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【東浩紀】平和の対義語は戦争ではない/平和の本質「考えないこと」が人類を救う?/「何も考えない時間」が奪われると人は壊れる/正義が戦争を生むメカニズム/「愚かさ」を哲学する【FUTURECARD】
2026-03-08 1:00:16

【東浩紀】平和の対義語は戦争ではない/平和の本質「考えないこと」が人類を救う?/「何も考えない時間」が奪われると人は壊れる/正義が戦争を生むメカニズム/「愚かさ」を哲学する【FUTURECARD】

『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
正義や政治について考え、議論することが、かえって争いや分断を生んでしまう現代。
私たちは「考えること」によって、平和から遠ざかっているのではないか。
今回は『平和と愚かさ』の著者、東浩紀氏が登場。「平和とは考えないことである」という衝撃的な定義から出発し、ヨーロッパ哲学の限界、SNS時代の認知戦、そして日本的思想の可能性まで、既存の常識を覆す議論を展開します。
戦後80年という節目をこえて、改めて問う「平和」の本質とは。
これからの時代を生き抜くための「新しい平和論」を語り尽くします。

 ダイジェスト
 本編スタート・ゲスト紹介
 哲学書×紀行文 『平和と愚かさ』執筆の理由
 「考えない」ことを通じて平和の本質を考える
 「考える」こと限界 なぜ争いは止まらないのか
 哲学の役割 幸せと愚かさの狭間で
 「考えないこと」と日本の文化
 戦前と戦後 日本は何が変わったのか
 モノ、言語、AIから考える「公共性」
 日本論と「無」の概念 「”何か”によって満たされている」

<関連動画>
https://youtu.be/9L4oAEp4x08?si=wKsrCu-qiL8VSaXg
https://youtu.be/yIepQ8UIHRw?si=nsuSnrEgEA-XRdfK
https://youtu.be/_3e8tdLvaIg?si=Ss-12hBbt9YF-BbJ

<書籍リンク>
『平和と愚かさ』(著者:東浩紀/出版社 ‏ : ‎ ゲンロン)
https://amzn.to/4rW6oZL
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。

<出演者>
▼東浩紀(批評家・作家)
1971年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』など。

▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。


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