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お待たせしました。
お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。
1月8日、木曜日の朝になります。
昨日宣言した通り、今日はラーメンの話をガッツリしたいと思います。
豚骨ラーメン、博多ラーメンはやっぱりバリカタだよね。
家系ラーメンは麺硬めだよね。そんな言ってるあなた、ダメですよ。
硬めなんて頼んでいたらダメです。そんな話をガッツリしたいと思いますので、最後までぜひ聞いていただけると幸いです。
本題に入る前に、スポンサー様をご紹介させていただきます。
心がホッとするやむちゃ会を、1月19日月曜日大阪で開催いたします。
あがつまあいさん、通称みかんさんの提供でお送りいたします。
ありがとうございます。
皆さん、もう申し込みしましたでしょうか。心がホッとするやむちゃ会ですよ。
1月19日、もうね、いつですか。再来週ですよ。月曜日大阪。
その次は2月9日の月曜日東京、3月9日博多とありますので、ぜひ皆さんも参加お願いいたします。
申し込みのリンクは概要欄に貼ってあります。
あと昨日スタイフでも話しました通り、みかんさんの新しいチャレンジですね。
みかんさんの去年出したKindle本、心地よく生きるための50のヒント。
これをテーマにしてですね、AIソングクリエイターのNeo DJ森子さんがAIソングを作ったと。
そのAIソングを皆さん聞いてくださいよと。
1日1回ポチッと聞いてくださいと。
そうするとね、勇気が出てくるというか、心が整うというか、
頑張らなくてもいいんだよ、頑張りすぎなくてもいいんだよという自分らしさを取り戻せるような気持ちになっていきますので、
それもありますけれども、みんなで森子さんの作ったAIソングを聞きましょうと。
再生回数どんどん上げていきましょうという取り組みチャレンジになりますので、
そちらもリンク概要欄に貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。
そして感想と言いますか、皆さんでいいと思ったらシェアしていただければなと思います。
さあ今日ですね、早速本題に行きますけれども。
心がホッとするやむちゃかいをですね、3月に博多で行われるということで、
博多のラーメン店の話をしようかなと思うんですけれども、
最初にですね、宣言した通り、まずちょっと話しておかないといけないことがあるということなんですよ。
麺です。麺の硬さなんですよ。やっぱり硬いのが最高だよね、と言う方多いですよね。
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それね、間違いなんですよね。
例えばね、豚骨ラーメン、博多ラーメンで替え玉できますよね。
替え玉、替え玉は針金だと。針金、針金。
頼んで、硬い。普通の硬めよりもさらに硬いですよね。
茹で時間はどうですかね。10秒くらい。10秒か20秒もしてないかな。
それくらいお湯にパンと入れて、もうすぐ引き上げるくらいですよ。カッチカチですよ。
でね、そのゴワゴワしたっていうんですかね、あの食感がたまらないんだと言う方もいると思います。
そういう方の言い分としてはですね、スープの中で柔らかくなっていくじゃないかと。
食べているうちに柔らかくなっていくから、ちょうどよくなっていくんだと。
だから最初は硬いものをスープに入れといた方がいいんだよ、と言うかもしれません。
ただね、それね、麺がね、柔らかくなるっていうのは伸びるっていうことなんですよ。
これね、麺を茹でるっていう行為と伸びるっていう行為は、現象は全く別物だっていうことを
意識しておかなければいけないということなんですね。
そもそも麺はなんで茹でるんですかっていうことなんですよ。
なんで茹でるんですか。柔らかくするためですか。
もちろん結果そうなんですけど、柔らかくするためなんですけど。
単純に言ってしまえば、麺の中に水を入り込ませるためなんですね。
なんで水を入り込ませるかっていうと、麺の中の澱粉ですよね。
それを相転移させるためなんですよ。
茹でる前の麺はβ澱粉の状態で、澱粉が存在しています。
これはね、消化に悪いので、お腹を壊す可能性があるんですね。
これを高温の水で茹でることに、高温のお湯っていうのかな。
茹でることによって、澱粉を相転移させるんですね。
β澱粉からα澱粉に相転移させるんです。
これが沸騰したお湯じゃないと転移しないので、
水につけといただけでは相転移しづらいので、沸騰したお湯に入れると。
そうすると消化の良い、β澱粉が出来上がるということなんですね。
この麺に水を入れ込む。
これが小麦の力を十分に発揮させるポイントなんですよ。
一方ですね、麺が伸びるってどういうことかというと、
麺が硬いということは、まだ水が十分に麺の中に入っていないということですね。
表面は水分がちょっとついているけど、中心部は水分が少ないということなんですよ。
これ科学的に置いておくとどうなるかというと、
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例えば温度が高いものから低いものに移動していって平均化されるわけですよね。
水分もそうですよね。乾いている方に水分は移動していって平均化されるわけですよ。
つまり表面の水分が中心に移動していくわけなんですね。
そうなるとふにゃっとしてくる。
これが伸びるということなんですね。
食感も均一化されちゃうんですね。
これで腰もなくて、ただふにゃっとした食感になってしまう。
これが麺が伸びるということなんですよ。
麺を茹でるということは腰を出す行為なんですね。
伸びるというのは腰がなくなってしまう。
ふにゃっとした状態になって、つまりはおいしくないということなんですよ。
なので麺が伸びるという現象と麺を茹でるという行為というのは全く違う。
だから話を戻しますと、硬いものをスープに入れる。
確かにだんだん柔らかくなりますよ。
ただそれは伸びているということで、ふにゃっとしているだけなんですね。
一方、麺を最初から沸騰したお湯に十分茹でてあげて、水分を麺の中に入れてあげる。
確かに麺は柔らかくなるんですけれども、小麦本来の味とかコシとかパワーが発揮された状態。
超おいしい状態の麺になってきて、それをスープに入れる。
そうしてこそ本当においしいラーメンと言えるわけなんですよ。
確かに好みがあるので、別に好きに自由に食べていいわけなので、
バリバリの麺が好きなんだと、それはもう食べてください。楽しんでください。
それをやっちゃダメとは言いません。
おいしいラーメンを、おいしい麺を食べたいですか?
であれば、硬めじゃないですよ。柔らかめですよ。
しっかりと茹でた、茹できた麺じゃないとおいしい麺とは言えませんよということになってくるんですね。
そんな感じで、その知識を置いておいてですよ。
博多ラーメンの話しましょうか。
博多ラーメンなので、柔らかめ一択なんですね。
麺の硬さというのは色々あって、硬い方だと針金とか、もっと硬いと粉落としとかあるわけですよね。
粉落とすだけ。沸騰した水に5秒くらいピュッと入れて、スッとあげると、
もう茹でてるか茹でてないのか分からないくらいの硬さのものもあれば、
柔らかい方に行くと、柔らかめとか、ずんだれとか、そんな表現が出てくるんですね。
ずんだれっていうのはめちゃめちゃ超柔らかい状態なんですけど、
博多おすすめのラーメンって色々あるっていうか、基本的にどこもおいしいですよ。
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豚骨臭っていうんですかね、独特の香りがあるので、苦手な方はちょっと難しいかもしれないんですけど、
そうでないよという方は、どの店に入ってもそれなりのクオリティがあるのでおいしいということなんですよ。
おすすめするとしたら、東京とか大阪でも店舗が増えているんですけど、
博多一光社さんの本店が博多駅からちょっと歩いたところにあるので、
一光社さんなんかおすすめかなと。
豚骨泡系と言われる、2010年代でグイグイと伸びてきたお店ですね。
オープンそれぐらいでしたよね。
泡こそ泡においしさがあると、そんなことを言っているようなおいしいお店なんですけど、
私も去年の博多に行って、一泊二日で家族の妻の予定のためについていったという感じなので、
なかなかラーメンを食べられなかったんですけど、夜11時くらいから深夜2時過ぎくらいまで食べていましたけど、
博多とか周辺、長浜あたりまで本当に夜遅くまでやっているので、
一晩中食べ歩きができるという最高の街なんですけどね。
鈴木野もそうなと思っているんですけど、博多も最高の街ですよね。
あとお店のネタとしては海竜さんという、まさに片目を頼むと店主に怒られるというネタにしかならないお店があって、
ネタになるので結構テレビ取材とか来てたりすると思うんですけど、
強制的にずんだれを頼まされるという、ちょっと初心者ではハードルが高いかもしれないんですけど、
ラーメン食べ慣れている人は海竜さんなんか行くとネタに面白いんじゃないかなと思います。
そんな中で博多に行ってその豚骨ラーメンを食べる。
いわば全国的に博多ラーメンって食べられるわけじゃないですか。
一風堂さんなんか全国ですね。一蘭さんもいろいろ全国にありますし、
どこでも食べられるようになっているんですけど、やっぱりそこの現地に行く、食べるという楽しさがある。
特にどんな楽しさを博多周辺に行った時に楽しめるかというと、
隣の長浜ラーメンを食べた時、博多ラーメンと長浜ラーメンを食べ比べた時に面白さって感じられるんじゃないかなと思うんですよね。
長浜ラーメンと博多ラーメンって何が違うのっていうところをちょっと12分過ぎて言っちゃったので、
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ちょっと早めに話しますけど、特に明確な定義、違いの定義はないんですよね。
長浜ラーメン、今のイメージでいくと長浜ラーメンはちょっとあっさり系の豚骨ラーメン、博多はこってり系のラーメン。
もっとルーツをたどっていけば、長浜も博多も似たようなあっさり系のラーメンだったんですけど、
他の店と差別化していくっていう流れの中で、一風堂さんも出てきて他の店と差別化しようということで、
豚骨の炊き時間をどんどんどんどん長くなっていってしまったのが博多ですかね。
なので博多ラーメンの方がこってりしてるっていうイメージはありますね。
でもそれが別に定義っていうわけではないんですけど、今の状態で食べるとそんなざっくりとイメージでいいんじゃないかなと思います。
博多はちょっとこってりしてて、長浜の方がライトな豚骨ラーメンだというところを考えると、
長浜にですね、元祖ラーメン長浜家と長浜ラーメンを代表するラーメン屋さんがあるんですけど、
24時間営業なんですよ、長浜家さんね。
注文のラーメンしかないんで入った瞬間に特に店員さんからオーダー聞かれないんですよ。
もう入って席がありますよね。席につきながら、ラーメンはそうなんですけど、
油の量とか麺の固さとかネギの量とか肉の量とかをわーっと店員さんに言うんですよ。
ベタ生でとかね。ベタ生でっていうのは油の量がベタ。
波があってちょいベタがあってベタ。油の量多めってことですね。
ベタ生っていうのは麺の固さで、ちょい硬、硬、生ってあるんですけど、硬めの方ですね。
本当は硬めダメなんですけどね。柔らかい方で言ったら柔とかずんとかあるので、
例えばベタずんネギ多めとかね。油の量多めで麺の固さは超柔らかめでネギの量は多めとか。
肉の量は肉がないのか波なのかとか、そんなようなことを言うんですよ。
座りながらね、座りながら言うんですよ。
私は去年行ったときはまさにちょいベタだったかな。
ちょいベタずんネギ多めにしたのかな。そんなようなしたんですけど。
いやーね、長浜ラーメンって今、周辺に住んでる方は当たり前かもしれないんですけど、
もうそこでしか食べられない味だなと思いましたね。
なんだこれ、なんだこのスープみたいな感じは。すごいあっさりしてるんですけど、
その肉がね、普通のチャーシューじゃなくてしょっぱめなんですよ。
その柔らかく、みんな固め頼むんですけど、あえてずんを頼んでください。
すごいしなやかな麺が出てくるので、そのしなやかな麺とあっさりしたスープと肉ね。
肉を一緒に食べると、もうこれで完成するんだなっていうね。
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スープだけ飲んでもダメ、麺だけ食べてもダメ、肉だけ食べてもダメなんだけど、
全部一緒に食べると長浜ラーメンって完成するんだなっていうね。
すごい、やはり現地に行ってならではの味だなと。
確か、しかも安いんですよね。500円かな。値上げして今500円かな。
600円もいってないと思うんですけど、もう本当に安い。
24時間やってますし、長浜明さん食べて。
最初博多ラーメン食べてね、深夜2時でも3時でも4時でもやってますので、長浜明さん行くと。
すごいのが2時でも3時でも4時でも並んでるんですよ。
お客さん並んでるんですよね。
なのでスッと入れないので、ちょっと数分並ぶ覚悟でもって長浜明さんに深夜に行くと。
私ね、深夜2時に食べてたらね、もうね、なんか眠たくなってきちゃってね。
もうそれで食べ歩きをやめたっていう経緯があるということでございまして、ちょっと早口になってしまいましたが、
そんな、そんな、あのね、博多にね、心がホッとするやむちゃかいって、やむちゃかいに行くのにね、
あの、徹夜して博多ラーメンと長浜ラーメンを食べていただきたいと。
そんなセットでいかがですかということですね。
あの、頑張らなくていいんだよ。ラーメン食べればいいんだよということでございまして、
ちょっと長くなってしまいましたが、この辺りにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。またよろしくお願いします。
ありがとうございました。