近況報告と新プログラム「Eプラスプログラム」について
はい、みなさんこんにちは。RaisePLAN たけだと申します。 本日は2026年8月24日月曜日ということでお送りしていきましょう。
この番組は建設業界をワクワクする業界へ、ゲマラボの提供でお送りさせていただきます。
ということでみなさん、いかがお過ごしでしょうか。 いつも聞きいただきまして本当にありがとうございます。
ここトカチは晴れということで、本日31度まで上がるということで、 夏まだ続いておりますというところでございます。
えーと、2週間ぐらい配信してなかったんですけども、 みなさんお元気にしていただきましょうか。
こちらはですね、忙しく動いてましたというのもありますし、 ちょうどお盆時期なので家族と過ごしておりましたというところもありまして、
バタバタしてたというところがまずは言い訳をさせていただきますが。
そんなこんな今はですね、Eプラスプログラムといいまして、 今まで僕らは研修をやりますとかって代わりに僕らが教えますよという授業だったり、
あとはその伴う動画だとかをみなさん学習してくださいというね、 自由に学べるeラーニングサービスというのを提供してたんですが、
そうではなくてそのeラーニングサービスを活用して自社で、 みなさん自身が会社で自主研修というか会社の社内研修みたいなものができるための台本とか、
確認テストとか資料とかっていうのを意識提供しますと。
その代わりそれを会社の資産にしていただいて、 自分たちで教えるということをやりませんかというような、
そんな取り組みをさせていただいたというところなんです。
なのでそれを今形にすべくEプラスプログラムというものが順次進んでいっている感じです。
なんとか今月中にオープンしたいというふうに、 リリースしたいというふうに考えてはいたんですが、
結構厳しくなってきたぞというふうに感じている部分ではございますが、
でもまずは目標値を持って進んでいきたいなというふうに思っておりますので、
ぜひ楽しみにしていただきたいというふうに思います。
これによって結局は何をしたいのかというと、
僕らが教えてたら、僕らが教えないと育たないみたいなことにもなっちゃいますよね。
そういうふうに頼るというよりはやっぱり自社の中で、 しっかり技術を継承していかなきゃいけないわけじゃないですか。
問題点は教える時間がないとか、どうやって教えていいのかわからないとかということだと思うので、
1時間、2時間かけて新人さんを教育するというのはやっぱり効率もいいことですし、
会社としても自分たちの意見をちゃんと伝えていくという、 技術を伝えていくというのは大事なこと。
これができてなかったということなので、 そのお手伝いをさせてもらいますよということなので、
ぜひ自社で研修ができるように、
これがあれば簡単に研修できるじゃんというふうな仕組み、 提供させていただきたいと思いますので、
皆さんぜひお待ちいただければというふうに思います。
はい、ということで本日もスタートしていきますが、 皆さん準備の方はよろしいでしょうか。
それでは今日も立入禁止の向こう側へ行ってみましょう。
配信の途中ですが少しだけPRさせてください。
建設現場で新しく入場する職人さんへの教育、 毎回同じことを繰り返すのは大変ですよね。
だったら動画にしませんか?ということで、
現場ラボでは新規入場者教育動画の制作を行っております。
各現場に合わせたルールや安全教育を動画でまとめるサービスになります。
簡単な資料を送っていただくだけで、 短いやりとりで制作することができます。
担当者さんの負担を軽減し、 説明のばらつきやミスを防ぐことができます。
また外国語の字幕にも対応しているため、 外国人の作業員さんにもスムーズに教育を行うことができます。
詳しくは概要欄にある専用サイトからアクセスしてみてください。
では引き続き本編をどうぞ。
職人に舐められないための心構えと5つの特徴
はい、皆さんこんにちは。 現場ラボ運営の武田と申します。
今回も新人さんからの質問にお答えしたいと思いますが、
職人さんに舐められないようにするためにはどうしたらいいんでしょうかという質問をいただきましたので、
今回はこれに対してお答えをさせていただきます。
経験豊富な職人さんがいっぱいいる中で、
どうしても自分が低く見られてしまうというところだったり、
ちょっと怖く感じてしまうというところってあると思いますが、
でも結論としましては、舐められないようにするために偉そうにするとか、
上から行く強そうな振る舞いをするという、
そういうふうにやる必要性は全くございません。
なのでまずはですね、どういった人が舐められやすくて、
そしてそこからじゃあどうすればいいのかっていうところを今回導き出せるように、
自分の行動を変えていけるようにお話をさせていただければというふうに思います。
今回のテーマは職人さんに舐められやすい若手施工管理の特徴五線ということでお話をさせていただきますので、
ぜひ最後までご視聴ください。
この番組は北海道の地場ゼネコンで建築の現場監督を17年間やり、
その後独立起業した私竹田がですね、建設業界の底上げになるような、
そして皆さんのスキルアップにつながるようなお話をしていきたいと思いますので、
気になる方はぜひチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
さあ改めまして進めていきましょう。
舐められるという状態っていうのは、改めてお話ししますが、
決して能力不足だということではないんです。
だから強く振る舞うとかね、偉そうにするっていう必要は全くありません。
職人さんが何せ恐れているのは何かというと、手戻りになってしまう。
指示通りやったはいいが、またやり直しかよみたいなことが何せ怖いんです。
だからそんなことね、新人さんだとまだ分かってないんじゃないかと不信感を抱いてしまって、
本当に大丈夫っていう風に感じてしまうところ、
そういうふうに警戒するという気持ちが、舐められるという感覚につながっていくんだというふうに思います。
これを隠す必要はないんですが、
じゃあどういった人が舐められやすいのかというのを、
5つの特徴をお話しさせていただきます。
まずは1つ目、多分大丈夫、何々だと思いますみたいな感じで、
非常に曖昧な答えをしてしまい、その場を乗り切ろうとする人。
これはですね、信用が積み上がらない、舐められるのを典型ということになります。
曖昧な指示でですね、やっぱ違いましたっていうことになると、
おいおいちょっと待ってくれよということで、
それが一番現場としても困っちゃいますし、
職人さんとしてももうあいつに話をしたくないってなっちゃうのは分からなくもないですね。
なので曖昧になってはいけませんというのが1つ目でございます。
そして2つ目、分からないことを分かったふりをする、知ったかぶりをする人間というのが、
舐められる側に回るということになります。
新人さんというのは分からなくて、本来は当然なんです。
それで分からないことが来た時に、分かりません、確認しますという言葉を出さずに、
いやそれはこのままで大丈夫ですよ、みたいな感じで適当に返事をしてしまうというね。
そういうことがどちらかというと分かりませんと言えた方が、
圧倒的に信用というのは積み上がりますし、
実力というものを間違いなく表現してくれるとね、
じゃあ誰々に確認してくれというふうに言うこともできるんですが、
知ったかぶりは一番怖いということになっていきます。
はい、そして3つ目、朝と昼で指示が変わる、みたいな感じで、
言うことがコロコロ変わってしまう人、
こういう人たちは職人さんに完全に舐められておりますということです。
朝こうやって言っただろう、なのに、
なんで今これ戻してくれって言うんだよ、みたいなものが、
1回だったら間違えましたで済むかもしれませんが、
それが続いていくとですね、
動く方が危ないなというふうに感じられてしまうということ、
だから変更だとか追加とかね、そういうものがもしも発生するのであれば、
早めに伝えておく、そして迷うようであれば、
所長だとか先輩の判断に乗っかるという、
そういう方法をとっていただくといいんじゃないかというふうに思います。
そして4つ目、10時までに返します、みたいな感じで言って返さないというね、
小さな約束を破る人、
こういう人たちは職人さんに完全に舐められてしまいますということになります。
結局は社会人ですからね、
時間を守る、そしてすぐに報告する、
聞いたことをメモするみたいな、
そういう行動というものがやっぱりね、信用に繋がりますし、
これは新人若手の皆さんも、
今日からできる話だと思うんですが、
それがなかなかできない人は舐められてますよ、
ということを自覚していただきたいというふうに思います。
はい、そして最後5つ目ですが、
これ実は重要なんです。
挨拶や感謝をすることができないという人、
こういう人は簡単に舐められてしまいますということです。
施工管理の方が上であるというふうに、
ちょっと勘違い気味の人にとってみると、
割とよくやっている行動かもしれませんが、
職人さんというのは目の前の仕事をこなしていくためのプロなので、
そして僕らは全体を見ていくプロにならなければいけないということで、
そもそも仕事の役割が違うだけで、
指示を出して従ってくれるから、
自分たちが偉いなんてことは間違いなので、
絶対そう思わないようにしてください。
役割が違うだけで、
やってることはお互いプロの仕事をしましょうと言っている、
分担をしているだけだというふうに、
ちゃんと認識していただくことが、
まずは信頼の土台を作るスタートだというふうに思います。
おはようございます。そして何かあったらありがとうございます。
間違えたらごめんなさい。
当たり前のことは当たり前にやりましょうということになります。
はい、以上5つの特徴ということで、
こういう人が舐められますよということなんですが、
信頼を得るための基本的な行動と伝え方
でもね、どれもこれも基本的な人間としての関係性を作る上で、
どれもこれも重要なものだというふうに思うんです。
つまり新人さんというのはですね、
最初から施行の知識みたいなもので、
勝負して認めさせるみたいなことをやる必要は全くありません。
そんなことをしようとしないしまいと、
舐められる人は舐められるし、
ちゃんとね、信頼してくれる人は信頼してくれるんです。
だから能力値っていう話じゃないんです。
そうではなくて、きちんと誠実に受け答えをする。
そしてちゃんとね、挨拶をするとかっていう基本的なことをやれば、
きちんと舐められない、そんな職員さんじゃない、
施行管理になることができますので、
まずはね、しっかりと基本的な行動、
基本的な伝え方をしていきましょう。
わかりやすく言うと、まずは結論から話しましょう。
そして根拠を伝えましょう。
そして最後に確認していきましょうということです。
例えばならば、ここから進めてください。
図面ではこうなってますんでと。
で、これ所長にも確認済みなんなので安心してくださいということで、
この三段論法で伝えていくという、
まずは端的に指示、そしてそれに対する根拠を示して、
添える、さらにちょっとした補足事項を伝えるみたいな、
そんな感じでやっていただけますと。
これは職人さんは非常に安心しますし、
またあいつに聞いてみようとかね、
あいつに言えば間違いないというふうに思ってくれる、
そんな安心感のある職人さん、
施行管理になるんじゃないかなというふうに思います。
いずれにせよ自信がなければ判断できないので、
ちょっと確認していきますねというのが、
適当に返すのと比べるとどっちがいいですかというと、
毎回ね、俺わかんない、また聞きに行かなきゃいけないのか、
ちょっと恥ずかしいなって思うかもしれないが、
適当に返すよりは圧倒的にマシですということを、
ちゃんと頭の中に入れといていただきたいというふうに思います。
はい、結論としまして、
信用というものは地道に積み上げていくしかないんです。
挨拶をしましょう、約束を守りましょう、
しっかり報告をしましょう、そしてメモを取りましょうというね、
小さなコードの積み重ねによって、
あいつは大丈夫だというふうに信頼してもらえますので、
まずは舐められたくないから強く出るみたいなことではなく、
今日一つ約束をちゃんと守りましょう。
そして明日は一つ早めの報告をしましょう。
こうやって一つずつ積み重ね、一つずつ方法論というものを覚えていく。
舐められないようにするために強くなるのではなくて、
この人なら任せられるかなっていうふうなものを、
ちゃんと一個ずつ積み上げていく。
この意識が大事ですので、難しいことをやる必要はないです。
小学校からずっと言われているあれ、
それをですね、しっかりと行動していただければ、
ちゃんと信用につながりますので、
変にカッコつけることなく、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。
はい、ということで本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
こうやってね、いろんな質問にお答えしていきたいと思いますので、
質問がある方はぜひですね、コメント欄などに書いていただけますと、
それに対してお答えさせていただきたいというふうに思いますし、
これからもこんな回答ね、続けていきたいと思いますので、
ぜひ気になる方はチャンネル登録、フォローよろしくお願いいたします。
また、いいねとかコメントなど書いていただけますと、
僕の励みにもなりますので、そちらの方もぜひよろしくお願いいたします。
はい、それでは本日は以上にさせていただきます。
また次回の放送でお会いいたしましょう。
それでは全国の建設業の皆様、本日もご安全に。