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  2. 立川生九郎さんインタビュー
2025-06-06 13:25

立川生九郎さんインタビュー

立川生志 田中みずき
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00:01
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さて、いつもですと、この錦細亭は、1週間のニュースの中から作るミニ落語、ニュースモール落語を少子さんに披露していただいているわけなんですけれども、
今日は、少子さんのお弟子さん、立川生九郎さんにインタビューしようという企画ですね。
はい。
はい。もうお電話がつながっているようですので、呼んでみましょうか。
えー、生九郎さん、おはようございます。
おはようございます。
立川生九郎です。
よろしく。
今日、田中美月さん、あの、あ、すいません、よろしくお願いします。
なかなかと間が掴めないものです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では、改めて、えーと、この錦細亭を聞いてくださっているリスナーの皆さんに自己紹介をお願いします。
はい。錦細亭お付きの皆様、おはようございます。
立川少子の一番弟子、立川生九郎です。
えー、福岡県の田沢区市出身の落語家でございます。
はい。あの、先ほど少子さんからもね、聞きましたけれども、ラジオ出演は初めてということで、
今、公共の電波に声が乗っています。
いやー。
どんな気分ですか?
いや、もう、今は泣いて喜んでいると思います。
あ、今日は両親聞いてるか。
あ、もう絶対聞いてると思います。
あ、知らせた。
はい、あのー、来週でも欠かさず聞いているので。
うーん、ありがとうございます。
どうもお父さんお母さん、ありがとうございます。
まあ、小黒さんはいつもはね、ラジオってお聞きになるのかな。
少子さんが、師匠が出ている番組は、正座していつも聞いていらっしゃるんじゃないですか。
はい、正座して欠かさず、毎週聞いています。
いやいや、本当に毎週聞いております。
やっぱり聞くのと喋るのとではね、ちょっと違うかもしれませんね。
はい、全然やっぱり。
あのー、福岡出身で、師弟っていうのは、福岡では初めてなんですか。
いやいや、だから福岡出身の師弟って、俺はあんまり言わないでって言ってんだよ。
あー、落語界でそんな福岡出身の方少ないの?
いや、福岡出身はいるんですよ。いっぱいいるんですけど。
師弟で福岡っていうのが、多分いないんじゃないの?
そうか。
こいつがそう言うからさ、福岡で俺を見て弟子になろうと思ったって思う人が多いと思うんだけど、
03:07
違うんだよな。お前が俺を最初どこで見たんだっけ。
鎌倉の長谷落語というところで。
鎌倉でやってる会があった。そこにたまたま来たのか。
はい、たまたま本当に看板が出ていたので、落語を初めて聞いてみようと思って入ったのが師匠の会でして、
そこでもう雷に撃たれたような衝撃を受けまして。
嘘つけ。
運命の出会いだったんですね。
で、後で調べたら福岡出身でということで。
嫌な運命だなあ。
その入門は何年前だったんですか?
入門は6年前、2018年。
どうですか実際、少子さんのもとで修行を積んでいらっしゃると思いますが、どんな師匠なのか、
一番学んだこととか尊敬している点を教えてもらえます?
もう学んだことはたくさんありすぎて一番というのは決められないんですけど、
優しい師匠で、その分優しい師匠だと時間で向けて、
川が自分に甘いので帰れなかったところを変えてくれた気もします。
忘れられないエピソードはありますか?
いやー。
もうありすぎてなんでしょうけど。
福岡の3日後に名古屋で師匠の会から名古屋の会に行った時、
交通費のありがたみというのはあんまりわかってなかったんです。
当たり前ぐらいの感じになっていたところを見ていただきまして、
そこから名古屋までお前はヒッチャー行くで来いって言われまして。
それでヒッチャー行くで、コロナ前でございますけども。
ヒッチャー行くで。
中でも初めて会った人といろんなお話をしたり、気に入ってもらえたりしながら、
目的地までどうにかたどり着かなきゃいけないという、
そのコミュニケーションだったりもすべて、
ヒッチャー行くをした方がこいつのためになるんじゃないかと思ってくれたんじゃないかと思って、
06:02
すごくためになった。
ネタになるんじゃないと思ったのと、
経験があるんですね。
交通費も先方さんからいただくにしても何にしても当たり前のように乗ってるから、
僕が自腹でこいつの払ってたんだけど、
当たり前のように乗ってるから、
なんかムカつくなこいつと思って。
感謝することになる。
お前なんか連れてかなくたっていいんだぞって思ったんで、
じゃあ福岡から名古屋はヒッチャー早くして来いって言って、
その代わり俺より先に着いたらと名古屋に。
って言ったら、その3日くらいあったからね。
どうだったって聞いたら、
最後名古屋はポルシェの綺麗なお姉さんに乗せてもらいましたとか言って、
赤野郎お前、なんでその人会場に連れてこねえんだって言って、
またしくじってた。
友達になりたいってことですよね。
そうなんですか。
でもいろんなね、落語だけではなくて、
やっぱり生き方とか人生とかそういうことも、
やっぱり師匠から学ぶことが多いんですね。
はい、そうです。
逆にちょっと師匠のこういうところを直してほしいとか。
いやいやいや、ないです。
言っていいよ。
いやいや、ないです。本当にもう何にもないです。
これ困っちゃったんだけどな、みたいなことってないですか。
いやいやいや、もうそのままの師匠でいただいて、もう。
もうひたすら師匠についていくと。
そう言うしかないでしょ。
ちょっと聞いてみたかったんですけどね。
こいつはチャラいらしいんですよ。
僕の前ではいつも固く固まってますけど。
お会いした時は白いシャツに黒いズボン。
お前は公務員かって。
きっちり真面目にっていう印象ですけど。
他の後輩たちから、小黒、チャラいっすよって聞いて。
え、チャラいんですか。
いやいやいや、本当に師匠の前では本当に言いづらいんですけど、
足が丸。
まあでもそういうところもあるけれど、
大切な師匠の前ではしっかりと認めてもらわないといけないのでね。
そういう使い分けが上手っていうところなんでしょうね。
チャラくて、チャラいキャラで芸人としてやればいいのはいいと思ってるけど、
それはいいんだけど、僕との間でのことはやっぱりきっちり。
僕の前だけじゃなくても、きちっと礼儀作法とかそういうことはきちっとやれよってことを教えてるつもりなんですけどね。
まあね、時々チャラっとしたところが出せるほうがバランスが取れたりするのかもしれませんね。
それがね、こいつは極まっているときがあるわけですよ。
09:01
気をつけてくださいね。
本当に痛み気をします。
ところで、去年ですか、11月に2つ目に昇進されたということですね。
はい、ありがとうございます。
改めておめでとうございます。
ありがとうございます。
当時の心境を聞かせてもらえますか。
いやもう本当に修行期間っていうのは本当にきついこと、大変なことがたくさんあったので、
もう、なんて言うんでしょう、いきなりカラーの世界に変わらずか、すごく嬉しかったです。
白くはお前が着ていた服じゃねえかよお前。
洋服の話もするもんね。
少し落語家としての楽しみというか、やりがいみたいなものもちょっと感じられるようにさらになってきたっていうことなんでしょうかね。
2つ目になってようやくできる落語だったり、いろんなお話もあるので、こうやってラジオに出演させていただけるのも2つ目になったからだと思っておりますので、すごく嬉しいです。
その昇進を記念した披露会が今度行われるそうですね。
はい、ありがとうございます。
11月に2つ目に昇進、11日金曜日に電気ビル未来ホールというところで2つ目昇進披露の会をさせていただきます。
その披露会で披露する落語も、昇進さんがやっぱり指導はもうそういうことはないんですか。
いやいやいや、そこはもう任せてるし。聞いてダメだったらダメだよって後で言うだけ。
緊張しますね。
7月11日金曜日、電気ビル未来ホール。チケットはいくらでどこに聞いたらいいの?
はい、ありがとうございます。チケットは全席指定で4,000円でございます。税込み4,000円でございます。
インターネットプロジェクトさん、電話番号は092-739-2318です。
092-739-2318。
インターネットプロジェクトのXやインスタグラムでもこの会の情報を載せておりますので、ぜひご覧いただきたいと思っております。
ぜひ、昇進さんのお弟子さん、立川翔黒さんの2つ目昇進披露会、ぜひ皆さん足をお運びください。
はい、よろしくお願いします。
今日は本当に朝早くからありがとうございました。お電話。
12:00
いえいえ、もう光栄でございます。
師匠の俺のが朝早くからやってるんだよ。
それよりも早くからずっと待機しておりました。
じゃあ、来月頑張ってな。
ありがとうございました。
今朝は、昇進さんのお弟子さんで立川翔黒さんにお話を伺いました。
バッテン少女隊の春野きいなと青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ。
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