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さて、いつもですと新作のミニ落語をお届けする時間なのですが、今日はこのラジオ園芸禁施行ってスペシャルゲストにお話を伺うことになっています。お電話が繋がっています。立川晴之介さんです。おはようございます。
おはようございます。立川晴之介でございます。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。おめでとう。ありがとうございます。
なんか君が出るんで、今日君の師匠みたいな声になっちゃったんだよ。兄さん、とってもいいガラガラ声で。いいガラガラ声ってなんだよ。うちの師匠から龍角さんダイレクト。ありがとう。
よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。まずは晴之介さんからリスナーの皆さんに自己紹介をお願いいたしますか。私は落語立川流という一門に所属しておりまして、立川晴之介の一番弟子の立川晴之介と申します。
他局ではありますけれども、商店の新メンバーに決まったということで、まずはおめでとうございます。ありがとうございます。これって本当にギリギリまで誰にも言わないという。
連絡っていつぐらいに変わったの?この新メンバーって。それは去年の夏過ぎですね。かなり前だね。そっからずっと黙ってまして、本来ならばお世話になっている商品兄さんに報告をしないといけないんですけど。
だってさ、去年の夏だったら会ってるよね、その間に。会ってるよ、何回も。三、四回は会ってますよ。二陣も見せなかったね。もうとにかく言ったのは家族とうちの師匠だけです。それも直前ですから。
去年の夏からずっと黙ってたの、誰にも。ずっと黙ってました。そんなことできるんだ、つい言いたくなったりしませんでしたか。自分はそうじゃないって言い聞かせてましたね。やっぱり顔とか目に出るじゃないですか。絶対出ますもん、人って。嬉しさが滲み出てくる。宝くじが当たってしまって黙ってられないっていう感じじゃないですか。
だからもう本当に直前まで自分は違うんだっていう言い聞かせながらも、一週間前ぐらいに師匠には報告しまして、家族にも本当に、嫁に二日前、子供にはもう前日でした。
すごいな。
お子さんもついついお友達に自慢とかしてしまいそうな、なんていう心配はありませんでしたか。
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いや、うち子供も大学院生と下も大学生なので、二人いるんですけど。
そうね。
ですんで、伝えた瞬間に初めは驚いたんですけど、娘からは死ぬなよって言われます。
え?
死ぬなよって。
死ぬなよ。
死ぬなよって。あんまり一生懸命なりすぎるなよって言うんだと思うんですけど。
優しいね。
息子はですね、会わなかったら辞めてもいいよっていう風に。
それは。
できた家族だね。
うちの子供はもう大人でした。
子供じゃなかったの?
まだ君が二つ目になった時のね、六本木の打ち上げのまだちっちゃかったあの男の子がね、大学院優秀なんだよね、この家のお子さん。
今23歳と18歳ですから。
学費が高いんだよ。
よかったな、焦点決まって。
あの、これで学費が。
もうあの、嫁の親と自分の親に借りてましたんで。
いいんだよ、そんなことは。
でもあれだね、実際もう決まった発表されてから、やっぱり仕事の動きとか変わった?
発表されてからちょっといろんな番組出たりとか忙しかったんですけど、やっぱり一番驚いたのは、本当に秋以降の仕事の依頼がたくさん来ました。
独演会?
独演会から、いろんな企業イベントとか。
あとはですね、昨日ですね、あるアイドルの歌の男性ボーカルとして歌ってくれないかっていう。
歌まで披露したんですか?
披露はしてないんですけど、こういう依頼が来たんですよ。
すごいね。
さすがに連絡がたくさん来るとは想像したんですけど、本当にお祝いのメールも含めると、1000件以上来ました。
環境が惜しいですね。
本当にありがたいですね。
あれだよ、晴野助。もし受け切れなかったら俺に回していいからね。
兄さんも忙しいじゃないですか。
福岡から東京から名古屋とか全国行ってるじゃないですか。
晴野助さんもそうやって仕事も増えてお忙しくなると思いますが、喜んでばかりもいられないと言いますか、プレッシャーというのは感じませんか?
それはもう半端ないですよ。
黄色い着物の菊王賞の後ですから、それはもう企画されようがないと言いますか、レベルが違いますんで。
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だから僕は僕らしく行くしかないとは言い聞かせてるんですけど、正直怖いですね。
そうだよね。
独特の雰囲気だからね。
大切にしたいものとか心がけていきたいことはありますか?
とりあえず真面目な性格なので、1回1回の収録を魂込めてやると言いますか。
そういう人はもうできないんで。
いやいや、その真っ直ぐな心がね。
あれでも本当に戦争の頃に1回やめちゃってるんだからね。
そうなんですか?
辛かったんだよね。
内野首相は優しいですよ、兄さん。
え?何?
最近でしょ?
何言ってんの?俺は覚えてるよ。
正直僕が2つ目になった時に、篠助首相に司会をお願いしたパーティーの。
あの時の新宿のキョヨープラザの楽屋での、お前がカバン持ちしててさ。
あの時のブチ切れ方ってなかったよな。
いやいやいや、全ては愛情ですから。
俺あれ見た時に、男子の弟子でよかったって思ったからね。
それぐらい、篠助首相は昔は厳しかった。
この放送、首相が聞いてるかもしれませんので、厳しさじゃなくて、上質な苦労という表現をしてます。
上質な苦労をさせていただきました。
そうですか、でも一度やめられたけれども、戻ってきて。
普通さ、レギュラーが、ましかもああいう番組のレギュラーが決まってる。
51歳でレギュラーが決まるってまずないよね、普通で考えたら。
そうですね。
平均年齢を下げるために、若手を起用したっていう形なんですけど、
僕が入ったとこで、平均年齢があんまり下がらなかったと言われてた。
いやいやいや。
うーん、だけど、ハレン・ナスケさんも、人生ハラ万丈。
これからもお見せしますね。
そうですね。
大輪の花を咲かせていただきたいですよ、これから。
あれだよ、ちゃんとゲストで呼んでくれなきゃ嫌だよ。
アニさん、僕を呼んでくださいよ。
呼ぶけど。
お願いしますよ。
ギャラ末置きだぞ。
アニさんに言われたら、僕は何も言わないですから。
福岡に行きたくて行きたくてしょうがないですから。
じゃあ福岡で会を増やそう。
はい、ぜひよろしくお願いします。
ありがとう。
これからもね、芸を磨いて、ご活躍していただくことをお祈りしています。
とにかく篠輔さんがお喜びだもんね、僕電話したけどさ。
そうです。
めちゃくちゃ喜んでた。
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弟子のことで喜ぶってことはまずないので、
初めて喜んでもらえたなっていう気がある。
肌の中では喜んでたろうけど、
こんだけ素直に喜びをね、表してる篠輔さんも僕は初めて見たもん。
じゃあもう師匠高校ができましたね。
師匠高校ができたね。
ここから活躍すれば本当の高校だと思うんですけどね。
どうなるか分からないんで。
ぜひ頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
今日は忙しいのに朝早くから。
ありがとうございました。
喉大事にしてください。
ありがとう。待ってるよ、霊のもの。
師匠から。
わかりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スペシャルゲストの立川晴之介さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。
そこで晴之介君は出ないんですが、僕の独編回のお知らせを。
5月24日の金曜日、場所が元気クラブ伊都2階の伊都ダイニングというところ。
18時開場、19時開演で。
これはですね、元気クラブ伊都というところはお風呂もあるのかな。
お弁当とお茶とお風呂付き、ニューヨーク券付きで4,000円。
元気クラブ会員の方は3,500円ということで、5月24日金曜日夜7時からやりますので。
お問い合わせは、元気クラブ伊都まで電話番号を申し上げます。
092-331-1000-092-331の1,000番までお待ちしております。
落語家の立川翔子です。
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