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#593 いま東京で行きたいラーメン屋は⋯〇〇〇
2026-10-07 07:25

#593 いま東京で行きたいラーメン屋は⋯〇〇〇

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00:02
お待たせしました。お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。 今日もよろしくお願いいたします。10月7日水曜日の朝になります。
今日はですね、私がいま東京に行ったら行きたいラーメン屋さんについてお話ししたいと思います。 たまにはね、ラーメンの話をしようと思います。
その前にスポンサー様ご紹介させてください。この放送は熊野子さんの提供でお送りいたします。 ありがとうございます。
熊野子さんはMOGというIPキャラクターでビジネス展開をしております。 熊野子さんの世界観が表現されたMOGね、本当に可愛らしいのでぜひね、チェックしてください。
そして熊野子さんの大激推しのラーメン屋さんがのっぴんラーメンさんでございます。 愛媛県松山市にあるのっぴんラーメンさん、ごまスープが大人気のごまのラーメンのラーメン屋さんです。
お昼時はね、外にね、街ができるくらい、ウェイティングボードにね、名前を書いて貼っていただければと思うんですけれども、
本当にね、愛媛も松山市もいろんなラーメン屋さんがありますけれども、その中でも本当に毎日食べても美味しい健康的なラーメンでございますので、近くにお立ち寄りの際はぜひよろしくお願いいたします。
さあそんな感じですね。
今私が東京に行ったら食べたいラーメン屋さん、いろいろ東京ね、本当にラーメン屋さん多いので行きたいところはたくさんあるんですよ。
あるんですけど、今ね、東京に行ったとしたらここにまず行こうと思っているのがですね、
ズバリ、浅草ライライケンさんですね。浅草ライライケンさんっていう名前でいいのかな?そうですね。
ライライケンさんはですね、最初日本人が路面店としてラーメン屋さんを出した初めてのお店なんですね。
1910年ですよ。明治43年にライライケンが浅草でね、今の浅草で創業された。
それが日本の日本人によるラーメン店の始まりなんですよね。
醤油ラーメンの始まりでもあるんですね。
横浜中華街で当時はですね、中国の方が提供する南京蕎麦というものがあったんですけれども、醤油ラーメンではなくて塩ベースのね、ラーメンだったんですね。
中華蕎麦、中華蕎麦っていうのかな?ラーメンだったんですけれども、やはりね、あの豚とかね、鳥とか使っているので、
その臭みっていうんですかね、動物系の独特な臭みっていうのが日本人にはちょっと合わないというのがあったので、
それを醤油を使ってごまかすという表現はいけないですけれども、醤油を使うことによってうまく馴染んで、
その動物臭さというのがマスキングされて、おいしい一杯になったということで、
03:04
尾崎さんがね、尾崎寛一さんがね、当時醤油ラーメンを日本人で初めて路面店としてオープンしたと。
それがね、昭和55年じゃないな、51年かな?51年までやっていたんですけど、場所を変えたりしてやっていたんですが、
閉店してしまったと。もう食べられないんですね。日本最古のラーメンはもう食べられないということなんですが、
そんな幻だったんですけど、数年前に横浜のラーメン博物館ありますよね。
あそこで限定復活したんですね。3年の最初は限定だったけれども、
確か人気がありすぎて5年に伸ばしたけれども、もうそこもね、食べられないと。
横浜ラーメン博物館でももうライライ犬の味は食べられないんですが、
でもね、やっぱりね、なんとかしたいよということで、
あの創業者のね、孫とか、その子供、なんて言うんでしたっけ、
まあそのね、まあとにかくね、子孫の方々が味を残したいということで、
いろいろ動いた中で、やっぱり店舗が必要だよねという話になってですね、
まあいろんな働きかけをして、今年の7月に浅草で、同じ場所じゃないですけどね、
同じ場所では厳密にはないんですが、ただ浅草でお店がうまく、いろんなご縁で見つかって、
浅草ライライ犬をね、オープンすることができたということなんですよ。
いやー、メニューがですね、100年醤油ラーメンだったかな、そんなような名前なんですけども、
本当に厳密にはね、あの当時の味じゃないかもしれないですけれども、
できるだけその原料を似たようなものにして再現したと。
ノスタルジックな感じのラーメンだと言われていますけれども、
食べたいですよね。やっぱりね、始まりっていうのは食べたいじゃないですか。
歴史っていうのはね、やっぱりその、私たちはね、突然、突然生まれ落ちたわけじゃないので、
もうずっとね、代々と受け継がれてきたものがあるわけじゃないですか。
それを学ぶことで、やっぱりね、自分たちの在り方っていうのがね、
分かるということですので、立ち位置が分かるということですので、
ラーメンも同じですよね。ラーメンの始まりを知らなければ、
今のラーメンを食べたところで語ることができないよということでございますので、
やっぱり歴史、最初の始まりの一杯を味わうのが大切ということであれば、
やはりね、浅草来来県行くしかないでしょうと。
東京にはいろんなラーメン店があるけれども、本当に始まりの味を食べるしかないということで、
東京にいる方はね、浅草、浅草ね、行きやすいところにあるので、
ぜひ行っていただきたいなと思います。
そうですね、私もね、いつかな、次東京行くのは、でも意外に近いかな、
06:00
今月末ぐらい、2週間後、3週間後には仕事で、仕事なんですけど、
東京に行く可能性があるので、その時にね、日帰りになるのか、
一泊するのかわからないんですけど、寄れたら寄りたいなと思ってますね。
でもその、なんていうんですかね、その土地に根付いた、今回は日本の始まりのラーメンですけど、
その土地土地、その土地土地に昔からある創業、80年とか60年とかね、いろいろあるじゃないですか。
その昔から続いているラーメンを食べるということも大切ですので、
その土地に根付いた味、この味をこの土地の人たちは愛してきたんだなというのを、
感じる、感じ取るということも大切ですので、新旧を知るっていうのはですね、
私の今週土曜日に発売するラーメン房の第4章かな、第4章にも新旧を知るという話が出てきますので、
昔からあるラーメン屋さんの味、それも覚えておきましょうと、体感していきましょうというお話でございました。
さあそんな感じでですね、今日も水曜日ですね、中日でございますが、頑張っていきましょう。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
07:25

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