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皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、昔お付き合いのあった会社、尊敬する会社、マナビを皆さんと分かち合いたいと思います。
その会社の名は、ヤマト運輸という会社です。
カリスマ経営者と言われ、世に多大なる影響を与えた大倉正男さんという社長、皆さんご存知ですか。
私がお世話になった、その会社の役員の方から聞いたお話を皆さんと分かち合いたいと思います。
ヤマト運輸には、たくさんの事務所がありましたところですね。
そして、そこに掲示され掲げてあった、4つの人材ということを聞いたことはありますか。
1番上が人に財宝の財。
2番目が人に材料の財。
一般的に人材はこの財ですよね。
そして3つ目が人に存在の財。
そして1番下が人に罪の財。
そしてこう書かれているそうです。
あなたはどの人材ですか。
なんかユニークですよね。
一生懸命自分をやってるつもりなんだけれども、ただの存在になってはいないか。
もしくは周りの足を引っ張って、存在自体が罪になっていやしないか。
そういう自戒の念を込めて、この4つの人材を見なさいということではなかったんでしょうか。
03:14
大倉正男さんは、あるパーティーで、そのパーティーの前に1年に1回の戦略の開示について発表を皆さんがされたそうなんですが、
あるそのパーティーの乾杯の挨拶で、今日聞いたプレゼンテーションの中に一度もサービスという言葉が出てこなかった。
この会社はもう私の目指す会社ではない会長、社長を降りるというふうにおっしゃられて、乾杯をせずに壇上を降りたというエピソードがあるそうです。
わなわなと震え、何と申しましょうか、そこには静まり返る、そういう異形と恐れと感動の入り混じった、そういった時間が流れたそうです。
サービスが第一、利益は後からついてくるというのが、大倉正男さんの口癖だったそうです。
そのサービスという言葉が社員の、それも役員の口から、もしくはそのプレゼンテーションに一度も出てこなかったことに愕然とされたというエピソードです。
この話を聞いて皆さんどう思われますか。
最近よく思うのですが、いろんな形でいろんな方々と出会います。
自分はどこかで、投下交換、もしくは利益、将来的な利になるかならないかで、その方々との関係性をどうするかというのを考えていませんか。
06:21
私はずっとそういうふうにして人生を送ってきた気がします。
ただ最近、人のためになることとは一体何なのか、そういうところに集中していけば、今ここに集中していけば道は開かれるのではないか。
そう信じて少しずつ、そういった投下交換とか将来に利になるかとか、そういった価値観からシフトしてきたと思っています。
道開く人のためにと己ある。
実は今日、AIと共同で作った一句千流ですね。
道開く人のためにと己ある。
今日は小倉正夫さんのエピソード、教えを皆さんと分かち合いました。
身体根元創命をリーター根子一体雷鳴照光。
地層木柱加速水電。
生きとし生けるものに平安を。
愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。