GW特別企画! 普段は週刊少年ジャンプの感想を語らっているGARUと味噌が、ジャンプ+新連載14作品をランキング形式で紹介します!
感想
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サマリー
このポッドキャストでは、ジャンプ+で2026年1月から4月にかけて連載が開始された14作品を、パーソナリティが個人的な好みでランキング形式で紹介しています。ランキングは14位から1位まで発表され、各作品のあらすじ、作者情報、そしてパーソナリティの感想が語られます。特に、ランキング下位の作品についても、決して質が低いわけではなく、それぞれに面白い点や魅力があることが強調されています。作品によっては、連載初期であることや、パーソナリティの好みに合わなかったという理由で順位が下がったことも説明されています。また、ジャンプ+の作品はスマホやタブレットで全話無料(初回)で読めることが紹介され、リスナーに作品を読むことを推奨しています。後半では、特に上位にランクインした作品について、その独創性やキャラクターの魅力、ストーリー展開などが詳しく語られ、リスナーの興味を引く内容となっています。インディーズ連載作品や完結作品についても触れられ、ジャンプ+の作品群の多様性と魅力を伝えています。
はじめに:ジャンプ+新連載ランキング企画
どうもガレです。 ヒソです。 僕とみひさんは、毎週週刊少年ジャンプの感想を語らうポッドキャストをやっていますが、
今週は合併号となりましたので、その隙間時間を抜く形で、恒例の企画をやっていきたいと思います。 ジャンプフラス新連載個人的オススメランキング
2026年1月から4月版となっております。 という形で、昨年取り上げた12月までの連載後、1月以降始まった作品に関して
インディースを除いた、インディース以外のジャンプフラスの新連載全て読みまして、5月8日段階で連載されている分全て読みまして、
個人的に気に入ったランキングを、一応第14位から1位までランク付けしてみました。 ヒソ「僕はね、今回、全部が全部が読めてるわけじゃないので、ランキングには参加してないですけど、
どんなのが上位に来るかって楽しみだなと思ってますね。」 ポッドキャスト「そうですね。なので基本的には、僕がランキングを発表すると同時に、その作品を軽く紹介していきまして、
ミスターを読んでいたら、確かに確かにわかるわかる、 もしくは自分はこう思うと言っていただいて、読んでない場合には、ああそういう作品なんだ、そうなのこうなのという感じで
質問していただけたらなと思います。」 ヒソ「はい!」 ポッドキャスト「という形で早速下から発表していきますが、こちら別覧、順位が下だからといって、
国評というわけでもなく、それはそれで面白いところある作品なので、好きな方もいるでしょうし、気になった方はぜひ読んでいただきたいなというのを
注釈としておきまして、14位から発表していきますと、
こちら、今年の1月27日から連載していました、毎週各週火曜更新、なんと既に完結済みとなっております。
イオリ・ナオ先生、殺戮ロボと人の真中となっております。」 ヒソ「はいはいはいはい、おお、意外に順位低いっすね。」 ポッドキャスト「ああ、意外なんですね。」 ヒソ「僕は結構好きですね、これ。」
ポッドキャスト「いや、すごくやりたいことはわかるというか、枠組みとしてはいい作品ではあるんですが、こちらとりあえず作品情報としましては、
イオリ先生、おそらく目立った連載歴がなく、こちらの殺戮ロボと人の真中という作品をジャンプラスの連載オーディション2022という企画に応募して、こちら大賞を受賞した作品となっています。」
イオリ・ナオ先生「はいはいはい。」 ポッドキャスト「こちら、連載オーディションという名前の通り、これを受賞すると連載と単行本化が活躍されるという、そういう企画として何年もやっている企画となっております。」
イオリ・ナオ先生「なるほどね。大賞だったんですね、これね。」 ポッドキャスト「基本大賞作品が連載化するという企画なので、ちなみに早々たらめんめんが受賞しておりまして、2019年第1回の連載オーディション受賞作品は、ハイパーインフレーション住吉久先生となっています。」
イオリ・ナオ先生「おお、いきなりすごいの出てきましたね。」 ポッドキャスト「そうですね。これが連載化しまして、一部で熱狂的な人気を獲得した末に、現在第2作目、サンキューピッチャーを連載して、もういろいろな漫画賞をそう並みにしている、そういう先生の出身賞、その受賞作家となっています。」
ポッドキャスト「なるほどねー。」 イオリ・ナオ先生「で、内容としましては、毒親の下で育てられている白井優異ちゃんという優等生、ひと月屋の白井優等生の女の子が、殺人ロボットのマナカちゃんという女の子型のロボットと出会いまして、そのマナカちゃんはマナカちゃんで毒親っぽい博士に作られたりとかしてまして、なんか心が触れ合ったりするみたいな話ですね。」
ポッドキャスト「いやー、僕この作品で、この、何でしょう、すごい美しい話だ。もう既に完結してるんですけど、これ。」 イオリ・ナオ先生「はいはい。皆さんは全て読んだんですか?」
ポッドキャスト「全て読みましたね。」 イオリ・ナオ先生「なるほど。」 ポッドキャスト「その上でなんかもうめちゃくちゃ美しい話だなーっていうね、もう感じで、もうリアリティラインに関してはもうそんなどうでもいいんだよみたいな。正直、どこにリアリティラインがあるんだろうってちょっと疑問に思うとこあるけども、そういった欠点を補ってあまりあるこの青臭い失踪感みたいなやつが、作品内にあふれてね、俺はそれがすごい好きなんですよね。」
ポッドキャスト「いや、それはすごくわかるところがあって、それこそなんか殺戮ロボットのマナカちゃんの出身ですとかその組織ですとか、マナカちゃんのそのプロテクト、プログラムにかかっているプロテクトをユイちゃんが解除する流れとか、まあツッコミどころっぽいものは色々あるんですが、その全体的な枠組みのそのやりたいことの良さっていうのは僕もすごい伝わってきましたよ。」
ポッドキャスト「はいはいはい。」
ポッドキャスト「いやー、その立場の違う美少女同士が触れ合って傷ついた心で触れ合って慰め合っていってこうなるという、まあ尊いというとちょっと軽いんですが、ていていというとちょっと軽いんですが、でもそういう方向性の女の子同士の美しい関係性、絆を描いた作品というその枠組みは僕もいいなと思いますよ。」
ポッドキャスト「はいはいはい。ですよね。」
ポッドキャスト「まあその上で、やっぱり作品としての旨味、エンタメ性とかそういった点で僕の好みとはちょっと外れているかなという感じがしたので、まあ今回は一応下の方にしておきました。」
ポッドキャスト「まあそうですね、さっきも言ったツッコミどころは満載なんだよこれ。」
ポッドキャスト「ですしやっぱりこの二人の関係性をこう、読者に気持ちいい感じで供給しようという意思はそれほどないですからね。」
ポッドキャスト「まあないですね、確かに。」
ポッドキャスト「ある種のストレスを強いてくる感じの作風なので、それが会う人も当然いると思いますし、個人的にはまあまあまあまあ一応14位かなと。別に決して本当に悪い作品ではないんですが、あと一応言い訳としましては、言い訳というとあれですが、まだ第3話までしか連載されていないとか、そういった連載初期の作品に関しては期待値込みのランクになっているんですよねこれ。」
ポッドキャスト「なるほどね。」
ポッドキャスト「だから、第3話段階ではまだどのくらい面白くなるかわからないけれど、このくらい期待値があるから、8位とか5位とか3位とかそういう順位を振り分けている中、この作品は短期集中みたいな感じでもう完結してるんですよね。」
ポッドキャスト「そういう意味で期待値分の上乗せがなかったので、まあちょっと今回は順位が下がったかなという面もあったりします。」
ポッドキャスト「なるほど、それは人は仕方がないですねー。」
ポッドキャスト「という感じで、本当に女の子同士の切ない関係性を描いた感じの、本当に短くまとまった、ながらちょっと1本の映画を見るような、そういう感じで楽しめる作品になっていて、現状だと今後どういう扱いになるのかわかりませんが、現在、今のところ全話無料で読める状態になっているので、気になる方はぜひ読んでいただきたいなと思います。」
ポッドキャスト「はい。」
ランキング紹介:13位~11位
ポッドキャスト「続きましてが、第13位。こちらもまあ好みによるところなんですが、第13位。今年の2月24日から連載開始。各種歌謡更新。原勝則先生による道路スターとなっております。」
ポッドキャスト「はいはいはいはいはい。」
ポッドキャスト「こちら原勝則先生というのが、意外と聞いたことある方もいらっしゃるかもしれませんが、代表作として『ルミちゃんの辞書』という作品が有名な作家先生となっております。」
ポッドキャスト「あーはいはい。俺ちゃんと見たことないですけど、聞いたことはありますね。」
ポッドキャスト「そうですね。こちら2011年から15年まで、その後続編が2016年まで連載していた、ビッグコミックスピリッツで連載されていた『ルミちゃんの辞書』という作品が、結構いろいろ漫画賞とか取ったりしていて、僕これ読んだことありますね。」
ポッドキャスト「はいはいはい。どんな感じだったのかね。」
ポッドキャスト「女子高生、ちょっとおかしな女子高生が主役の、まあやっぱり一応ギャグ漫画ではありますね。でもまあまあ女の子の可愛さとかも描いている作品とかだったりするんですが、そういった感じで結構、
さまざまな経歴のあるベテランの作家先生原勝則先生の新連載となっています。で、まあ内容としましては、自動車教習所に通う感じの本若ギャグ漫画ですね。」
ポッドキャスト「どこに本若要素があるんだよ。」
ポッドキャスト「もう、ほとんど男塾のような、男塾をさらにぶっ飛ばしたような感じの、自動車教習所という名前の、なんかトンチキなところで繰り広げられる教習の体を成した殺し合いみたいなそういう作品ですね。」
ポッドキャスト「そうだね、もう馬鹿世界観の塊だって。」
ポッドキャスト「殺し合いはしないんですが、もう本当に、なんて言ったらいいか、もうハンドルをめでるだけの授業とかそういうのをやったりしてますからね。」
ポッドキャスト「やってましたね。」
ポッドキャスト「俺はもう、なんていうの、あの、10列駐車の回とか結構表してもらったけどね。」
ポッドキャスト「まあそうですね。ほとんど1メートルぐらいしかない車と車の隙間に10列駐車をするにはどうしたらいいかという、ほとんど大喜利のようなやつをみんなが命がけでやるという感じの展開はもう、なるほどなという、本当に膝を打つ展開が多かったですね。」
ポッドキャスト「そうだね。その上で結構読者の予想を超えてくる、ぶっ飛びギャグみたいなのをやってくるんで、そういったところも俺は結構好きですけどね。」
ポッドキャスト「さっき男塾を例に出しましたが、そういう感じでやってることはめちゃくちゃなんですが、そこに謎の熱血というか、なんか友情とか絆があるんですよね。」
ポッドキャスト「その点で、まあ、単なる口頭向けとんちきなギャグだけではなくて、そのやっぱりキャラクターの魅力みたいなものも感じられる作品になっているので、まあやっぱり一定の魅力のある作品なんですが、まあ、僕の好みっていう点だとそうでもなかったんで、10歳となっています。」
ポッドキャスト「まあそうだね、ギャグはどうしても人を選ぶとこありますからね。」
ポッドキャスト「そうですね、上位の方だとここが好きだから、ここが良かったからみたいな話になるんですが、下位の方だとどうしても好みと違ったからということになってしまって申し訳ないんですが、でも本当になんか読んでいてテンポ感もいいですし、絵としても読みやすいですし、で、なんかギャグに関してもそんなに不快な感じじゃないテイストというか、まあ、なんか血を流したりはするんですが、ボロボロになったりはするんですが、なんか気持ちよく読める爽やかな作品になっているので、いや、なんか、あのー、
ポッドキャスト「作品のルックで、このタイトルとかそういった見た目で経営している方は一度読んでみてもいいのかなと思いますよ。」
ポッドキャスト「そうですね、あと一応ちゃんと道路交通法に載っとった話もやったりするんで、そこもちょっと、え、お前今更道路交通法載っとんの?みたいなところも面白いですよ。」
ポッドキャスト「そんな話ありましたっけ?」
ポッドキャスト「ありますよ。」
ポッドキャスト「全然記憶にないですが、まあまあまあそうですね、あれきっとこれから免許を取りたいという方も参考に読んでみたらいいかもしれないですね。」
ポッドキャスト「続きましてが第12位。こちらが、今年の1月14日から連載開始、毎週水曜更新の羽田豊孝先生作画、染谷力先生原作、震える右手となっております。こちらなんと、先ほど紹介した連載オーディションの2024年大賞受賞作品となっています。」
ポッドキャスト「あ、そうなんですね。なるほど、じゃあこれも将来性がある漫画ってことですね。」
ポッドキャスト「まあそうですね、もう数々のヒット作家を生み出してきた連載オーディションの2024年受賞作品という形です。なのでこちら、その原作の染谷先生が受賞して、羽田先生が作画に就いたのかなという感じでして、お二人経歴としましては、染谷先生に関してはこちら作画、濱田先生という作画の方と組んで、講談社の方で懐かしく思う君は誰という作品を連載されていた先生となっています、原作。
だから他市で連載を経験された方が連載オーディションで受賞して、ジャンプラスで連載家という形になりました。で、作画の羽田先生に関しましては、こちらジャンプラスでご自身の作品として連載作品がありまして、昔ボッチメンという、なんかボッチのすごい顔のこわもての高校生の漫画とかを2018年に連載したりしていました。」
ほうほうほう。8年前とかだいぶ前ですね。
そうですね。僕結構覚えてますが、その後、幕末賭博バルバロイという作品の作画などもされていました。
こちら原作が、かけぐるいの原作の河本穂村先生が原作となって幕末を舞台にしたギャンブル漫画というの。あれも結構印象的な作品でしたが、そちらの作画もされていました。
あー、なるほどね。それは確かに読んだことがありますね。
といった羽田先生を作画に向かいまして連載しました。連載化しました。震える右手。
内容としましては、漫画家のハイネ先生というのは、少年漫画雑誌で東京クライムという犯罪者の漫画を描いていて、作画をしていて、大人気なんですが、その原作者のカロン先生というのに会ったことがありません。
そのカロン先生という人が間違って送ってきたデータを見た結果、それが実在する、実際に起きた殺人事件と関連しているようで、
もしかしてこの漫画の原作者は本当に人を殺しているのでは?みたいなところから始まるサスペンス漫画ですね。
そうですね。僕は3話までしか読んでないんですけども、その段階では何だろう、本当にいい感じのホラーミステーキになりそうという雰囲気はありましたね。
まあ、3話の時点で実は結構匂ってはいるんですけどね、この作品。
確かに何かしらの違和感みたいなのはありましたよ。
いや、この作品のランキング、どう評価するか本当に難しいところで、かなり癖の強い作風ですよ。
なるほど。3話までだと、まあ確かに残階でもすでに癖強いけど、そんなに展開ヤバいんですか?
今回の漫画紹介、できるだけネタバレはしないようにしようと思っているので、今も確信めいたものは言わないようにはしたいんですが、
何でしょうね、本当に毎週どんでん返しがある感じで、すごい作品ですね。
なるほど、我々を知らないところに連れてってくれるんですね。
まあそうですね、なんか展開のテンポ感になかなか余人はついていけない感じのペースで、まあそれを高く評価するかどうかですごい迷いどころではあったんですよ。
なるほど。
その、もう実はこうでした、と思いきやこうでした、と思いきやこうでした、と思いきやこうでしたっていうのを、その続けていく感じというのをある種のエンタメ性として評価すれば、もっとランク上でもおかしくなかったんですけど、僕はまあ好みじゃないかなと思いました。
なるほどね。
僕の好みとはちょっと違うかなという感じがあったんで、残念ながら会えなく順位としては12位となっております。
なるほど、そりゃしょうがないです。
本当に作画の羽田先生も、本当に様々な作品で慣らした先生でもありますし、迫力のある絵を描きますし、本当に読みごたえのある作品にはなっているので、まあ僕のこのなんかこう、物の挟まったようなこの言い方が気になる方はぜひご自身で読んでほしいですね。
はい。
基本的にすべての作品ジャンプラス、連載中はパソコンだとポイント必要ですが、スマホですとかタブレットで読むと初回無料で、連載中の作品はすべて無料で全話読めるようになっていますので、本当に気になる方はぜひ読んでいただきたいです。
続きましてが第11位。
第11位がこちら、こちらの3月8日から連載開始、毎週日曜日更新、山歌先生による水の華、水域海域譚今央となっております。
はいはいはい、今央って言うんですね。
おそらく僕もこのタイトル読み方わからなかったんですが、検索すると今央というのは日本の和歌の形態の一種という形で、鎌倉時代、平安から鎌倉にかけて流行した現代風の流行歌という意味らしいです。
なるほどね。まあ妖怪は使ってるけど今、今風の妖怪ですよっていうことを表してるわけですね。
確かにその古典でありつつ今風であるという、そういう意味合いを乗せたタイトルな感じがしますね。
なるほどねー。
山歌先生というのは前作がコミックバンチの方にウサギが2匹という作品、不死身の女の子、女性を主人公にした漫画を掲載しまして、連載しまして、それがこの漫画はすごい2017年男部門の第9位にランクインとかしています。
なんかあったなぁと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そうした作品でヒットを飛ばした方が、ジャンプラスにて初の連載作品となっています。
内容としましては、人魚にちなんだ様々な伝説の存在する街がありまして、そこでは水農家、水に関する会が普通に日常的に湧いていて、それでまあ人が襲われたりもしていて、それを退治する会社というか組織があったりとかして、
しくしくと回っていくんですが、そんなところに兄が行方不明になったという女の子が兄を探しにやってきて、そこから巻き起こる事件の話となっています。
僕これまで3話まで読んだんですけども、普通に面白いというかね、ドラマとして高水準だなっていうのを感じましたね。まあ水を台座にしてるだけにね。
高水準で。もう最新話に至るとさらに水準がきっと高くなってますよ。
本当ですか?じゃあちょっとさっきと言うの楽しみですね。
いやそれは作品のクオリティー側というわけではなく、水位が上がってます。
ああなるほどね。
作中に起きる湖の水位が上がっています。
それちょっと怖いね。
ダークファンタジーという感じの肩書きで始まっていますが、内容的には本当に何か死者にまつわる話であると同時に、
毒親に関する話だったりとか、人間の怖さに反する話ですとか、
そういった感じの、やっぱり水の系にまつわる部署に在籍している女の子と、
兄を探してきた女の子、2人ともそれぞれ何らかの傷を負った女の子がそこで触れ合ってみたいな感じの人間ドラマを主軸に描かれていて、
人間ドラマを主軸にしていて、あくまで回遺は背景として存在してみたいな感じの、そういった読み合わせの作品になっています。
その上で、3話での段階ですけど、ホラービョーションもかなり怖いというか良いんですよね。
俺、そこすごい惹かれたんですよね。
そうですね。怖いシーンは怖いんですが、今のところそこまでホラー漫画という感じのジャンル分けではない感じにはなってますね。
今、連載最新話が第7話となっていますが、結構途中でお話の章替わりみたいな感じがあって、
今、だいぶお話が広がっていきそうな感じになっているので、あんまりホラーという感じではなく、もっと違ったお話をやろうとしているのかなという感じになっていますね。
世界観というか、そういうのが広がっていくのは結構魅力的な世界観というか、
こんな感じで回遺と現代人と両立しているというか、対処しているんだというのは結構面白いところでしたね。
本当に日常の中に水の系、怪異が普通に当たり前に存在していて、カッパの羊体がいるから危ないよとか、カッパの羊体を投げたら食べるかな、鳥食べるかなとか、
そこに行くと死者の魂が来ているから危ないよみたいな、そういうのが日常に存在している現代社会の描写という、あの雰囲気は確かにとても面白いですね。
そうだね。
という感じで、アニ探しから始まるお話ですが、そこからどんどんお話が広がっていって、これは果たしてどうなるんだろう、これ何の話なんだろうという感じになっていて、
まあ、ホラーではないとは言いましたが、それでもやっぱりなんか恐ろしいことが始まりそうな感じになっていて、
今盛り上がっていますので、ぜひ気になる方は読んでいただきたいです。
了解です。
ランキング紹介:10位~7位
続きましてが、こちらちょっと扱いに迷ったんですが、一応普通にランキングに入れまして、10位に、トップ10に入れました。
今年の1月8日から連載開始、毎週木曜更新、漫画版の作者が南巻先生、
原作・原案が上尾陽子先生、プリズムロンドとなっております。
こちらちょっと特殊な連載形式でして、こちら漫画ミーという、収益者系の少女向け、微妙にレディコミ風も含まれる感じの、女性向け、
漫画サイトにおいても同時連載されている作品となっています。
かつこちら、先ほど漫画の作者が南先生、原作・原案が上尾先生と言いましたが、
この原作、何かというと、Netflixで配信されているオリジナルアニメーションとなっています。
原作がアニメだってのは分かってましたけど、Netflixなんですね。
Netflixアニメで、上尾陽子先生、当然皆さんお分かりとは思いますが、花より団子を描いていた少女漫画家の上尾先生ですね。
あー、はいはいはい、なるほどね。
その上尾先生が漫画を描くのではなくて、アニメの原作、アニメのお話やキャラクターや設定や脚本を考えて、
進行した企画、そのアニメ作品が完成して、それのコミカライズがこの作品となっています。
本当に変な形式だね。
アニメを作っている原作が漫画家だから、よりなんかアレって思うんですが、
一応そのアニメを原作としたコミカライズ、南先生によるコミカライズとなっています。
内容としましては、明治大正とかその辺の時代、昔の時代に
ロンドンの名門美術学院に留学した日本人女性、リリちゃんというのが、
現地でなんかイケメン、いろんなイケメンのその美術学院の学生たちと
触れ合いつつ、まあ絵描きとしての、その一流の絵描きになって。
で、日本にいたら女が絵なんて描いてどうすんだ、早く向こう取れ、みたいなことを言われている。
それをなんとか抜け出して、自由に絵が描けるようになるために、
なんとか絵描きとして一人前になりたいと頑張るという、奮闘するという、そういうお話となっています。
そうですね、なんかちょっと面白い少女漫画だなーって思いが読んでましたね。
まあそうなんですよね。本当に、まあ僕はそんなに少女漫画ちゃんと読んではいないんですが、そんなに
多種なんではいないんですが、でも本当に僕のイメージする通りの少女漫画で面白かったですね。
それに個人的にはやっぱ絵が上手いというかね、絵を題材にしている作品だからっていうのもあるけど、ちゃんと絵が上手いのはすごい好感触でしたけどね。
それは作中に登場する学生たちが描いている絵画ということですかね。
そうだね、それの雰囲気の出し方も良かったし、あとは
実際のその作画というかね、女の子の作画もね、イケメンたちの作画も
ちゃんとしてるなって感じでした。本当に漫画としてこの美波先生というのも
2001年デビューの方なんで、作家歴が25年四半世紀に渡る方で
かなりのベテランなので、漫画としてもしっかりした、もう本当に魅力あふれる漫画になっているんで
すごく読みやすいですね。そうだねー。
いや本当に、だって主人公の女の子が美術学院に行くときに道に迷っていたら
イケメンに遭遇して助けてもらうんですよ。
コテコテ!
助けてもらうというか、ちょっと口喧嘩になったりとかして、でも最終的に道案内してもらって
で、その後なんか学校でいろいろいじめに会ったりとかして、でそのイケメンが助けてくれたりとかして
で、なんか2人でちょっと出かけたりとかして、で絵とか描いてると男がその
女の子の描いてる絵を見て、ふーん面白い女みたいなことを言い出すんですよ。
いやーもうやって欲しいこと全部やってくれますからね。
そうだね、まあまあ面白い女って結構鼻より団子から来てるところもあったりするから。
なるほど、じゃあ本家取りというか、ちゃんとそういう本家本元と言えなくもないんですね。
そうだね。
いやーでちゃんと本当にあの
やっぱりよくできた少女漫画は男が読んでも面白いというのがちゃんと体現されている作品で
なんかやっぱりこの変わった連載形式なんでランキングでもいつも下の方にあったりするんですが
まあなんか読んでみてもいいんじゃないかなと思いますよ。
ちなみにこの設定をしたときに僕は今年公開されたアニメーション映画
監督谷口吾朗監督の最新作、パリに咲くエトワールという作品をすごく思い出しましたよ。
ああはいはいでもあれはバレエですよね。
ああそういう認識なんですね。あれは
学校を目指してパリに留学した少女とそのバレエが好きででも
そのなぎなたの普及をするためにフランスに渡ったなぎなた少女
の
友情の物語なんですよ。
え、そうなの?バレエだと思った。
バレエが確かにその予告編ではフィーチャーされがちでしたが
実は主人公は絵描きの方の女の子ですからね。
ああそうだったんですね。
なので今回のこのプリズムロンドを見たときにちょっとしたシンクロニシティを感じましたよ。
いやでもプリズムロンドの方が先なんですよっていうことですかね。
企画としてはこっちの方が、いやでもまあまああっちもいつ企画が始まったのかわかんないですけどね。
はいはいはい確かにそうですね。
どっちが先かわかりませんがなんか似たような題材が同時期に起きて
でそれぞれ全く別の表現手法でやっているのは面白いなという感じなんで
僕そのネットフリックスで配信されているアニメの方にも興味が湧いてきましたよ。
ああいいですね。
ちなみにパリン作エトワールは工業的にはそこまで晴れなかったですが個人的には
すごく面白かったんでもうとてもお勧めしたい作品になっています。
おおじゃあちょっと
僕も気になったんですけどちょっと見逃してしまったんでね
じゃあちょっとまた改めて見たいなって思いましたね。
あれはジブリ映画っぽいかどうかに関して僕は議論したいですねぜひ。
なるほど。
で続きましてが第9位こちらが
今年の3月19日から連載開始毎週木曜日更新
フィビドリ先生による神読む二人となっています。
はいはいはいフィビドリ先生もおそらくそんなに経歴が出てこないんでジャンプラスで
読み切りとか掲載して今回連載化したジャンプラスデビューの方かなと思うんですが
内容としましてはちょっと昔の日本風な世界観ででもご神体という何か特殊なものがあって
でそれを祀るカンナギみたいな美子さんみたいなものがいたりとかしてでその
ご神体というのをご神体というのを調べて回る役職のカンナギ
の主人公がいましてそれが何か各地のご神体にまつわる
事件を解決していくような感じのお話かなという感じの作品です。
はいはいはいそうですねまだ5話くらいでしたっけこの作品。そうですねまだ最新5話なので
一応2つ目のエピソードに入ったという感じにはなっていて
まあ分かりやすく説明すると
虫師とか綾香師の薬料理さんとか
ああいう雰囲気を僕はすごく感じましたね。確かにそうですね僕も読んでてそれはすごい思い出しましたね
あの何とも言えない昔の日本感というのと
そこに怪異が普通に存在していて
みんながそれと当たり前のように付き合っていて
でそんな中でその怪異にまつわる人間のドラマがあってみたいな
あの感じは本当にその辺に通じるものがあってでその辺とやはり同じような魅力を感じられて
大変期待が持てる作品だなと思っていますよ
そうですね僕も結構同じ作品でまあ
水の華と同じような感じで呪いの描写みたいなのがあったりするんですけどそれがかなり
なんだ表現としてゾクッとする感じがして面白いなって思いましたね
確かに
ちょっとこう死体が集まった化け物みたいな描写が途中で出てくるんですがあれの表現すごく良かったですね
そういったところの雰囲気も良かったし
あとはアラハバキっていう動物というか物の毛が出てくるんですけどね
あれが最初はなんだろうちゃんとこうやっぱ物の毛っていう感じがして怖さはあるんだけど
だんだん可愛くなってくるんだよね
そうですねもはや作品のサムネイルに入っているから言っちゃいますが
その獣の相棒と主人公の男の人みたいな
ところから始まるんですがやっぱりその巨大な獣の描写がとにかく可愛らしいんで
なんか巨大な犬みたいな猫みたいな
それが喋ってまとわりついて一緒にいてっていうその可愛さは魅力的ですしあとは
主人公の男性かと思いきや
後半を楽しみにという感じだったりとかして結構その
ルック的には真面目でシックな作品なのかなという感じもあるんですがちゃんと読み進めると
まあそのエンタメ的な部分もかなりあって
まあすごく楽しめる作品だなと思ってます
そうだね
という感じでまあ一つのエピソードにつき結構話数をかけて描いていく感じなので
ゆっくりした展望館で進んでいくのかなまあそれが似合う作品だなと思うんですが
今後どうなっていくのかまあその
展開次第だと思うんですが現在期待値も込みで一応第9位となっています
続きまして第8位が3月21日連載開始毎週土曜日更新
サイズユート先生によるモシュネプロジェクトとなっています
ちなみにこちらは
連載オーディション2023の対象受賞作となっています
てか連載受賞
オーディションめちゃめちゃ来てるね今回
なぜか今回1,2,3月の参加演出館で連載オーディションの2022,3,4
この3年分の受賞作がともに連載開始しています
なんでそんな急に吐き出してるんだってあれ
なんでしょうね何かの渋滞が起きてたのかなという感じですが一気に放出された感じでその
2023年の受賞作品が今回のモシュネプロジェクトとなっています
ちなみにこのサイズ先生は
ジャンプ本市に2021年21日合併後にサニーサイトという読み切りを掲載したほか
2018年のジャンプゴールドフューチャーカップにミストの解剖録という作品を掲載されました
ジャンプゴールドフューチャーカップにも掲載歴のある先生の
連載オーディションを獲得作品となっています
内容としましては宇宙から来たモシネ君という何か人を疑うことを知らない純粋な
まあ宇宙人がいてその能力としてものを見たものを自由に複製できるという
そのまんま複製できるという能力を持っていてその能力を巡って
まあ地球全体がおかしくなっちゃいそうな感じちなみに第一話段階で
この物語は地球を滅ぼすモシネ君が地球を滅ぼす話であるというふうに
ネタバラシがされていますそうだねといった作品でまあ終始危なげな雰囲気が続いていて
展開的にも読者の予想を裏切るような展開がところどころに含まれていて
先の読めないサスペンスフルな作品となっています
でもなんか前半の方というかね最初の方のバス結構あれだよねあの
なんでしょう世知辛いですよね
まあまあそうですねもうものすごく残酷な作詞の構造が生み出されるんで
えぐいなって思いますね
いやまあ結構ここ1から4月の連載の中で世知辛い作品多いんで
あのまあまだ出てないですけどね他にもあるんで世知辛い作品
だから結構やべえなこれ許容量オーバーやとなっちゃうしてだから3話くらいしか読んでない
まあこれどうするかネタバレを
含まないと思うとなかなか難しいんですが
これもあの最初にこの人主人公なのかなと思った人がなんかあんまり
いい人じゃなさそうな感じじゃないって思っていたら
まあ本当にネタバレ効きなくない人はここで耳を塞いで欲しいんですがまあその後に
真の主人公たる別の人が登場するというかなりアクロバティックな作品なんですよね
ああそうなんですね
第3話でも一応出てきてるんじゃないかなと思うんですがまあまあなので
そういった感じの構造の転換が起こる作品で
まあなんか構成的にも実験的で挑戦的な作品ではあります
いやじゃあよかったよかった俺が見たでもう世知辛いよ今日ローマだよって言ったこう1話2話3話もそうだったけど
ねからちゃんとなんかこうハッピーではないけどまあ最後は最後だから
ネタバレされてる最後は最後だからあれだけどちゃんと変わるんすね
まあ
まだまだ見通しは立たない状態ですがでも少なくとも
主人公は第1話と第2話で登場したあの人ではない感じにはなってますね
なるほどね
といった感じのまあ構成的な面白さ sf 的な
まあなんかアイデアみたいなものをすごく感じる作品でなんか何でしょうね藤子 f 不条の
大人向け sf 短編集みたいなああいった雰囲気も感じる作品で
なんか怖さとまあ面白さの共存する感じではあるんですが
今のところその構造の複雑さというのがもうこの感情移入をまだ
そこまで
寄せ付けないというか感情移入しづらい感じになっているのでこれがどうなっていくのか次第で
僕の中の評価は全然
ガン上がりすることもあり得るなと思っていますよ
はいはいまあそうですね sf 作品でもありますからねそういったところの
こうで一気になんか反転とかもありそうなんでそこら辺は確かに
もう楽しそうかもしれませんねまだ挑戦的な作風がハマるかどうかまだわからない状態なので
一応現在はこの順位にはなっていますがまだまだここから先わからないので
今から結構このリアルタイムで追いかけると
もしかしたら何かすごい驚きがまた用意されているかもしれないので
追ってみていただけたらなという感じの先になっています
で続きまして第7位が
1月23日から連載開始各週金曜日更新
犬島之助先生によるニコニコ元気ハッピーちゃんとなっております
僕はさっきこの
世知辛い作品があるって言ったやつこれですね
そうですねこれ僕は7位に一応しはしましたが
未だにどう味わったらいいのか完全にはわかってないですよこの作品のこと
ああ
僕は何でしょうねまあ確かにその金曜更新でなかったらこう治療に至りかえない月曜日に見たらやべえな
っていうくらいのこう
劇薬だと思ってるんですけどこれ
いやでもこの作品
そんなに残酷物語って言うほど残酷物語
ってわけでもないけどいい話でもないしみたいないや本当に僕の中で
今この作品をどう接種するのが正しいかわかってないんですよね
ああ僕の中ではどか食い大好き餅月さんと同じカテゴリーに入ってまして
ああ僕の中だと餅月さんは完全にホラー漫画なんですけどね
そう僕はあれ結構自傷漫画だと思ってて身につまされるみたいな
あんまり俺食べるの好きだから食べるて
もう血統値が気になるみたいな感じになって自傷漫画なんだけど
なんでしょあの
自分を傷つける行為だとわかってるのになぜか見てしまうチラチラみたいな
はいはい
やっぱりちょっとまあ社会人として身につまされる経験が多少ねこう
理解できるなーとかねあったりするんでね
そういったところでなんだろうこううわーって自分のことと重ね合わせてこう
痛いなーって思いつつもでもなんか
見ちゃうんだよなーみたいななんかそういった作品ですね
なるほど
まあなんかあらすじでうまく説明できなかったねとおっしゃいましたが内容的にはその
ハッピーちゃんというあだ名で呼ばれているいつもニコニコしている女性が
いるんですがまあ職場の環境も実は結構ブラックですし
で本人的にはすごくいろいろ溜め込んで
ストレスだらけの生活でもうお酒を飲んで潰れないと夜眠れない状態がずっと続いていますし
夜中に突然涙が溢れてきて止まらなくなったりもしますし
もうボロボロなんですが外ではニコニコしていて
で
まあそんなそんななんかストレス発散の方法が人に優しくするという
そこのところがやっぱり僕の中でこの作品を何とも言えないものにしてるんですよね
まあね
いやだからまあ全人手はあるからねほんと応援したいんだけど
まあまあ
何だろうなんか幸せになれる感じがないっていうのがすごい悲しいんで
なんかこの手の作品でこんなに主人公が前世を身にまとっていて
でちゃんと社会との折り合いも揃い内につけてるけどいろいろ溜め込んでいて
っていう
いやなんかこのいい話風でもあるしいや本当に難しい作品ですよこれは
そうだね俺も
俺だから毎週読んでてウォーウォー毎週毎回読んでウォーウォーってなってるけど
まあまあでもどこが魅力かって言ったら難しい作品なんだよね
いや僕正直全然ウォーってならないんですよねこの作品
ああそうなんですねいやだから本当に自分の中でのジャンル分けがうまくいかないんですが
なんでしょうね最強伝説黒沢とか読んでると
なんかウォーってなったりしますけど
なんかきついってなったりしますけどこの作品は全然僕の中ではそういう枠組みには入ってないんですよね
なるほどね
いやだからこれ本当に人によって印象はだいぶ違ってくるどういう作品なのか受け取り方が違ってくる
作品だと思うんで
いやなんかいろんな意味で読んでほしい作品ですね
あなたはこれをどう読みますかという
まあ少なくとも最新話まで読んでいただくとそれなりに区切りがつくところまで行くので
最新話9話まで読んでいただくとこの作品に対して
何らかの
認識は持てるんじゃないかなと思うんですよね
そうだねやっと区切りついた感じありますからね
なのでこのタイミングでちょっと読んでみてほしいなという作品でありますよ
そうですね
ちなみに作者の方そういえば紹介し忘れましたが犬島先生名前で検索すると
クラゲバンチというウェブサイトに読み切りが掲載されたりとか結構他紙に読み切りを書いたりしてる
感じなんで結構いろんなところで活動されてるみたいですね
なるほどね
まあでもね俺この作品好きだけどさ
ランキング1位とかにいると日本は大丈夫かって思ったりすんだよね
ランキング1位なるほどまあ
キャッチーなんですかねこれ
どうなんだろうねいやだから刺さってる人多いのかなって毎回思うんだよね読んでて
まあランキング1位ということはまあまあそれなりにやっぱりキャッチー
なんだろうなとは思うんですがいや本当に
まあある種の現在におけるプロレタリア文革というか労働者文革というか
なんかそういうものなのかもしれないですね
そうだね
で続きましてが第6位第6位が
ランキング紹介:6位~4位
今年の3月13日から連載開始毎週金曜日更新
キララ坂淳先生によるブヨトピアとなっております
はいはいはいさらにまた世知辛い先に来ましたね
世知辛い
世知辛いですかねこれ
まあまあ最初の話数の頃はちょっと世知辛さあるじゃないですか
まあ世知辛い風味はしますけど
ちゃんとやっぱ主人公が主人公だから個人的にやっぱ世知辛枠ではそんなにないんですけどね
はいはいそうですね
こちらキララ坂淳先生がもう皆さんご存知のだと思いますが
直近で言えば
度級のリトライをされた先生ですね
そうですねドリトライですね
週刊少年ジャンプ本誌において2023年に
ドリトライを連載された先生で
デビュー作に関しましてはその3年前2020年にボーンコレクションを連載していました
いやーボーンコレクションもね良かったですね
独特の緩い雰囲気が面白かったですね
今回のブヨトピアに関しては系譜としてはドリトライというよりどちらかというと
ボーンコレクション寄りの作品になっていますね
そうだね
特にヒロインの造形とかに関してはボーンコレクションで良かった点を
ちゃんと活かしている感じがしてかなり高評価でしたよ
ヒロインとはカリーバちゃんのことですよね
まあそうですね人間形態女の子形態にもなれる聖剣カリーバちゃんっていうのがヒロインなんですが
もうちゃんとその無表情のまま
淡々と主人公を責めてくれるエスっ気の強いでも愛情の深い感じの
ちょっとその背の高い女性みたいな
いいですね
いいですね
この辺は本当にボーンコレクションのヒロインガシャドクロのヴァイラさんにやっぱり通じるものがありますね
あーわかりますね
だからかなり平坂純先生の持ち前の良いヒロイン像を落とし込んできたなという感じもあります
こちらのブヨトピアあらすじとしましては
えーまあ
勇者魔王のいる世界で勇者ビヨンドさんは魔王をあとちょっとで倒せるというところで足がつってしまって
とどめを差し損ねた時に魔王が全世界に呪いをかけてしまったせいでみんなの
もやっとした気持ちがブヨブヨとして頭の上に乗っかるようになってしまってで
なんかお互いにギツギツして
えーまあ世の中は悪くなってで勇者のせいだみたいな感じで勇者にヘイトが向かれて
向けられて勇者ビヨンドさんは引きこもりになって太っちゃってお金がなくなってどうしようというところから始まる
度級のリトライの話ですね
いやそうだね
やっぱりおドリトライだって思って
まあ実際リトライの話ではありましたよ
いやだからそういった意味でもなんかこう
文脈的にもなんかやっぱりドリトライの後にブヨトピア来るのをなんかいいなって思ったし
いやちゃんと本当キララザク先生らしい持ち味があって面白い作品ですけど
まあそうですねとはいえ
と言ってもドリトライのところのあの立志に修正談とはまた違った感じで今回の
ブヨトピアに関しては主人公のビヨンドさん太った引きこもりではあるんですが
目がとにかく正義感真面目な勇者なんで
日頃は世を儚んで
なんか世の中遠征的になってもう世の中なんてどうせ俺なんてどうせ
全くもう全くもう嫌だ嫌だ何もかも嫌だみたいな感じなんですが
目の前で困っている人がいると全力で助けますし
呼ばれたら助けを求められたらどこまでも飛んでいきますしっていう
とにかくネッカーの勇者なんで
まあその点でこの作品僕は全然世知辛ジャンルに入れてないんですよ
まあまあ確かにそうですね
まあ当然そんなビヨンドさんもバイトとかが全然できなくてもう役立たず扱いがされたりとか
そういう点は確かに
辛く悲しい展開ではあるんですが
でもやっぱりそういう展開を経てもやっぱりビヨンドさんはもう目はとにかく
正義感心優しい正義の勇者であるっていうのが貫かれてるんで
僕はかなり気持ちよく読めてますよ
いや俺も最初だから始まった時はやべえよ金曜に世知辛いの固まりすぎやろって思ったけど
最近はバランスとか取れてきたというかね本当にいいなって思ってますね
登場人物もみんなネームドキャラはいい人ですし
で本当にカリーバちゃんは可愛いですし
いやーという感じなので
キラー坂先生
世界を救う話ですとか戦後日本をどうするかみたいな話ですとか結構大きめの
テーマを扱ってきた中で今回のブヨトピアに関しては
それこそ物語開始時点では世界を救った勇者という大きな枠組みから始まりますけど
その後はただただその勇者ビヨンドさんの日々の生活の心配事をやっていく話になっているので
かなりスケールの小さい話になっていてこれまでのキラー坂先生の作風とはちょっと
一線を隠したところに行ったなという感じで
これが首都でるか京都でるかはわかりませんがかなり期待してますよ
そうだね
でここからついにトップ5となっていきます正直ブヨトピアもトップ5に入れたくもあったんですがまあいろいろ
ありましてまあ
惜しくもという感じでこの先トップ5になっていきます第5位が
4月17日から連載開始毎週金曜更新梶本あかり先生によるさなぎの心臓となっています
はいはいはいはいいやめっちゃ質度高いやつですね
ああまあ質度はそうですね確かに
画風とかも相まって質度高めな感じだったりしますが梶本先生
こちらジャンプラスで過去に連載作品がありまして
2020年から2022年にかけて口が裂けても君にはという口裂け女ラブコメを
掲載されていた先生となっていますはいはいはいはいなので人外愛が深い
といったその辺の要素は今回のさなぎの心臓とも通じている内容になっていますね
だからねなのでもうこれは信頼できる先生だという感じになっています
ちなみに読み切りとしては
全能コミック全能ですとかガンガンオンラインですとか私でも読み切りを掲載されているので
こちらも結構いろいろと活動幅広く活動されている方なのかなという感じになっています
はいはい
ないとしましては
魔界の魔王の
四次時期魔王であるところの明太郎さんという人がいるんですがそんな人が
魔界に迷い込んできた人間の女の子を育て保護して育てていたことがありまして
ビビちゃんと呼んで育っていた相手がいましてそれを人間界に送り返してしばらくした時に
まあ魔王の後を継ぐにあたって人間を理解しろ人間の愛を理解してこいお前はそれが分かってないから
ダメなんだみたいな感じで
人間界に放築されましてそこで出会ったというかそこで背負うしてくれることになったのがその
子供の頃背負うしたビビちゃんこと本名子が渚ちゃん
すっかり成長して美人女子大生になっていた彼女は明太郎さんに対する
まあ思いを幼い頃に育ててもらった明太郎さんに対する思いを小じらせに小じらせていて
っていう話ですね
そうですね
いやー
なんでしょうねこの小じらせっぷりというかこの過保護っぷりというかこの
愛のこう深い感じというのがめちゃくちゃ刺さる作品ですね
まあある種のヤンデレものみたいな雰囲気もありはするんですがでも実はそこまでヤンデレもなく
渚ちゃんは結構それなりに
なんか常識もわきまえていますし距離感もそれなりに把握というか調整できますし
でその上で渚ちゃんが明太郎くんを攻めて攻めて攻める楽しさに
ふけている時に明太郎くんがちょっと反撃すると
渚ちゃんがもう
やられちゃうみたいな感じのその
渚ちゃんが基本攻めだけどでも攻められると弱いみたいなそのに再反する感じの魅力が
大変良いと思いますいやいいと思いますね
でこちらがまだ第4話段階なので
大きくお話は動いていないんですが今のところ本当に本話化と日常の中で
2人の様々なイチャイチャがいろんな角度から攻められていくという
感じの展開が続いているのでもうこのまま
いろんなイチャイチャが見れたらいいなと思っていますよ
いや本当ですね期待値めっちゃ高いですね俺もこれ
いやーやっぱこれは何らかの癖と言っていいのか何なのか本当にその
飽満な感じの美人女子大生の渚ちゃんが
ちんちくりんな小僧みたいなでも実際はものすごい年上なんですが小僧みたいな
男の子みたいな明太郎くんになんかお姉さま的な
感じでものすごい攻めるけれど
その年下少年みたいな初単みたいな明太郎くんに逆にちょっと
攻められるとそのムッチリした女子大生がコロッといっちゃうみたいな
感じは本当に平気ですね
平気ですね
あとはまあ4話とかのねその手をちょっと合わせるみたいなところの描写とかも顕著なんですけど
そこが俺めちゃめちゃ質度が高いというか
すごいこうで
こう何だろうあの何個も描けて描いたりするんで
そういったところの描写俺すごいいいなって思うんですよね
確かに本当にお話だけではなくて漫画の表現として
その肉体の接触の描き方ですとかまあその密着したときの肉体のこう
お互いの輪郭がこう歪んでくっついてこうっていう感じですとか
あと本当に渚ちゃんの表情のこの病んでる時と
とろけてる時と狼狽してる時のこの表情いろんな表情の描き方
なんかその
もう本当に目の中になんかもう
怪しい光がめちゃくちゃ宿ってる感じの描き方ですとか
そういった漫画の表現的な魅力というのもあふれているので
結構ラブコメを読んでいる方はぜひ一度手に取っていただきたい作品となっています
そうですね
で続きましたが第4位こちらが4月12日から連載開始毎週日曜更新
成田成明先生による無敵のスバルとなっております
はいはいはいはいいや本当につい最近始まったやつですね
まあそうですねで成田先生こちらもやはり皆さんご存知かと思いますが
ジャンプラスで既に3作連載されている先生となっておりまして
1作目がマッチョグルメボディービルダーの男性が
チートデイにうまいものを食うというだけの漫画ですね
ありましたね
こちらが2017年に連載され
その後2作目アビスレイジという漢国舞台にした格闘漫画
でその後に筋肉島というマッチョしかいない島を舞台にした
筋肉漫画を書いたりした先生ですね
いやーもう一貫してますね
こちらネットで検索すると作者の成田先生のご存願写真とか出てきますが
本当に筋トレというかボディービルをたしなんでいたりですとか
あと極真空手を習っていたりですとかしまして
本当に形がちょっと肩着に見えない形にしちゃいますからね成田先生
そうなんだ
マジモンのなんか形をしているんで成田先生
いやもうこれは信頼できるなという形で4作品目の連載作品はその極真空手フルコンタクト空手を題材にした作品となっております
内容としましてはカンナギスバル君という少年は幼い頃からその
格闘の英才教育を受けていて
で
対外試合はしないから自分が強いかわからなかったんですが外に出て試合したらどんな相手でも
一撃で倒せるし誰の攻撃をくらってももう痛くも痒くもないし
えっなんかライバルとしのぎを削って友情を育むようなそういう戦いを期待していたのに
一方的な攻撃というか斬殺になってしまって
僕が今までやってきたことは何だったんだ
こんな格闘技なんてやる意味あるのかみたいなことを思っているスバル君が
まあ負けるまでの物語であると第一話で予告されていますそうですね
今のところいろんな強そうな人が出てきては
スバル君に一瞬されて残酷な目に遭うというホラー漫画になっています
そうなんですよね
だからなんでしょうねもうまあ俺はまあ主人公まあ多少かわいそうなとこもあるかなとは思いつつ
いやーもうこいつはよ負けてくんねえかな負けた時のこう
リアクション早く見てーなーっていう気持ちで読んでますね
いやー僕はこの形式結構好きですけどね
強そうな人が現れて
今までの敵はどうだったか知らないけど
俺はそうはいかねえぜって言って試合になって
でちょっと根性を一瞬見せると
あのめちゃくちゃ手加減したスバル君相手に一瞬堪えたりとかして見せるとスバル君が
うわーこの人は今までの人と違うんだと思ってちょっとだけ力を入れると
もう精算なことになってまたスバル君が
あっっていうそういう展開を繰り返してるだけなんですがいいですよね
確かに面白いですねこれ
ある種の様式人化してると思うんで僕はこれをいろんなパターンいろんなバリエーションで
やってくれる展開をしばらく見ていきたいなと思ってますよ
なるほどねまあでも俺はその上でやっぱちゃんと負けさせてほしいなと思ってますよ
まあ負けるのが最終回になるのかどうかまだわかりませんが負けるまでの物語とは言われていますが
負けがどういう形になるのかわかりませんし
まあそうなんですよねスバル君自身は友達が欲しい
技を競い合える相手が欲しいライバルが欲しいと本当に心から自分と分かり合える人を求めているのに
試合をした瞬間に
バケモノなんだこいつはお前おかしいよっていう感じになってしまって誰とも分かり合えないという
その内面の切なさと本当に試合の最中の魔王としての
圧というその二面性がすごくかっこいいと同時に可哀想であると同時にやっぱり魅力的なんで
いや本当にいい先になると思うんですよ
そうですねあとはまあちゃんと格闘理論というかもねあの読みやすいしわかりやすいんでそこら辺も
いいですよね
まあそうですねさすが作者のないた先生ご本人が極真をやっていたりとかしてるだけあるなという感じで
まあ
数々の描写に対する説得力もすごいですし
なので本当に漫画としての圧というか存在感というか
なんか何でしょう食べ応えがすごいんで一応この順位にしましたはい
でここからトップ3に入っていきます
ランキング紹介:トップ3
でトップ3がだいぶ僕の好み本当に何か
漫画としての儀良絶対的な評価点というよりかは
本当に個人的な好みにどれくらいかまったかというのが
大きく順位に影響した結果だと思うんですが第三位が
こちら
え
3月30日連載開始毎週月曜日更新
住日人先生による打ち切られ漫画家と同人女となっています
はいはいはい僕も大好きな作品ですね
はいこちら何か読み切り段階で sns で大バズりた作品の連載化した内容となっておりましておそらく住み
先生もジャンプラスに読み切りを掲載してデビューした感じのジャンプラス出身作家なのかなと思うんですがで
今回が初連載作品なのかなと思うんですが
内容としましては
週刊少年漫画誌で連載をしていたロボ先生という漫画家の方がいまして
でその方の作品ゴブリンキングというのが打ち切られてしまって大変落ち込んでいたんですが
その作品
が大好きでその作品の二次創作をめちゃくちゃやっている
美人を得る同人作家の千板さんという女性がいまして
で作者の冴えない男性ロボさんは
そのファンの活動というものをちょっと見てみようと言って
その同人誌の即売会に行ったら千板さんという美人であってその
自分の作品に対する異常な情熱ちょっとおかしい感じの情熱
に
影響されて自分の漫画としての活動に関してもいろいろこう
神殿したりとかいう感じの
なんか千板さんとの人間関係とロボ先生の漫画家としての成長が描かれる感じのお話になっています
僕千板さんすごい好きで不助詞をすごい理想化したなっていう部分もあるんですけど
ただ本当に控えの不助詞としてめちゃくちゃキャラクター立ってて面白いですよね
確かに
すごく解像度が高いと同時にやっぱりその行動力の凄さ
作者が全く想定していない登場キャラクターの
故郷を勝手にアフリカだって言ってアフリカまで旅行に行ったりするという
そういうその行動力の化身のところとか本当に尊敬しますよね
そうだね
いやちょっと要はすごいなこの人ってなるよね
そしてその人生の楽しみ具合も本当にすごいなと思うんで
確かに千板さんは魅力的ですよ
だからもうこれに影響されるのもわかるし
ただ本当にねその
作者だから
はい
二次操作されている側の作者だからっていうところでこの何だろうアインモラルじゃないですけど
まあなんかちょっとねあの関係性がこう正体をバラせたいところのこう
がすごい美味しい作品だよね
はいはいまあ確かにそのある種の杖違いものとしての面白さもありますし
本当になんか禁断の関係的な感じもありますしハラハラドキドキする感じもありますし
その正体を隠した原作者と二次操作作者という
この関係性をちゃんとここまでドラマにしているのは本当に
今風ですし新鮮ですし
と同時になんか共感できるというか感情移入できますし本当にいい設定ですね
いやだから何だろう普通になんか恋愛漫画まあ最終的に恋愛に落ち着くかわかんないですけど
としてもすごい先が気になるんだよね
やっぱりロボ先生も千板さんも本当に魅力的な人間なんで
付き合ってほしいなと思いつつ今のところ全く恋愛の気は出してこないんですよね
そうだね
うーん
なのでまだまだそっちの方向には進行していないんですがぜひ
進行してほしいなという思いもあったりとか
でロボ先生の新作も今何行していますか果たしてどうなるのか楽しみですし
千板さんの同人活動そして本当に千板さんがロボ先生が原作者だと気づいた瞬間に何が起きるのかとか
本当に楽しみなことだらけですからね
そうだね本当先に気になる展開たくさんあるんでね
いやー本当に一個一個爆発してほしいね
いやーまあ本当に登場人物とか
怒る出来事とか基本的には優しい世界観ですごく
心穏やかに読める感じの読んでて嬉しくなる感じの読み心地になっているのもとてもいいですし
そんな中で本当にいろんな問題とか
その悩みとかちゃんと描かれていて
その辺がどう解決していくかなどなど本当に目が離せない作品となっています
で続きまして第2位が
4月22日連載開始毎週水曜日更新八木智博先生による人名となっております
あーもうこれに関してはもう
約束された勝利の神作でしょっていう感じですけどね
いやーまあこちらも一度読み切りが掲載されて
大変オーバージュした作品の連載化した作品となっているんですが
まず最初に八木先生に関して言いますと
一応連載デビューとしましては週刊少年ジャンプ2014年から連載していた
アイアンナイトこちらが
初連載その後2016年にレッドスプライトというのを連載しました
いや懐かしいですね
いやなのでアイアンナイトからは12年
レッドスプライトからも10年の時を経ての3作目となりました
だいぶ経路違うんですよね
まあそうですねまあもともとすごくsfに関する素養を感じさせる作品だったので
その点では通定するものはあるんですが
2作ともすごく少年マンガチックなバトルものだったのに比べると
今回はバトル要素のない
sf作品となっています
内容としましてはなんか獣が進化して人間っぽくなった感じのいろいろな種族の獣が共同して生活している国に
星に地球人が地球人の宇宙飛行士が降り立ちました
もうすでに地球は転んでいてその人は最後の地球人っぽいですっていう感じで
その地球人ひとしさんと
彼を世話する関わりになった政府のお役人とねりこさんという猫の女の子の住人っぽい人の
まあ触れ合いというかそのとりこさん視点で描かれる
ひとしさんという地球人がやってきたことによる文化の衝突文化の圧力
文化の相互理解などの話ですね
いやそうですねまあ獣に対するのは人なぁということでね
人まで何が悪いんじゃいって感じの作品ですね
まあそうですね
人っていうのが気持ち悪いそんな毛の生えていない猿みたいなやつ気持ち悪いっていうのに対して
いや可愛いだろう人は魅力的だろう
すごい良いフォルムだろう魅力的だろうっていう人なが増殖しているっていう話ですね
そうですね
いやーでもこれマジであの読み切りからしてもまず神作なんで
まずそこは読んで欲しいなっていう作品ですよね
まあそうですね読み切りが2024年に掲載されそれが今回の第一話になっているわけですが
まあ読み切りの段階で大変評価高い評価を得てそれはとても面白かったんですが
でもこれをどう連載化するかっていうのはかなり
正直難しいところはあったんだろうなと思いますよ
いやそうだね正直
連載すると思ってなかったから連載ってなった時にすごいびっくりした感じだったからね俺は
連載化するとしてもこの設定をふさじきにして
もうちょっと
なんでしょうドラマチックな方向にアレンジした形で
再設計するような感じで連載化するのかなと思ったんですが
まんまその読み切りを第一話としてその続きを描く形で連載化しましたからね
そうですね
いやでもそこはなんか俺は偉大なる挑戦っていう感じがしていやすごい
先が気になるし今のところすごい楽しませてもらってるというか
毎回関心しながら読んでますね
まあそうなんですよねなので本当に読み切りがバズってから連載化するまでに
2年以上の間を経ているということでそこの
まあ試行錯誤がいろいろ感じられるところではあるんですが
まあ今のところは毎週人のいろいろな文化を
まあその獣の国の人たちの目を通して描く言葉っていうのは何だろう
国っていうのは何だろうみたいな感じで人の文化を取り上げるそういう感じで進めているので
まあこの形である程度は続けられそうではありますからね
そうだねそっから先にさらに広げていくとなると
何かやっぱり縦軸が必要になってくると思うんでそれをどうするのかがまだまだ注目ではあるんですが
まあでも現状その人の文化をある種批評的な目で見る獣たちという
この構図だけでも十分面白いんでいやまあ本当に毎週楽しく見ますといただいてますよ
いやーまあまあでもこれ
絶対1位だろうと思ったから2位だことに逆にまず驚いてますけど私
まあ正直期待値込みでの2位なんで
状況によってはもうちょっと低いこともあり得たかなと思ってみる
なるほどね
僕はちなみにこれ選ぶんだったら1位は今人名にしときますね
ああ
いやまあ
いやそうなんですよねさっきも言ったように面白さ作品としての面白さは間違いないんですが
まあそれがエンタメ作品としてのそのある種の強度という点で言うとどうなのかがまだ未知数なんで
そこをどう評価するか次第という感じがありましたね僕は
まあ確かに始まったばっかりですか
まあその今のところあんまりエンタメ作品的枠組みには収めてない感じでまあ全然面白いんですが
そのインタラスティングな面白さ知的好奇心を満たす面白さはすごくあるんですが
エンタメ作品としてどうかというのは本当に
まだ未知数だなというのが僕の印象です
なるほどね
という形でその人名を押さえての第一位が2月7日から連載開始毎週土曜日更新
瀬澤信子先生による西東京メタルブラザーズとなっています
第1位発表と総括
いやーまあ俺も好きですけど1位だとは思わなかったっすね
僕は結構これ1位でいいんじゃないかなと早い段階で決めましたよ
はいはいはいはいはい
いやあの面白いですよめちゃくちゃ
いや本当に主人公に対する好感度という点で言ったら僕は今回の連載作品中で多分
一番好きな主人公はこの西東京メタルブラザーズの春男くん
かなって思ったんで1位にしてますよ
なるほどねまあまあわかりますよ
ただ俺はあの眉毛剃ったのは失敗だと思うよって思ってるけど
それはどういう意味で失敗ってことですか
いややっぱりなんかちょっとこうなんだろう怖くなっちゃったじゃん
俺はもうちょっとなんかこう田舎の純木少年感があったのが好きだったんだけどね
あーなるほど
個人的には眉毛剃ったのはかなりいいなと思ってますけどね
あーそこ評価分かれるんですね
だんだんメタルになっていくという主人公がメタルに寄っていく過程としていいな
ある種の成長を感じるなと思いましたよ
はいはいはい確かに眉毛剃った方がもうビジュアルでバンってメタルってわかるからね
それは確かにその通りなんで
もともと春男くんの属性がなんか無表情というか
いつも怖そうな表情をしていて何考えているかわからないけれど
実は脳内ではその本当にメタル番号とかその音楽のことばっかり考えていて
脳内では音楽が鳴り響いていてでも外から見るとただの鉄面皮無表情
っていうキャラクターがやっぱりいいなと思うんで
その点でいうとよりコアモテ感が強調されるこのビジュアルは
春男くんのある種のギャップをやっぱりより強調してくれる可能性があるなというか
強調してくれてるなという感じでそういう意味でも僕はかなり好きですねこのビジュアル
なるほどね
見た目怖いけど中身は全然違うというこのギャップがより際立っている感じがして好きです
はいはい
こちらの瀬沢信子先生というのが一応前作がありまして
ヤンマガウェブの方でストロング須藤くんという作品を掲載していました
連載していました
何か片破り脅威による学園ドラマらしいです
もう俺も読んだことないんでどんなのかわかんないですけど
どういう感じなのかわかりませんがまあ学園ドラマを書いていて
なのでヤンマガウェブは他紙でデビューして連載されていた方が
ジャンプラスでも連載開始という形の構図になっています
内容としましては北海道の田舎で牛とかを相手にギターを弾いて
牛を操ったりとか狸を追い払ったりとかしていた
動物相手に音楽を練習したりしていた
春男くんというロック大好きメタル大好きな男の子が
進路に悩んでいる最中に音楽をみんなの前で披露する機会に恵まれて
俺メタルをやって東京ドームに立ちたいって思って上京して
メタルのバンドを組んでやるぜって思って
そろそろ東京に来るかなという段階が第10話です
そうなんですよねやっと西東京到達したよね
内県には来ましたねまだ引っ越しはしてないです
そうだよまだしてないから
おいおい早く北海道脱出しろよとって
北海道脱出してやっと来たなって感じだけど俺の中では
北海道のヒロインにはちゃんと卒業式の日に一食いついて
東京に来たらまた新ヒロインが出てきそうな感じになってますからね
そうだね
だから結構贅沢な尺の使い方をしてますよねこの作品は
だからなんかすごい壮大なサーガンになりそうだよねこれ
本当になんかいろいろと有名な音楽漫画がありますが
やっぱあれに通じるものになっていくんじゃないかなという
ここからどんどん駆け上がっていく話になるのかな
長尺でっていう感じはしてますよね
そうだね本当にジャンプラスは音楽漫画が充実してますね
もう大阪の方で音楽やったり西東京で音楽やったり
島でロックやったりいろいろしてますからね
確かに向こうは向こう二つは軽音部漫画ですよね
これはちょっと違うんですよね
これはちゃんとその高校卒業してバンドを組んで
東京ドームを目指すって話ですかね
で僕がこの作品を好きなのはそういったストーリー的なところではなくて
本当にこの主人公の春男くんが好きで
春男くんの性格特徴を一言で言い合わすととにかくピュアなんですよね
そうですね
何の話をしてもロックにつなげて考えますし
音楽禁止って言われたらもう死んだような目でやつれて
何も考えられなくなったりとかもしますし
その本当に音楽に真摯で他人に対して一切の悪意を持たず
で夜あたりは下手で社会性もなくでも音楽が好きで
音楽の話はできるけど誰にも興味を持ってもらえずでも音楽が好きでみたいな
この本当にピュアな感じというのが僕はかなり好きなんで
ちょっと春男くんを応援したいですし
この春男くんが牽引しているこの作品の雰囲気というのも好きなので
本当に好みという点で満点を上げて1位ですね
いやーまあまあまあ
確かに俺もこの先が楽しみな作品ではありません
本当になんかある種今回連載された作品いろいろと見ていく中で
主人公が心に傷を負ってないのってこの作品ぐらいじゃないですかもしかしたら
まあまあまあちょっと東京アファー出るまでに一回傷みたいな思ってる気もしますけど
まあまあまあ確かにそうですね
ある種すごい真っ直ぐで汚れのない
そのピュアさゆえに世間とずれていてピュアさゆえに人と違うことをしていて
それで認められていくみたいなそういった方向性のお話というのが
今回の連載作品の中だと多分これだけだったりするんで
まあやっぱりちょっと
僕の中では
一つその別枠扱いというかやっぱり僕の中では一つちょっと評価が上がって
1位となりました
なるほどね
いやでも今回のね本当に作品はみんな足したようでどれも面白くてよかったですね
確かにまあストレートに言うとバトルマンガ今回ないですからね
そうだね無敵のスバルくらいですか
バトルマンガですかあれ
超バトルマンガバトルマンガじゃないかあれ
まあインディースとかはともかくとしてバトルマンガ的なものはないですし
かなりなんか今回は
地味めというとあれですがシックな感じの作品が多かったですね
そうだね
まあドラマ寄りの落ち着いた作品ですとか
ちょっとホラーテイストでもはっきりした恐怖描写のある感じというよりかは
なんか静かな感じの張り詰めた空気みたいな感じとかそういった感じの落ち着いた作品が多かったんで
まあ今回は今期はかなり特色ある
連載作品群だったなという感じにはなりましたね
そうだね
まあ作者的にはやはり多志から来る方とかもいる一方で
週刊少年ジャンプ連載経験者の桐原坂淳先生とか
八木智博先生とかが来たのは本当に嬉しい限りですし大注目という感じになっています
はいという感じで一応14作品ランキング付けしました結構毎期僕が1位にする作品は
早々に打ち切られることが多いんですが
今回は長く続いてくれたらいいなと思っています
頑張ってほしいですね
まあでも打ち切られたとしてもその後2作目で結構ヒットしたりする方とか
もいたりとかもしますんでやっぱり魅力ある作品を描いている方は
たとえその作品がうまくいかなくてもその方の活躍がきっとあるんだろうなと思ったりもするんで
世沢先生に対する評価はギルギなく100%間違いなくその上で西東京
メタルブラザーズがどうなるかはわからないんでヒットしてくれたらいいなと思っています
はい
インディーズ連載とその他
という感じでミスさんからは何かありますか他に
いやそうですねまあまああの特にはないですけど
まああとはねあのインディーズ連載のハーレム勇者伝説面白いですねっていう感じですね
それはどういう作品になってますか
いやそうですねなんかこう
ほのぼのなんかこう絵柄的な見るとなんか本当に
なんかほのぼのギャグなのかなって思ったら全くそんなことなく
すごいシリアスな話だったっていう驚きと
いやほんと毎回次何が起こるんだろうっていうところがハラハラして楽しい作品ですね
なるほど展開が普通にストーリーがもう面白い作品ということで
そうだねいやストーリーで勝負している作品だと思いますよこれは
僕は実はインディーズはいつも評価外にしていて
ハーレム勇者伝説に関しても1話までしか読んでないんですが
その中で言うと僕は黒沼という男が結構注目してますね
はいはいはい
まあ
言ってしまえば
まあストーカーギャンデレ男の話かなという感じで始まるんですが
あれなんか金主もそういうわけじゃないのかなみたいな感じとか
これは意外と心温まる話なのかなみたいな感じとか
なかなか読み味がいい作品となってますよ
そうなんだ
黒沼さんという男性がかなりヤバい人なのかなというところから始まるんですが
結構早い段階で
あ登場人物みんな幸せになってほしいなと思いながら読んでますよ
はいはいああそうなっていくんですね
まあまあまあ黒沼さんがそのヒロインであるところの女性漫画家を
すごい崇拝して大好きで愛してるんですがその女性漫画家
を美人に描かないというか漫画的にも可愛いキャラにしないんですよね
そうですね全然してないですね
ちゃんとあの世間的には不美人という評価のキャラクターなんだなというのが伝わるように書いてたりするんで
その辺の読み味は結構いいなと思いながら読んでますよ
あの書き方じゃないと味わえない味してるなと思ってますよ
なるほどねいやもう1話の段階でまあまあ変な感じの漫画だとは思ってましたけど
まあまあじゃあ3話くらいまで読んでいくとちゃんとみんな救いたいなって気持ちになるんですよ
そうですね本当に黒沼さんも幸せになってほしいなという感じが
しますしでもなんか設定が設定だけにいつこの世界観が破綻してもおかしくないこの関係性が
破綻してもおかしくないというヒヤヒヤ感はあるんですが
本当にうまくいってほしいなと思いつつ
ちょっとまた新キャラも出てきそうでお話も広がっていきそうな感じで先々は楽しみだなと思っています
はいという感じでインディース連載だとその辺ですねまあちなみに
えー既に連載されている作品の中で何か最近の展開とかで気になっているものとかありますか
僕はもうランキング常にあまり高くはないんですが
前回もかなり上位に上げた西尾隆也先生によるドットアリスという平成を題材にしたエロゲーのような漫画
が
本当にいいなと思いながら読んでるんですけどね
あーそうなんすね
これ本当にこれからしか摂取できない栄養があるなと思いながら読んでるんでもう
これがいろいろと伏線を散りばめながら進んでいるんで
これがすべて回収されるまでちゃんと続いてくれたらいいなと思う
祈りながら読んでますよ
祈りながらまあでもそういうのあるんですよねこう
ジャンププラスの作品ある種ねこういつ終わるか分からないっていうのはあったりするんで
こうやっぱりジャンプ本集だと後ろの方に行ってきたらもしかしたら早々終わっちゃうのかなーって言って
ある種の心の準備が開始されたりするわけですけど意外とジャンププラス
それなかったりするんで確かにありますねそういうの祈りみたいなところはね
ジャンププラスいつの間にかに終わっちゃうというのもあったりします
あとはインディース作品ですがちょっとだけ触れた
気になるくるみさんという作品目標渾身の気になるくるみさんという作品が
これはあの学園で学園のマドンナ的な超美少女が
主人公の冴えない少年のストーカーをしているというところから始まる作品で
いろいろとこの設定をどのくらい真面目に読んだらいいんだろうこれ結構エグくないか
これをギャグとして受け入れられるかなみたいな
いろんな違和感から始まる作品ではあるんですがそれをちゃんと丁寧に回収していって
今第3部とかになってますが話的には
なんかすごいちゃんとした作品だったなっていうところに着しているのが結構僕最近驚きでしたね
ちゃんとしてるとはどういうことですか
まあまあだからその一発ネタとかではなくてちゃんと人間ドラマとして全て解消しているという
いや本当にいろんなその
それこそストーカー設定ですとかいろんなところに関してちゃんとした
理由とそれに対する解決っていうのを持ってきてそこに納得感があるという
いやこの作品は本当に
連載初期数話を読んだときに抱いた印象予想よりすごくいい作品になったなと思いますよ
なるほどね
ちょっと僕もは読んでないんで一回ちょっと読んでみたいなってますね
まあそうですねインディースなんで常に全話無料で読みますんでちょっと一度試しに
まとめて読んでみていただきたいなという気もしますよ
なんとなく他にも完結した作品でもいろいろいい作品あったなというのがあったりしますが
まあまあそういうのがあったら折に触れて触れていきたいなと思います
まとめ
はいという形で今回はジャンプラス新年祭1月から2026年1月から4月ランキングとなっておりました
ぜひ西東京メタルバラザーズを読みください
01:10:09
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