1. Ramen After Hours
  2. 第1回 Guest:しらすさん
第1回 Guest:しらすさん
2026-04-16 51:58

第1回 Guest:しらすさん

記念すべき第1回はGuestに

TRYラーメン大賞(講談社)の審査員しらすさんを迎えて。

【Prime Mover(プライム・ムーバー)】トーク内容:

• ゲスト紹介

 しらすさんの紹介(食べ歩きのきっかけ、好きなラーメンなど)。

 渡邊としらすさんの出会いについて。

• トピック①:『らーめん天神下 大喜』の入谷移転

  今回、入谷で新たにオープンした名店の動向について。

• トピック②:先日の千葉遠征

  さとら、大ちゃん、日和、林家、友理など、実際に回ってみての感想。


【Talking About Ramen(トーキング・アバウト・ラーメン)】

• しらすさんが今、語りたい一杯 五稜郭

• 渡邊が今、語りたい一杯 西川

感想

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00:03
汁は美味しい! こんにちは、ラーメン考古学者の渡辺です。 この番組、Ramen After Hoursは、日常にあるラーメン界のニュースや話題を雑談形式で語り合うメディアです。
いっぱいのラーメンの背景にある文脈を、皆さんと一緒に紐解いていければなと思っております。
第1回は、ゲストを呼んで、私一人で語ってもつまりませんので。
ゲストを呼んで、いろんな方と一緒に雑談したいなと思っておりますが、第1回は、なんと豪華にもしらすさんをお迎えしております。
しらすさん、よろしくお願いします。
どうも、しらすです。よろしくお願いします。
いやー、なんか不思議ですね。
改まってね、こんな形式で。
いつもね、ラーメン屋で会うか飲んで会うかでしかないんですけども、いつもしらすさんと飲みながら、
なんかいい話してるんだよな、俺たちって思うんですけど、形に残らないんでね。
そこらへんが、この番組で形として残っていったりして、誰かに伝わるといいのかな、みたいなふうに思ったりします。
何回か来てもらって、しらすさん節を今後とも炸裂させてもらいたいなとも思ってはいるんですけども、
まずは今日はですね、しらすさんを知らない人ってあんまりいないと思うんですけど。
しらすとは何者なんだか、どんなことが好きなのか、みたいなところをちょっと自己紹介をしてもらえればと思います。
よろしくお願いします。
はい、改めましてしらすです。よろしくお願いします。
有名なところだとトライラーメン大賞ですね。
これが、今年も出るんですけども、今年27回目。
私自身は審査員を次で19回目ということになります。
もともとそういうラーメンの仕事をもらうようになったのはブログをやってて、そこでヤフーブログ賞っていうのをいただきまして、
そこからトライの審査員になりました。2008年ですね。
今に至るという感じですね。
ラーメンの出会い?きっかけ?
そうですね、それはすごい聞きたいところなんですけど、
まずブログをやるっていうのは当時ラーメン好きの王道だったと思うんですけど、
私も含めてみんなやってたと思うんですけど、そこからトライの審査員にものすごいジャンプアップするじゃないですか。
03:05
ジャンプアップか。
そうですね、多分多くの聞いてる人はやりたいと思ってもやれないですからね。
それって何ですかね、自分でやりたいっていうふうに思ってやったのか、そのあたりの経緯を話せる範囲で聞きたいですね。
それはブログは自分が発信したことなくて、当時2005年かな、ミクシーが流行ってて。
出ましたね。
で、マイミクの使徒が。
マイミク?
そのワードがね。
マイミクの使徒が、斎藤さん、俺本名は斎藤なんで、
斎藤さんはミクシーの日記でラーメンの写真を載っけてレポートしてるのをブログでやったらどうですかって進められたんですね。
それが2005年ちょうど。
で、「あ、ブログ?」って言って。
当時ブログやってって知ってたの大崎さんで。
で、ちょっと調べて、「あ、無料でできるんだ。」みたいな。
写真載っけてみたいな。
これだったら俺でもできるかなと思って、気軽に始めてしまったっていう。
で、今に至ると。
今に至るは、はしょりすぎかもしれないけど。
そこで結構横のつながりとかもできたりとかして、
初めてラーメン友達ができるっていう。
例えばラーメン友達ってどういう人たちですか。
まず青木さん、青木誠。
青木誠さんですって、もう名優ですって。
審査員も一緒に。
そのあたりとかですかね。
ミクシーで投稿みたいな話だったんですけど、
当時やっぱり個人で発信するのもそうですし、
例えば掲示板とかでみんなで意見とか情報とかを提供するみたいなのがあったと思うんですけど、
どちらかっていうとそういうのはやらないで、
もう自分のテリトリーの中だけで発信してた。
そんな感じですかね。
そうそうそうそう。
だからトラ会とかは見るだけで。
入るタイミングはよくわからないっていうか、
もうなんか世界ができあがってた。
ブログの方は、
俺が始めた2005年がちょうどブログみんな始めた年で、
みんな1年目だから、
なんかこれまでのラーメンの経験とか抜きにして、
なんか同級生っぽい感じで、
すぐ仲良くなれたっていうかね。
会ったことないんだけど、メッセージでやり取りして、
食べ歩きいきなり約束したりとか、
待ち合わせたりとか、
そういうのがいっぱいあって楽しかった。
今の繋がりと比べると、
06:02
もっと今が別に不純じゃないですけど、
ピュアな感じで、
ラーメンの話できる人がこんなに身近にいるんだみたいなのは、
当時は結構めちゃくちゃありましたね。
こんなにラーメン好きな人がいっぱいいんだみたいな、
自分と同じように。
その刺激はすごくあったと思うんですね。
なるほど。
ちょっとトライに至っていく話っていうのは、
これまた今度聞いてもいかないぐらい面白いネタなんで。
話長くなるし。
長くなるんで。
それはちょっと次回に撮っておくとして、
さっきしらさん言いかけてましたけど、
自分自身の食べ歩きのきっかけとか、
ラーメンが好きになったきっかけとか、
そこら辺を聞けたらなと思うんですけど。
こういうふうに食べ歩きするようになったのは、
完全に東京に出てからなんだけど、
田舎愛知県で、
普通にすがき屋とかはソウルフードで、
あと家族で中華屋とかに行っても、
結構ラーメンを好きで食べてたっていう記憶はあるんだけど、
目覚めたっていうとやっぱり東京に出てきて、
住んだのが時和台で、
カンナのトサッコラーメン。
すごいですね。
っていうところが出会いかな。
時和台に住むっていうのがすごいですね。
ぶっちゃけた話すると、
当時付き合ってた彼女のうちに転がり込んだっていう。
なるほど。
そうだね。
あと俺はね、最初から東京に出る前からトサッコを知ってて。
というのは、マニアックな話にはなるんだけど、
ファンクバンドでニューロティカっていうバンドがいて、
そのバンドのファンクラブの開放に、
ボーカルの人がおすすめのラーメンを紹介するコーナーがあって、
そこでもう上京する前からトサッコを知ってたんだよね。
なるほど。
だから転がり込む場所、
このトサッコっていう店の近くじゃんっていう。
なので楽しみに上京して。
なるほど。
運命的っていうのかどうかあれですけど。
もう完全に運命だなっていう。
本当ですか。そういうことにしておきましょう。
でも偶然が重なって、
お気に入りのお店が決まったりとか通うようになるってことは、
別にこういう思い出のお店じゃなくてもあることだと思うんですけど、
ただやっぱり、もともと知ってたトサッコのイメージと、
実際食べてみると結構すごいじゃないですか。
食べてみてどうだったんですか。
イメージはなかったかな。
なかった?
ファンクラブに載ってたのもイラストで、
手書きのマジックとかで描いた。
どんなラーメンか、背脂こってりぐらいしかわかんないけど。
09:01
背脂っていうもの、
背脂を使ったラーメンっていうのももちろん初めてだし、
行列とか立ち食いで、
赤い箸の人、白い箸の人のシステムとか、
全てが衝撃で。
結構でもトサッコが食べ歩きの入り口になってるっていう話もよく、
よくってわけじゃないですけど、結構いますよね。
いやいやいや、多かったと思うな。
あれは本当にすごい光景だったから、
行道の、神奈川の歩道がもうぬるぬるしてるっていう。
事故があったらどうするんだっていうぐらいの。
南電関電の車で、路中で事故があったとか、
そういうのもいろいろあったけど、
あの辺もかなり危なかったんじゃないかなと思って。
いろいろとね、今と比べると、
路中とかああいうのもゆるかったりとか。
結局その後そういう問題によって、
お店も対処しなきゃいけなくなるなって思うんですけど、
ある意味カオスな熱狂みたいのは、
当時まで埋めてた時代だと思うんですよね。
本当に正論みたいな、
正義とかルールみたいなものの前に、
熱狂のほうが先に来るっていう時代ではあったので、
確かにきっかけになるというか、
興奮はすごくするなっていうのはすごく伝わってきますね。
なかなかあれほどのカルチャーショックみたいなものはね、
さすがに今はそうそうないだろうっていうね。
情報量とももちろん関係してくる問題だし。
俺がファンクラブの会話で、
手書きのラーメンの絵しか知らない状態で来て、
あの光景を初めて見た時はもう全てがね、
刺激でしかないというか。
いや確かに。確かになんかすごいな。
ドラマもドラマ性もあったりして、
お知らせヒストリーみたいなのがいつか描かれるときに、
間違いなくドラマチックな場面ですね。
彼女とも一緒に行ったんですか?
いやもう相当行ってた。
もうほんと週1で物足りずに、
やっぱり週2、3とか。
すごいカップルだな、しかし。
すごいですね。なるほど、わかりました。
土作家がきっかけだっていうのはですね、
いろんなところ、メディアとかにも載ってたりするんで、
知ってる人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
土作家が結構アバンギャルドなタイプなんで、
ただ実際知らずさんって、
これだけ長く審査員とかやって、
いろんな幅のラーメンを食べて、
しかも東京、首都圏だけじゃなくて、
12:00
全国で食べたりするわけじゃないですか。
なんとなくいろんなタイプは好きなんだけど、
これ俺好きなんだよなーみたいな軸となってる、
今好きなラーメンって、
これって一つ二つぐらい話せます?
最近言ってるのは、
もうこれは即答してるというか、
一つ目は京楽、
二つ目はのすた、
三つ目は本田。
というところかな。
一個一個のお店だけで、
一本収録しないといけないんで、
おーおーって言ったところで、
そうですね、なるほど。
でもタイプ的には、
すごいトークもなく、
やっぱりラーメンらしさみたいな興奮と、
全部やっぱりあれですかね、
どっかい入った、
のすたはいろんなタイプあるかなって思いますね。
なんか共通点っていうことでもないかもしれないけど、
ちょっと守りに入ってないというか、
あーなるほど。
そういう姿勢。
はいはいはい、なるほどね。
その味がどうこうじゃなくて、
お店の在り方として、
保守になってないというか、
なるほど、いいですね。
そこがやっぱり通う楽しみっていうか、
京楽なんて本当歴史あるから、
その名前だけでやってきるのに、
今の三代目がね、
自家製麺にしたりとか、
そうやって常に進化して、
銀座の中で、
ちゃんと銀座の街と一緒に進化してるみたいなところが、
やっぱり惚れ惚れするなっていう。
自分のどんぶりの中だけ見て、
進化とかしていくのはいいんだけど、
そうじゃないところも、
京楽なんかは特に感銘を受けるというか。
最高ですね、京楽ね。
めちゃくちゃ食いたくなってきたと思う。
そうですね。
でもいずれまた、
京楽とか、
しらすさんの軸になってるだけじゃなくて、
多分いろんな人がね、
いろんな切り口で語りたいと思うんですよね。
そこらへんは、
ぜひ聞いていきたいなと思ってますが、
今の好きになってるものは、
京楽と、
のすだと、
それから、
最近ね、大きいニュースで、
世間を騒がせましたけども、
本田と。
これ本田もいずれ整理するために、
語れればなというふうに思ってます。
で、
改めてなんですけど、
僕としらすさん最初に出会ったのって、
いつだったか覚えてますか?
俺は覚えてるけど、
15:00
多分ななきちゃんが覚えてないんだよ。
全然覚えてないですね。
最初はね、
もちろんブログをお互い見てたし、
それ知ってんだけど、
実際じゃーつって会ったのは、
俺がまだ東京に、
下北に住んでる頃で、
あそこ、千歳船橋だったかな。
どっか小田急線線沿いのラーメン屋で会って、
駅前で、
二次会っていうか、
もう一軒飲もうみたいな、
言ってたんだけど、
あんま覚えてないっていうんだよね。
全然覚えてないですよね。
なんでなんでしょうね。
その後も大輝で会ってんだけど、
あーどうもみたいな、
そっけない感じで。
ごめんなさい。
すいませんね。
逆にね、
近年こんなに仲良くなってるっていうのは、
あの時からは想像できないぐらい。
なんか不思議だもんですね。
いや、
僕的にはですね、
逆に同じブログやってたりするんですけど、
ブログ王だったりとか、
やっぱりすごく注目される、
なんていうんですかね、
人なわけですよ。
しらすさんとかどちらかっていうね。
僕はもうあくまで、
なんか一ブロガーで発信してただけって感じだったんですけど、
だから、
ただやっぱり、
すごく食べてたりとか、
いっぱいいて、
当時。
人それぞれに発信の方法ってあるじゃないですか。
特徴があって。
昔なんかやっぱ個性が、
それぞれ発信の方法、
から表現方法までかなり豊かに。
個性って言えばね、
いいけど、
癖が強い。
癖が強い、
そうそう。
めちゃくちゃだったしね。
でもそれがすごく良かった時代ではあるんですけど、
でもやっぱり、
結局ブログを見るものの理由っていうのが、
もちろんブログ自体を楽しんで、
その個性を楽しむっていう側面も半分あるんですけど、
もちろん、
確かな情報が知りたいっていうものもあるじゃないですか。
新しくああいうお店ができて、
どうなのかなと思ってきたときに、
やっぱりこの人、
信頼ができる人なのかどうかっていうのは、
なんとなく自分の中ではジャッジしてるじゃないですか。
なので、
僕は普段はその意味ではいろんな人があった中で、
しらすさんは地に足がついて、
ちゃんと飾ってる人だなっていうふうに、
ブログ上はね、見えた。
なんかちょっと引っかかるよね。
ブログ上は見えた。
なんで、
なんていうのかな、
気を照らすことを言うわけでもなく、
それで無理やり注目を浴びようとか、
18:03
すごく個性を出して、
キャラ立ちしようみたいな姿勢がずっとなくて、
あくまでラーメンについて、自分の好きなラーメンについて、
語っていく姿勢と、
やっぱりそこでの表現の仕方みたいなところに、
すごく信頼感というのを置いてたので、
やっぱりこういう人と話したいなとは思ってはいたんですけど、
でもなぜか初期では全然覚えてない。
いざ初めて会ってみたら、そんなに記憶がないっていうね。
ごめんなさいね。
ブログ始めたときの思いとしては、
やっぱりトラ会で情報ばっかり吸い取ってたから、
俺ブログ始めたから恩返ししたいなみたいな。
やっぱり多少ね。
今考えれば、当時はそんな風に思ってなかったけど、
やっぱり新世代だと思うし、
2005年組のブロガーの。
あの世代は新世代だし、
やっぱりブログ発信者、
ブログで情報発信してるラーメンフリークが、
新しい世代として出てきたっていうところだと思うんで、
その辺は自然と意識していたというか、
やっぱりちゃんとした早い情報を、
割とクローズな空間ではなく、
オープンなブログの場で情報提供できるようにっていうのはすごい意識してて。
なるほど。
ちゃんとしてるんですか?
そのときはね、意識はね。
あ、そうですか。
でも気に入ってくれる人たちとかがいて、
大崎さんなんかもね、見てくれて、
いろいろラーメン屋さんで会ったときに声かけていただいたりとかして、
だからその役目は果たせたかなと思うし、
さっきちょっとトライの審査員もなって有名な人みたいに言われたけど、
もう俺はもう戦友としか思ってなくて、
その2005年ぐらいね、やってた人たち。
今も付き合いある人多くて。
確かに。
いや本当、なんかもう同級生っていうかね。
そういう感じで思ってます。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあちょっとですね、
しらすさんの紹介とか、しらすさんについてみたいなことを語ると、
それだけで結構進んじゃうんで、
ちょっとコーナー的なものにですね、
ちょっと移れればなと思ってます。
何もジングルとか用意してないんで、
後で音で被ってるんですけど、
毎回放送の時にですね、
1個目のコーナーとして、
プライムムーバーというコーナー名でですね、
ここ放送までの間、2週間ぐらいの間に、
世の中で起こったラーメン界のニュースとか話題とかですね、
その辺りを話していこうかなと。
やっぱり今SNSすごいじゃないですか。
なんか、これはいい、これは合ってる、だめだ、いいとかですね、
そういうとこがすごく多くて、
もちろんその正論を語り合うっていうのもすごくいいんですけど、
21:04
実際にね、飲んでてファンたちはですね、
それを見て、もうちょっと緩く話してたり。
さっきの缶玉の行列じゃないんですけど、
これはだめだ、放棄上だめだみたいなことを言っても、
やっぱりつまらないというかですね、
本当にルールが破られてるのはまずいと思うんですけど、
そこら辺をちょっとゆるく語っていこうとして、
今日ですね、さっきしらさんと会った中でですね、
ラーメン転陣した大輝の話出てですね、
これはお互いめちゃくちゃ好きなんですよね。
そうですね。
もうすごい長い間2人とも通ってて、
なんですけど、その転陣した大輝がですね、
つい先日入屋に移転してですね、再開したということで、
大輝のことをね、どの観点で振り下げるのかって、
いろんな観点あると思うんですけど、
移転したので、ちょっと大輝の話をですね、
1個目で触れたいなと思ってるんですけど、
もう行かれました?
行ったの?
行ってないですよ。まだ行ってない。
行ってない2人が語るのもあるよね。
なんかこう、もうちょい落ち着いてからひょっこり顔出そうかなみたいな。
まあまあそうですよね。
だから元々、湯島ですね、まさに転陣したにあって、
それが、なんていう名前でしょうかね、
御徒町というか、
長名的な日王町とかの辺りだったんですけど、
それぞれに湯島、日王町時代って思いであったんですけど、
どうですか?しらさん的に。
思いで全部語るの難しいですけどね。
ねえ。
何年?26年?
いやあ、まあすごいですよね、ほんとに。
そうですね。
なんか、やっぱりそれぞれの湯島のときもだいぶ思いであるし、
あそこでいつもね、三日日とか限定やってたりとかして、
限定は間に合わないんだけど、
なんか毎日普通のラーメンを三日日食べに行ったりとかして、
なんかあの時代も楽しかったし、
あとあそこでちょっとラーメンの先輩に席を作ってもらって飲めたりとか、
鍋ちゃんと隣になったけど覚えてくれてないとか、
なんかそういう思い出があって。
あと、移転してからはもう相当お世話になりましたね。
結構味がちょっと鶏そばとかも変わったりとかしながら、
やっぱり竹川さん節をすごい効かせたラーメンで、
24:01
あとちょこっと夜のおもてなしみたいなのもすごい嬉しかったですし、
次の店ね、まだ全然情報をそんな仕入れてないんで、
どんな店になってるのかちょっと楽しみかなと思います。
そうですね。僕はね、その大輝は本当に、
ラーメン屋以上のすごい価値を提供してもらってたなというか、
やっぱりこう、行っておいしい、ちょっとお酒飲んでおいしいラーメンが食べて、
いい思いができるっていう以上の、
本当に色々と外食の作法、あり方、自分の通い方、
それからもちろんラーメンへの向き合い方とか、
本当にものすごくいっぱい教えてもらってるなっていうふうに思ってて。
竹川さんの人としての姿勢みたいなところで、
本当に単純にラーメン好きだっていう以外に、
いろんな人来るじゃないですか。
いつもラーメンは食べないんだけど、大輝だけ食べる人もいれば、
めちゃくちゃここにいるようなラーメン好きの人もいて、
それがものすごく同じ地平線でカウンターで並んでて、
話し始めると、大輝の話の中心にみんな仲良くなってるみたいな。
ああいうサロンになるっていう、
つながっていくっていう楽しさみたいなのも教えてもらったし。
やっぱりそうはいっても20何年とか通ってるんで、
周りの人もどんどん変わってたりするじゃないですか。
ずっと昔からいる人とかもいますけど、
その中でやっぱり出会いがあったりとか、
あの人最近見ないねみたいな話もあって、
本当に自分の生活とともに、
もっと大げさに言えば人生とともにあってですね、
そこら辺があるんで、
だからどこに移転してってもついてっちゃうって感じですよね。
なべちゃん特にね、生活も含めてね。
そうなんですよ。
これはね、大輝はまたイディアに移転して、
ちょっとまた行って。
あとはね、いろいろと語りたいところがあるかもしれないね。
メニューの件もそうだしね、
いろいろと語り口あると思うんですけど、
また食べてからですね、語っていきたいなと思ってます。
2つ目でですね、これもどちらかっていうと最近起こったことというか、
この2人の間で起こったことなんで、
先日ちょっと千葉の方にラーメン研修というかですね、
何人かで食べに行ったんですよね。
27:00
行ったお店を順番に話すとですね、
ラーメンさとら、ラーメンなんですけどね。
さとら。
ラーメンさとら。
ラーメンさとらですよね。
それから大ちゃんラーメン。
ひよし。
あとひよしですね。
とんこつの、きみつとんこつの歴史的なお店2つですね。
それから、順番的にはちょっとタレコになっちゃうんですけど、
きみつとんこつ系のゆうりですねと、
千葉で一番最初に家系のお店を出したと言われてる林屋さんに、
一応行ったと。
全部みんな食べてるお店じゃないですかね。
河原が行きたいお店にみんなそれぞれ車で行ったって感じですかね。
俺は4軒だったかな。
どことどこでしたか。
さとら、大ちゃん、林屋、ゆうり。
ゆうりか。
それでも結構あれですけど。
どうでした。
いろいろとね、これそれぞれ語るとこあるんですけど、
印象に残ったこととか、なんかおすすめみたいなとこちょっと。
なんかね、ここ2,3年なんかちょっと頻繁にこのエリア行ってるなっていう気がするんだけど。
きみつ、木更津か。
で、実は俺一緒にいた前の週も、木更津行ってるし。
そうっすね。行ってましたね。
やっぱりその、なんかとんこつがっていうので、
この中の日吉、ゆうりが九州から1970年代かの初頭に来ているという、
その歴史的なまず背景が結構熱いし、
あとその後に三代目置き食堂。
これもまた久留米の方から、なぜかこの地に来さらずに来るということで、
なんかその九州からこのエリアにとんこつラーメンが輸入というか進出してきたりとかしてる背景っていうのは、
なんかすごい面白いなと思って。
やっぱりまだまだなんか掘り買いがあるというか。
ゆうりなんかは特にメニューがいろいろあるから、もう何度も通いたいなっていう感じで。
日吉のあのほっこりした感じもいいし。
いいですね。
結局なんかこの日結構とんこつばっかりじゃんみたいな。
大ちゃんとさとらもそうだし、林も家系もそうだし。
ばっかりじゃんじゃないですね。ほぼ全部。
あとから言われたら、そういえばそうだねんね。
そうですね。
僕今回、日吉の二軒とゆうりは何回かも食べてるんでパスさせてもらったんですけど、
ちょうどね首都圏のとんこつラーメンの歴史みたいなのを整理したいなと思ってて。
30:02
なんかやっぱ単発で語られちゃうんで。
一番結構にあるのはやっぱりもっといいとんこつラーメンのお店が、若いお店が出てほしいなと思ってるんですよ。
どうしても流行とかがあるんで、流行のラーメンがたくさん出てくるっていうのは世の連れですから、全然いいんですけど。
やっぱりとんこつの新しいお店が出て、ちょうどタイミング的には五台場の三代目だるまとかが閉店になったりとかね。
ちょっとやっぱり寂しいじゃないですか。
だからそういうのが出てきてほしいなぁもあるんで、そういうのをちょっと整理して、何かの達成できないかなと思ってて。
まずは歴史を振り返る。さすが考古学者だから仕事。
素晴らしい観点の動画です。
それでどれだけ影響あるかわかんないんですけど、こういうネットでラーメンの発祥をしてきた黎明期。
黎明期じゃないかな。ブロガーで同じ世代ですから。
そういう小さい積み重ねが若い店主とかに伝わってるみたいなこともなくはないと思うんで、そういうことをやりたいなと思ってる中ではですね。
やっぱりこのお店は行ってない人も結構いるんじゃないかなと思うんですよね。
そうだね。
ぜひ行ってもらって、単純に豚骨ラーメンとしてうまいかどうかっていうよりも、
やっぱり体験して、こういう歴史があって1970年からこういう店があったんだみたいなのを体験するだけでも理解深まるような気がするんでしょうね。
ぜひ行ってほしいなと。
ユリはね、あれですよ。ラーメンだけじゃないです。
ユリはね、もうラーメン好きかどうかじゃなくて、たぶんみんな好きじゃないかなっていうね、にぎやかでね。
いや本当に。好きなメニューいろんなね、あるし。
あれ仙台っていうかさ、創業者の人ってまだ店立ってる?
たまに出てくるんじゃないですかね。
前回いたんだよね。あの人創業者じゃないみたいな。
うんうん。
すごいなんか嬉しそうっていうか、ホールやってんだけど、
なんかもう息子とかが台材で、もう厨房は任してんだけど、お客さんと話すのが楽しそうにしてて、むちゃくちゃいい店だなと思って。
うちのたまに家族で千葉の海に行って、東京に車で帰ってくるときに通るんで、通し営業だったりするんで土日が。
だから寄りやすいんですよ。
家族で行くと、もう創業者とお申し聞き方が、子供にいろいろ飴とかいっぱいくれるでしょ。
成功だよね。ちょっと体が疲れたときにね、ギャッツリ食べて。
そうそうそうそう。本当にいい店だと思うんですよね。
33:04
あとあれですね、いろいろ言いたいんですけど、サトラ初めて今回行きましたね。
やっと行けました。
世田谷のラーメン陸の創業者の方ですね。
もう土日だけだからね。行けてる人もしかしたら少ないかもしれない。
だけど、ちょっとやっぱり、ラーメン自体もすごくおいしかったし、陸そのものでだったし、やっぱなんかちょっと寂寞としましたね。
元気に普通にラーメン作られてて。
そうだね。
明るく挨拶していただいて。
なんかセカンドライフ的な感じなのかな。すごくいいなと思って。
なんか表情もすごい柔らかで、いい顔してたなっていう。
これいつかこのトピックは語りたいなと思ってるんですけど、
今、首都圏の最前線というか、一番23区とかのあたりでですね、
売上とかを出しながらですね、戦い続けてるお店たちっていうのが、
例えばM-1で会ってですね、店主は一時期お店にかかったりするんですけど、
その後じゃあどうしていくのかとかっていったときに、
やっぱり直接知り合ってなくてもですね、やっぱりその人がラーメン屋さんやっててほしいなって思うわけじゃないですか。
そういう中で、普通にサドラが最適解かどうかっていうのを別としても、
土日だけでもあのラーメンをまだ作ってくれてるみたいなところで結構胸が熱くなってですね。
腹もいっぱいになりましたね。豚まししちゃったんでね。
特にね、世田谷に住んでた人は、
二郎のね、二郎とか食べる中で絶対行ってる店だと思うので。
そうですね。すごく美味しかったですね。
これからもちょっと遠征ね、たまに計画結構されてるので、
それ行った後は、そのお店について今後も語れればなと。
たまたまね、この間千葉行ったって言ってるけど、
そのちょっと前に群馬とかも行ってるしね。
そうですね。あれも語りたいかな。
なんか紹介したいお店いっぱいありますよね。
そんな感じで、いつも仲間とね、5、6人ぐらいで。
そうですね。
日帰り遠征とか泊まりだったりとかいろいろやってます。
やってることは若いですけどね。
みんな本当に名手のラーメン好きがですね、
お腹いっぱいになったら寝るっていうね。
なんですかね、楽しい会話ね。
それはちょっとまた今後も発信していければなと思っています。
お願いします。
はい。じゃあ最後のコーナーですね。
36:05
これはですね、タイトルはトーキングアバウトラーメン。
ちょっとね、ロック好きなんで。
これはザフーのマイジェネレーションの。
すごい取ったのかな。
速攻でバレます。
ここ最近食べたラーメンって、
さっきちょっと芝原線のほうで話しちゃったんですけど、
ここ最近食べたラーメンって印象に残ったとか、
もしくは今語っておきたいみたいなラーメンですね。
私と、それからしらすさん、ゲストの方に語ってもらうコーナーですけど。
じゃあ先にしらすさんのほうから教えてもらってもいいですか。
はい。今私が語りたい一杯は、
4月5日で移転ということですけども、
閉店した小木窪の五稜角ですね。
函館塩ラーメンのお店です。
創業は八幡山?京王線かな?であって、
その時からの付き合いというか、
オープンしてすぐに行って、客誰もいなくてみたいな時から知ってるお店で、
ちょっとプライベートの付き合いなんかもあったので、
非常に感慨深いというか。
途中から直目正面にして、ミシュランに乗ったりとか、
いろいろ小木窪に行ってから行列も長くなったりとかして、
だいぶ活躍されてたんだけど、
途中から函館帰った方がいいんじゃないかな、この人って思ってたら、
実は決めたみたいなことを言われて、
いいんじゃない?と思って。
だからなんか、すごい寂しいなというよりは、
これから頑張ってっていう感じで。
本当に素晴らしいラーメンになったなという感じがしてて、
麺もそうなんですけど、スープの方も。
もう創業した八幡屋の時から考えられないぐらい魅力的なものになってて、
もうちょっと閉店しちゃったお店で今から食べれないんであれなんですけど、
函館まで行く価値あるんじゃないかなと思います。
はい。
これ実はね、ご了解ね、
創業した年にトライの新人の仕様部門で受賞してたんだよ。
そうでしたっけ?
実はね。
これ本人に言ったかわかんないけど、
いざ受賞して連絡して取材の申し込みしようとした時に、
ちょっと味作りに悩んでてしばらく休業してたんだよ。
なるほど。
だから新人賞は取れてないんだけど。
取れてないですね。幻の新人王だと。
でもその後ね、小木久保に行ってから名店部門にも何度も名店部門で受賞しているので、
そうしたものも引っさげて帰ってほしいなという感じがします。
39:04
山本店主、私もお店以外とかでも交流があったり話したりすることがあるんですけど、
なんか雰囲気もね、フワッとしてて面白いんですけど、
箱立愛、すごいですよねって酔っ払って言うと、
ないよそんなの。
冗談なんですけど、
あの辺りの評々として面白いですよね。
大好きな人なんですけど、
やっぱりなんか、
昔からの格言で鳥柄豚柄人柄とか言うんですけど、
やっぱりご料客のラーメン食べると、
山本さんとがすごくイコールというか、
この人が作ったラーメンだなって思うじゃないですか。
ああいうラーメンって本当に、探せばいっぱいあると思うんですけど、
あんな本当にわかりやすくいいラーメンというか、
人となりを表しているラーメンってあんまりないなと思って、
それがまたね、東京のど真ん中であり続けたっていう、
これも結構奇跡的なことなのかなって思ったりしてですね。
あとね、やっぱり東京ラーメンのっていうので、
元祖激戦区のおぎくぼで、
箱立塩ラーメンでっていうのもまたちょっとなんか、
面白いなあと思うし。
まあ、はいどうぞ。
まあね、苦戦するのかなと思ったらね、
意外とおぎくぼを代表する行列店みたいになっちゃって。
最後ねすごかったんですよ、結局ね。
らしいね。
もう本当に、11時オープンで11時休符にはもう閉店ですね。
昔のね、弁店の閉店の時みたいな。
でもなんかだいぶ告知は迷ってて、
なんか相談にされたこともあったな。
ただ近所の年配の常連さんもいるから、
やっぱり内緒はちょっと無理みたいな感じで。
まあその人らも最後食えたのかなとか思うけど。
まあね、お知らせなしっていうのもあり得ないと思うから。
まあでも、さっきのね千葉の里田じゃないですけど、
やっぱりね、地元に戻られて、
お店をやってくれるっていうだけで、
長くね、通うってことじゃないですけど、
行って愛していたお店っていうのが残るっていうのは、
すごく一つ嬉しいですし。
あとね、函館に行こうっていうきっかけをね、
作ってくれるじゃないですか。
なんかほんと遠征の招待状をもらったみたいな感じで。
本当そうだと思う。
まだ店舗も決まってないもんね、
みんないつ函館行くってね、話題にしてるしね。
そうですね。
ぜひ東京でね、ご旅客食べておいしかったなっていう人で、
42:01
函館とか初めて行ったことないんだけどなみたいな人は、
これきっかけに行ってね、函館の他のラーメンも食べて、
ご旅客も食べて、そういうの知ってもらうっていうきっかけにしてもね、
全然いいんじゃないかなと思います。
旅の誘いです。
いやそうですよね。
僕らもそういうことを多分何十年で繰り返してるだけですよ、
恐らくね。
そうそう。
多分。
ちょっと前は東海遠征行ったけど、
あれも岩鉄の平松さんに会いに行こうと。
そうですね。
ところが軸であったりしてるし。
なんかこうコレクションみたいの埋めていくっていうよりはやっぱり、
長く食べてるとその人にこうとつながって、
その人の味をまた食べたいなみたいなので。
じゃあ愛知行ったら、じゃあこの他もこれも食べてみるみたいな動機が、
やっぱり特に最近多いんじゃないですかね、昔に比べるとね。
じゃあ岐阜に行ってね、ワッサンに会おうとかね。
そうそうそうそう。
そうですね。
ラーメンも食べるんだけど、人に会いに行くっていう。
そうですね。
まあそれが本当に長く食べ歩きをやっていたほとんどのなんか。
宝物ですか。
そう宝物ですね。
本当にラーメンから送られた贈り物みたいなものだったなって思ったりします。
ぜひご了解ください。
箱鍋でも食べに行きましょう。
私がですね、今日語りたいなと思ってるのはですね、
首都政船橋にあるですね、西川ですね。
についてちょっとお話ししようかなと思ってますが、
これで西川はね、トータルで話したらしらっさんのほうが全然しゃべれると思うんですよ。
総合的に言えば。
総合的に言えば。
なぜかというとですね、西川は時期によって、
ベースは歴史的、歴史というか、創業からずっと煮干しラーメンですよね。
なんですけど、最近1、2年ですか。
3ヶ月間ぐらい限定でとある時期が来ると、
煮干し醤油ラーメンみたいなメニュー名でですね、
ちょっと、煮干しはもちろん使ってるんですけど、
メニュー買いをしてですね、3ヶ月ぐらい提供される時期があって、
今まさにその時期だと。
これがですね、
端的に言っちゃうと、
英福町大正圏をモチーフにして、
それをですね、ムッキムキにした感じのですね、
ものすごくおいしいラーメンなんですよね。
まさにそんなラーメン。
西川のご主人は英福町大正圏にもちょっと働いてらっしゃったんですかね。
っていうのもあって、
どういう思いでメニューを作ったのかというのは直接ね、
伺ったことないので、わからないんですけど、
やっぱり、
その修行自体なのか、もともとそうなのか、
45:00
その英福町大正圏に対する愛情みたいなものとか、
憧れとか、
そういったものを自分なりに表現されているのかなって、
食べてるのを勝手に解釈するわけですけど、
あれがまた異常にうまいですよね。
最近だと、あんな熱量高いラーメンあんまないなっていう感じがするっていうかね。
一応なんかプロフィールとか解説すると、
醤油ラーメンと塩ラーメンっていうのがあって、
それぞれちょっとキャラクターちょっと違うんですけど、
ベースはさっき言ったように煮干しとか魚介使ってて、
動物がブワーって底上げしてるラーメンなんですけど、
私は両方召し上がってると思うんですけど、
どうですか?どっちが好きとか、どっちがオススメみたいな観点で。
一応呼び方としては今回第3期になるのかな。
呼び方って言っても勝手にこっちが呼んでるだけなんだけど、
3回目のシーズン到来で、
まだ両方食えてないので、
毎回結構イメージは違うので、
どっちが好きっていうのは結局両方好きみたいな感じではあるんだけど、
結構その違いも結構あるので、
やっぱり最低2回はワンシーズンで食べに行きたいなっていう。
そうですよね。
なんかもう今から、
通常のやってる煮干しラーメンもすごく美味しいんで、
それこそトライとかにも掲載されるすごい名店なんだと思うんですけど、
それの通常のメニューがあってもなお、
あの煮干し醤油ラーメンとかが始まるのを心待ちにしてる人たちが一部に熱狂的にいるっていうですね、
それぐらい結構コアで印象に残るラーメンかなと。
僕はね、総合的には知らずさんの方が語れるって言ったのが、
通常の煮干しラーメン、あんまり実は言ってないんですけど。
西川さんはね、冷やしラーメンもすごく美味しいんだよ。
だから夏行くし、他の時期にも温かいラーメン食べてるし、
あとつけ麺も結構いいし。
いやまあ本当に素晴らしい店なんだと思うんですよね。
僕はご主人と西川さんとあまり面識がないというか、
通っててこいつ来るなぐらいの認識だったんですけど、
ある時、今回ですね、醤油を食べに行った時に、
渡辺さんですよねって言われて、
いつもこのラーメンの時に来ていただいてありがとうございますって。
普段言ってないごめんなさいとか。
そうそうごめんなさいっていう風に思いながら、
でもいつも楽しみにしてるんで、また食べに来ますみたいな感じだったんですけど。
実は結構家がですね、私の自宅が結構近いんですよ。
なので、何かあったらファンチャンしか家庭を抜き出して、
48:03
食べたいなぐらいに思っていて。
ものすごい行列があるからね。タイミングも難しいというか。
大盛りにするとですね、麺が茹で前に270個、275個ぐらいあるんですよ。
英国に近づくぐらいの分量。
そうなんですよ。
いずれにせよ期間限定で、今回は4月末までですよね。
だから今月いっぱいってことなので、
これも聞いてる人も多くないと思うんですけど、
もし聞いてる方ですね、今の話聞いて、
ちょっと関心あるなという方はですね、ぜひ行ってもらいたいです。
逃すとまた何ヶ月後か。
そうですね、ありがとうございます。
それこそ夏冷やしやって、
しかしたら次秋口になっちゃいます。
秋口とかがあるんでね、相当遠いですし。
だから本当に、普段の食べるけど出会えないぐらい
結構衝撃が受けると思います。すごくおいしいんでね。
ちょっとね、本当に限定ラーメンでやる熱量でやってるような感じがするというか、
もう本当においしいものを作ってくれたなという感じで、
普段のレギュラーのメニュー、煮干しそばなんかも多くて、
ファンがすごいついているんだけど、
割とそういうラーメン好きの人と、
今やってる煮干し醤油ラーメン、塩ラーメンで、
西川さんはラーメンフリークとはそこで会話をしてるみたいな、
なんかそんな感じがします。
さっき限定って言ってましたけど、
あのラーメン、週年の限定で1日やるぐらいの熱量がありますよね。
びっくりする。
それが短期間ながら毎日食べられるっていうのがすごいことだと思います。
ぜひ行ってほしいなと。
すごく私からもおめでとうございました。
はい、そしたらですね、この第1回、
非常に慣れてない中ですね、
ただただひたすら雑談をしてきたんですが、
今回のラーメンアフターアワーズ、いかがだったでしょうか。
ただね、楽しく話してる人の話を聞いてるだけっていう感じもしないでもないですけど、
今後もそんなスタンスでやっていければなというふうに思ってます。
ただまあね、ちょっと面白い話もしながら、
本当に真剣な熱量の高い、
そのどんぶり以外の文脈みたいなのもぜひ語っていって、
そういう輪をですね、広げていって、
ブログじゃないですけどね、
そんなふうな番組発信していければなというふうに思っています。
皆さんからのですね、ご意見とか、
51:01
この1杯取り上げてほしいとかですね、
このニュースちょっと取り上げてほしいよみたいなのがあったらですね、
宛先はですね、番組のですね、
ページのメールアドレス宛にですね、送っていただければ、
今なんかあまり来ないと思うので、
速攻取り上げられると思いますので、
ぜひよろしくお願いします。
それではまた次回ですね、
お会いしましょう。
渡辺でした。ありがとうございます。
また遊びに行きます。
51:58

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