1. readline.fm
  2. EP215リファクタリング・ウェ..
EP215リファクタリング・ウェットウェア PART4
2026-08-07 31:42

EP215リファクタリング・ウェットウェア PART4

spotify apple_podcasts

## とりあげた本


Andy Hunt『リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法』2009 オライリー


## mixi2


https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP215-PART4-3b2c645d49118045b5a6cba4c61e8cc8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「リファクタリング・ウェットウェア」の第4部として、集中力のコントロールと学習法について議論しています。スマートフォンやSlackの通知など、現代における集中を妨げる要因と、それらをどのように管理するかについて考察。マリファナとメールチェックの比較から、注意散漫の危険性が語られ、個々の集中力維持の工夫や、プログラミング作業における集中力の特性についても触れています。また、本を読む際の集中困難や、スライド作成のような創造的な作業における集中力の違いについても言及。最終的には、計画性、無策を避けること、そして「見ているようで見ていない」という人間の習性を自覚することの重要性が強調され、読書や学習における意識的な取り組みの必要性が語られています。

集中力のコントロールと現代の誘惑
スピーカー 1
おだしょーが集中のコントロール。コントロールできたらどんだけ苦労しないのかって思いながら読んでましたね。
スピーカー 2
でも集中して作業をする技術みたいなLTしてる人いましたけどね。
スピーカー 1
おだしょー 確かに。そうなんだよな。だから聞く現代において良くないのはスマートフォンってやつで、こいつをどんだけ遠ざけられるかが勝負っていう気がしますけど。
スピーカー 2
え、言ってたな。
スピーカー 1
おだしょー あとスラックの通知とか、右上にひょこって出てくるやつをいかに静かにできるかみたいなような気がしますね。
スピーカー 2
これ7章でなんか面白かったぜって話あります?
スピーカー 1
おだしょー そうですね。本当にインタリスティングではなく、本当に面白い。ただ単純に面白いって話だと。マリファナとメールチェックの話が面白かったけど。
ああ面白かった。
スピーカー 1
おだしょー マリファナを吸っている人と絶えずメールチェックをしている人のIQ値の相対的な低下は絶えずメールチェックをする。要は注意力3万になっている人の方がマリファナ吸っている人よりも低下してましたよっていう話があって。
おだしょー どちらが一方でも良くないのですから、絶えず仕事に割り込みをかけるもマリファナを吸うもやるなんてことはやめてくださいよっていう話があって。どっちもやめましょうって書いてあって。それはそうみたいな。
スピーカー 2
そうですね。マリファナ吸いながらメールをチェックすると本当にIQが下がるから一番良くないっていうことですもんね。
スピーカー 1
おだしょー そういうことですね。
スピーカー 2
その続きの文章もだいぶ皮肉ですもんね。このことから私は思うのですって言って。
調整薬物検査に注ぐ労力を減らして調整メール依存検査に注力するのも悪くはないのではって書いてあった。
スピーカー 1
おだしょー そうですね。今だと多分この横にYouTubeショートを見続けるとかTikTokを見続けるみたいなのが出てきて、それもやめましょうみたいな話が出てくるんでしょうね、きっと。
スピーカー 2
これ仕事中の話ですよね。
スピーカー 1
おだしょー 仕事中に見てる人はいるかもしれないですからね。
スピーカー 2
やばいな。仕事中のYouTubeショートやばそうだな。本当に集中してなさそう。
スピーカー 1
でも気が散らないようにするっていうのは本当に大事だし、AIさんが気を散らないようにコンテキストを整備してあげたりハーネスを整備してあげるみたいなのも現代においてはすごい大事そうですね。
スピーカー 2
おだしょー そうですね。すぐ関係ないとこ読みいきますからね。
スピーカー 1
そうなんだよな。すぐコンテキストが肥大化して、だんだんおかしなことになっていくからな。
マリファナとメールチェックの比較
スピーカー 1
おだしょー ぱっとこの辺読んでて、近所さんって仕事をする時とか本を読む時とか集中コントロールするためにこれやってるみたいなことってあったりしますか?
スピーカー 2
何があるかな。最近で言うと朝仕事する前に体を動かすようにしているので、これ違うポッドキャストでやりそうな話題だなっていう感じがしますけど、
やっぱり油殺温度をすると集中力が上がる気がするので、それはいいのはあるんですけど、スラックを別のウィンドウに置いておけるときは仮想デスクトップにしりぞけておけるときはしりぞけておくとか、
仕事で言うとあれですね、スマホアプリも提供している会社なので、スマホを実機でデバッグしたりとかAPIどこ叩いてるかなとか見たい場面あるんですけど、
その時に物理的にデバイス持ち上げてスマホを開いてって、スマホを開くとすぐX見ちゃうとかそういう話がなかったとしても、
物理的に持ち替えてキーボードから手放すっていうのはちょっとよっこらしょって感じで嫌なので、
仮想じゃなくて、MacだとiPhoneのミラーリングがMac上でできるので、会社の提供するセキュリティガイドラインに乗った単位でっていう話にはなると思うんですけど、
スピーカー 2
そうすると同じウィンドウの中で、同じ物理インターフェースキーボードとトラックパッドでスマホの操作できるんで、なんかあれも集中力切らさないっていう意味ではいいなーって思ったりしてますね。
スピーカー 1
あれいいですよね、なんか絶妙に使いにくいからずっと触り続けなくて済むし。
スピーカー 2
なんかあれここを実機だとここをスワイプできるんだろうなーっていうのが聞かなかったりしますからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あとは音楽聴き始めて、集中したら音楽止めたりとか止めなくてもそもそも聞こえなかったり。
でもいや、あれもあるかもな。今うちの会社はフル出社なので常に仕事オフィスでやってるんですけど、
そうすると周りの人の自分呼んでる声とかを無視したくないので、そういう意味で言うと集中しすぎないようにしてるっていうのはあるっちゃあるかもしれないですね。
スピーカー 1
確かにな。それは確かにありますね。
スピーカー 2
割り込みが発生せんやろっていう時は別に。
しっかり100%集中するけど、なんかあるじゃないですか。
スピーカー 2
今このタイミングって誰かが話しかけてきてもおかしくない時間帯だなとかっていう時はちょっと周りにも意識を向けつつみたいな。
スピーカー 1
全体最適のためには今ここで俺が集中するよりも、相談したいなって顔してる人がこっち見て相談していいかなって思った時に
パッと相談できる状態になってた方がいいよなみたいなこととかはありますね。
スピーカー 2
そうですね。って感じかな。あんまり自分の集中力を超高めるぜっていう努力をしてないかもしれない。
意識が低いですね。なんか全体的に僕は。
個人の集中力維持の工夫
本読む時とかってすんなり読めます?
いける時は。
スピーカー 1
いける時は。
スピーカー 2
自分が本読むのが本当に集中して読むの。
眠くなるんだよな。
スピーカー 1
なるほど。眠くなるは確かに。
下向いてるから息が、呼吸が浅くなって眠くなるんじゃないかという説を自分は結構思ったりしてるんですけど、本読む時は。
それがなくても自分は結構本読むのが、読書するのに切り替えられなくて仕事のことずっと考えちゃうとか、
あの予定終わらせなかったからやんなきゃなとか、ポッドキャストの準備帰ってやらなきゃいけないから今これ読まないといけないんだけどとかっていうのをいろいろ考えた結果文字が読めないみたいなことが多かったりとかして、
なんで本読めないんだろうなーみたいなことが多くて。
でも一方で。
スピーカー 2
あれがめちゃくちゃ集中できました。
物理キンドルで飛行機の中で読むのが集中できたんで、本読みたい時どっか遠くに行けばいいんじゃないですか。
スピーカー 1
でも本当にそれはそう。
今回も箱根に行ってたんで週末、ロマンス館の中でそこそこ読んでました。
なので飛行機と新幹線の中は疲れてなければ読めます本当に確かに。
スピーカー 2
疲れてなければね、疲れてるといい振動を起こしますからね新幹線。
スピーカー 1
しかも下を向くんで気持ちよく寝て、気づいたら結局寝てんだよなーみたいなことが起きるんで。
プログラミングと集中力の関係
スピーカー 2
あれ最近やってないですけど一時やってたのはポモロのテクニックと相性いいなーっていうのを思いましたね。
スピーカー 1
時間決めてここまで読むみたいな感じですかね。
スピーカー 2
時間決めてどこまでじゃなくて時間だけできる25分だけ読む。
でその後の5分は別に歩いててもいいし、YouTubeショート見ててもいいしみたいな。
スピーカー 1
戻ってこれなくなりそうだ俺は。
25分YouTubeショート見て5分読書するようになりそう。気づいたら。
ちゃんとYouTubeショートにも15分、1日15分までって制限をかけてるんでね。
15分まで見れば戻ってこれるんですけど。
そうなんですよね。不思議なことに自分プログラミングするときは割とスッて移れて、あんまりコード書くぞってなったら結構集中して書けて、あんまり書けないなーってことがなくて、
これは不思議なんですよね。
スピーカー 2
確かにな。なんか言われてみたらそうかもしれない。なんか根本的に何事に対しても集中力ないときはあると思うんですけど。
あると思うんですけどって思う。死後で隠しちゃったんですけどあるんですけど。
そういう場合は何をしてもダメなんで別として、コーディング、プログラミング始めたら別に確かに集中力そんなに途切れないな。
スピーカー 1
あれですかね、プログラミングとYouTube Showとほとんど同じもんだと思ってるんですかね、我々は。
そうかもしれない。そんなことあるか。YouTube Showと集中してみようと思ったこともないしな。
確かに。だからプログラミングはある種フィードバックが早く返ってくるものであり、
スピーカー 1
ある意味では頭の中で実装方針が決まってたら単純作業みたいなものでもあったりするから適度な退屈はしないんだけどもそれなりに刺激はあるんだけど、
ずっと続けてられるプチプチを押す潰すみたいなものと同じでぐらいの感じのちょうどいい刺激みたいな感じだったりするのかな、プログラミングって。
スピーカー 2
ゲームとかに近いはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですよねそうですよね。そうなんだよな。なんかこの落ちてるテストはグリーンにすればあと終わりだなみたいなことを思ったりとかするし、
最初に型を決めてその型になるように後はこう直していけば終わりだなって思ったりとかすると、パズルっちゃパズルですもんね。
スピーカー 1
そうなんだよな。なので自分は割とプログラミングしてるときは何をスッと集中してできるからちゃんと仕事がそれなりに進むんで、
その前段で準備が間違っててうまくいかなくて失敗しちゃうことはあるけど、やってれば基本的にはアウトプットがどんどん出ていって仕事が進むんで、
プログラミングしてるときは一番楽でいいなって思いながら、スライド作ってるときがこれだと伝わらねえなとか試行錯誤の回数が多かったりとかして、
辛いなと思って集中できないことが最近多いなって思ったりしたことがありましたね。
スピーカー 2
スライド作り、自分の進め方をそういう風に工夫してないからってだけっちゃだけかもしれないですけど、
スライド作りは複数のことをやっぱり同時にやるかつ割と想像力使う系、クリエイティビティー使う系の作業だなって思うんで、
まあ本当に気分が乗らないと大変ですよね。
シングルタスクと集中
スピーカー 1
最近無理と思ってスラックを落として作業してましたね。
スピーカー 2
スラックはいいんじゃないですか落として。
スピーカー 1
あと最近思ったのは、ウルトラワイドのモニターでやってるといっぱい出せるからいっぱいあちこち見ちゃうんで、
もうウルトラワイドじゃなくて普通にMac1台でスライドをとにかく直すっていうことだけをフォーカスするんやって仕事したら意外と進みました。
ちょうどこの本に載ってたじゃないですか、シングルタスクにしましょうみたいな感じになるようにでかいモニターが目の前にあるけども、
でかいモニターを使うと気が散るので、物理的に場所も変えてMac1台にしてやると時と場合によっては仕事が進むみたいなことがあるんだなってことに気づきましたね。
スピーカー 2
いいんじゃないですか、やる気マッチで。
機嫌に間に合うんだったらいいんですけどね。
スピーカー 2
まあそうっすね。
スピーカー 1
やる気っていうか、やばいなってなってやる気が出てくるは一定あるんですけど、
いやなんかな、やっぱりだんだん自分で締め切りを決めないといけないものもいっぱいあるじゃないですか。
昔と違ってっていうよりはジュニアの頃と違って。
スピーカー 2
時間割がないですからね。
スピーカー 1
なので、なかなか先延ばししようと思えばいくらでも先延ばしできちゃうんで、危ないなって思いながら、
この本のどっかに時間って作るものじゃなくて配分だよっていう風に書いてもありましたけど、
そういうことも含め、やっぱりコントロールする、集中のコントロールもそうだし時間のコントロールもするっていうのも必要なんで、
結構大変だなっていうのを実感しますね。
スピーカー 2
そうですね。
集中は難しいですね。だから集中しないとできないような仕事のやり方をやめなさいっていう話はありますよね。
スピーカー 1
あります。
もう単純なタスクにまで分解して、あとは集中しなくてもそれが出来こなせるようにしましょうねとか、
スピーカー 1
集中してないときこそがあなたの実力ですよみたいな話とかもあったりとかするんで、
だからプログラミングとかの問題はそうやって分割してっていうのが得意だから、得意になったから多分もうできちゃうんだよなって気がして、
普段しない仕事が降ってくるとそれがうまくできなくて、うまくいかねえって言ってイライラしてしまったりするんだろうなって思ったりしますね。
スピーカー 2
それで言うと読書って割と複数の脳みそ使ってる面もあるかもしれなくて、
全体像を把握するとか書かれてることを理解するとか、理解した上で自分なりの解釈を加えるみたいなのもまた別じゃないですか。
なんかそれにそういうマルチタスクに脳みそがかれてるかもしれない。
じゃあどうすればいいんですかって言われて本当に分からないし、別に読書は趣味だから楽しくやればいいんじゃないってなってるんですけど。
スピーカー 1
そうですね。楽しくやるのが正しい気がするかな。
集中を必要としない仕事の進め方
集中のコントロール、あんまり本の話してない気もしますけど、そんなとこですかね。
スピーカー 1
そうですね、そんなとこですかね。
ウィキオー使いとかいろいろGTDの話があったりするけど、一昔前にいっぱい聞いたけど最近聞かなくなったなってものがあったなって感じだったんで、いいかなという気はしました。
スピーカー 2
メールチェックとマリファナ同時にあるのだけやめろと。
スピーカー 1
そうですね。現代におけるとそれがスラックに置き換わってる可能性が高そうだったというところですね。
どっちですか?マリファナですか?
スピーカー 1
その可能性はあるかもしれないなと思いながらメールチェックですね、メールチェックですね。
スピーカー 2
なるほど。確かにスラックっていう本を書いた人がアドレナリンジャンキーっていう本を書いてるから。
スピーカー 1
すごいな。
マリファナは落ち着くのか、鎮静作用か。
スピーカー 1
そうですね、一応医療用のやつもありますからね。
スピーカー 2
で、ラストですね。達人になってから。ここはまとめというかここから先に向けてみたいな話ですけど。
スピーカー 1
そうですね。なんか自分がここで良かったなってか、気に入ったフレーズみたいなところでいくと、計画を立ててから始めるようにしましょうねって話があって。
そうだよなみたいなプランモードでまずやってから実装をやってもらうもんなって思って、計画立ては大事ですねって思いましたね。
スピーカー 2
その次に書いてある敵は過ちではなく無意無策っていうのもいい話ですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これまだ実験をするときに仮説をちゃんと立ててからやらないと。
ただの時間の浪費だみたいな話と同じような感じだなっていう気はして。
スピーカー 1
そうですね。そうなんだよな、そうなんだよな。とりあえずやってみればいいんですよねつって。
まあそうなんだ、それは一定正しいんだがみたいなご気持ちになるようなことありますからね。
それ失敗した後に何を得られればオッケーなんだっけみたいな成功のあれもあるけど失敗の方も考慮する必要あるんじゃないみたいなことはありますからね。
自覚と観察の重要性
スピーカー 2
そうですね。
発祥ページ数自体が数ページなんで。
スピーカー 1
そう、短いからそうなんですよね。
で、あとは発祥の中で自覚せよっていうところがあって。
ダヴィンチが600年前に人は目に入っていても見ていない、聞こえるが聞いていない、味わわずに食べ、感じることなく触れ、考えずに話しているっていう風に言ってて。
要はちゃんと意識しないと目に入ってこないよとか、聞こうと思わないとただ単に空気の振動としての音は入ってくるけど、何を言ってるかとかどういうこと言ってるかみたいなのは意識しないといけないよっていうような話してて。
この辺とかもすごい良いなと思って、いかに人が物を見ていないかっていうのはいろんな実験とかで明らかになってることなんで、しっかり観察しましょうねっていうのってすごい大事だと思うんで、この辺すごい自分は好きな話だなっていう風に思ったりします。
スピーカー 2
そうですよね、ここら辺は武器ではあるんですけどね、潜入感とか含むんですけど、無意識で動かせるとか、いちいち判断をとか思考を伴わずにどうにかできるみたいなのは、それはそれで重要な能力だなっていう気をしつつ、
そこに頼り切るとやっぱり成長につながりづらいとか学びが薄くなるみたいな、なんか急に統一意識高いことを言い始めましたけど。
スピーカー 1
やっぱ気づきを得ていかないといけないですからねみたいな、そんな感じになってしまう。
でもあれですよね、人間の習性として多分、だんだん何をノイズとして捉えるかとか無視していいかっていうのを上手になっていかないと、ずっと全てのことを情報処理してるのって辛いんで、
正しいんですよね、無視していいものをちゃんとフィルターできるとかは、でも一方で本当にそれをやってると環境が変わった時に適応ができないとか、
要はだんだん年を取っていくと、新しいものは出てきて、それに対して昔で言うあれねみたいなことの短絡評価をしてしまった結果、全然違うパラダイムになってることに気づかないみたいな、
そういうようなことがあったりするんで、気づいたら若者は上手にやっていて、だんだん老大化していくとそれに取って変わられるみたいになって、なかなか生きていくのが大変みたいなことが起きるんで、
そういうことも起きてしまうんで、意識的にちゃんと見たりとか聞いたりとかってことをやらないといけなかったりするんだよなってなりますね。
スピーカー 2
そうですよね、違和感に気づけるというか、違和感、違和があることにそもそも気づくみたいな話は、やっぱりね、我々の大好きな部屋の中にいる像とか、向こうから近づいてくる列車の逸話がありますからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
あれってなんか組織デザインとかチームビルディングとかの文脈でよく取り上げられますけど、一個人とか成長学びにおいても同じようなことは言えますよね。
うん。
でもそんなところですかね、本編。
スピーカー 1
そうですね。
書籍の評価とターゲット層
スピーカー 2
で、あとは役者と書きがちらっとありつつですが、どうですか?全体を読んでみて。言うて、今回短いかもねって言ってたけど言うて話してんじゃねえかっていうね、あれはありますが。
スピーカー 1
やっぱ多分、金城さんと自分はどっかで読んだことある話がそれなりに多かったよねとか、科学的にASC部分に対してどういう距離感で接するかみたいな部分もあったりするんで、多分本の評価としてちょっと難しいなって思うことはあったけど、
全然そういうことを知らない人が読む分には結構楽しく読めるんだろうなとか、GTDっていうものがあるんだとか、マイノアップってものがあるんですねとか、どうやって勉強したらいいのかわかんないんだよねってなってる人に対して、この本が適切かどうかわかんないけども、
何冊か広報としてあげるうちの1冊に入れてあげて、合うもの、この本が合うなと思ったら全然読んでそこからいろんな実験をしてもらえればいいなって思うような、そんな本かなーって気がしましたね。
スピーカー 2
うん。明確にジュニアからミドルAみたいなところをしっかり語って、で結構マインドセット寄りな話なので、面白いですよね。これが扱ってるようなテーマ性とかやり口にほぼほぼ同じだよねっていう本は意外とないような気もするんだよな。あるのかな?
スピーカー 1
おーっすねー。
割とユニークな本かもしれない。
そうですねそうですね。
スピーカー 2
全然悪い意味じゃなくて薄く広く系ではあると思うんで、1個1個のトピックをね、しっかり掘り下げるには他の本がいいかもしれないし、知ってるような話とかも多分この本の中にはたくさん出てくると思うんですけど、1冊の本としてこういうまとめ方してるのは割と珍しい気もするかな。
で、げんさんがさっき言ってたね、なんかちょっとここ怪しいんじゃないかみたいな話とかもあるんで、そこら辺はいい意味でこう自分でどういう態度で接するか向き合うかっていうのを決めながら、読むことによってよりこの本の価値っていうのは高まるんじゃないかなっていう気はしつつの、そういうことが十分にできるような人はなんかこの本のメインタゲットからはちょっと外れてきそうだなっていう気は。
スピーカー 1
して、なんか進めやすいのか進めづらいのかよくわからんみたいな気にはちょっとなったり。 そうっすねー。
まえがき・あとがきの読み方
スピーカー 2
役者あとがきから。 役者あとがきも、役者あとがきに書いたらエピソードがすごいドンピシャでハマりすぎてて、説得力を持たせすぎたんじゃないかなという気はする。
スピーカー 1
なんかさっき自分が言おうと思ったのは、役者あとがきから読んでこの本の内容の適切な距離感を取るっていうのがいいんじゃないかって、要はこの役者あとがきに科学的な証明ができてないからといって価値がないだけではないよねっていうような話があるから、まずそこを理解してから本編読むといいんじゃないかって思うんですけど、
役者あとがきから最初に読むっていう習性がある人っていうのは、本役者は役者あとがきから最初に読むという習性を持っています。そういうことは少数でしょうっていう風に注釈がついてて、まあそうだねって思ったりしたんで、なかなか難しいねってゲットとして。
スピーカー 2
これ逆中今気づいた、書いてありますね。
スピーカー 1
そう逆中にね、本役者は役者あとがきから読む習性を持ってますって話があって、なんかそうだよねって、なんかそうしてそうって思っちゃったっていう。
スピーカー 2
いやでも確かに前書きと後書き最初に読んだほうがいいんすよ、どういう時でも。
スピーカー 1
そうそう本当そうなんですよ。
スピーカー 2
で、あとがき書いてる人、まあ著者本人だったり役者だったりするかもしれないですけど、あとがきは最後に読んでほしいっていう場合は、まずは本編先に読んでくださいみたいなエクスチューズちゃんと書くと思うんで。
スピーカー 1
まあ大抵無視して俺読むんですけどね。
スピーカー 2
それは自己責任だからいいと。ありますもんね、このあとがきは最後に読んでねみたいな書いてある。
スピーカー 1
まあいわゆるネタバレ扱っちゃったりとかね、本の構造としてそこを大事にとって大事な場所としている場合もあったりするんで。
スピーカー 2
前書きとか後書きは案内人の言葉というか、この本をよりよく楽しむためにはどうすればいいですかっていうのが紹介されがちなので、
一文字一文字一語一句丁寧に読めっていうわけではなくて。
スピーカー 1
難しいですね、そういうテクニックを知ってる人が読むと適切な距離感を取りやすくなる可能性が高くなるけど、そういう人はきっとターゲット自体になるとなかなか難しいですね。
参考文献と書籍の価値
スピーカー 2
そうですね、全然関係ない。今写真で思い出したんですけど、リンダライジングさんとかの名前が上がってて。
スピーカー 1
そうそうそう。
よく聞く系の人ですね、さすがだなって思ったり。
参考文献見せたらフェアレスチェンジに載ってたんで、なるほどとかって思ったりとかして。
スピーカー 2
まあでもそんな感じかな。面白いと思うんだけどな。
スピーカー 1
そうなんですよね、面白いと思うけど、しかもまあ確かに言われて全然別のこういう系の本であるかって言われると確かにあげられないって思うと。
スピーカー 2
意外とないと思うな。もっとエッセイっぽいな本ならある気がするんですけど。
あとワインバーグとかジョエルは書いてないか、ジョエルはエッセイしか書かないか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
たまにある気はするんですけど、ここまでしっかりやってるのは珍しい気がする。自分の経験ではみたいな話が多いと思うんだよな他の本。
スピーカー 1
あとはこういう系の本を我々がたまたま手に取ってないというだけの可能性もありますね。
スピーカー 2
そうある気はしますね。結構本もはやメインターゲットではあまりないと思うので。
フェアってか、やばいでしょ、なるほど、そういう風に学習しちゃえばいいのかって今言ってたらやばすぎるから。
スピーカー 1
そうですね、どうやって今まで生き残ってきたんですかって逆に聞かれるかもしれない。
なので会社の若者とかにあげようかな。
スピーカー 2
若者に具体にと、紹介されているコンテンツ一個一個を真似受けすぎずにっていうと、それは要はバランスってやつですねってなっちゃうんですけど、そういう気持ちでお勧めをしたいかな。
スピーカー 1
まあ読んでいっぱい、なんか昔言ってたあれって意外とうさくさかったんだなって後で思ったくらいでももしかしたらいいのかもしれない。
失敗するというか、失敗なのかわからないけど失敗するっていう意味で。
スピーカー 2
そうですね、心理学とか社会学とか行動経済学とかそこら辺は4,5年経ったらだいたい言ってること変わってるっていうとさすがに怒られますけど。
心理学はもうちょい生き長い気をしてるけど、まあありますからねいろいろ。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
まあでも実際今僕の手元にあるのも2017年に10釣りになってるんで、かなり出てはいる本。
スピーカー 1
自分の手元は2009年の5月18日2釣りですね。
なんでゲーサの方が遥かに古い。
スピーカー 1
まあ古本で買ったんで。
まあでも発売して1ヶ月でもう2釣りが出るぐらいには売れてたんだなーって思うと、結構読まれたってことですもんね。
スピーカー 2
まあそうでしょうね。翻訳者、この翻訳ペアならそれはいい本ですよ。
はい、今そんなところですかね。
はい、じゃあおしまいにしましょう。
はい。
スピーカー 2
提携文を取り出してます。
あった。
はい、今週も放送を聞きいただきありがとうございます。ではまた次回。さよなら。
スピーカー 1
さよなら。
31:42

コメント

スクロール