ただ、ポッドキャストって言うと、やっぱりその継続的な発信が重要で、
ポッドキャスト内でも言われたんですけど、
本を読む速度とポッドキャストの更新の差が大きすぎるんではないかっていう懸念があるわけですよね。
そう、なんか読んだ内容をサラサラって紹介するだけなら、
サラサラって読んで、例えば週1ぐらいで不可能ではないかもしれないけど、
最近基本的に好きなのが、難しそうな本というか、大変そうな本というか、
あとゆっくり本を読みたいっていうのもあって、
そうするとそれ週1でやれるかっていうのは一番でかいところで。
話を聞いて、まず最初に思ったのは、
だから2人でやったらいいんじゃないかって思ったんですね。
2人でやるって言ってもいろいろあるんですけど、
まず一番最初に思ったのは、
一つのポッドキャストアカウントを僕とゴリゴさんで共有するんですよ。
うん。
で、それぞれ自分のタイミングで自分の回をやっていく、放送していく。
で、一緒に話す?
いくこともあるし、それとは別に単に自分がまとめて一人で番組を放送することもある。
だからそのアカウントには僕もゴリゴさんも自分でログインできるようにしておく?
うーん。
共有アカウントみたいなの作っておいて、
で、自分で番組作って一人で流してもいいし、2人で話してもいいっていう風にすれば、
いわゆるその、破音のインプットアウトプットがある程度期間が空いているとしても、
2人でやっていけばその間が結構狭まわるんではないかっていうのを最初にまず思いつきました。
単純にそれだったら2週間に1回で週1更新ができる。
で、たまに2人で話し合って、
で、2人で集まる時って言っては、
例えばまとめとかじゃなくて、たぶん途中まで読んでたとしたら、
その途中まで文を相手に説明するぐらいのミニアウトプットをお互いに交換するっていう風にすれば、
別に一冊読み終わってなくても大丈夫じゃないですか。
うーん。
だからそういう風にその番組の形をいくつか持っておけば、
まあ発信しやすいし、しかもこの形の場合って人をどんどん増やしていけば、
どんどん密になっていくんではないかなと、まず思ったんですよね。
まああとはあれですよね。複数人でやる場合の管理の難しさをどうするか。
それさえ乗り越えられたら、ラスタさんがあれだね。
カーソルでやることをポッドキャストでやりたいみたいなイメージ。
まあある。で、管理人1人にしてしまうとその管理人がめんどくさいんで、
全員が管理人でそこのアカウントに入って、
動画をとか音声をアップロードできるんであれば、
みんなが編集長みたいな感じになるし、
そのうちわもめしない人たちを集めるという前提はありつつも、
あの管理自体はそれで楽になるのかな。
まあ誰か代表者がいて僕が管理しますよっていう人がいたら、
それに任せてもいいんですけど。
だからまあいろんな人のその本の感想を定期的に聞けるチャンネルみたいなイメージかな。
聞く方としては。
うーん、まあねめっちゃそれに近いというか、それと絡んでっていうか、
ちょうど考えていたのがサブスタックっていうメルマガのサービス。
あいつねポッドキャストもできるんですよ。
えー知らなかった。
ポッドキャストをmp3ファイルをアップロードして登録してあげると、
そのポッドキャストのRSSが測れるので、
それをアップルなり何なりに配信してあげれば、
登録してくればできるんですよね。
あったことはしかもサブスタックやから、
それはだから普通のメールみたいなも送れるってことですか?
その一つのチャンネルというかアカウント内で。
そうで、あのサブスタック自体がパブリケーション的な概念を複数人で共有ができる。
うーんそれは面白いなあ。
そうするとだから本の紹介のポッドキャストあり、
本の記事もありっていうことになりますよね。そうすると。
そうそうだからね、みんなでブログを作りつつメルマガでありつつ
ポッドキャストをやるっていうのが理論的にはできるんですよね。
あーそれは面白いですね。
あのポッドキャストの問題ってその本を紹介してはいいけど、
リンクを踏んでもらえないからどうしてもアフィリティが発生しないっていう問題があるじゃないですか。
うん。
でもその形だと言ったら記事の形で提出したものはリンクを踏んでもらいやすくなるわけで、
いわゆるちょっと有意義に近づきますよね。
で、さらに言えばそのサブスタック自体が流量の仕組みっていうのがあって、
あーあるあるあるある。確かに。
で、ポッドキャストに関してはすごいよくできていて、
まあちょっと難しいんですけど、流量でその登録をすると個別にRSSが測れるんですよ、その人ごとに。
あーそれまたそれまた、こういろいろできそうだな、それと。
で、多分なんだけどその人がRSSに登録していて課金をやめた場合は、そのRSSはきっと無効になる。
うんうんうんうんうんうん。
だからお金を払ってくれる人だけずっと聞き続けられて、
聞く側としてはポッドキャストの自分の好きなアプリで聞くことができるというものが実現できてしまう。
なるほど。
で、さらに言えば、あの手数料が一般的なメルマガ系よりもだいぶ少なくて、
合計で15%になるぐらい?金額によるけど。
うんうんうん。
あれ、メルマガとかポッドキャストも含めてで、なんかさらにみんなでやるとかもできて、
そうとか、仮に有料化したとして何をどう差別化していくのか。有料と無料。
そんなことは後で考えることなのかな。
そのコンテンツのどこが面白いのかがまだ明白ではないので、難しいよね。
そんなことよりも、聞いてもらう努力とコンテンツの質を上げる努力とってことなのかと思いつつ、
狙っている部分もあったりするので、そこも考えておいた方がいいよなっていう。
今思いつくのは、ポッドキャストは無料で配信して、テキストのまとめ、ある程度読める形にしたものは、
有料でないと読めないみたいな使い分けっていうのは、別に違和感。
今自分で聞いても別に違和感はないかなと思うけど。
あとね、サブスタックの場合、サブスタックを調べてて思ったんだけど、
割とね、検索して見つけてもらいやすいんですよね。ちゃんとテキスト化しておけば。
少なくとも俺は、サブスタックについて調べている日本語のいい記事があって、
その人のコンテンツを、もう10回ぐらい更新されて止まってるんだけど、
とりあえずその人のメールマガを登録していたりしていて、
ポッドキャストよりも検索されやすいポッドキャストになりうる。
なるほど。
こういうことをやっているものです、ブログ、ポッドキャストですっていうのをテキストで書くことによって、
見つけてもらえるじゃないですか。
ポッドキャストの概要欄だけではわからんもんな。
本の場合、言ったらタイトル、これの要約っていうか、これについて話していますっていうタイトルが入っていれば、
ごく当たり前に見つけやすい。
確かに。
そういう意味でも結構狙えるよねっていうのは思っていて、いい読者を見つけやすい。視聴者を。
確かに。
あと全然話変わっちゃった。
そこからテキストを有料のみにしてしまうと逆になってしまうっていう。
そういうことか。でもポッドキャストのしゃべりを有料にするのはちょっと無理あるような気するんだけどな。
無理あると思う。
だからエッセンシャル版しか読めないとかそういうことなんかなとか。
難しいな。
雑なメモは無料で読めるけど、ちゃんと全部まとめたのは有料とか、そういう形かな。
検索制度を両立するのであれば。やっぱりお金を払うっていうのは、かけた手間に対するお金みたいなところがあって、
こうやってただしゃべっているだけのものってほぼ経験的価値ないと僕は思うんで。
だから要約とかその本の魅力だけを知って、それで終わりにする人もいるし、本を買う判断材料にする人もいるし、結構本の情報って有益なんやけど、
まだポッドキャストでその辺はあることはあるけど、例えばiPad動画とかに比べるとまだ少ないね、本の紹介って。
iPadではね、いっぱいあるよね。iPadっていうか、iPadじゃない、YouTubeで本のまとめ動画はいっぱいあって。
あれ多分著作権的に結構いろいろ混ざるものもありそうな気もするけど。
一応ね、要約だからなんかギリギリなのかグレーなのかとは思うけど。
でもなんか最近思うのはね、その要約を読んでもむしろ何の役にも立たなくてね。
なんか手間暇かけてやっぱ自分で読んだ方がはるかに身につくよねって思っていて。
自分の身につけようと思ったら自分で読むしかないですわな、そりゃ。しかもじっくり読むしかないという。
だからじっくり読むのがめっちゃ面白くなったっていう話に結局帰ってきてしまうんだけど。
でもこれはね結構重要なことで、本の面白さを自分で増やす方法ということやから。
どう言ったらいいんだろうな。でもまあ知的清算の技術なんやけど。
単純にそれだけで、そういうことをしている人を見る?横から?見る面白さ?
人が本を読んでるのって基本的に外部に閉じてるじゃないですか。
その人がどこを読んでるかって普通に見えないじゃないですか。
書評って丸々読み終わった後に振り返って開示されるものであって、道中はわからないじゃないですか。
このポッドキャストはその道中がわかるメリットというか。
どこを読んで、ここを読めなかったんですみたいな話とかも別にそれは面白いと思うし。
こっちの方が面白いかもな確かに。
そうですね、書評を1個書こうと思うとやっぱり全部わかってないといけない気がするけど。
そうか、わかる過程ならわかってなくてもいいかな。
そうだよね、大学のシステムの輪行みたいなやつとかもみんなで同じ本を順番に読んで、
ここはこう思ったんだけどどう思うかっていう、それに近いとも言えるのかな。
そういうのの、メンバーが全員喋ってるわけではないけど、そういうのの一部を体験できるような感じではあるかもしれない。
そうするとここでこんなことが書いてあってっていうので、読み終わってなくても話せるからすごく良い。
例えばサブスタックとかでカーソルを作ることとかもできるんじゃないかと思ったりして。
可能は可能そうですね。今やっている試みがうまくいきそうならば、
そういう形でやってもいいかな。
サブスタックもやっぱりあったのが、面白いなと思ったのがそれに近いところなのかな。
ライターが各自で月額の課金をやっているんだけど、
もう一個バンドルっていう仕組みを作っていて、
なるほど。
自分のサブスタック500円、ラスタさんのサブスタック500円、
ゴリュゴ&ラスタバンドル800円みたいな感じで。
賢いなそれ。
で、なんかね、結構それでうまくいってたりもするらしいんですよね。
あるよね。だからジャンプでいうと好きな作家だけ読んだバンガーを買うっていうのと、
単行本だけ買うっていうのと、その2つがあるってことだよね。
そうそう。で、ジャンプの方が安い。
だからお得だからジャンプにしとこうかなとも思えて、
本来リーチしなかった人にリーチできるかもしれない。
それはデカいよな。本来リーチしなかった人にリーチできるのが多分一番の強みだと思う。
雑誌の強さでもあるし。
それ今思いついたけど、そっか、本のやつでも同じことが言えるんだ。
うん、そうやね。
ゴリゴさんが書くサブスタック、ラスタさんが書くサブスタック、バンドルっていうのも一応ありえると思う。
人数が増えてくれば増えてくるほどその上味とか面白みが出てくるやろうけど、
2人でも全然面白いと思うね。
で、その場合あれかな、思ったのが3人目を誘いやすい。
ああ、なるほど。自分の利益は自分で確保できてるから、分担金がちょっと減る割合が小さくなるから。
確かに増えても、減るのは減るけど、そこまで言い立てではない。個人で持ってたら顧客を。
途中から入ってくる人がいるとめっちゃ難しいのが、
俺たちはここまで積み上げてきたからその分があるだろうっていう。
なるほどね。
だから単純に3等分は全員にとって平等でも公平でもないから、
なるほど。
平等だけど公平じゃないっていうのか。
はいはいはい。
それバンドルシステムにすればだいぶ緩和されるかも。
確かに確かに。
バンドルの場合はちょっと面倒くさそうなのが、仕組みがないから自分たちでやってるらしいですよね。
ああ、そうかそうか。なるほど。
そこの手間はかかるかもしれないけど、
バンドルなら10人20人ぐらい集める価値も出てきて、
ポッドキャストの場合は誰かに聞いてもらう係をやってもらって配信すればいいのかな。
とか、ポッドキャストだけその無料枠っていうので、
ポッドキャストっていうところに配信してもいいのかもしれないし。
うん、確かに。
書いたやつだけそういう風にやればいいのか。
結構組み合わせ方はいろいろありそうですね、その形の。
そうですね、バンドルはいいかもしれないな。
そうやってやると将来性があって良いかも。
なかなか面白いな。個人の活動とチームの活動がそれぞれ別個に成立してしまうということか。
うん、で言ったらお互いのファンが割と強く両方にリーチできる。
まあそうでしょうね、きっと。
ことによってメリットは基本的には良いことしかないように見える。
新しい時代の雑誌のあり方か。
雑誌だな、確かに雑誌ですね。
あとはやっぱりメールって強いなっていうのを今改めて思ってて。
メールってバカにされるとチャットとかに来られるとバカにされてるんですけど、
よくよく考えると今パソコンとスマートフォンを持ってる人は全員メール持ってるんですよね。
でも例えばTwitterをやってる人はそのうちの半分ぐらいで、Facebookをやってる人は3分の1ぐらいで、
共通のプラットフォームって絶対使ってるプラットフォームって実はメールしかない。
若者、メール使ってるかな。
でもGoogleでアカウント取ったら絶対にGoogleアドレスはもらえるわけじゃないですか。
AndroidならGoogleアカウント必須、iCloudも必須か。
だからメールアドレスはなんか端末持ってたらまず持ってるわけじゃないですよね。
その人がそれを使うかどうかは別にして、
もうプラットフォームでいうとアカウントがある状態から始まるっていうのがかなり強いなと。
スマートフォンをまともに使おうと思ったら絶対メールアドレスは持っている。
だいたいサービス登録する人もメールアドレスいるわけで、
ということは色んなサービスの根本的な前提ってメールなんですよね。
メールに送る限り途切れることがない。
そもそもサブスタッフがやろうとしてることがそれみたいで。
俺たちいつ死ぬか分かんないから、
そうじゃなくてメールアドレスで直接ファンと繋がっておきなさいっていうイメージで。
そもそもメールアドレスリストもこっちにちゃんとくくれるからね。
あれすごいなと思った。
多分マグマグはできないんかな。
マグマグは検索はできるんだけどリストでは返ってこない。
基本的に普通はっていうか、やっぱり囲い込もうと思ったらやらないんだけど。
俺たちは10%取るだけだっていう言い方をしているのも結構いいな。
一時期Mediumがめっちゃいいなって思ったのに、
続くなんかめっちゃいい書くためのサービスじゃんっていうのは思っていて。
Mediumは結局なんか迷走してあんまりうまくいかなさそうなんだけど、
そうなった場合もサブスタックならメールから逃げられるっていうのも強いですね。
別に自分でもう一回同じ人たちにメール送信して、
PayPalとかで課金サービス作ればすぐさま復興できるわけで。
だからやっぱりテキストワールド最強やなっていうのとメール強いなっていう、
ものすごいパソコンにとって当たり前の話に戻りつつあるという。
荒れた技術であればあるほどやっぱ今でも残ってるってことがそれだけ優秀なんだっていう。
それを再確認してるところですね今は。
俺もエヴァノートを使っていた頃にファイルを作るなんてバカじゃねーのって思ってたからね。
ドロップボックスに極少数だけのファイルがあって、それ以外は本当にファイル作ってなかったけど。
まあ便利は便利やねんけど、いわゆるシェルスクリプトで得られる効率性っていうのを全て放棄してたなと今は思うね。
グレップが使えるとかね、そういうのがやっぱ強いんだろうなっていう。
グレップで業ごとに検索結果がバーって出てくるのは偉いですよね。
エヴァノートでは一個一個ノートを選択していかなければならないものが一段できてしまうという。
オブシリアのスーパー簡易グレップみたいなのができるっていうのがやっぱり一番気に入っているところで。
確かに。
ページ遷移なしで検索できるっていうのもあれかな、スクラップボックスとかロームリサーチではできなかった良いところなのかな。
VSコードはさらに優れてて、検索結果をウィンドウで開けてしかもそれ保存できるっていう、さらに強みがあるけど、当然リンク機能はないからトレードオフなんですけども。
両方で開けばいいからね、これに関しては。
確かに、どっちを使っても特に問題はない。
そこはね、やっぱVSコード優秀だし、Gitが一体化しているのはやっぱりすげえと思う。
えらいですね。
文章を書く人もGitを勉強しろっていうことになってきてしまっている。
簡易プログラミングと正規表現とGitは覚えておいたのか、多分いいと思う、この3つは。
Gitも確かに話がめっちゃずれてくるけど、Gitで文章を管理するようになったらこんなに楽になるのかすげえ驚いて。
これもやっぱりすごいですよね、どこまでやったかが見れるだけでやる気にもちょっとなるし。
ああいうログは普通に残らないもんね、コミットログみたいなのが。