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2026-04-06 32:32

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## とりあげた本


『Aligned―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』Bruce McCarthy、Melissa Appel 著、吉羽 龍太郎、原田 騎郎、永瀬 美穂 訳 オライリー・ジャパン 2026


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https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP181-Aligned-PART3-339c645d4911805384b1ecd546b88e2c

感想

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サマリー

本エピソードでは、書籍『Aligned』の第2章と第3章、特にステークホルダーとの関係構築に焦点を当てています。組織図だけでは見えにくい個人の影響力や意思決定スタイルを理解するために、直接対話することの重要性が語られます。また、ラポール(信頼関係)の構築には忍耐と相手への敬意が必要であり、非同期コミュニケーションやパーキングロットといったテクニックを活用することで、より効果的な関係性を築けることが示唆されています。

組織図だけでは見えない「人」の理解
スピーカー 2
第2章が人ですね。 当然。いやー、組織、人。
スピーカー 1
まあだから組織ってある意味、組織図っていうフォームを持ってるから多分、可視化されやすいというか、見えやすいんでしょうね。何を見てるかっていうのが分かりやすくて。
で、他方でその人っていうのは一人一人、個人個人を見ないといけないから、なんか入社初日、入社1週間目で分かりづらい、ちょっと難易度が高い気がしてるので、だから最初に組織やって次に人なのかなーとか思いながら読んでましたね。
そうですねー。 人は、これはどんな層でしたっけ?さっき言ってた影響力ベースの影の組織図、パワープレイヤーとか意思決定のスタイルとかって話をした後に人。
まあ実際そのステークホルダーに話を聞きに行くみたいな感じですかね、まず。 これ、鬼は鬼はやりまくるんですよね、この人すごいですよね。
スピーカー 2
そうですね。でも実際やっぱ話してみないとどういう人なのか、まあ30分話しただけでね、入社していきなり30分話しただけじゃ全然わからんっていうのもあるかもしれないけど、なんか今どういうことに関心向けてんのかなとか、なんか自分に対してどう思ってるのかな、まあ前任者のせいでめんどくせいやつだなと、
またプロダクトマネージャーってどうせ話だけ聞いてやってくれないんでしょみたいなこと思われてるのかなとか、なんかそういうイメージみたいなものとか拾えるから、まあやっておいた方がいいんだろうなっていうのは思ったりしますね。
スピーカー 1
プロダクトマネージャーだと確かに関わる人が多いというか、まあ製品として売ってるプロダクトに社内で関わってない人はほとんどいないと思うので、まあ全員と話す必要があるし、まあそれ後日に話を聞きに行きやすいっていうのはあると思うんですけど。
いやでも、そこだな、54ページになんか部門ごとの典型的な指標みたいな図というかページがあって、まあいろんな部署の人と話して、なんか部門とか職のごともそのOSというか考え方、プライオリティだったり意思決定の流れとかっていうのをどうにか理解したいなぁみたいな動機があっていろいろやってると思うんですけど、
っていうくだりでこの54ページの部門ごとの典型的な指標でいろんな部門の名前が出てきて、アイリーはこんなにいろんなコンテキストを持ったいろんな人たちと話したのかって思うと、すごいですね。
すごいですよね。これを整理して、いやこの人は大事そうだな、いやこっちも大事そうだなとか思いながら。 言うようなことがあって、なんか印象に残ったツールでもいいし、思いついたこと、想起したこととかなんかありますか?
スピーカー 2
そうですね、今の職場ではあんまりないけども、ミーティングを入れても断られるとか忙しいからとかみたいな話とかがあって、出社する人を待ち構えて朝ごはん食べてる横で一緒にご飯を食べて、そうまでしても人を捕まえるみたいなことをやってて。
完全に同じことしてる。 そこまでやっぱやらないといけないんだなみたいなことだったようで思って、確かに捕まえるために手段を選ばないということを思ってて、いやすげえなって思って。それぐらいやっぱり主要なステークホルダーとちゃんと喋っておくっていうのが、アイリーの中で大事なことなんだなっていうのを思いましたね。
スピーカー 1
これなぁ、そうですよね。自分のことを知ってもらうっていう目的も果たしつつであると思うんですけど、今後の自分の働き方とかやるべき仕事っていうのを考えた上で、その時に誰にこう筋を通しておかなきゃいけない?
さっきの影響力の組織図の話もありましたけど、誰がどこで立ちはだかってくんねんみたいなところからある意味情報収集しつつ、ある意味その想定から逆算しつつ、今のうちにこいつとちゃんと握手しとこうみたいな感じがありますよね。
スピーカー 2
自分がエンジニアだから、あんまりこんなに広範囲の人と喋るってことがないという可能性もあるんだけども、でもやっぱりスプリントレビューとかである機能をリリースしたいと思った時に、これはちょっとこの人に話しておいたほうがいいなとかいうことをちゃんと頭の中にあると、スプリントレビューに呼んで動くものを見せて、
それに対してテクニカルな要因のところは全部クリアしてるんだけど、実はこういう似たようなものをリリースした時に音痩せがいっぱい来ちゃったんだよねとか、最近現場でこういうような話を聞いたからお客さんに持っていけそうだとか、また情報が得られるっていうところがあると思うんで、
こういういろんな社内のいろんなことを知っている人、いろんな人と話し送っていた時に、そういう場面でも生きてくるんだろうなっていうのをちょっと思ったりしましたね。
スピーカー 1
それしておくと、どのタイミングでこの人の話を聞いたほうがいいんだろうかとか変わってきますもんね。当然ロール的な関わり方っていう話もそうなんですけど、この人はどういう話、コミュニケーション取り方したらちゃんと受け入れてくれるのかなみたいな。
完成したものをちゃんと見せたほうがいいのか、それとも整えきる前にアイディアの段階からもらったほうがいいのかとか、そこらへんまでいくとなんか組織図だけでわかりづらい、なんか人となりとかその人の経験とかっていうのが出てくるから、そこらへんはやっぱり直で話してみないとわからないですもんね。
そこまで考えてやってるからマジですごいんだよな、この人な。
スピーカー 2
そう、やれって言われたらちょっと大変だなと思って目を一回目を閉じて、よしじゃあ頑張ってDMでいいからメッセージ送るかみたいな、一動きをしてからやっちゃうなみたいな。
スピーカー 1
DM送るかって言って文明打って一晩寝かせるな、疲れちゃうんだよな。
スピーカー 2
いやーそうなんだよ本当に。
スピーカー 1
でも単純にハレーション避けるっていうだけじゃなくて、お互いに120%の気持ちいい状態作るみたいなところで言うとやっぱり、関わり方を一番いいスタイルを選ぶっていうのはあると強いですからね、それをやっていかないと本当にどんどんずるずると沼に落ちていきますけど。
スピーカー 2
そうそう、なんか今すごい我々は相手は未知のものとしてどうやってコミュニケーションすればみたいな話になってるけど、でも言うて実際はその中でも気の合うやつがいて、すごい協力的なやつもいるわけだから、協力者を探すという意味でもやったほうがいいんですよね。
知らない組織にやってきて、何も分からない、右も左も分からない状態で仕事しようと思ったら大変だから、自分に対して好意を持っているとか、もしかしたら知り合いの知り合いが実は働いてるとかいうことだってあるだろうし、そういう意味で協力者を探すという見方をすれば、
スピーカー 1
ちょっと仲間になってくれ、そんなやつどこにいるかなっていって組織図を見たりとか、スラックを漁ってどういうコミュニケーションをしてるのかなみたいなところをちょっと見てみたりして、人と会っていくっていうのは一方で大事っちゃ大事ですよね。
実際本の中でもね、私たちスプレッドシートオタクだねみたいな盛り上がりがありましたもんね。
スピーカー 2
ありましたありました。
スピーカー 1
なんかあれだな、全然今の会社とかじゃないですけど、なんか次この会社に行くことになったんですよって一緒に働いてた人に言ったら、あそこにいる○○さんって昔一緒に働いてたことあるよみたいな。
言われて、あマジですかじゃあちょっと聞いてみますって言ったら、いや名前俺の名前出さない方がいいと思うって言われて、そっちのパターンもあるんだーって。
絶対気まずいからやめときなって言われて。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
ちょっと面白かった。
スピーカー 2
自来を避けたみたいになってる。
スピーカー 1
聞いといてよかった情報ですねそれは。
スピーカー 2
そうですね。でも実際ペチパーの知り合いで、そのペチパーと一緒に働いてた営業の人が今社内にいて仲良くなった過去あるんで、マジで本当どこで人が人と繋がるかわかんないから。
スピーカー 1
いやーその業界狭いからな。
スピーカー 2
そうなんですよ本当に。本当に。最近も意外とワンホップで繋がる人が社内にいたっていうことが分かったりとかして、部署が全然違うから設定なかったんですけど、なんかこの名前のちょっと見たことあるなと思ってたら知り合いの知り合いだったみたいなことがあって、本当業界狭いなって思いましたね。
スピーカー 1
本当ですよね。2社目にいたところとかCTOが僕の中学の同中生がその入った会社の高校の同中生だったんで、なんか地元近いのは知ってたけどそっかーって思って。
スピーカー 2
いやー悪いことできねえな。
スピーカー 1
悪いことはダメですよ。
スピーカー 2
まあそんな感じで参照いきますか。
スピーカー 1
はい、大丈夫かな。人の話そんなに触れてない気もするけど、まあなんかね、面と向かって話すっていうのと、仕事に関わらないパーソナル、仕事上であらわれない、食料食の組織図ではあらわれないような、そこにいる中の人のパーソナルなスタイルとかも知っておくといいよねーっていうやつですね。
スピーカー 2
ですね。
ラポール(信頼関係)の構築とその重要性
スピーカー 1
じゃあ参照。ラポールですね。
スピーカー 2
ラポール。
スピーカー 1
ラポール。
スピーカー 2
なんか耳慣れない言葉だなって思いながら、なんか聞いたことあるような気もするなと思いながら普段使わない言葉だなーってちょっと思ってました。
スピーカー 1
ラポールはフランス語ですね確か。
スピーカー 2
そうなのか。
スピーカー 1
なんだこの薄いドヤは。なんだこれ。
スピーカー 2
なんかワンオンワンの文脈でラポールっていうのを見たことあるなーって思いながら。
スピーカー 1
なんか心理学系の用語なんじゃないかな。
うん。
カウンセリングとか心理学、信頼の形成みたいな話ですよね。
スピーカー 2
そうですよね。なんか自分的にはラポール翻訳すると信頼かなと思ってて、で4章見たら信頼って書いてあって、あれじゃあ信頼信頼になるなと思って。
スピーカー 1
4章の信頼なんだろう。人個人に対する信頼っていうのと、なんか後ろの方に4章で出てきた信頼はもうちょい仕事面というか、あれでしたよね。任せられるみたい。
そうそうそう。
一緒にいても大丈夫だ危険じゃないっていう安心よりの信頼がラポールだと思ってて、で信頼は背中を預けられるみたいな感じかなーっていう。ニュアンスが違うけどまあ両方信頼ではあるなーっていう気はしてます。
スピーカー 2
そうですねそうですね。最初小立だけ見てあれ俺の思ってると違うみたいな気持ちになって、うーんとかって思いながらちょっと読んでましたね。
スピーカー 1
ラポール調べてみますか。あれじゃないですか。なんか人事百科事典みたいなサイトがあると思うんで。
スピーカー 2
なんかねそれを見たら相互信頼みたいな言い方をしましたね。だからやっぱり一対一の関係性みたいなとこですよねやっぱり。
スピーカー 1
パーソントゥパーソンみたいなピアツピアがピーツピーですね。
スピーカー 2
ピーツピー懐かしいな。
スピーカー 1
ラポールとは意味はビジネスへの効果。ラポール形成の方法解説っていう記事がありますね。
スピーカー 2
便利ですね。
スピーカー 1
便利ですね。そうだから心理的安全性とかの信頼なんかセットですげえ出てくる気がする。
スピーカー 2
やっぱまあ心理学の文脈でもよく使われるからっていうのもあれだろうし。
スピーカー 1
カウンセリングとかやってるとクライアントの信頼を勝ち得ないと何も話せる状況にならないからラポールの形成大事だよねとか。
っていうくだりで聞く気がしやすいね。
スピーカー 2
自分もワンワンの文脈で全く同じ話で全く信頼してない人にワンワンで何もかも喋るわけないでしょ。
最初にお互いを理解するってのは大事だよみたいなのを何かで読んだなって思ってて何で読んだか覚えてないんですけど。
スピーカー 1
参照まだ1ページしか進んでないんで。
ラポールを築くには忍耐も必要ですとか。
それではアイリーがステーコフォルダーの信頼を得るためにはさらなる努力が必要だと気づき始めたところから本書を始めましょうっていうのが参照ですね。
この本で言ってるステーコフォルダーって若干注釈が必要ですっていうのも、
KOTAKUとかが最初にステーコフォルダー、株主とかKOTAKUとかが思い浮かびがちかなと思ってて。
もう少し社内にフォーカスした話じゃないですかこの本が。ユーザーとかKOTAKU出てきますけど。
プロダクトマネージャーとして動く上で隣の職能のマネージャーとかリーダーとか、上長として取り締まり役とか、
そういう人たちのこと、自分のアクションに関わってくるような何かをする意思決定をできる人をステーコフォルダーって言ってる感じかな。
意外関係者ですからね。売り上げとか契約とかって言うんじゃなくて、単純に自分が仕事をやる上での障壁になる人たちですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
っていう意味でステーコフォルダーとの信頼形成どうしていくかっていう話ですね。
全体的に目次が泣けますよね。第3章第1節アイリーもっと親しみやすくなろうとする。
第2節アイリーリストにリスペクトを加える。
アイリーさんにいろんな人たちがこの人はこういう人だとかこういう意思決定のスタイルだとかっていうのを全部メモしてて。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
そのメモ帳にリスペクトっていうカラマを追加したわけですね。
なんか相手の視点に立とうとするとか脆さを引き出すとかっていうすごい涙ぐましいというか
グエーってMPがどんどん吸い取られるようなタイトルが並んでますね。3章に限らずそうなんだよな。
スピーカー 2
そうですね。3章のこのタイトルとかを見ながら昔読んだ江戸川社員のことを思い出して人を助けるとはどういうことかとか
あの辺で読んだときにやっぱり相手の立場に立つとか
なんていうか自分が助けてやるっていうのはおこがましいよねっていうのがあれにはあったけども
結局相手と相手の状態と自分の状態がうまく噛み合わないと効果は発揮しないっていう
その関係性がうまくいかないっていうことを考えたときに
こっちがあいつはダメだとかあの人はすごい無茶なこと言っているとか
っていうふうなことを一方的に言ってもしょうがないし
こっちが一方的にリスペクトしてますとか相手の相手を尊敬してますが
仕入れしてますがって言っても向こうから信用がないとそれはやっぱり意味がないし
そういうようなことをちょっと思い出しながら読んで
なんか読んだことあるような気がするなみたいな気持ちをちょっとありましたね
スピーカー 1
自分から開示してくるっていうのもそこら辺に通じますよね
スピーカー 2
相手がまず喋ってくれるとなかなか喋りきりだしにくいよねって絶対あるから
相手の立場から見てあの人全然喋ってくれないなって思うと難しいから
自分からこういう人でこういうことが得意でこういうことは苦手ですとか
言ってくれると言いやすいよねって言ったんですね
スピーカー 1
これでも本当になんか相手によるというかケースバイケースじゃないですか
人間関係の築き方というかふもとへの入り方みたいな大変ですよね
入社して1週間でしかも割と強めの立場にいる人10人15人と全員とこう仲良くなるっていうと違うんですけど
こいつは信頼に足る人間だという信用を勝ち得るみたいなことをしてるわけじゃないですか
大変ですよね愛理繋がりを築くっていう説がありますけど
ステークホルダーとの関係構築における現実と工夫
スピーカー 2
しかもそういうことやってる間にさやっぱ次あの人と話そうと思うんだけど
あの人どういう人かなみたいな情報入れたりするとなんか変な偏見が入って
愛理さん気をつけた方がいいよって言われたらもう身構えちゃうし
スピーカー 1
そうなんかあれですよね同僚とか仕事の愚痴を言う人嫌だなと思って
なんも面白くないんだからやめとけって思うんですけど
割とこの本はそれがあるじゃないですか
あの人は結構急に茶舞台をひっくり返すとか
あの人はいつもなんか自分の仕事を優先してやってくれって割り込んでこようとするとか
なんかもうちょい生きように生きようって思いながら言うんだって
スピーカー 2
まあでも現実だから多分そういうのがあるからこうすごい生々しく感じるんだなこの本はっていうのをちょっと思いますね
それってまあ多分仕事だけじゃなくてやっぱりねその学校生活もやっぱそうだったと思うし
なんか人が集団で集まるとその場の人の話っていうのは共通コンテキストなので
まあやっぱ噂話だったりとかその愚痴だったりとかってことが聞こえてくるっていうのは
まあ人が集まる以上しょうがないっちゃしょうがないんだろうなっていうことは思いますね
スピーカー 1
いやーそうだよなーなんかサッカー部のやつ部活じゃない時は部員の駆け口言っててすげーやだったんだよな
スピーカー 2
いやーまあでも
スピーカー 1
いつも全員お互いのこと嫌いじゃんと思ってすげーな
スピーカー 2
でもまあそういうねなんか表ではこう仲良くしながら裏ではバチバチみたいなこうある意味ではこうディスアングリー&コミットなのかもしれないですけど
スピーカー 1
いやディスリスペクト&コミットだからなと思うんだ
スピーカー 2
まあでもまあ人はそんな器用じゃないんでねしょうがないですね
スピーカー 1
そうですねなんかそういうふうな人間関係を最初に第一歩を築くっていう時に第一歩だけじゃないか
なんかまあリスペクトを持って相手の話を聞きましょうみたいな話とかが出てくるんですよね
なんかこの人は意味のあることを言おうとしてるはずだとか
意味のあるっていうのは話す内容コンテンツ自体に意味があるっていうこともあるかもしれないし
なんかわざわざ私と話す時間を最低まで接してくれてるってことは私に対して何か期待してたりとか
何か評価をしようとしてくれてるんだってこの時間は少なくともコストをかけて話してくれてるんだから
なんか自分に対して何かを考えてることがあるはずだっていうふうに信じてみるとか
でそういうふうに今ある種リスペクトというかこの人は多分いい方向に持っていこうとしてるはずだっていうふうに思って話を聞くと
なんかより良い情報を引き出せたりとか
最初の短いテキストメッセージ一言二言だと汲み取れなかったシーンっていうのが
ちょっと顔を覗かせてみたりとかっていうこともあるよねっていう話があって
これはせやなっていう気がしましたね
スピーカー 2
いやできた人だなと思いながら
スピーカー 1
できた人ですね
スピーカー 2
そうありたいけど実際はなかなかそれってやろうと思うとなんか大変なんだよな
常に自分がそれができてるかって言われたら
じゃあ次の話行こうかみたいな気持ちになりながら交わしたくなっちゃうなっていうのを思っちゃうんだよな
スピーカー 1
エンジニアリングって特に深掘りというか
相手が最初に言ってることをまず信じない的なやつも必要じゃないですか
なるべく階段ラリーを一発で終わらせると
本当に大事なところがまだ出てきてなかったとか
逆にしっかり深掘ることで実はこうだねっていう発見に到達したりとか
なんかあるよねって
スピーカー 2
聞きながらユーバーインタビューを思い出しましたね
なんかこっちが質問したとて必ず相手は答えを知ってるわけでもないし
いいこと言おうとしてくれてるっていうのは多分あるんだけど
きっとこっちが欲しいと思ってる情報が一発で出てくるわけじゃないから
やっぱりそこは関係値を作って
この人だったらもうちょっとぶっちゃけた話してもいいかなとか
いうようなことも必要だし
普段のそういう会話から本当の課題は何なんでしょうかっていうことを
本当の課題は何ですかって聞くんじゃないんだけども
本当の課題を探るためにはその人が普段どういう仕事をしてるかって
イメージが湧くようになったりとか
どういうことが苦しんでるのかとか
そういうことをしゃべっていく中でだんだんだんだん見つかっていくみたいな
本当の課題っていうものが分かると
非同期コミュニケーションと課題発見のテクニック
スピーカー 2
それに対してこういうような機能を作ったら
お金を払ってでも買ってくれるんじゃないかとか
っていうのが見つかっていくみたいなのはあるんだろうなと
やっぱりそこっていうのはエンジニアリングでいけば
それを解決するためにいろんな必要な情報
技術的に必要な情報
それってデータ量どれぐらいなんですかと
ライフサイクルどういう感じなんですかとか
いうことを深掘っていくためには
そういうことの関係性がないと
これに困っててこういう機能を作ってほしいんだよねって言われて
なるほどそれですね分かりましたじゃあ作りますね
だと多分あんまりいいものできないんだよなって
ちょっと思ったりしましたね
スピーカー 1
そういう接し方する上でもやっぱり相手が
本当に問題を解決しようとしていく意思と
能力があるはずだから深掘れば何か出てくるだろうっていう
仮定というか前提条件を置く必要があるわけじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
大変ですけど大事ですよね
スピーカー 2
そうなんですよ大変なんですけど大事で
これをサボると何か作った後に
いやでもそういうのじゃないんだよなと言われちゃうんで
一見なんかうまくいったすごい喜んでもらえてるように見えるんだけど
あれなんか全然使ってなくないとか
仕事より大変になったじゃないみたいなこととかって起きますからね
スピーカー 1
XPが言ってる尊敬とかはちょっとこれに近いのかなニュアンスとして
XP信頼だっけ尊敬だっけと思ってXP信頼で調べたら
ググったらWindows XPの話が出てきてごめんなごめんなって思ったんですけど
スピーカー 2
あるあるだなXPでどっちを指してるか分かんないみたいな
スピーカー 1
そうですねラポールもか何かあったっけな
スピーカー 2
あとラポールの中に出てきてこれはもうみんな
あるよなって思ったやつで他人の時間を尊重するっていう話が出てきて
相手からメッセージが飛んできた時すぐに返せなくてもいいから
考えて返信ができなくてもいいから一旦受け取ったから
今忙しいんで明日返しますねとか一言言うだけで全然印象変わるよっていう話があって
これとか本当にみんなすぐ使えるテクニックだよなっていう風に思ったりして
実際やられることもあるしとりあえずまずはスラックの絵文字をつけて
とりあえずはまず見たんだぞってことを相手に伝えて
ブックマークしておいてタスクに入れて
今の目の前の問題片付けた後にそれに取り掛かるみたいな
そういうようなことはやってるな自分もっていう風にちょっと思ったりしましたね
スピーカー 1
スラックのブックマーク便利ですよね
そうそう
そこじゃないんですけどなんか評価の下手な人みたいなリアクションしたんですけど
なんかあれです非同期メッセージングみたいなものができないと
同期処理しかできないと返事するときに問題を解決しないといけなくなっちゃうんですけど
一回ブックマークっていう非同期処理が非同期メッセージング的な中央を詰めることによって
いったんアクナリッジだけ返して本処理は後でやるみたいなことができるようになったんで
スラックのブックマークスラックはその同期処理リアルタイム性と非同期処理を実現しててすごいなって思いますね
スピーカー 2
なんか突然エンジニアのモデル喋りだして説明が下手くそになったみたいな説明なのに
下がってんじゃないかっていう気持ちにちょっと出しちゃったんだけど大丈夫ですか
スピーカー 1
大丈夫です
スピーカー 2
ステータス
スピーカー 1
あれですよバックログとかでもパーキングロット的な後でちゃんと深掘りしよみたいなものができると
この本でもあったかミーティングの時とかに使う手法としてパーキングロットってあるんですよね
スピーカー 2
そうそうこの本でも出てきましたね
スピーカー 1
いややっぱり非同期処理できると今出すべきスループットが上がっていいなって
いっかこんな話しない方が
スピーカー 2
でも本当にそういうふうに仕事していかないとだんだんコミュニケーションパスって増えていくんで
最初は自分のメンターとだけやり取りしてこの仕事やっといてって言われてそれをこなしていけばOKってなって
スピーカー 2
だんだん関わる人が増えていって仕事を動かす方に回っていくと上からも下からもいろんなメッセージが飛んでくるとめっちゃ大変ですからね
言った時に優先度付き級みたいなものを考えていけなくなり受け取ったものはとりあえずアクセプテッドで返してこれを順番どう処理しますかねみたいな
やっぱ頭の中に乗り切ってる間はいいけどそうじゃなかったらスワップしたらやっぱりちゃんと順番に並べて上から順に片付けるってやんないとちょっと辛くなってきますね
スピーカー 1
でもあれなんですよねその一時レスポンスみたいなものでその評価を加えちゃうとすげー混乱する評価とかジャッジを加えちゃうと混乱するなーって思ってて
っていうのはクロードコードがそれは素晴らしいですね正解だと思いますって調べてみますって言って調べたら違いましたとか言ってくるじゃないですかあいつら
ありますね正解だと思うとか間違ってますとか最初に言わなければよくないっていう気が確かにするんですけどね
スピーカー 2
いやーでもそうですね価値判断っていうものと距離を取るっていうことが距離を取るってことがある種一つのテクニックじゃテクニックだったりその人の保留できるネガティブケーパビリティっていうとちょっと近いかなって感じもあるけど
っていうのってまあ結構大変っちゃ大変なんでねそれを多分大学とかは身につけてくれる場所なんだろうなってことをちょっと思ったりとかその
今主観的なこと書いてんじゃねーよっていう論文でこういっぱい赤いレオされたりとかなんかそういうのとつながりそうだなっていうのを思いますね
スピーカー 1
おーですね3章だいぶ脱線してるな3章そんなところですかね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
なんか掘り下げていきたいところ
32:32

コメント

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