お金の使い方の意義
こんにちは、レイマシキャスト、第124回目です。
本日は、8月22日、金曜日、現在、朝の5時40分です。
では、これの曜日、日付、時間をインドネシア語で言います。
金曜日は、春、じゅんまと。
8月22日は、たんがお、どわぷる、どわ、あうぐすとす。
5時42分は、じゃんりま、うんぱぷる、どわぱぎです。
今回は、ちょっとお金のお話をしたいと思います。
はい、で、僕はですね、多分いろんな人とお話をしている中で、
お金に対してあんまり執着がない方だと思っています。
もちろん、お金はすごく大切なものというのは理解しているんですが、
結局、お金をたくさん持っていたとしてもですね、
使わなければ意味がないというか、
お金を稼ぐよりも使う方が難しいというか、
使う方に価値があると思っていてですね、
はい、で、僕はお金をたくさん貯め込みたいというタイプではなくてですね、
なるべく景気に使いたいと思っているタイプなんですね。
なので、結構その若い時から、例えば20代の時、
10代の時というのはですね、これは自分のお金ではないですが、
両親に出してもらって、自分がやりたいこと、
例えば僕の場合は10代、20代は留学というのが自分のやりたいことだったんですね。
そこで、それもすごいお金をかけていますが、
外国の大学に行かせてもらったりということで、
お金を経験に変えています。
その経験というのは一生残るわけですよね。
10代、20代の時に投資してもらったお金で英語を話せるようになったり、
その土地でできた友達というのは一生続く友達もいるわけです。
僕も10代で外国で出会った友達、今でも付き合いがいる人たちがいますが、
そいつたちって何かの看板で付き合っているわけではないです。
何か利害関係があって。
たまたま10代の時に同じ学校で一緒に勉強した。
で、たまたまお互いが外国人だったという関係ですが、
それが今でも続いている。
例えば僕が今職業がなくなってしまったりしても、ずっと続く関係ですね。
なので、僕たぶんお金というのは、
例えば何が言いたいかというと、自分の看板がなくなってしまった時に、
何が残るかみたいなところを結構大切にしているのかなというふうに思いました。
語学学習とその影響
で、今もですね、インドネシア語の勉強をしていますが、
それに対してもお金がかかるわけですよね。
ぶっちゃけインドネシア語のレッスン代って1回あったら800円くらいなんですよ。
なのでめちゃくちゃお金がかかっているかというと、
アメリカに留学したりイギリスに留学していた時に比べたら何ともないんですが、
ただ、今インドネシア語を習得、勉強していることによってですね、
僕はこの先ずっとインドネシア語と関わって生活ができる。
例えば今、僕がサラリーマンだったとして仕事を辞めてしまっても、
僕の何かの肩書きがなくなってしまったとしても、
僕は英語とかインドネシア語は話せる。
それはお金を経験に変えたから残ることですよね。
それが一生続く。
そういうお金の使い方をしていきたいなというふうに思います。
インドネシア語をやったことによってですね、
今まで見たことなかったインドネシアの映画とかにも触れることができたし、
それはお金を使ってインドネシア語を学ばなかったらこういうことにならなかったですよね。
もちろんお金が全くなかったら生活もできないし、将来不安なことの解消にもなります。
例えば大きな病気をしてしまったときにお金が必要なかったらそれは困ると思います。
なので最低限のセーフティーネットは用意しつつ、
これからもどんどんお金はあの世に持っていけないので、
なるべく経験に変えてそれを長いスパンで楽しめるような人生にしたいなというふうに思っています。
すみません、いつもね、ポッドキャスト何も考えずにね、
そのときに思ったことを喋っているのでちょっとまとまりがない文章になっていると思いますが、
なんか僕のお金に対する考え方は少しは伝わったと思います。
はい、では本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。