どうも、ガルです。 ミサでーす。 今週は、2026年第44号の週刊少年ジャンプを読んでいきます。はい。
という形で、最近ちょっと体調を薄すぎでしたが、合併後お休みをいただけましたので、 かなり万全な状態で、44号を改めて収録となりました。
はい、元気にいきましょう。 という形で、企画は特になく、こちら、先週もちょっと触れましたが、今週の関東から表紙、次に来る漫画大賞第1位を受賞したサムアン・ヘルスとなっていました。
そうですね。いや、ほんと1位おめでとうございます! いやー、めでたいですね。ちょうど1周年のタイミングでもあったので、
アニバーサリーと一緒に大変お祝いされている感じのジャンプ表紙。 この1周年の1と1位の1がちょうどかかってますからね。
いや、そうですね。いやー、憎い演出だと思いますよ。 強者にのみ許されたダブルビーニングという感じのジャンプ扉絵。
で、カラー表紙の方も2人がピースサインをしている感じのカラー扉絵となっていました。 他にもミニサイズでね、主要キャラとか出てる感じですけどね。
でもやっぱり主役は本当にミメイくんとクラゲちゃんっていう感じのカラー扉絵でしたね。 まあ表情とかにもちゃんと2人のキャラクター性が現れていて、良い一枚でしたね。
ミメイくんはちょっとこう、遠慮がちな感じになってるね。 何か引っ張られているというか、クラゲちゃんに戸惑っている感じが描かれていて、
2人の立ち位置とか性格付きも見て取れる感じのカラー扉絵で、 1周年でいろいろと感じる感じのカラー扉絵となっていました。
あとは1周年記念企画、次に来る漫画大賞1位のコメント等もありましたが、 一応人気投票はなかったんですが、押しコマ投票というのが開催されたらしいですね。
まあまあ、クラゲちゃん無双になりそうな感じですけどね。
そうですね。クラゲちゃんがちょっとデレたというか、心情をとろした瞬間とか、 いい感じのボケをした瞬間とか選ばれそうな気がしますね。
いやちょっと、まあ何かしら候補作見ながら投票したいなと思いますね。
一応全コマではなく、4巻までに登場した中から選ばれた計100コマの中から、 読者投票という形になっているらしいので、こちらも結果大変楽しみとなっております。
内容としましては第50話で、停電の中、クラゲちゃんの元にミメイくん駆けつけようかと思ったら転んじゃって、
でも駆けつけたところでそもそもできることないんじゃと思ったりするんですが、 たまたま居合わせたロングホープスの人に励ましてもらったんで、
一生懸命走っていって、クラゲちゃんと一緒にボケたり突っ込んだりしているところが放送に乗ってしまって、恥ずかしくなってブルーハーツ流して窓から逃げたりとかして青春という1話でした。
いや本当にそうだね、あの2人だけの秘密共有するの美味しいっていうすごい青春感あふれてテンション上がる回でしたね。
正直この二毛作は俺たちと違って2つで一つだよは、そんなに意味がわからなすぎてあんまり恥ずかしくない気もしますけどね。
意味がわからないけど逆に言えばこれは2人で一つっていうことを肯定しているということでもあるんで、クラゲちゃんの告白でもありミメイくんの告白でもあるんじゃないですかね。
これ言うほど2人で一つの対語になってないですからね。
まあなってないね。まあでも個人的にはミメイくんが自分で恥かいちゃったと言いつつもその後余計に弾けるというね、ブルーハーツで弾けるという形で、ある種本人の殻を破る展開、まあ拘束も破ってるわけですけど。
そういう感じをクラゲちゃんと共有するっていうのはすごいエモい感じだったんで好きでしたけどね。
まあそうですね、客観的に見てその発言が放送に乗ったことは別に大丈夫なんじゃと思ったんですが、
でもふくもりくんの主観的に、まあやっぱりその変なボケツッコミをしたところが漏れてしまった、それが乗ってしまったということに対するまあそのショックとその後の発着に関してはちゃんと伝わってきたんで、
ふくもりくん的にはそういう感じだったんだなという感じでちゃんと感情移入はできましたよ。
まあ一層一部の人にしかバレてませんからね、なっちには彼氏何しとんねんってバレてますけど、他の生徒にはバレてないから別に大丈夫じゃないですかね。
まあそうですね、ゆくゆくはふくもりくんは実はこういう人であるということが明るみに出て、あの時のも会長だったんだってみんなにバレるんじゃないかとは思いますよね。
そうですね、まあその時にはクラゲちゃんとの関係性もバレて、学校公認カップルになってほしいですね。
クラゲちゃんとの関係性に関しては、もう通り過ぎた人も含めてみんな認識してると思いますけどね。
まあそうかもしんないね、うん。
ちなみにバレるで言うと、今週ロングホープスにふくもりくんが気づかなかったっぽいんですよね。
そうだね、気づいてないですね、これは。
絶対声バレする、停電もあるし、そのためのフリだと思ったんですけどね、僕は。
あーでも俺は、これ絶対なんかこの辺の話をラジオでして、あれロングホープスだったのかーって言った後で、もだえる甲斐があると思うんだけどね。
そうなんですよね、まあ後々その、いずれトークで気づくのかなという感じはしてるんですが、でもやっぱりラジオで有名な方とかが、タクシーに乗ったらタクシーの運転手に声を聞いた瞬間に、え、何々さんですかってバレるみたいな、
その声バレのエピソードって結構よく聞きますし、やっぱりラジオを聞いてる人間としては、あ、すごくありそうって思ったりするんで、
前回のラストでは絶対にふくもりくんが声バレ、声気づきする展開だと思ってたんで、そこで気づかなかったことに関しては、まあ、そういうこともあるかというちょっと残念な思いはなくはなかったです。
なるほどねー。まあまあまあ、それはもうくらげちゃんのことを考えていたからしょうがないって思いましょう。
まあそうですね、焦っていたとか混乱していたっていうこともあるでしょうし、まあもっとメタ的なことを言ってしまえば、作劇場まだそのタイミングではなかったんだなという感じではあるんですけどね。
まあね、まあまあ、声を変えてた可能性もありますし、ロングホープス。
いや、そんな人ではあってほしくないですけどね。
まあ、そうか。
なのでまあまあ、そこはちょっと残念ではありますが、いずれこのパーソナリティの方との会合がまた一段階深まる時がいずれ来るんだろうな、その時を楽しみにしようと思いましたよ。
はい。
では続きましてが、マダムイツの第99話、内容としましては、くむぎちゃんがもらった銃というのはめちゃくちゃ小さくて大丈夫かなという感じだったんですが、
向かった先で現れた星座の一石、まよいさんがはかりさんの試練のその魔法石を隠そうと、くむぎちゃんにゲームを挑んできて難解なルールとかを仕掛けてくるんですが、くむぎちゃんは全部ちゃんと理解して、
圧倒的な実力でゲームに勝利して、そして罰ゲーム的に相手に一撃小さな銃を撃ったらすごいっていう展開でした。
いや、くむぎちゃん天才すぎるやろーってなりましたね。
最初このデリンジャー的なちっちゃい銃が出てきた時に、くむぎちゃんが犬をいっぱい出していたのを思い出して、
何かこれがとんでもない量のデリンジャーでとんでもない大量発射とかできるのかなと思っていたら、そういうレベルではなく、もうすごかったですね。
先週段階でくむぎちゃん天才だなみたいな話してましたけど、今週もうそれをさらに、予想をさらに超えて、超超超天才やんけーってなりましたからね。
この漫画に出てくる攻撃描写の中で、なんなら今までで一番破壊力がありそうに見えましたよ。
そうだよね、デスカラスさんバリだったよねこれ。
属性攻撃とか氷でどうこうとか、そういう属性が乗っていないシンプルな破壊である分、シンプルなビームである分、くむぎちゃんの方がとんでもないことをしている感じがしてきましたよ。
そうだね、これもはやまた何かやっちゃいました系無双系主人公でしょって思いましたからね。
さすがにこの威力に関しては、さすがに何らかの条件とかデメリットがあると思うんですけどね。
で、ディンジャーだと一発しか撃てないみたいなところもあったりするんで、そんなに連射できないというかね、結構ために時間かかるとかはありそうですけどね。
まあそういう点でさすがに、くむぎちゃん無双という感じにはストレートにはならなそうではあるんですが、でもここぞという時の一撃には今後も期待したくなりますね。
そして、ゲームに関してはね、勝ったみたいな感じだけど、まだ魔石を外に押し出したみたいな描写じゃなさそうなんで、これってもう一勝負くらいあるんですかね。
だとも思いますけどね、狙いが良くなかったという感じですね。
そうだね、それか次食らったら大変なことになってしまうって言って逃げる迷いさんとかいるのかな。
いやー、まあさすがにこのゲームで何とかするんじゃないかと思うんですけど、でもそこにイカサマ的な要素を盛り込む可能性はありますよね。
はいはいはい、じゃあもう本当この後の戦いも楽しみですね。
そうですね、イカサマ的な戦い駆け引きになってきたら、そうしたら極楽さんの活躍の場もあるかもしれませんからね。
そうだね、やっぱバディーというかね、コンビとしてやってほしいなって思いますからね。
そうしたら全員参加可能性も出るかもしれないんで、その辺次の段階、さらなるクミジャン無双でもそれはそれでいいんですが、
極楽さんが活躍してくれてもいいと思うんで、次のステージがあるんじゃないかという感じで楽しみにしますよ。
はい。
では続きまして、ワンピースの1194話、内容としましては、ゾロは覇王色の覇気を剣に乗せる、攻撃に乗せる方法を一生懸命模索してソマーズさんを斬って斬って斬りまくるんですが、
なかなかうまくいかないんですが、最終的には特に攻撃に何か力を入れたりとかそういう何もしなかったけれど、覇王色の覇気が乗って、
覇王色というのはなんかその己であるということに気づきますという展開でした。
あーまずね、今週もソマーズさんの顔芸が多くてよかったなってなりましたね。
まあそうですね、ずーっと情けなかったですからね今回。
そうなんですよね、こいつ一人で神の騎士団の威厳を下げてるだろうって思いましたけどね。
いやいやいや、それだけゾロがすごいってことですよ。
まあ確かにね。
いやーそして実際ね今週何だろう、覇王色の覇気とはっていうところに関してミホークさんが立っていられたいほどの斧でだーっていう感じで定義付けしてきたのはすごい面白かったですね。
まあそうですね、他の覇気がこの言い方で言うとどうなのかわかりませんが、それなら確かにそのみんなを率いる的なやつじゃなくてもまとえるんだなという納得感がありましたよ。
そうだね、そしてあとね覇王色って結構オーメンに効くのかなみたいなところがずっと疑問だったわけですけど、
前にオーメンが支配する力みたいな感じのことを語ってたんでね、イム様が。
なんでまあそれに対抗するんだったらこの支配に対抗するには己だみたいな感じのところはなんかすごい納得できる感じだったんで、そういった意味でも俺はいい説明だなと思いましたね。
なるほど、確かにオーメンとの対応になり方、自我の強さ、支配っていう観点だとすごくよくわかりますね。
そう思いますね。
という感じで、おそらくゾロはこれは完全にコツをつかんだというか、この能力を理解した感じがするんで、
まあ来週また別の戦場の話になるのかどうかわかりませんが、ゾロがソマーズさんを一刀両断するシーンが早く見たいですよ。
はい。
では続きましてが、僕とロボ子の第298話の内容としましては、2年目さんは足田さんに必死に土下座してなんとかデートしてもらえることになったんで、
そのためのレッスンをロボ子に受けまして、とんでもないめちゃくちゃなことをやるんで、ロボ子に散々説教されて、押し置きされた結果、足田さんにも同じことをやられましたという展開でした。
いやーロボ子にこれだけレクチャーを受けたにもかかわらず、己を変えなかったんで、いや2年目さんは法則の覇気持ってるなって思いましたね。
確かに。でも残念ながら弱者は普通に立ってるんですけどね。
まあそうだね。まあ嫌われのオーラみたいな感じになっちゃったけど。
いやーでも何だろう、俺は別に何だろう、2年目さん結構その、自分をいつともらずアピールし続けたことに関しては、まあ多少偉いなっていう気持ちもありましたけどね。
僕は一切ないですねそれは。
まあダメだ、己じゃやっぱダメなのか。
これが例えばこのアシスタントの足田さん、女性の方に誘われてデートに行った先で己を曲げずに振られたとかだったら、まあまだ男らしさもあるかなって思いましたけど、
必死に頼み込んでデートに漕ぎつけた結果、この態度で不快な思いをさせて返すっていうことに関しては、一切の擁護はできないなと思ってますよ。
まあそうですね、まあまあ、これだから本当にデリカシーのない日本の男というのはダメですね。
まあそうですね。
言ったらもう俺、そこで今俺三つ座パーンってやれるかと思ったんだけどやられなかった。
レッテルハリをしたら。
いやいやもう本当にもう男っていうのはこれだからダメですね本当に。
ハハハハハ、ザバーン。
やっぱレッテルハリは良くないなって話ですね。
まあそうですね、あくまで2年目さんだからダメって話ですからね。
まあそうですね、個人的にはね2年目さんが20歳でジャンプ編集部なのに昭和の漫画しか読んでいないってことに関してはだいぶ致命的だと思ったんでね。
いや本当にジャンプ編集として平成時代の漫画も読んでくれって思いましたね。
さすがに絶対読んでますけどね。
まあね。
普通になんかワンピースとかナルトの話もしてると思う。
いやでもロボ子の漫画のパロディーをパクリをパクリと気づかないのはもしかしたらそこに理由があるのかもしれないですね。
ああ、ちょっと繋がってきたねそれ。
ロボ子がワンピースとかカゲラバチとかのパロディー漫画を提出しても、2年目さんがなんて素晴らしいオリジナリティのある漫画なんだっていつも言ってるのはそのせいの可能性はちょっとありますね。
すごいですよ、謎が解けましたねこれ。
確かに、ちょっと2年目さんに関する新しい視点が現れましたね。
そうだね、今後も2年目さんの活躍というかが楽しみですね。
まあそうですね。今まで2年目さんはなんでしょうね、飲んでりではあったんですが。
で、なんかひどい人でもあったんですが、ひどいこともよくしてたんですが、小物感というか癒やしい男っていうイメージだったんですが、
今回の1話でこのダメな昭和男児感みたいな、そういう新しい属性が乗っかったんで、これはやっぱり今週読んで普通に面白かったんで、今後もちょっと発展させてほしいですね。
はい。
僕のツイッターにはよく昭和のおじさんみたいなキャラクターの漫画の広告がよく出てくるんですが。
はいはいはい。
これどのくらいの方が共感するのかわかりませんが、いやー、ちょっとあれを思い出しましたよ。
そんな女を殴って従わせるみたいなのやめてくださいよ。
昭和のおじさんの漫画、プラスチック姉さんという漫画らしいですが、その中に出てくる1サブキャラクターらしいですが、
多分ツイッター広告界でかなり幅大きかせてると思うんで、ちょっと改めてそっちも読んでみたくなりましたよ。
はい。
続きましては、アカネ話の第223話の内容としましては、前生師匠の芸というのは、弟弟子に負けて名責も告げず、そこから先あがいてあがいて手に入れたのは、
無舌という、舌がないと書いて無舌という芸で、言葉もなく諸差で、すごい人々を世界を語りますという展開でした。
一生師匠の本当の二つながら無舌というのは、もう何そのかっこいい奴ってなりましたね。
僕も落語を多少聞きますが、全然無学なので、実際にこの冒頭で紹介されているボタン道路や文子もっとりなど、
さまざまな落語を創作した史上最も有名な名人、三遊天園長師匠のことは知ってはいたんですが、
実際にその園長師匠の言う芸の境地のことを無舌と言ったらしいんですよね。
何か善に系統していて、その結果行き着いたのがその無心。
その無心にやるという、その無心にちなんでその無舌、舌がないと書いて無舌。
実際園長師匠の皆実はその無舌小児と、皆実を無舌となっているというのを初めて知りましたよ。
なるほどね。でも本当に口を開かなくても、要は話をしなくても伝わる話みたいな感じっていうのは、
本当に全問答の領域だし、哲学かよって感じだし。
実際にそう呼ばれている人がいるっていうのはビビるね。
そうですね。怪味音にはなっているんですが、実際園長師匠が無舌と呼ばれていたわけではないと思うんですが。
実際説明、ネットで読んだ限りにおいては必ずしもその言葉がいらない、舌がいらないとかそういう話ではなく、やっぱり無心にやるっていうのがあるじゃないですか。
ありますね。
ああいう言葉を意識せずに集中するという、そういう無心にやることを無舌と言っている感じなんで、
僕もネットで1日しか検索しただけなんで、その解釈に関してはかなり怪しいところがあるんですが、
これはアカネ話流の超解釈がやっぱり乗っかっているんじゃないかという感じはしますけどね。
それはそうだと思いますね。
ただ、漫画としてはもう大正解だと思いますし、もうさっき言った通り一生師匠やべえってなりましたよね。
そうですね。これまでに登場してきた様々な落語家に対する対局ともアンチセーズとも言いませんが、
本当に普通ではないというか、他の落語家とは全然違うところに至っているというのがすごく伝わってくる個性でしたからね。
そうだね。そしてそれをね、カラー扉絵というかね、最後のところなんかもう白黒で目だけ赤いみたいなカラーを贅沢に使ってくる感じとか含めて、
いやー素晴らしい書くの上げ方でしたね、これ。
そうなんですよ。カラー扉絵ではなく、カラー最終ページなんですよね。
そうなんですよね。いやーもうこんなやってやったぜ感すごいですね、これ。
そうですね。結構ウェブ漫画だとカラー、白黒が自由に入れ替えられるというのもあって、
ジャンプラスとかでもよくありますが、決めゴマ、決めシーン、決めページだけカラーになるみたいなことをよくやりますが、
やはり紙の雑誌だと珍しいですし、使い方としてもやっぱり全体は白黒なのに本当に一点だけ色を入れるというこの使い方も珍しいので、
いやー今の時代においてもやっぱり挑戦的だなと感じる一話になってましたよ。
そして僕はね、この話で何よりこう称えたいのはね、やっぱ作画の孟部先生でね、
もう原作から口を開いてなくても伝わる絵を描いてくださいみたいなオーダーをされたと思うんですよね。
その上でこれだけのモードを出してくるっていうのはもう、俺はもう逆に孟部先生こそ無鉄の孟部であっていたいですね。
口を開かなくても絵で語るみたいな感じで。
それはそうなんですが、絵で語るのは当然そうなんですが、とにかくエフェクトを一切描けないんですよね。
そうですね。
で、もう写実的な書作、止まっている止め絵の一枚一枚でこれを見せつけるという、
今までアカネ話はいろんなオーラとかスタンドとかを出してきましたが、それともまた対局なんですよね。
いやー憎いっすね。
なので、セリフなく表現するというのはある種漫画において上等手段ではあるんですが、
その中でもこの切り詰めた表現というのはやっぱりかなり特殊なものなんです。
もう本当に無節、無筆、筆すらいらないんですよ、きっと孟部先生には。
いやー本当だからすごい今週はもう圧倒的っていう感じで素晴らしかったですね。
まあ本当ですね。挑戦的な表現に挑んで、その結果もちゃんと成立させた感じで、
もう本当に大変印象に残る感じの一話になりましたよ。
あとは落語が始まったらここからどう展開させていくのかはちょっと読めなかったりするんで、
またここまでやってくれましたが来週もまた楽しみですよ。
はい、楽しみですね。
では続きましては坂本説の第276話の内容としましては、
坂本さん駆けつけたんですが、まだフラフラで大変なところに西音寺兄弟や夏木さんや天宮くんがやってきて助けてくれまして、
何とか時間を稼いでいる間に秋田ちゃんが坂本さんの傷を塗って、
それでもまだダメージは深い、傷は深いというところに葵さんがやってきてという展開でした。
頼もしい仲間、初対面副部が続々しんくんの元に集まってくる。
今週は死んでいずやったねーってなりましたね。
いやまあ確かにしんくんの元に集まってくるんですが、多少信用しきれないところがあるんで、
ハラハラをするんですよね。
まあ正直天宮さんとかしんくん側でええのって感じあるからね。
そうなんですよ。スラーさんを見た瞬間にあれっていう感じでどうしようって感じになってますからね。
そうだね。
いやまあでも国会に関してはちゃんと協力してくれそうな感じですし、
やっぱりしんくんこそ真のリーダーですよ。
そうですね。新時代の新リーダーですね。
というわけでその辺もすごいテンションが上がりましたし、
坂本さんに関してはね、まさかの葵さんが来るっていう展開だったんでね、
ちょっとどうなるかっていう感じですよね。
そうですね。離婚ではないとは思うんですが、
離婚ギャグも初期によくやってたから懐かしくもあるんですが、
何か坂本さんがここで起死回生、
一気に強くなる何かを持ってきてくれたんじゃないかと思うんですけどね。
なるほどね。俺は逆にだよ。
今スラーさんは過去の坂本さん人格をコピーしてるわけじゃないですか。
ということは坂本様も葵さんも一目見てもう殺しはやめたわけじゃないですか。
一目惚れして。
となってくるとスラーさんこれで止まるっていう可能性ありません?
まああり得なくはないかもしれないですね。
葵さんがスラーさんを止めて最終回っていう可能性はありませんかね。
理屈は通るかもしれませんが、僕の所感としては、
今スラーさんの中にいる坂本さんというのは、
実際の坂本さんとはかなり違う、
なぐもさんの言うところのスラーさんの中で想像している、
イメージしている坂本さんという形で、
実際の昔の坂本さんよりも、
かなり純粋な殺意みたいな存在だと思うんですよね。
そうですね。今のところ翻訳家としてのグレイキースさんが描かれていましたが、
今回で魔法使い、魔法というものにも言及されることによって、
また改めて今後この作品世界が広がっていく準備が整った感じがしましたんで、
また来週はどこに連れて行ってくれるんだろうと、
楽しみになる感じでしたよ。
そうですね。
あとはモリス君が正体がフクロウというので、
今後キラリちゃんとイチャイチャしても嫉妬しなくて済むんで良かったと思いました。
そこ大事なんだ。
そうですね。フクロウなら大丈夫かって。多少体が震えてても、抱きつこうとも、
フクロウなら大丈夫かと思いましたよ。
はいはいはい。じゃあ今後はフクロウキャラのミメイ君とコラボすることも楽しみにしたいと思います。
確かに。
フクロウつながりは何かあってもおかしくないですね。
はい。
続きましてが第19回ジャンプゴールドフューチャーカップ開催エントリーナンバー1番
カーストケース、奥拓夫先生が載っていました。
おお。
奥先生が本誌にも載ったんですが、
そもそもの受賞で言えば、
ジャンプ新世界漫画賞2022年11月期において、
吸血鬼と契約という作品で活躍を受賞されました。
2022年に受賞しまして、
その後ジャンプ本誌に載ったのが、
去年、2025年第19号に
ちくわが丘高等学校除霊部誕生秘話
という作品で本誌デビューされました。
結構本当独特な感じで面白かったやつですね。
最近結構オカルトものが多いんでイメージ被りがちですが、
カラオケボックスに行って、カラオケボックスの幽霊と
なんだかんだみたいな話ですね。
あれもだいぶ印象的な作品で、今回が2作目となりました。
内容としましては、この世には呪物というものがありまして、
敵殺臭で、
その呪物にちなんだ麻薬組織の犯罪があったので、
FBIのアノマリークリミナル
インベツティゲーティブ
ディビジョンのライラさん
という方と、日本人の呪物に詳しい
ミクリア・シュータロウ君というその2人のバディーが
その街に潜んでいる呪物絡みの犯罪を
呪物で追跡して真相を明らかにして、
犯人を捕らえましたミクリア君は、
呪物になってしまった弟を助けるために頑張っていて、
ライラちゃんはそんなミクリア君をまるで自分のようだと思って
助けていますという展開でした。
シュータロウ君をショタと言っていいかわかんないけれども、
俺的にはいいオネショタ漫画だった!
その関係性、社交的な
オーラかな、ライラさんと
偏屈な感じで人付きの苦手な感じのシュータロウ君という
そのキャラクター性も含めてオネショタ感がありましたよ。
特に呪いをテーマにして
世界観とか展開はめっちゃ陰鬱でダークなものなのに、
独語感に関してはすごい爽やかだったんでね。
そういった意味でも俺はこれすごい素晴らしいなって思いましたね。
確かに、結構精算な過去というのをとりあえず
過去という形にして、現在のこの2人はちゃんと前向きに
やれてるんですよという感じにまとめてくれたんで、実際
同行感はすごい良かったですね。 そうなんですよね。
シュータロウ君に害を持って触った敵みたいな奴らは
死よりも恐ろしい呪いがかかるみたいな設定の中で
躊躇なく肌を合わせてスキンシップを取ってくるライラさんがね、
俺的にはもう本当に尊い!ってなりましたんでね。
だから本当にね、読み終わった後にもう1回読み直すと
やっぱり最初の頃からスキンシップが多いんでね、
ライラさんいいなぁって2回読んでさらに好きになりましたし、
いやもうアラサーヒロインが流行りそうなポテンシャルを秘めた
素晴らしいキャラだなと思いましたね。 確かに、28歳。
アラサーは間違いないですね、確かに。 でもやっぱお姉さんだと
これくらいの方がお姉さん感あって俺はいいと思うんでね。
いや、これからもし連載するとしたら
本当にジャンプを引っ張ってお姉さんキャラになってほしいなって思いましたね。
まあそうですね、実際
洗濯物を任せて下着を間に挟んで一文弱とか
狭いところに2人で一緒に隠れてどうこうとか
やっぱり本当にこの2人の関係性を
ちゃんと面白がらせようという感じの漫画になってましたからね。 そうだね。
そこのところはすごく成功している感じがしたので
確かにこの2人のイチャイチャもっと見たいなという感じがすごくしましたよ。
そして呪いの方に関してもね
かなりいろんな事物あるんだなってところが面白かったですね。
そうですね、しゅーたろう君がポンポンポンポン
ドラえもんでもこのペースでは出さないだろうというレベルで出してきましたからね。
そうだね。
まあでもそのあたりもなんだろうね、最初ね
猫に事物を与えた時にね
猫が最愛の人を忘れてしまう猫かわいそうって思ったけど
他の事物と混ぜることによって
忘れなくて済んだんだよかった、むしろ憎いやつを忘れれてよかったってなったんでね
猫にも優しい感じで俺はほっとしましたよ。
そうですね、猫に優しいというのはやっぱり
キャラクターの好感度をすごく上げますからね。
そうですよね、だから俺ここすごい好きでしたね。
そこ良かったですし。
事物を合わせ技にするというのが
オリジナルルールとオリジナルルールを掛け合わせているから
何でもありちゃありなんですが
でもそこに関してオカルトを使いこなしているその感じは
ちょっとこの作品の独自性になっていましたね。
そうですね、ちゃんと主人公の強者感にも繋がってくると思うので
これもある程度作品が連載化して
いろんな技術が定番化してきたら
このアイテムとこのアイテム、過去に出てきたこのアイテムを
こう使うと実はこうなんだみたいな
そういう伏線解消もできそうなんで、その方向性もちょっと期待したくなりますね。
そうですね。
内容的には今回起きた事件があまりしゅうたろくん自身の過去とか
ライラさんのある種の生き方というか目的というか
そういうものと直接的に結びついた事件ではなかったので
キャラクター紹介と事件がやや別故に進んでしまった感じがあったりするので
その辺り、この二人によりちなんだ事件とかを扱ったら
すごく盛り上がりそうだったりもするので
今後の奥先生の活躍が楽しみですよ。
というわけで
ゴールドフューチャーカップの暫定1位とさせていただきます。
そうですね、暫定1位となりまして
今回のゴールドフューチャーカップ、本当に異例な感じで
全何作品か不明なんですよね。
そうですね。
さすがに今週になったら全部明かされるんじゃないかと思ったんですが
今週の段階でもナンバー3までが紹介されて
アンドモア以降は後に発表みたいな感じになっているので
何作なのか分からなかったりするんですが
とりあえず暫定1位という感じで
今後のゴールドフューチャーカップが楽しみです。
では続きましてがしのびごとの第98話の内容としましては
ゆらかくん何とかかわすみさんを止めようと思いまして
その後に黒が暴走し始めて
黒がゆらかくんのことを舐めていて、やる主を変えようとしていて
かわすみさんがおらついた感じで
それにちょっとトゥンクしてしまうんですが
でもゆらかくんとの友情で結ばれた黒は戻ってきてくれて
ゆらかくんの下で形を変え斧になりましたという展開でした。
ゆらかくん負けヒロインじゃなかった、やったーってなりましたね。
そうですね、メロインですよ、ゆらかくんは。
いやーでも何だろうね、今週
結構その黒帝が奪われるかもしれないっていう戦闘の緊張感と
なぜか恋愛漫画みたいなことをやってる演出の
アホっぷりのこの簡単さで風邪ひきそうで面白かったね。
まあそうですね、そこからさらに
その湯坂くんが黒に対して友情を育んで取り戻したことに対して
先生が岸松さんが
ゆらかくん友達も作れるようになってって言って涙ぐんでるっていう
そこにシリアスをさらに織り込んできますからね。
そうだね。
いやーちょっと本当にコートがボケすぎるやつだったけどね。
何層構造になってるのかわからない感じでしたが
いい話だなーと思いましたよ。
本当にどうリアクションしてるかわかんないけど本当に感動的ではあったし
面白かったし笑えたしっていう感じで良かったねー。
そしてその上で最後の黒森戦部携帯みたいなところに関しては
すげーかっこいいんでね。
いやー本当にテンション爆上がり乱光芸ジェットコースターみたいな漫画で
良かったですね。
実際今週ただのギャグで終わっていないのは
やっぱりゆらかくんの人間的な成長がここに結びついてるからですよね。
そうだね。
ちゃんとゆらかくんがいろいろ乗り越えて成長したからこそ
ちゃんと黒に対して思いを伝えて取り戻すことができたんだなっていうのが
本当にギャグでありつつ
しっかり一本筋が通ってる感じがしたので
それがちゃんと戦力に跳ね返ってくる感じになっていたので
面白いことをやっているけれど
そのシーンにはちゃんとした成長があって
最終的には派手なアクションを見せてくれるという
この作品の魅力が凝縮された回でしたよ。
本当そうですね。素晴らしい友情でした。相手は年金だけどっていう感じですね。
そうですよ。友達が作れて良かったですよ。年金ですけど。
では続きましてが、うらのレポートの第4話
内容としましては
うらちゃんはきびつくんになんか友達を作ってあげようと
やたらと話を振ってきたりとかしてうざい感じではあって
そんな中にクラスメイトの高田森彦くんという
うらちゃんにのんでりなジョークを言って傷つけてしまった
ナンバー男がいまして、きびつくんはそんな
高田くんとちょっとお話しする機会があった結果
彼もそんな悪いやつじゃないかもという感じで
うらちゃんとの間を取り持ってあげた結果
高田くん含め、きびつくん、うらちゃんたちで遊びに行くことになりましたという展開でした。
まずは今週も扉絵のパジャマ姿
うらちゃん可愛いって感じでしたね。
この絶妙な丈の長さと
全体的にオーバーサイズなのがとても良かったですね。
道端で自己理想になっているおばあちゃんを助けてあげたら
そのおばあちゃんがみはるくんの世話になっている商店街の
商店会長で羽賀さんの話を聞いて
みはるくんのスポンサーのために商店街みんなで
ひと肌脱ごうという話になりましたという展開でした。
羽賀キリ子ちゃんヒロイン力上げ会でしたね。
結構このおばあちゃんを背負って笑いながら涙をこらえながら
その人のために私何もできなくて悔しいって言って
涙がこぼれちゃうっていうシーンはすごくグッときましたよ。
そしてその上でも本当にみはるくんを好きだってことが
もう完全にバレてるんでね。
このまま外掘りから埋められていきそうな雰囲気あるなって思いましたね。
ヒロイン力を上げていくとに対して
みはるくんからキリ子ちゃんに好きになるとかじゃなくて
周りがすでに全員恋を知ってて
早くくっつけ終われみたいな感じの圧力がかかってきそうだと思いましたね。
実際これただただ
みはるくんのために仕事して頑張っているマネージャーじゃ
お金を出してあげるだけではなくて
このおばあちゃん完全に好きなら早く行ったほうがいいよって
手遅れになっちゃうからねみたいな。好きなんだろう一言みたいな
めちゃくちゃ恋愛スタンスでいきますからね。
思った以上にここはくっつきそうな
力学が働いてますよね今。働いてますね。
だからもう俺は今週で
キリ子ちゃんヒロインやなって確信しましたけどね。
今のところ正ヒロインは羽賀さんかなという。
裏ヒロインがディレクターの東條さんかなと思ってますよ。
どうしても東條さん好きなんだよこれ。
東條さんは好きですねかなり。
今週出てこなくて残念ですよだから。
その時はまたヒロイン力上げるとき来たいですね。
まあそうですね今後自主予告でいきなり
次号京国がアドラライツに参戦
新体制でいきなりハラム番長指導って
自主予告がなんか珍しくめちゃくちゃにネタバレしてきますが
ちゃんとチーム運営の話になりそうなんで
そしたらやっぱり東條さんチームディレクターも関わってくるでしょうからね。
ていうかまだお金に関してはね
そんな2000万全部ってわけじゃないから
多少もともと8%か10%か減らそうみたいなキャンペーンだったはずだから
話の開始がね年間200万くらい集まればいいんだろうから
これでミッションコンプリートだと思うけど
なんかそのあたり実際どういうくらいで
オッケーなんですよみたいな話とか
ちゃんとお金の話してほしいなとは思ってるんですけどね来週
実際そうですねみはるくんに期待する人はこれだけいるんですよというのを示すのが目的ですからね
応援される戦士である将来性のある戦士である
というのを示せるだけの結果がついてくればいいので
金額だけの話ではなかったりもしますからね
まあ商店街の人たちがこういう理由でみはるくんを応援しています
こういう効果を会社にもたらしています
こういうイメージ戦略になっていますみたいなところまでいっても
全然説得力になると思うんでその辺も含めて来週
納得した上で峡谷さん参戦で
もう参加関係が発生したらいいなと思ってますね
では続きましてがカノンマスターの第13話の内容としましては
佐藤さんウルくんの砲撃で
やられてしまったんですが何かそれによって