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いまこそ読むべき『回撃のキナト』3つの魅力!
2026-09-03 10:07

いまこそ読むべき『回撃のキナト』3つの魅力!

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完結記念企画、「いまこそ読むべき『回撃のキナト』3つの魅力!」です。GARUと味噌がそれぞれ3つの魅力を紹介して雨宮ケント先生の『回撃のキナト』を紹介します。

感想

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どうもガルです。 ミソです。 今回は、回撃のキナト完結記念と題しまして、
えー、回撃のキナト、いまこそ読むべき三つの理由、というプレゼン対決をしていきたいと思います。
ふぅー、パチパチパチパチパチー。 簡単に作品紹介から入りますと、回撃のキナト、
天宮健人先生による作品で、週刊少年ジャンプ2016年第10号から39号まで、全28話の連載となりました。
いわゆるハイファンタジーもの、剣と魔法の世界の話なんですが、そこでは、魔法によるその戦闘能力だけがもてはやされる世界において、
キナト君の使う魔法というのは、生体魔法という、人を直し、整えてあげるという、そういう魔法で、
えー、冒険者としての道は絶望的だったんですが、まぁちょっと視点を変えることによって、そして運命的な出会いによって、
その、整える力によって、えー、単に人を直すだけではなく、攻撃をブーストしたりですか、
相手の攻撃をこう、解除したりですか、そういった感じで、まぁ起点を聞かせて戦いつつ、それがだんだん自身の能力向上にもつながっていて、
活躍していくというような、そういった、えー、生体魔法を軸にしたファンタジーものとなっていました。
そうですねー。
でまぁ、キナト君自身が戦う目的というのが、まぁ単なる勝った負けたではなくて、
まぁ人を直したい、助けたいといった、そういった優しさが動機にあるんで、その周りにも心優しい仲間たちが集まってきて、
そういった仲間たちとの触れ合いも、また見どころの一つとなっていました。
はい。
で、この作品を、えー、まぁ打ち切られてしまったんですが、今こそ読んでほしいという理由を、
それぞれ僕とミスさん三つずつあげますので、えー、そのプレゼン対決をしていきたいと思います。
了解でございます。
では、先にミスさんの方から三つまとめて順番に発表していただきたいと思います。では一つ目からお願いいたします。
まず一つ目として、アメミア・ケント先生のビリヤな絵を楽しもう!
はいはいはい。
いやまずアメミア・ケント先生はもうとても絵が上手いです。
アクションも、エフェクトも、お色気も、ギャグ顔も全て高精緻なイラストです。
確かにすごく完成度が高いんですよね。
しかもそれの上で最終回まで一切絵が崩れることはありません。
あー、言われてみると確かに右肩上がりでしたからね。
そうなんですよね。どんどんどんどん上手くなってるというかね、馴染んでいく感じがあるんですよね。
そしてその絵柄に関しては、ある種のポジティブさが溢れていて、
イラストを見てるだけでも楽しい気持ちになれるっていうのが、この漫画の魅力の一つだなって感じですね。
確かにある種のゲーム的なというか、すごく清潔感のある整った感じの作品で、泥臭さとか血と埃の匂いとかはしてこないんですが、
それが当然ある種の魅力でしたからね。
やっぱりある種のコメディ的な部分を楽しむには本当に最適な絵柄だったと思うんですね。
本当にある種可愛さも全体に溢れている感じで、あれは本当に読みやすさにもなっていましたし、
その中にもちゃんと迫力とお色気があった気がしますね。
そして次じゃあ2つ目なんですけれども、そういったナロウ系ファンタジー的な世界観なんですけども、
その中にある変なセンスを楽しもう!
変なセンスですか?
ファンタジー世界なのにも関わらず、突如現れるスクラッチクジアとか、
雷さんっていうね、ギルドのメンバーがいるわけですけど、
明らかに地上過ぎる衣装を出す。
あとはこの王国を守る最強部隊だ!みたいな感じで出てくるカウンシルってやつらがもう、
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ボケ老人も含めて本当にギャグ要員でしかない感じとか。
みんなちゃんとすごい人だったはずなんですけどね。
だからそういったなんだろうね、
ある種のナロウ系ファンタジー世界だけども、
その中でもかなり緩いタイプの世界観っていうのは楽しんで読ませていただきましたね。
確かにチーフとか例に出されたりもしますが、
変に現代的だったりとか、ジャンルとか世界観を超えたある種のセンスはありましたよね、確かに。
俺は意外とそういったところが好きなんですよ、この漫画。
そうですね。
なんかシンプルなファンタジーものが溢れ返って、ある種飽和状態になっている現代において、
その自由さというのは求められる武器のような気がしますよ。
そうですよ。僕は特にその、
突如リーネちゃんがやり始めるスクラッチクジアンのところとかすごい笑いましたし。
連載3話目くらいでこんなの出してくるんだっていう、
なんでもありだっていうところを最初に見せてきたところはすごい良かったんですよね。
世界観とか、あと衣装デザインとか各種のデザインとかに関しても、
ある種本当にノンジャンルというかファンタジーを超えて、
現代的な要素もいかんなく盛り込んだ感じになっていたので、
大変目で楽しめるものでもありましたし、
読みやすさにもやはりこれもつながっていたと思うので、
あれはやっぱり作品の良い特色でしたね。
そうですね、メカ要素もありましたからね。
全然ありますからね。
本当にゲーム的な世界観というのは、
高派なファンタジー作品とはまた違った魅力があるので、あれは大変良かったですね。
そして3つ目、三人目のヒロイン戦争を楽しもうっていう。
この怪劇の飛鳥という漫画には個人的には3人のヒロインが登場するわけなんですけれども、
まずはこのね、さっきスクラッチクジアでも紹介しましたけど、
幼馴染のグイグイ引っ張ってくれる系ヒロインのリーネちゃん。
素晴らしい、めっちゃ視線度。
そして後は女だけの里の幼だけど異性に疎すぎてちょろいん全開のヒロインテラスさん。
可愛かったですね。
そうですね、もう恋に恋しつつ男性に関する免疫がゼロで絡まったり間違ったことをしたりするという、
大変良いヒロイン属性になってましたね。
最後にすべてを整える魔法の主人公木菜徳君に対して対になる存在。
すべてを歪ませる魔法を使う宿敵系ヒロインデュアちゃん。
なんと魅力的な女性が3人もいて、誰が勝つんだっていうような楽しみを味合わせてくれる。
ただし今全員登場段階で終わってしまうというか。
誰が勝ったかというのは残念ながら明言されなかったわけですけれども、
いや魅力的なヒロインが3人も登場するっていう形で楽しいです。
実際終盤に畳み掛けるように展開されたこのヒロインレースだったんですが、
各キャラクター本当に魅力がありましたし、今後が楽しみになる形になってましたからね。
いやだから本当にアメビア先生ね、元々前作のルイルイ戦記から女の子に関してはだいぶ可愛いということに関しては定評がある先生でしたからね。
いや本当それをいかんなく発揮した魅力的なヒロイン3人が登場するんで、
いやもちろんね、他にも地上的な雷さんとかいますけれども。
メインどころとしてこの3人がやっぱすごい魅力的なっていう感じの漫画でした。
本当にきなと君との未来、結ばれる未来が想像できるヒロインが最後に3人バババン登場したのは大変印象的でしたよ。
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なるほど、という形でミスさんの3つの理由、僕も多少被るものがあるんで、
えーでは、まあ被るところからちょっといきましょう。
順番迷いますがじゃあ僕も一つ目としまして、やはりこの3人ヒロイン、終盤に向かっての3人ヒロインの並び立ちというのは外れませんね。
おーいいですね。
すでにキャラクターの紹介をミスさんにしていただきましたが、
まあ本当にそれぞれこれから結ばれるんじゃないか、未来のお話が続くんじゃないかという感じがして、
特に最終回である種の決着がついた宿敵、悪役であったところのデュアちゃん、
それがきなと君に補打されて、まあ捕縛、捕まって、
まあ今後どうなるのか再び会えるのかは分からないという感じでしたが、
あの元極悪な悪役で囚われの履修状態みたいな、
あの感じは今後味方になったら熱いという感じがしましたよ。
間違いなくそうですね。
罪人だけど協力してくれる仲間みたいな、
それでちょっと主人公と恋愛関係もあり得るっていうのはかなり熱いポジションなんじゃないかとか、
本当に最後までその辺の期待値が高まる感じだったので、大変この辺は胸に残る展開でしたね。
で、2つ目がやはり画力に関するところですが、
特にその中でもこのバトルアクションシーンというのがどんどん右肩上がりに良くなっていくという印象がすごかったです。
そうだね、きなとくん後半は補助だけじゃなくて自分で動くようになるからね。
そうなんですよ。
最初のうちにそのマッサージボールで戦ったりとかで巨大な敵を相手にした規模感のある戦いというのを描いてくれてはいたんですが、
ただまあアクションの表現としてはいろいろと制限のある状態から始まった物語で、
でもそれが本当に後半に行くに従ってきなとくんがどんどん肉弾戦をできるようになっていたりですとか、
まあ敵の攻撃も派手になっていったりですとか、
その戦場のスケールアップに合わせてやっぱり描写、漫画としての表現、
それこそ小回りですとかアングルですとかそういったものを含めた全ての表現がどんどん右肩上がりになっていったのが、
ある種その流れを追う形でも楽しめると思いましたね。
そうだね。
ここが新しいな、ここが良くなったな、ここがすごくなったなというその成長曲線を追いかけていく形でも楽しめますし、
最終決戦に至っては本当に見応えのあるバトルだったんでその辺も楽しめると思いました。
いやもう開き力もありましたからね。
開き力、大きなコマを使った迫力とかはどんどん良くなっていったので、あの辺は大変目が離せなかったです。
最後に挙げますとはこちらもちょっと画力につながってくるところではあるんですが、
このきなとくんの生体魔術のお色気表現のグレードアップ感ですね。
グレードアップ感。
グレードアップ感というか、このお色気表現、
序盤でちょっとあって中盤あまり見られなくなって後半で意識的にどんどん取り入れているような印象だったんです。
天宮先生はおそらくお色気表現に関してはかなり手探りだったのかなという感じがあるんですが、
それがやはり終盤、特に最後のリュアさんとの決戦に至って、
どんどん段階を上がっていく感じがして、それがとても良いと思います。
そうだね、もう絶対入ってるよねってなりましたからね。
そうなんですよ、いろいろなお色気表現、
まあシチュエーションですとかある種のコスチュームですとか、露出度ですとか表情ですとか、
そういったものできなとくんの生体魔術によって、
放出されていく女性キャラクターたち、あるいは男性キャラクターたちというのを、
高揚的に艶っぽく描くような形で、
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それがある種のカタルシスでもありギャグでもあったんですが、
それが最後に究極のところで結実するのが、
本当にリュアさんとの裸で絶対入ってるよねっていう角度で抱き合ってるという、
あそこですからね。
印象深いよね。
それまでの全ての描写、全ての展開を踏まえた上であのシーンを見ると、
ちょっとやっぱり感心というか、
なるほどな、こうきたか、ここに至ったかと、
本当に感心させられるような作りになっていたので、
その生体魔術お色気表現という視点でぜひこの作品を読んでほしいですね。
いいですね。
という形で僕も3つあげまして、だいぶ被るところも多かったですが、
こういった形で怪劇のきなと、
短い形で終わりとはなりましたので、
気軽に読める作品になっていると思いますので、
ぜひこのお色気生体魔術と、
ヒロインたちの未来を想像するような楽しみを追いかけてほしいですね。
そういった形で、
天宮先生の色々と手探りを感じるところもありはしましたが、
最終的には本当にそのポテンシャルをいかんなく示してくれる作品になったと思いますので、
天宮先生の次回作風を大変楽しみにしていますよ。
はい、期待しています。
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