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#367 小説を書くアイデアと制作過程を話します
2026-01-10 10:38

#367 小説を書くアイデアと制作過程を話します

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ラーメンが好きすぎてラーメン屋をやりたいと思いたち、ラーメン学校に通うまでに。

ラーメン屋、カフェ、ベーカリーなど、飲食店経営経験を経て、いまはKindle作家として執筆活動をしています。
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お待たせしました。お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。1月10日土曜日の15時。次、お昼の時間でございます。お昼じゃない、おやつの時間でございまーす。
先ほどね、鏡開きをいたしまして、善財をいただきまして、お餅をいただいたということでですね、感謝感謝ということでいただきました。
えーとね、まあお腹がね、そこそこいっぱいになったんですけど、2時間後くらいにはお寿司を食べに行かなければならないということで、ちょっとね、お腹空かせないといけないなーかといって、運動が好きじゃないので、部屋の中をちょっとくるくる回ろうかなと思います。
さあ、そんな感じで、今日はですね、私が今、小説を書いてAI漫画を書くという活動スタイルを撮っているんですけれども、
小説ですね、どういうふうに書いてるんですかっていうところをお話ししたいと思います。
興味がある方がいらっしゃるかわかりませんが、興味があれば最後まで聞いていただきたいと思います。
その前にですね、昨日まで私のスタイフ5日間のスタイフスポンサーについていただいていたみかんさんの心がホッとするやむちゃかい。
こちらが1月19日月曜日大阪があと1名枠のみの空いていたんですけれども、こちらが埋まったということで完売恩礼ということでございます。おめでとうございます。
いやー行けなかった、参加したかったけど行けなかったよという方はね、2月9日東京で3月9日博多でもありますので、東京はもう募集しておりますのでね。
博多もね、近くにお住まいの方は募集が始まるのをお待ちいただければなと予定を明けてお待ちいただければなと思います。
さあそんな感じで本題ですね、今月ですね、今月じゃないや、今日ですね、今日電子文芸第13号が発売されました。
Amazonで、Kindleでね、無料で読みます。
購入しても99円で、常に電子文芸は販売しておりますので、お買い求めしやすい価格帯かなと思うんですけれども、
今月のテーマは生成AIということで、生成AIという共通のテーマで9名かな、9名の作家さんがそれぞれの小説を書いて持ち寄っていると。
これ一冊でね、その9名の作家さんの小説が読めるということでかなりお得だと思うんですよね。
もう同じテーマなんですけど、作家さんが違うだけで全然違う色のテーマになって、作品になっているので面白いなと思うわけでございますが、
そんな感じで私もですね、今月、投稿投稿寄稿させていただいておりまして、
寄稿させていただいているんですけれども、どうやって毎月小説書いているんですかというところで、
私の最近のね、書くスタイルって変わっていくんですけれども、
03:02
もう私が月刊電子文芸を初めて寄稿させていただいたのが去年の3月号からかな、なんですけど、
その時はね、本当にね、なんだろうな、もう読み返したくないぐらいのレベル感だったんですけど、
やっぱり書き方っていうのは変わってきてて、最近ですね、最近の書き方はAIがかなり進化してますので、
まずはですね、共通のテーマが与えられるんですね、例えば今月であれば生成AIと、
まずはね、AIに投げかけてみるんですよ。私はジェミニー派なんですけれども、実はね、ジェミニー派なんですが、
ジェミニーにテーマは生成AIということで、もう面白い小説を作ってみなさいと、
やってみろよということで、1回ね、フリーでテーマだけ与えて出させるんですね。
で、それを見て、まあね、もしかしたら面白いこと言ってくるかもしれないなと思うんですが、
大抵の場合は、まあつまんないんですよ。つまんないってわけでもないんですけど、普通なんですよね。
AIって割と平均的な内容を出してくるんですよね。まあ普通だと。
で、じゃあそこからどうするかっていうところなんですけど、
私は常にですね、Kindleでこれから書きたいなとテーマが大体10個ぐらい保持しているんですね。
常に10個ぐらい保持してまして、まあその10個はどうやってどこから出てくるかっていうところなんですけど、
それはもちろん自分自身の経験から書きたいな、これ書きたいなって思っているストックがあり、
あとは例えばですね、本屋さん行ったりして、
まあ流行りの本とか平置きで置いてある本とか、目立って置いてある本ありますよね。
まあそのあたりっていうのは少なからず、今話題の本、売れている本だというところなんですが、
もちろんそのまま書くわけにはいかないので、そういうのバーッと見ていって、
まあ自分だったらこんな切り口で書けるかなとかなんとなく考えるわけですよ。
これ今度自分だったらこういうふうに書けるかもしれないから、
まあそのタイミングが合えば書いてみたいな、そんなようなものでストックを作っていくんですね。
あと私は意外にテレビを見ててね、これについて書けるんじゃないかなって思うきっかけがあったりするので、
テレビもね、まんづらじゃないぞという感じなんですよね。
子供がいるとね、テレビはね、時間を溶かすと時間の無駄と言いますけど、
子供がいるとね、どうしてもね、テレビなかなか捨てるわけにはいかないので、
つけたりするんですが、まあそんなところが意外にね、切り口が見つかったりします。
そんな感じでストックを大体持ってる、10個ぐらい持ってるんですけど、
私はですね、そこから電子文芸の共通のテーマ、書ける、自分が書きたいと思っているこのストックテーマですね、
これを組み合わせるというところなんですよ。
昨日もアイディアどこから降ってくるかということでスタイフを話しましたけれども、
やはり組み合わせなんですよね。あるアイディアとアイディアの組み合わせでまた全く新しいアイディアになったり、
06:03
面白い切り口になるという感じになるんですが、どんな風にどれとどれを、どれのテーマを合わせれば面白い切り口になるかなということを考えて、
で、再度ですね、この共通テーマと自分のストックテーマを掛け合わせて、
ジェミニックに一回投げてみるんですね。
このテーマの組み合わせだったら面白いものを書けるかというところで書くと、
まあまあこの切り口いいんじゃないかなって考えて、
起承転結をつけるとか、どんでん返しをつけるとか、そんな風である程度壁打ちをするんですね。
それで構成を作っていきます。
その際に私が最近思っているのが、小説を書いた後にAI漫画を作るわけなので、
この絵を思い浮かべているんですね。
文字ではあるんですけど、その先にある絵を想像してて、
この絵を書きたいからこんなストーリーにしたいなとか、
もうちょっと逆算な考え方になってくるんですけど、
まあこれはゼガ比があるかもしれませんが、
そんな感じでこういう漫画を書きたいからこんなストーリーにしようとか、
逆もしっかりなんですけど、そんな感じで壁打ちをしながら構成を作ります。
ではもうだいたいこの構成いいなというところになってくると、
自分のフィルターを通して自分の言葉に直して文字打ちをしていくという感じなんですね。
AIで出しっぱなしの文章もまたそれも味気ないので、
結局自分の言葉で打ち直していくと。
でも構成が決まっていると打ち込む電子文芸は3000文字ぐらいなので、
3000文字ぐらいだと構成が決まっていたらもう30分から1時間ぐらいで出来上がるんですよね。
そんな感じで小説を書き上げているという感じなんです。
結局この1月今日発売する電子文芸はどんな小説なんですかというところなんですけれども、
共通テーマが生成AIですよね。
私が書きたいと思っていたストックテーマは何だと思いますか。
これがね毒親なんですよ。
毒親です。
毒親皆さん知ってますかね。
そこまで説明すると長くなってしまうのでまた日を改めたいと思いますけど、
この生成AIと毒親をテーマにした小説にしたんですね。
毒親のテーマをそっくり知ったのはですね、
私がもう2年間ぐらい思い続けていたんですよね。
このテーマで本を作りたいと思っていたのでようやく日の目を見ることができるというところで、
テーマはこの小説のタイトル。
毒親をAIで破壊しようとしたら完全論理形態のままが生成された件というタイトルですよ。
ライトノベルチックなタイトルにして、
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なんかちょっと斬新じゃないかなというストーリーにしました。
生成AI×毒親というところの中に自分の経験をぶち込んで、
もうAIだけで作ったものだと経験が乗ってこないのはつまらないんですけど、
私の過去の経験とか考えをぶち込んで、
まあまあどうですか。
面白い話になったんじゃないかなと思うんですよね。
悩みどころとしてはですね、
ちょっとラーメンを出す隙間がなくなってきているというのが悩みどころなんですよね。
前回の預金封鎖の話も、
ラーメン1杯1万円というところで強引にねじ込みましたけど、
今回もね、
カップラーメンで強引にねじ込んじゃったりしたのかな。
そういうね、どこでラーメンをねじ込んでくるかというところも、
ちょっと楽しみにしていただきながら読んでいただけると幸いでございます。
電子文芸第13号のリンクは概要欄に貼っておきますので、
ぜひですね、この3連休という方はですね、
読んでいただきたいなと思います。
さあ、こんな感じで終わりたいと思います。
もうちょっと私ね、お腹空かせてお寿司屋さんに行きたいと思いますので、
また明日ですね。
今度はね、AI漫画。
このここからどうAI漫画になっていったかという話をしようかなと思っております。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
10:38

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