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みなさん、どうもこんばんは、ばれーです。
チームみらいの紹介
今日のテーマは、「チームみらいに期待する理由」というテーマでお話していきます。
今回のテーマとしては、今度7月20日ですね、日曜日に参議院選挙があると思うんですけど、
個人的に今注目している政党として、庵野孝弘さんという方が設立されたチームみらいという政党に、
自分にも興味があるというか、どちらかといえば応援したいなというふうに思っています。
このチームみらいという政党がどういう政党なのかというと、
もともと立ち上げられた庵野孝弘さんがAIエンジニアとかプログラマーとして活動されていて、
それでSNSとかYouTube等も駆逐しながら、
2024年、去年の都知事選で、得票率が5位だった。
得票数にして15万票くらい取られて、そこで知名度が上がって注目されていったという中で、
今チームみらいというテクノロジーを活用して、
今まであまり政治に意見が届きづらかったような層の意見を取り入れながら政治を行っていくとか、
あとは日本のAIとかテクノロジーに関するレベルを底上げしていくということを主張されている政党という感じになります。
庵野さん自身が今32歳か34歳とか、政治家としてはだいぶ若い年齢で、
この都知事選で15万票を取った時も、その年齢で15万票を取ったというのが過去最高だったらしいんですよね。
そういうこともあって、いろいろと少しずつネットでも知名度が上がりながらという感じだったりしてるんですけど、
個人的にいいなと思っているところは、主にパッと思いついた2つあげてみると、
日本の政策課題
まず1つは、日本の問題点はいくつかあると思うんですけど、自分の考えとして、
日本の官僚の人たちは個々に見ればすごく優秀だと思うんですよね。
別によく財務省がどうとか言われたりもしてるんですけど、別に財務省の人はそれが仕事なので、それ自体が悪いとは自分は考えていなくて、
ただ、考え方とか方向性としてこれに対して規制していくべきとか、逆にこれに関しては規制緩和していくべきということが分かっていたとしても、
実際それを実行するまでにかなり長い時間がかかると思うんですよ。
それはいろんな理由があると思うんですが、
1つは、何か1つの政策を進めるにあたっても、政治判断がすごく複雑で、なかなか実行までに時間がかかるというのもそうなんですが、
やっぱり僕として思うのは、何か1つの案を進めるといったときに、いろんなリスクを官僚の人たちは考えると思うんですよ。
こういう知性を持っていた場合、どういうリスクがあるのかとか、
例えばSNSの誹謗中傷を知性するということを進めたときに、表現の自由とどう整合性をとるかとか、
今まであった法律と比較してどうとか、外国のいろんな事例と比べてどうとか、
あとはそれによって生じる国民の批判とか、いろんなものを考慮して作るので、結果的に時間もかかるし、
いろんなリスクに対するリスクマネジメントがすごく難しいのかなと思っていて、
そういう部分は今のAIとかを活用しつつ、どういうところがリスクとしてあるのかとか、そういうのってもっと合理化して効率化できると思うんですよ。
だからそういう部分において、そこのAIとかテクノロジーをもっと使うっていう風にしていくのは自分としてはいいのかなと思います。
あと他の部分で言うと、日本の中でもだいぶスマホとか使われる人増えてると思うんですけど、
やっぱりテクノロジーの部分って、相対的にやっぱりご高齢の方とか、なかなか難しいと思う人もいると思うんですけど、
このチームミライさんの考え方として、誰も取り残さない社会自体みたいなことを話していて、
テクノロジーとかに対してあまり得意ではない人に関しても、そういう人を自立してるんじゃなくて、あくまでそういう人の状況とかっていうのを考慮しながら、
いろいろとそのテクノロジーレベルを底上げしていくっていうところ。
そのあたりの考え方もすごくいいなと思っていて、最近結構若い人と高齢者の人の対立というか、
どうしても社会保障の問題だかってなると、現時世代は負担が増えるし、
かといってご高齢の方からしたら年金生活で先行きが不安の中であまり削られすぎてもっていうところもあると思うので、
どうしてもそこの部分の利害対立っていうところがフォーカスされたりもするのかなと思ったりもするんですけど、
ただ、あんまりここの対立自主化を利用するのが進みすぎるのは良くないっていう風に個人的には思うので、
あんまり仮想的を作って自治を伸ばすみたいな、最近外国人を結構敵視する政党とかもありますけど、
僕としてはあんまりその劣質化を考えたときに、そういった政党が伸びまくるというのは、あまり良い結果を生まないというのがあるのかなということと、
あと、反科学とまでは言わないですけど、ちょっと科学的に一般常識から考えて、
あまりにものをぶっ飛んでいるような言説とかが結構SNSで広まったりしているのも、それもすごく危険だと思うんですよね。
やはり、よくワクチンのこととかも言われますけど、科学っていうのは色んな知識の積み上げで、
今こういう風なエビデンスがあって、こういうのが適切でっていうのがあるはずなので、
そういった一般的なデータとか今まで積み上げてきた科学の見識っていうものを急に全部否定して、
本当はこうなったっていうのは、自分としては論理的ではないし、そういう考えに政治が引っ張られるっていうのは、
自分は適切ではないと思っているので、そういう意味であまりそういった政党は政治していないっていうことがあるということ。
といったときに、仮想的をあまり作らない、そういう考え方でいるっていうのが、
庵野さんの人柄とかもそうですけど、チーム未来全体の考え方とかっていうのが、自分としては支持できるなというふうに思いました。
その上で、このチーム未来さん、調べたら15人くらいですかね、出番されてるらしくて、
ただ、あまり僕のチャンネルでこの人に投票してくださいみたいなことは言わないんですし、
あまり言わないほうがいいんですが、僕自身も公職選挙法とかについて細かく知っているわけではないんですけど、
応援演説とか、最近自民党だったら小泉さんとか、国民民主党の玉地さんとかも含めて注目されてますけど、
この人に投票してくださいっていう言い方をするのは、あまり良くないのかな、NGっぽいみたいな感じで、
応援をするくらいの言い方はいいんですけど、投票してくださいって言うとちょっと良くないみたいな、
そういう細かいルールがあるみたいですし、あまり僕のチャンネルでも絶対にこの人に投票してくれみたいな感じの言い方はしないでいこうかなと思っているんですけど、
個人的にはちなみに玉地さんには国会議員を一人配置するのに比例で得票率2%くらいを目安として一人くらい受かるんじゃないかっていうことが言われていて、
なので、今結構微妙なラインみたいなんですよね。ちょっと厳しいかもしれないし、でも報道によっては一時席くらいなら獲得できるかもしれないとか、
最近調整調査が各メディアによって幅が広いみたいで、あまり確実なことはわからないし、やってみないとわからないんですけど、個人的には一時席取ってほしいなっていうふうに思っている政党なので、
何か今参院選挙どこに投票しようかなって思っている人の中で、あんまりいいところがないなって思っている人に関しては、ちょっと気になったら見てみてほしいかなというふうに思います。
選挙と実現可能性
あと庵野さんの主張の中に、政党助成金を使って長田町に、長田町っていうのはいろいろ政治の中心と言われている東京の町ですけど、長田町にエンジニアチームを作りたいっていうことをお話しされていて、
そこでエンジニアが作り出したプラットフォームを国民もそうだし、各チーム未来以外の政党に対しても提供して、そのプラットフォームを使って多様な意見を集めながら政策判断に生かしていくみたいな、そういうふうなこととかも、
実際それならできそうというか、簡単ではないと思うんですけど、絶対にできないような話ではないなと思ったので、僕としては感情的に応援したいっていうことだけじゃなくて、やっぱりある程度実現可能性というか、
あまりにもあり得ないようなアイデアみたいなものに対して、そんなに手放しで応援できるタイプじゃなくて、でもチーム未来さんの主張っていうのは実現可能性がある程度あるようにも感じたので、
実際今チーム未来さんの選挙のホームページとか見てると、すごく高度にいろんな仕組みができていて、その政策集みたいなものをいろんな人が意見を出して、いろいろ修正を加えられるようになってたりとか、
あとは他にもそうですね、じゃあどこに今選挙ポスターがどんだけ貼ってあったっていうのか、どこが足りなくてみたいなことも含めて、そういう情報が可視化されてたりとかしていて、すごく今っぽい選挙になり方だなと思うんですよね。
だからそういうところが伸びていくのは見てみたいというか、そういう意味でもチーム未来さんにも自分は応援したいなっていうふうな気持ちという感じです。
もちろん最終的にどの党に投票されるのかというのは皆さんの判断なので、自分が絶対にここに投票してくださいみたいなことは言わないんですけど、なんか今若い人がどういうところに感謝を持っているのか、興味がある方向けに今日お話していたらいいかなと思ってこういう話をしてみました。
はい、という感じで、皆さんいかがでしたでしょうか。
再選、どこに入れるかは別として、せっかくなので投票いったらいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、ということで今回は自分のチーム未来さんを応援したい理由というテーマでお話してみました。
今日も最後まで落ち着いていただきありがとうございます。
あと僕自身はX、インスタ、ノート、YouTubeでも発信をしているので、よければそちらもご覧ください。
それでは失礼します。