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どうもガーディス。 ミソです。 今回は、普段週刊少年ジャンプの感想を毎週語らっている僕たちが、
合併後のすき間近に合わせて、恒例の企画としまして、ジャンプフラッシュ新連載オススメランキングを発表したいと思います。
パチパチパチパチパチー! という形で、範囲としましては、前回発表したゴールデンウィークから、今、現在、8月頭ですかね、の時点で連載して多少2,3話やってるぐらいの作品ということで、
一応インディース連載を除く形で、5月開始のサタニカから、8月6日連載開始の七等星を見つけてまでの8作品、
プラス、ちょっとインディースも触れられたら触れようかなという感じになっております。
という形なので、8作品、ランキング、一応便宜上ギリギリつけましたので、毎回言ってますが、どの作品もそれぞれ面白いところがあるので、
あくまで好み、自分の好みを基準にしてつけたランキングなので、買いだからといってつまらないというわけではないですし、
この順位、この作品とこの作品が上下っていうのも、ごくごく参考程度にという感じで聞いてもらえれば幸いです。
という形で、では下から見ていきますと、第8位が、8月8日から連載開始、毎週火曜日更新、天眼慎太郎先生による、
ミコトハコ、ミコトハコ、ちょっとアクセントが不明ですが、ミコトハコとなっております。
はいはいはい、もう東村山に対する風評被害の多い作品ですね。
そうですね、実在の地名であれやっていいのか、みたいな感じで。
ジャンルとしては、一応バトル要素も、いや、今のところあんまりないからな。
霊感にちなんだ感じの、オカルトにちなんだ感じの、ちょっと原石的な少年と、特殊な能力を持った顔が、頭部が箱になっている女の子の、コメディですかね、一応。
そうですね、コメディ色が強いですね。
バトル要素のあるコメディ、もしくはコメディ要素のあるバトルものという感じかなという感じで、やはり魅力的な掛け合いとかは印象的でしたね。
僕はもう、神様の顔がいいっていうだけでは、視聴確定みたいな感じで読んでる作品ですね。
神様というのは、この作品におけるヒロインのことですか?
そうですね、ハコちゃんというか、ハコさんというか分かるんですけど。
一応最新版だと、ハコさん、ハコちゃんと呼ばれたりしていますが、先ほども言った頭部が箱状になっているヒロイン、ある種の呪いのようなものなんですが、その結果、実は名前も明かせないんですよね。
そうですね。
だから作中で、ハコって呼ばれたりしてるから、タイトルが美琴、美琴くんと箱で美琴箱なんでしょうけれど、なかなかキャラクターとしては重たい足数を背負ってますよね。
そうですね、楓神ですらで、顔を隠しているヒロインは、もう一話で仮面脱いでましたからね。
まあまあ顔に関しては、この箱、結構着脱自由らしいんで、ヒロインの顔は早々に明らかになるんで、そこに、まあ多分賛否あったと思うんですが、ずっと箱のままの方が良かったという説もあったと思うんですが、顔に関しては、かなりちゃんと美少女ですよっていうのを早めに明かして、そこがキャッチーな感じになってるんですが、名前が分かんないんですよね。
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そうですね。
まあちょっとそこは、まだまだこれからだっていう感じはありますよね。
そうですね。一応第3話、最新版第3話で登場人物が多少増えてきて、警察から箱ちゃん箱さんとか呼ばれたりしてるんで、イルチオヒロインのことを箱ちゃんかなとは思っていますが、そのあたりが名前が曖昧なヒロインというのは、なかなかチャレンジングな感じになっていますという感じの作品で、
まあ本当にバトル要素、あとオカルト要素に関してはちゃんと怖い感じで描いていますし、その一方で本当にやりとりに関しては常にふざけている、ボケとツッコミが繰り返されていくという感じで、その掛け合いの面白さを大事にしている作品だったりしますので、ある種エンタメとしてはすごく堅実な手堅いところを狙った作品ではあるんですよね。
まあまあだから、だんだん読んでいくとこう味が出てくるタイプっていう感じはするよね。
どうなんでしょうね、僕はまだこの作品確かにこれから加速していくんだろうなとは思っていますが、ここから読み味として変わっていくのかどうかはちょっとわかんないなとは思っていますね。
僕は結構なんか設定が結構難しいというかね、直感的にはなかなかピンとこなかったけど、まあまあだんだん広がっていくことによってなんかわかってきたなっていう感じもあるんでね、この理解が進んでいったらなんか面白くなってきそうなっていう雰囲気は感じてますね。
まあ確かに第1話2話の段階では大きな大目的みたいなものがストーリーと必ずしも直結してるわけではないのでどうなのかわかりづらかったりしましたが、最新話のあたりで本当になんか事件解決ものなのかなという感じが出てきたんで、
確かにこのファーストエピソードをこなしていったら、この作品がどういう方向性のものなのかどういう形をしたものなのかよりはっきりとわかりそうな気がしますね。
ちなみに作者紹介最初にやろうとして飛ばしてしまいましたが、天眼先生デビューがジャンプギガ2018ウィンターのボリューム1から3号に明日はブローカーという作品を前3話短期連載されてデビューされた方となっています。
ジャンプギガ短期連載デビュー組の方で、本誌にも掲載履歴がありまして、週刊少年ジャンプ2018年40号に当時のゴールドフューチャーカップルの作品として血液ぬるという作品が載ったりしました。
あー、なんかありましたね。
これ一応僕は電子版のジャンプずっと買ってるんでバックナンバーで読めたんですが、確かに読んだらあったなあったなこの絵面あったなっていう結構印象に残ってる作品でしたよ。
そうだね。
で、その後本誌の読み切りですと2022年にジャンプショートフロンティアで読み切りが掲載されたりとかしまして、今回ジャンプラスで初連載となった方と思われます。
はいはいはい。
なので、本誌掲載から結構8年ぐらいの時を経てジャンプラスで初連載という形の転換先生の作品。
そうですね、本当にこれから世界観が広がっていってどんどんお話が加速していくんじゃないかなという感じの作品なので、今後は注目ではあります。
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で、続きましてが第7位。
今年の6月10日開始毎週水曜更新。原作丸梅千代子先生、作画時五郎先生による淡いのほむらとなっております。
はい。
こちらのお二人、原作の方が、まず原作の丸梅先生は、こちらジャンプラスの方に読み切りを数作掲載した形で、他はちょっと出てこなかったので、ジャンププラス早抜きの新人の方かもしれません。
なるほどねー。
作画の時五郎先生に関しては、一応2018年にジャンプスケアライズの新人賞にお名前があったりしたそうですが、その後はジャンプラスの方でやはり読み切りを数作発表されて、今回初連載という感じなんで、
そうですね、お二人ともジャンプラス読み切りが基本的に掲載歴という感じのジャンプラス早抜きの新人のコンビかもしれません。
なるほどねー。単語を汲むのは初みたいな感じですかね。
おそらくそうですね。原作の方も基本的にはご自身で作画までされていたので、今回コンビは初かと思われます。
今回この原作、自分でも多少調べてみますが、基本AIに調べてもらっているので、多少抜けがあるかもしれませんが、おおむねあっているかと思われます。
内容としましては、一応、やはりこちらもオカルト系の対魔アクションバトルもの。こちらに関してはかなりバトル要素が濃いめな感じの、ちゃんとしたバトルものになっています。
そうですね。光くんの後ろでバトルしているのを気づかないっていうのが、すごいかっこよさもあるけど、かなりシュールで笑っちゃってるんだよね。
そうですね。状況としては現代日本なんですが、怪異によって家族を失った少年の光くんというのが、めちゃくちゃ強い対魔忍の陽人さんというおじさんに保護されているんですが、
光くんはその怪異みたいな存在に関して全く認識しておらず、陽人さんもそれを気づかせないように、なんとか光くんにバレないように裏で光くんを狙って襲い来る奴と戦っていくという、
生けおじが美少年を世話する日常パートとド派手なアクションの戦闘パートが表裏一体になって展開するのが特色の作品ですね。
そうですね。結構1話やった時、結構エグめで戦うのでびっくりしましたね。
そうですね。相手、物の系という感じでオカルト的存在なんですが、かなり生物感がありますからね。
ありますね、確かに。
傷をつけると血が流れるし、潰すと肉が残るしみたいな感じでぐっちゃぐちゃになるんで、その点結構ドロドロした戦闘アクションというのもやっぱりこの作品の特色な気がしますね。
そうだね。
あとは本当にこの陽人さん、めちゃくちゃ強い、超強力な下法師というめちゃくちゃ強い人なんですが、生活能力に関しては皆無に近く、
それが一生懸命慣れない手料理をしたりとか、慣れない三者面談とか行ったりとかして、なんとか光くんのためにいい保護者になろうと奮闘するという、
この感じがコメントとかでスーパーダーリンものか、スーパーダーリンものかみたいなコメントだったりしましたが、確かにそうかなと思うんですよ。
そうですね。でもここで慣れないことを頑張るっていう感じが萌えな感じに繋がってるのもいいところですけどね、陽人さんね。
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そうですね。だから本当にこの陽人さんのめちゃくちゃ強いけれど生活力のないおじさんが、
この美少年を養うために家庭の家事とかに関して御群奮闘して情けないところを見せるという、この魅力がこの作品のやっぱり過半数だと思いますからね。
そうですね。そこは間違いないですね。
半分以上はこの池王子が家事でドタバタして可愛いっていうところだと思いますんで、その辺かなりコンセプトが強い作品だなと思いますよ。
ちなみに僕はでもね、バトルの方も結構好きでね、陽人さんがすごい強いっていうのは当然として、敵も何だろうね、圧倒的に狡猾でずる賢いんだよね。
確かにそうですね。結構柵を擾したり人を操ったり人質を取ったりとか大好きですからね。
そうそう。だからその辺の強い者同士のバトルっていうのは、簡単に殲滅するよりかはなんかやっぱり盛り上がるし、俺はいいなって思うんですよね。
まあ、でも今のところは完全にその相手が色々柵を擾して、それに陽人さんがハマったかと思わせて、で、ざまあみろまあ言ったかみたいなのに対して陽人さんが何かみたいな感じであっさりと撃退するみたいな、ある種ワンパンマンとはいませんが、その圧倒感が今のところは気持ちいいですけどね。
まあね。
敵の強さ凄さが全部前触りに過ぎないですからね。
確かにそれは言ってるかもしれませんね。
この先に強い敵が出てくる可能性は全然ありますが、現状の敵に関しては散々柵を擾して罠を張って、陽人さんを迎え撃って、わははははって悪役笑いしてる、次のコマであっさりやられてる感じがまあ、いいなと思ってますよ。
まあ結構序盤は陽人さんとヒカリ君のこの二人の親子関係、偽女親子関係みたいなものでグイグイ引っ張っていましたが、ここ最近の数話においては結構登場キャラクターも増えてきて、世界観も広がってきて、より色々な形の人間関係描いてくれるそうな感じなんで、ますます楽しみにはなっています。
そうですねー。
続きまして第6位が、こちら連載開始に多少トレンドに入っていただきます。5月29日に連載開始、毎週金曜日更新の原作小勝雄先生、作画木野一華先生による世界をつなぎ尽くすインターネット巫女となっております。
いやーそうっすねー。確かにもう、そそくヤバかったっすねこれ。
なかなかインパクトのあるタイトルですが、一応作者の方としまして小勝雄先生に関しては、主にジャンプルーキーやピクシブなどで作品を発表して、一応ジャンプルーキー上がりという感じでいいんじゃないかなと思いますね。
当然その各作に関してはご自身で作文されていましたが、今回は原作という形で作画に木野先生がついています。
木野先生に関しては、これなんか僕も知ってますが、「おっさんがアイドルになる話」という作品のコミカライズ全8巻を執筆されてたりですとか、
あとはご自身も原作もされているというか、お一人で書かれている安全運転で飛ばしますという異世界転生が一般化した日本社会で異世界転生のためにトラックで人を引き殺す仕事をしている主人公の作品が
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ウェブマンガサイトで公開されて全2巻単行本が発売されていたりですとか、アンソロ本に寄稿したりですとか、商業作家として活動された方ですね。
結構ベテランの方なんですね。
ジャンプラスには、2025年3月に「222日目の赤」という作品を、こちら原作、月本千影先生の作画をされて、ジャンプラスにも掲載歴のある方となっています。
本当にコミカライズというか、作画に関しては結構幅広く手掛けている方というか、こんな感じなんですね。
そうですね。作画もやりつつ、ご自身の作品も描かれつつという感じで、今回ジャンプラスの初連載となっております。
内容としましては、時は1890年、選ばれた巫女だけが操る万国巫女霊思網、通称インターネットというものが普及していまして、
今でいうインターネットみたいなものがあるけれど、それにアクセスできるのは、巫女の力を持った霊力を持った巫女だけという中で、
その巫女の一人であるところの、巫女としての才能を持っているインターネットでBLものを漁るのに夢中なかのこちゃんが、インターネットを通じて世界を救うみたいな話ですね。
そうですね。いやーでも本当にこれ初速すごくて、もう俺は第2話のこの対戦型インターネットぺけ、まあXですけど、が出てきて、後の世界恐慌の引き金になるってことでめっちゃ笑ったんですよね。
そうですね。そこのペケ、現実でいうX、ツイッターが明治期に作られて普及していく様というのは物語としてもすごく大事なモチーフになっていますし、お話としても結構そこがだいぶ面白さの割合を占めている気がしますよ。
いやーでもね、この漫画さ、本当に何だろう話が進むにつれてさ、もう本当に何だろう、ギャグ漫画かなと思ったら、どんどんちゃんと真面目な戦争を止める平和漫画になってるんだよね。
第1話時点でギャグ漫画かなという印象はないですけどね。
いやでもなんかもう、でペケとかもう俺はもうギャグ漫画しか見てなかったけどね。
あーそうなんですね。まあある種のインターネット文化の再発見、インターネット上文化がないまあ中世というかまだ文明未発達の世界に急にインターネットが現れたら何が起こるだろうか、世界がどう変わるだろうかという試行実験的な面白さかな。
まあある種あの異世界物の中でいうその異文明無双みたいな、ああいう作品なのかなという印象でしたし、実際そういう感じになってるかなとは思って読んでみましたね僕は。
いやーもうだからね、俺は本当に何だろう江戸城無欠会場はインターネット巫女が仕掛けたんだーとかさ、そういう歴史的発達とかを混ぜながらさ、なんか真面目にちゃんと戦争を止めるための政治の話してるーっつって言って、なんか困惑を押しつつ興味ばっかり読んでるけどね。
まあ確かに導入が、その女の子がインターネットに夢中になってみたいな導入からはだいぶ印象の違うところで、本当に完全に戦記ものになってますからね今。
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そうだね。
で、そんな中で、無欠会場、江戸城の無欠会場は巫女の情報戦によるものだみたいなのは確かに面白かったし、そこで無欠革命、非暴力革命と暴力革命であれば、非暴力の革命の方が成功率が遥かに高いみたいな、そういうのが欄外に説明が載るんですよね。
そうだね。
ですとか、そのペケXが民間に普及していくときに、当時の色実は50%とも言われており、長平寺の名前をかける人数がそのくらいでみたいな、そういうなんか実際の歴史にちなんだ小ネタとかを欄外に載ってる、あれも結構センスがいいなと思うんですよね。
そうだね。歴史の勉強になるよね。
豆知識として。
これで歴史もあるけど。
知識欲を上手い具合にくすぐる感じの欄外になっているんで、あの辺もなんか先輝者のいい読み味をちゃんと出してるなと感じますよ。
そうだね。
これがなぜこの順位かというと、完全に本当に好みで、今のところお話が大きくて、キャラクター本人の欲求とか行動っていうものにそこまでフォーカスが当たってない感じがするんで、順位を伸ばしきれなかった感じがしますね、僕の中では。
まあそうだね、これからだよね、本当に。
そうなんですよね。結構主人公サイトで大きく暗躍してる人とかいろいろいるんですが、彼女たちに関しても何か事情がありそうだ、何か裏がありそうだ、何か思惑がありそうだっていうのは匂わされているんですが、それがまだ明らかになっていないので、やってることが世界平和のために、こういうことをするために、理想大義のためにという感じで、大きなモチベーションと大きなお話になっているのが、僕の中ではまだちょっと挙げ切れなかったかなと。
やはり僕は世界を動かす話でも、そこに人間大のモチベーションを求めるところがあるんで、それがまだ明らかになってないんで、ちょっと順位が上がらなかったですね。
なるほどねー。
その点でいうと、ぺけXを開発したどうしちゃんというのが、明らかに個人の欲求で、人間同士が愛争ってネット上で本音をぶちまけてぐちゃぐちゃに言い争うのが見たい、そういう混沌とした世界が作りたいという動機で、現在も暗躍している。
世界平和のためにX、ツイッターを普及させようという時も、そうですね、世界平和のために頑張りましょうって言って、裏ではその混沌とした世界を実現するために仕込んでるという、あの感じはすごく好きなんですよ。
そうだね、俺も好きですよ。
あそこは完全に個人のモチベーション、個人の欲求というものが見えるところなので、かなり好きな感じだったりするので、各キャラクターがあのレベルでその人間大の欲望とかを出してきたら、かなり上がるかとは思うんですが、僕の中では現在一応まだまあまあまあ本当に好みの問題で第6位となっています。
はい。
第5位がジャンプラスたまにやるコミカライズ作品となっております。7月4日から連載開始、既に完結しました短期集中連載でした。原作、節次先生。作画、作画というか漫画、おしみしゅうぞう先生。口に関するアンケートとなっています。
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はいはいはいはい。
一応節次先生、小説家シナリオライターですが、やはり皆さんご存知のという感じのデビュー作、商業デビュー作、近畿地方のある場所についてという作品が各読で連載され出版され、大きな評判を呼んだ先生となっています。
そうですね、映画化もされましたね。
そうですね、僕もあれかなり大好きですが、一作目の近畿地方のある場所については、かなり本当にモキメンタリー、フェイクドキュメンタリータッチでライター、オカルトライターの方が実際の資料を紹介しつつ、読者に語りかけてくる。
こういう情報をお持ちの方がいたら教えてくださいっていう語りかけてくる感じの掲載ですべて進んでいて、あの形式かなり好きだったんですが、その次の作品汚れた聖地巡礼について、なんかに関しましては完全に小説、ストーリー小説の形でしたし、
今回の口に関するアンケートなどは、計63ページの超小型版として出版された本ですが、これもまたちょっと変わった掲載なんですよね。
はいはいはい。
こちら一応アンケートの資料、原作に関してはそのトラウルアンケートにまつわる人々の証言みたいな感じになってたりするんですよね。
なるほどね、僕ちょっと本当に原作魅力なんですよね、この漫画ね。
なので結構作者紹介からはみ出しそうになりましたが、かなりいろんな題材、いろんな構造の小説を試している形の方となっております。
で、作画というか漫画のおしみしゅうぞ先生に関しましては、もう本当に代表作に毎挙にいとまがない感じの先生で、
悪の花ですとか、篠ちゃんは自分の名前をかけないですとか、直近作品では血のマラチとかもありましたし、本当にいろいろと物議を醸すような話題になるような話題作をたくさん書いている先生が、
今回短編のホラー漫画を書くという、本当に企画としてはかなりキャッチーで心つかまれる感じの企画となっていました。
で、内容としましては、一応なんでしょうね、ある墓地の近くにある呪いの木、願いを叶える木、いろんな呼ばれ方をしているすごい大きな木があって、そこにまつわる恐ろしい体験談を、
集まった、どこかに集まっている人々が語るという、それは最初集まっているかどうかわからないんですが、短編的な証言からだんだん、あれこの人たち同じところにいるの?
あれ話して、一緒に話してるの?みたいなのがだんだんわかってくるみたいな、そういった感じの構成のお話となっています。
そうですね。
これはネタバレ、完全なネタバレはしませんが、これ実写映画化もしてますが、原作がそもそもにアンケートの資料みたいな感じの題材で進むんですよね。
あるアンケートが存在して、それに答えている誰かのインタビューの文字起こしが羅列されているのかなっていう感じで始まるんですよね。
だから何か心理学にまつわるテストの資料をまとめたものかなみたいな感じで進んでいって、だんだん様子がおかしいぞとなっていく。
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最終的にはこの読者に対してもアンケートが投げかけられて、それがある種のネタバレになっている。
今まで自分が読んでいたものがどういう状況かの証言、発言だったのかというのが、そこでようやくわかるということという形になっていて、構成としてはよくできていたんですが、
実写映画化はもちろん漫画化もできないんですよね、基本的に。
それを聞いているとできなそうですね。
なので映画に関しては全然別の話になっていましたし、漫画に関しても発言内容は原作通りなんですが、
その何だこれは感を演出する方法に関しては、テスト資料っぽい掲載とかでは全くなく、ただただおしみ先生の表現力によってなされていましたね。
なるほどね。
俺は本当に原作を読んでいないんでね、その辺は全然わからなかったですけど、本当に一つのホラー短編として見た時にはもうめっちゃ怖かったし、ゾワッとしましたよって感じでしたけどね。
そうですね、おぞましさの演出は大変良かったので、やはり節次先生、各作品によってモキメンタリーだったりそうじゃなかったりとか、いろんな感じがありますが、
やっぱりこのおぞましい映像の切り取り方っていうのがすごくいいなという感じがして、近畿地方のやつに関してもやっぱり山際で男がいてみたいな感じですとか、
脳内で想像するとゾッとする絵作りというのがすごく巧みな先生という印象があって、今回の口に関するアンケートでもやはりそういうところがすごく発揮されていて、
それは漫画版でも実写映画版でもちゃんと通し引き継がれているところかなと思いますよ。
そうだね、小学生が見たらもうセミの声がトラウマになるんじゃないかっていうくらいは怖かったよ。
そうですね、セミがおぞましいなと感じる感じの表現で、おしみ先生の特に近年、千代田市とかもそうですが、
これは漫画なのか何なのか疑いたくなるような多彩な表現というのもこの作品にちゃんとマッチしてた気がしますからね。
そうだね。
何だこれはという感じが本当に発揮されていたので、前一巻の短い作品ですし、ちょっと夏に読むにはいい作かなと思いますよ。
本当ですよ、この漫画を読んでてセミがジリジリ泣いている中で読んでるって本当にもう嫌な気持ちになったからね。
そうですね、いろいろ本当に音とか映像とかすごい想像させる作品なんで、それがすごく印象に残る感じで。
ちなみにこの口に関するアンケート、小説以外にも小説の発売とほぼ同時にオーディブル、オーディオブックでも出版されていて、
で、さっきも言った通りこれ録音されたテストを受けた誰かの発言を小説に関しては文字起こししてるっぽい感じになってるので、
それをオーディブルで直で声でくるんで、でセミの声に関してもちゃんと効果音で入るんで、
オーディブルはある種感性系というか一番向いてるなと思いましたね。
なるほどね。じゃあちょっと呼んでみる回かなと思いますね。
なのでオーディブルはぜひ聞ける環境にある方は聞いていただきたいなと思います。
一応ここまで半分来ましたんで、このタイミングでちょっと幕間としましてインディーズ連載にちょっと触れてみます。
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で、一応ドロンという妖怪の血を引く男の子とタイマシー音名字の女の子のちょっとラブいい感じのインディーズ連載とかもかなりあれは面白いなという感じがあるんですが、
それとはまた別に、おそらく前回紹介した範囲に含まれるんですが、4月25日から連載開始している毎週土曜日更新。
原作パンプキン先生による夫婦と16歳という作品がちょっと印象的なので軽く触れてみます。
こちら、言ってしまいましょう。
辞任が16歳の61歳のおばあちゃんがアパートに一人暮らしを始めて隣に住んでいる若い夫婦の夫を好きになって略奪愛しようとする話ですね。
そうですね。一応見て冷えたってそれ以降読んでないですけど、やばいですかねその後も。
なかなか本当にすごい悪が強いですし、展開も退屈させずに、主人公の自称みこちゃんことこのよしこさんというのが、
若い男を奪おうとするというか、すごい妄想の世界で愛し抜く展開もすごいですが、そこから先さらにいろんな次々と新たな強敵が立ちはだかりますからね。
強敵が立ちはだかる。
強敵が立ちはだかりますね。既婚者をたぶらかすことを生き甲斐にしているマッサージ師の女性ですとか、明らかにマルチとか霊感処方詐欺をしているおばあちゃんですとか、いろんな敵が立ちはだかりますから、このみこちゃんの前に。
アベンジャーズかよ。
だから最初はこのみこちゃんが若い男を狙うそういうホラーものかと思いきや、怪獣大決戦というか、コメントには毎回、化け物には化け物をぶつけるんだよというコメントがあふれてますからね。
なるほどね。逆になんか見てもいないけど怖くなってたよ。
この作品特にこのタイミングで触れたいなと思ったのが、びっくりしたのが、連載開始早々に実写ドラマ化が決定したんですよね。
ほーすごいっすね。
もともとルーキーズで連載してたということなんで、その連載開始前にも一応押し込みはあったと思うんですが、実写ドラマ化が決まってすでにテレビ東京系で放送中ですからね、今。
もう放送してんの!?
やってますよ、もう完全に。もうすごい有名キャストで、自認16歳の61歳をちゃんと実写化してますよ。
えー知らなかった。
インディース連載で連載開始即ドラマ化っていうので、びっくりしましたが、でもこの作者のパンプキン先生、このプロフィーによると女性2人組の漫画制作ユニットらしく、
過去にはLINE漫画の方で主にいろいろな作品を発表されていて、中には商業版に移行したものとかもあったりとか、結構そのLINE漫画で実績十分な方だったんですね。
ほうほうほう。
27:00
なんかこう、婚活マッチングアプリとかを題材にしたりですとか、なんか息子の彼女とお母さんのバトルモードとか、なんかモラハラ夫を持った女性の話とか、その路線をやってる方みたいですね。
ほー、なんでしょうね。まあ闇が深い漫画が得意なんですね。
そうですね。ある種その女性の家庭とか恋愛とかのちょっと重たいドロッとしたところをエンタメとして消化する作がかなりヒットしてる方らしく、やっぱりそういう過去作の流れもあってのメディア化なのかなという感じがしますね。
なるほどねー。
という感じなので、本当に第1話で持った印象よりもかなり違った方向性でエンタメとして面白くなってますし、あれは注目作品だなという形で今取り上げました。
ここからトップ4、上位4作品に入っていきます。第4位が今年の5月9日から掲載開始、各種土曜更新、黒波先生によるサタニカとなっております。
はいはいはい。
こちらは高校のオカルト研究部が舞台になっており、このままじゃ廃部だと言われたオカルト研究部の女の子たちが悪魔を召喚する話ですね。
まあ確かにね、いきなり悪魔を召喚するからね、この漫画は。
悪魔を召喚するんですが、それはそれとしてその後ずっとゆるい女子高生の日常が描かれています。
いやそうですね、でも俺はもうこれある意味都市伝説解体センターと呼んでますけどね。
えー、そうですか?
いやそうです、だから口裂け女とかが話題になれば、口裂け女より熊の方が強くて怖いとかっていう話に落ち着くし。
ちゃんとそれを確認するために動物園に行きますからね。
そうですね。そうやってやって身をもって都市伝説を解体してるじゃないですか。
解体してる真相は明らかには別にしてないですからね。
まあまあ恐怖を解体してるんですよ。
語る動物は弱くて器が小さいとか。
という感じの本当にオカルトを題材にした女の子のわちゃわちゃの日常ものですね。
そうですね。でも同時にこれは部長のかわいさを見てる漫画でもありますよね。
また言い忘れたので作者情報をこのタイミングでねじ込みますが、
作者の黒波先生というのが基本的にはガンガンオンラインで帰宅部活動記録ですとかニュース一頭という作品ですとかを連載されていて、
この帰宅部活動記録に関しては2013年にテレビアニメ化をしています。
アニメ化作家の先生となります。
その後2016年からは主にジャンプスクエアで連載されていて、
2017年には有害指定同級生という作品を全3巻。
2022年からは打点資論という作品をこちらも全3巻。
それぞれジャンプスクエアで連載していました。
そうですね。もう作者があざらしになって漫画内に出てくるっていうのですごい有名な先生ですよね。
30:00
なるほど。それは知りませんでしたが、今作もあざらしいますからね。
いますからね。
作者だったんですね。
作者ですよ。
部活のマスコットキャラかと思ってました。
なるほどね。
という形で内容に戻っていきます。
確かにこの作品、僕は序盤最初の数話あまりこのノリのどういうノリか掴み切れなかったんですが、
キャラクターが3人出揃って女の子3人が出揃って岡研が3人体制になったあたりからすごくいいなと思い始めましたよ。
そうですね。本当に掛け合いわちゃわちゃしてて可愛いし面白いですよね。
バランスとしてその下級生2人と部長上級生という形で、
下級生2人がそれぞれボケ突っ込み、とんでもないことを言う女の子とそれに冷静に突っ込むちょっと冷笑系というかちょっと冷めた感じの女の子。
その突っ込みとボケの1年生とポンコツ不便系の部長年上というこのバランス、この三角形はいいバランスだと思いましたよ。
そうですね。もう部長の半田七子さんはお母さんに髪を切ってもらってるとかもう素晴らしい、俺だけがわかるよその魅力みたいな感じの女の子ですね。
見た目美少女だけど中身はとにかくコミュ障のポンコツという。で、下級生2人は結構しっかりしてますからね。
してますね確かに。
破天荒なこと言ってますがその日ちゃんと社会世話ってしっかりしてるんで、やっぱりそこのダメな先輩に対してボケ後輩と突っ込み後輩がいてっていう、
本当にあのバランスが良かったんで、ちょっと本当に3人体制になってからお話が勢いよく回り出した感じがしてるんで、楽しく読めてますよ。
そうですね。
続きましてがトップ3に入ります。第3位が5月31日から連載開始、各春日曜日更新。綿城先生によるルノリータとなっております。
はいはいはいはい。
一応では先に作者情報いきますと綿先生というのが、ジャンプラスで読み切りを掲載したほか、ヤンマガウェブにも読み切りを掲載したりですとか、
あとはオシカツを題材にしたアンソロジー本のディペンダンス、ブシロードコミックスなどにも寄稿していたりといった感じの多種にわたっていろいろと掲載されてた先生となっております。
はいはいはい。
なんですがジャンプラスの読み切りに関してもオシカツで身を持ち崩そうになる女の子ですとか、オシカツアンソロジー本もオシカツでちょっと不幸な感じになるお話ですとか、
結構オシカツの負の側面を描いてきた先生っていう印象が今回調べてみてありました。
はいはいはい。それは本当このルノリータにも現れてる感じありますね。
そうですね、ルノリータ。内容としましては女子大生の志穂ちゃんがロリータコンセプトカフェで働いている女装少年の美少年の琥珀くんと出会いまして、
そのコンセプトカフェで働くことになるんですが、志穂ちゃんは過去に男性にまつわる大変トラウマ、強いトラウマがあって可愛い格好をすることもすごい危機感があったんですが、
そこから救われていって、他の女の子も心に傷があって、それに志穂ちゃんが寄り添ってみたいな感じのお話になっています。
33:00
そうですね、もう可愛いロリータ服を戦闘服にして戦う女性の物語っていうか、スポコン的な物語だと思ってますけどね。
なるほど、戦うちゃあ戦うなのかもしれないですね。
そうですね。だから俺は本当にロリータ服可愛いなって最初見始めたけど、やっぱり内容がすごいシリアスなんで、むしろこのロリータ服は戦闘服やろみたいな感じで読んでますけどね。
なるほど、そうですね。個人的には戦うという印象はあまりなかったりしますが、防衛っていう感じなのかもしれませんが、救いとなるとか、自分を救ってあげるとか、自分を助けてあげるとか、
それが波及して隣人、友達、仲間を救ってあげる、助けてあげるという、なんか救済のイメージがだいぶ強いんですけどね。
まあ確かにそうですね。
最新回のこのカナリアさん、元アイドルのカナリアさんの回の話でも、もともと角質があった同じアイドルメンバーが出てきたりとか、
そこでカナリアさんのあまりよろしくない行いとか話題にされたりとかした時に、やっぱり何らかの対決的な要素があるかなと一瞬思わせる、少なくとも僕は思ったんですが、
そうではなく、話を聞いて、まあそういうこともあるよね、しょうがないよね、あの時は助けてあげられなくてごめんねみたいな感じで、
優しい感じで進んでいって、カナリアさんも片透かしみたいな展開になっていて、本当になんかそういう対決するようなお話ではないんだなという感じがして、すごく印象的だったんですよね。
そこにでも主人公が寄り添っていって、私が靴を差し上げます、そこから出られるようにみたいな感じで行ってくるところっていうのは、すごい他人に寄り添える主人公はかっこいいし、かわいいし、なんかすごいいいなっていう感じがありましたよね。
そうですね、なのでちょっと前にジャンプラスで連載していたさよならミニスカートとかでもそうですが、やっぱりこの僕のようなおじさんに女性の女性性による被害者感というか、その辺の切実さを伝えてくれる作品って僕すごい好きなんですよね。
すごい発見があるというか、気づきがあるというか。知識として、理屈として女性はこういう大変なことがあるんですよ、こういうのに困ってるんですよ、こういうことを日頃考えてるんですよっていうのが、知識、理屈としては頭に入っていてもあまり実感はさすがに伴わないところが、漫画を通してだと、これは確かにきついな、これは確かに男性嫌だなって思わせてくるという、
この体験がすごく毛が開くというか、なんか自分の中の新しい考え方が生まれる感じがして好きなんで、僕はこの作品をかなり今回上位に入れました。
そうですね、わかります。
当然作画に関しても、このロリータをテーマにしたコンセプトカフェが舞台ですが、出てくる衣装も全部可愛いですし、出てくる女性もみんな可愛いので、内容的にうかつに可愛いと言えない重さがあるんですが、でも少なくとも単純に絵面だけ見ると、大変ハイクオリティな絵面になっていますので、そういう面でも楽しめる作品になっていますよ。
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そうですね。
続きましてが、今回1位と2位、どっちを上にするか本当の本当に迷ったんですが、一応こちらも2位にしました。
6月6日から連載開始、毎週土曜日更新、深津座黄先生によるあ、悪魔ちゃんとなっております。
きたーって感じですね。
いやー、これはもうかなり僕の中ではドハマりしてるんですが、一応深津座黄先生、軽く検索していただきたいコクサとしましては、ジャンプラス漫画賞2022年に準入選を受賞したドキドキぬぷぬぷメモリアルはさよならという作品で、ジャンプラスデビューされた先生となっています。
ちなみにその後に地上最強の引きこもりという作品もあったりしますが、とにかくこの受賞読み切りドキドキぬぷぬぷメモリアルはさよならは、このあ、悪魔ちゃんを少しでも楽しいと思った人には読んでほしい読み切りになっています。
はいはいはい、俺ちょっとまた読んだんで、じゃあこの後読んでみますね。
そうですね、ちょっと内容に関しては悪魔ちゃんの方を触れてからの方がいいので後回しにしますが、こちらの悪魔ちゃん、内容としましては、小学4年生のひなぎちゃんというのは、好きな石取君という男の子が東京に行く、親の都合で東京に行く、東京行ってもいいのかって聞かれたら、東京の方が面白そうだしみたいな感じで結構乗り気であるというので、片思い中のひなぎちゃんはショックを受けるんですが、
なんとか石取君が東京に行かないように、この田舎町を面白いと思ってくれるように、東京に負けず面白いと思ってもらえるようにどうしたらいいかと考えた結果、悪魔のコスプレをして町中を駆け回るという決断に至るんですね。
という、まるで世紀末みたいな、カッカみたいな格好をして、デーモンカッカみたいな格好をして、町中を、ははははって言って走り回って石取君の前を走り回って、男子がみんな捕まえようとするけど全く捕まらず、真っすぐに走り回ってみたいな感じで都市伝説化していって、町の話題をさらっていって石取君も、悪魔ちゃんだ、今度こそ悪魔ちゃんを捕まえるぞ、やべえ、面白いってなるという、
話ですね。
そうですね、もう純愛だよね。
純愛。純愛、そうですね、思いの純度と強さはかなりのものがありますね。
東京に勝とうとする女ですよ。これも純愛ですよ。
そうですね。
いやー、本当に完全に一発ネタかと思いきや、その後の展開も全てもう読み応えがすごいですからね。
すごいね、俺も絶対減速するなと思ったけど、ありとあらゆる手で楽しませてくれるから、いまだに全然減速しないというか、常にジェットコースター気分で読んでるよ。
そうですね、めちゃくちゃ面白いですし、ある種読み味として、僕はデスメタルバンドの王に祭りあげられてしまうシティポップ好きの少年を描いたデトロイトメタルシティ的な読み味を感じるんですけどね、今。
39:02
はいはいはい、悪魔ちゃんは確かにすごいタンクな感じありますからね。
で、このひなぎちゃんというのも、普段は真面目で地味で大人しい女の子、クラスでも目立たない女の子なんですが、悪魔の格好をすると誰よりも派手ですし、行動もセンス満点でオーディエンスを沸かせまくるという、すごい信者を集めていくという感じですからね。
そうですね。
このギャップ感がたまらないですよね。
でもこれマジでさ、第1話読んだ時にさ、悪魔ちゃんのビジュアル見せてなかったんだよね。
はいはい。
で、本当にこれなんだろうなんだろうって読んでて、本当にその悪魔ちゃんが出てきた時がカラーでいきなり出てくるってところのインパクトはね、本当にもう第1話やってる時に俺もう大爆笑してましたからね、本当に。
そうですね。ここが本当にすごいもう、背筋を、おかんが走りましたよね。
笑いと恐怖とまでよくわからない感情がスパークしたね。
ここは本当に良かったですね。
という感じの1話、本当に1話を読んでみたらまずその衝撃が伝わると思いますし、で、1話では決して伝わらないその後のひなぎちゃんの、努力と工夫と根性と友情と絆と勝利とみたいな、本当にあ、これはジャンプ漫画だったんだというような展開がその後、怒涛のごとく押し寄せますからね。
そうですね、もう感動巨編ですよ。
いやー、もうやってることがくだらなさのもう、地の底の底を這う話なのに、全てが良い話ですし感動的ですし盛り上がるんですよね。
そうだね。
いやー、という形で、本当にこのくだらないからこそそこに命を懸けている、ある社会的生命を全て懸けているこの主人公の覚悟が感じられますし、そこに芽生える友情の熱さが感じられますし、本当に素晴らしい作品ですね。
素晴らしい作品ですね。
しかもなんか小学4年生だからこそ、こんなくだらないことをしているというのもある一方で、大人になったらこの経験は黒歴史になったりとか、結果的に良くないことになったりしないかなっていう親心が芽生えそうなのも、たまにちょっと引いた視線で、この二人は生涯の親友となるみたいなことが書かれたりとかして、すごい安心感があって、あの一言が未だに僕、かなり読み味に影響を及ぼしていると思いますよ。
それはそう思いますね。不幸な話にはならないんでよかったってなってますからね。
あの一言があることによってこの作品を心から楽しめるようになっている気がするんで、あれは見事でしたね。
見事でしたね、言われてみた。
という感じなので、ギャグとしても本当に企画外に面白いですし、その一方で本当にラブストーリーとして、また友情の物語として、またバトルものとして、見応え抜群なんで、これはちょっとアニメかどころか流行ってほしいですね。
そうですね、流行ってほしいですね。
実写映画化してほしいですね。
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悪魔ちゃんの俳優大変すぎやろ。
いやー、見てみたいな、実写映画化。ぜひ小学4年生にやってほしいですね。
やってほしいですよ、確かに。
この悪魔ちゃんの作品、作風独特のものですが、この原点は間違いなく受賞読み切り、デビュー読み切り、ドキドキヌプヌプメモリアルはサヨナラにあるんですよね。
はいはいはい。
むしろあちらの方が荒削りな原石として、より一層そのいびつさを感じ取ることができると思いますよ。
いびつだっつうね。
いびつですね。
ぜひ何も知らずに読んでもらいたい気もしますが、言いたいので言ってしまうと、内容としましては、
こちらは小学6年生が主人公なんですが、隣の席の男の子に恋をしている女の子は口下手なんで声をかけることもできず、ただただ自分のノートにその男の子を主人公にしたエロ漫画を書き続けています。
もう設定やばいね。
そのエロ漫画をある日偶然その隣の席に男の子に読まれてしまいます。
はいはいはい、もう大変なことになりますね。
で、もう女の子は忘れて見ないで秘密にしてってなるんですが、男の子の方はこれすげえエロいよ。
しかも主人公が俺と同じ名前だし顔も似てるし、なんか俺まるで自分がエロいこと体験してるみたいで最高だよって言ってます。
男の子おかしいっすね。
で、なんかもう続きを書いてほしいということで、その女の子がその隣の男の子を主人公にしたエロ漫画を書いて放課後に読ませてあげるという、毎日放課後に読ませてあげるという。
で、その男の子が読むと毎回鼻血を出して最高だよって言いながら、そのエロについて二人で語り合うという。
で、そのうちにもう絆が芽生えていくんですが、そっからもう圧倒的感動拒否になってきますから。
なんか感動、設定自体はめちゃくちゃ面白いけど感動拒否になる未来が見えんけど。
いやーあれが、設定のキャッチーさもすごいですし、後々の展開に関してもちゃんと主人公がエロ漫画を書いていたっていうことの、ある種の豪というか罪深さというかっていうのもちゃんと題材になってきますし、
あの設定じゃないと成立しない話になっていきますからね、ちゃんと。
ただの放課後の秘密の共有だけではなく、それが世間的には明らかに後ろ指さされる感じのエロ漫画であるということが、ちゃんとストーリーに生きてくるんで。
悪魔ちゃんの方が全然エンタメしてますが、エンタメよりになってますしよくできてますが、本当にドキドキヌプヌプメモリアルはさよならは荒削りな分、センスの迫力が感じられる作品なんで、あれはぜひ読んでほしいですね。
ということで、こちら1位で間違いないかなとずっと思っていたんですが、ギリギリで1位の座をかすられる作品が現れました。
8月3日から連載開始、毎週木曜日更新、ホンダサンゴ先生による七等星を見つけてとなっております。
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おーいいですね、今までとは小児教会と大人間が来ましたね。
いやーこの作品を1位にしてしまうのはちょっと自分の年を感じますね。
まあまあ言わんとしてることはわかりますよ。
こちらのホンダサンゴ先生がデビューが少年ジャンプフラス漫画賞2022年の夏季、冬季がさっきの悪魔ちゃんの作者が受賞したやつですが、
夏季にこちらのサンゴ先生が金曜日よりの死者という作品で家作を受賞してそれが掲載されました。
すごい年ですね、2022年。
そうだね。
悪魔ちゃんの作者とホンダサンゴ先生が出た2022年。
その後ジャンプフラスの方にルッキングフォー、ピアース、プールサイドメモリーズといった読み切りを掲載して、
それらすべて日常舞台にした人間ドラマを描いた地味だけれど奥深い感じの情感豊かな作品となっています。
まあまあ本当に情感豊かな作品ですかね。
そうなんですよ。
当然それらの作風の上ではあるんですが、今作ではかなりよりエンタメ味を乗せて一般化した作品になっている印象があります。
思想星、思想星を見つけて。
こちら読み方がタイトルに書いてないんでどれが正解かわからないんですが。
一応内容としましては舞台が2001年。
2001年を舞台にしまして、工場勤務の25歳のアタルセイイチ君という人が、
毎週土曜日の社交ダンス教室を唯一の趣味、楽しみとして、そこにいるおじいちゃんおばあちゃんにすごく気に入られて可愛がられていて、
本人も優しい空気優しい人ばかりでそこが好きだっていう感じで社交ダンスに勤しんでいたらそこに年齢の近い女性が現れて、
ダンスを教えることになってパートナーになることになって、というお話ですね。
そうですね、落ち着いた大人の漫画ですよね。
本当に何ら超常現象も超能力も活性しない中で、
起こる出来事に関しても本当に現実的な出来事ばかりで派手な出来事は何一つ起こらないという中で、とにかく心が温かくなっていきますし、
セイイチ君の人間性と彼と女性とのやり取りに、心の触れ合いに背中が難しくなってくる感じの素晴らしい作品ですね。
いやーでもだから本当になんか奇別な設定とかなくてもね、やっぱり大人の恋愛というかね、本当そういう感情の奇妙をしっかり描くことによって、
ちゃんと感動できるし面白いんだっていうところは本当作者の力を感じるし、いい漫画ですよね。
そうなんですよ。結構僕は各作品ランキングする時にも基本的にはキャラクターの好感度をかなり重要視したりしますが、
この作品も本当に目立ったイベントとか大きなことは何もないのに、
このセイイチ君のちょっとした諸差とか街中でのちょっとした振る舞いとか、
そういうところで彼がいかに地味だけれど真面目でいい人で優しさに溢れている人なのかというのが伝わってきますし、
そのヒロインの朝香さんという女性がセイイチ君のそういうところを発見して、
他の人はなかなか気づかない、見過ごしてしまうようなそういうところを発見して、
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ときめいているかというのが伝わってきて、キャラクターがとにかく好きになっていくんですよね。
そうだね。
そこが見事で、本当に大人向けの恋愛ストーリーとして刺さるものもあるんですが、
やっぱりこういう生き方、ある種の生き方論、理想の生き方の一つとして、こういう生き方はいいよな、
職場環境的に恵まれているかどうかみたいなものもあるんで、
前後程というのはまた違うのかもしれませんが、
でも人間性としてこういう人間性、いいな、見習いたいなと思うところがたくさんあるんで、
そういう点でも本当にこの年齢だからこそかもしれませんが、とても刺さる作品でしたね。
そうですね。
さっき地味とか特別なことはないとは言いましたが、このダンスシーンに関してはすごく丁寧ですが、
やっぱり心情表現として、関係性の絆の表現としてすごく見栄えのする感じのダンスシーンになっているので、
その点ちゃんと漫画として、漫画表現として、ある種の迫力が間違いなくあるんですよね。
それは確かにそうですね。
最新話のダンスシーン、屋上でのダンスシーンとかも本当にキュンキュンしちゃいますからね。
いや、いいっすね。
これは本当に大人になったからこそ、より魅力的に見えるというかね、そういうのはありますよね。
実感として感じられるものはすごくあると思います。
こちらが残念ながら短期集中連載と銘打たれているので、そんなに長くは続かないのかもしれませんが、
ある種それも良し悪しというか、だからこそ途中で失速したりとか打ち切られるとか、そういう心配をしなくていいという点もありはしますからね。
そうですね、確かに。
個人的にはもう本当にこっちかみぐらい続いてほしいとは思っていますが、
短期集中連載だからこそ短くまとまった下不足のない話を書いてくれるだろうなという確信もありますので、
そういう点でも本当に今のうちに追いかけて、ぜひラストまで一緒に連載を追いかけてほしいなという感じの作品となっております。
はい。
という形で本数少ないからあっという間かと思ったんですが、思いがけず結構長めに喋ってしまいまして、
多分AIがちゃんと下調べしてくれたこともあって、話す内容が色々あったのでちょっと長くなりましたが、
とりあえずこんな感じとなっております。
どれも面白いっすね。
なんかタイミングによってはバトルモノが全然ないなとか、ギャグが全然ないな、恋愛が全然ないなとか、ジャンルの偏りのある実シーズンとかあったりしますが、
今回は本当に恋愛もあるし、バトルもあるし、人間ドラマもあるし、かなりバランスの取れたというか幅広い感じの連載陣という感じでしたね。
という感じなので、まあ本当に悪魔ちゃんと七等星、七等星、これに関してはもう本当に流行ってほしいですし、
もう実写ドラマ化してほしい作品2トップとなっております。
はい。
いやでもダンスに関しては実写化すると逆にちょっと漫画を超えられない気がしますね。
まあまあそれは確かにあるかもしれませんね。
悪魔ちゃんが実写化したら変な化学反応が起こりそうで楽しみですが、
こちらはあまりにリアルな作品をついて実写化すると劣化してしまいそうな感じもしなくもないですが、
まあまあ本当に流行ってほしいなという作品となっております。
はい。
ちなみに毎回聞きますが、ミスさんはジャンプラスの作品で最近何か気になったものとかありますか?
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ああ、いやでも今は本当にもう悪魔ちゃんが大好きですって感じですね。
そうですね、連載中作品だと毎回言っているドットアリス、ランキング低いですが平成エロゲロの世界観を貫いている作品ですとか、
あとは打ち切られる漫画家と同時に女という作品が結構大きな展開を迎えていて注目だったりとか、
一度過去に撮り上げた作品もそれぞれかなり面白くなっているので、
まあ本当に目が離せないですね。
目が離せないですね。
といった感じで、とりあえず2026年夏季の新連載紹介となっております。
では来週はまた週刊初のジャンプの感想を語っていきます。
お疲れ様でした。