00:01
みなさん、おはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、先日、白須二郎、白須雅子さんがお住みになっていた、
武相荘というところに行ってきて、気になる言葉があったので、みなさんと分かち合いたいと思います。
ブレない、GHQに対してもブレない男として有名な白須二郎さんなんですけれども、
武相荘という晩年、ずっとそちらで暮らされた家。
なんと、言葉として私の目に入ってきたのは、無駄のある家でした。
農家を買い取って、お二人はずっとそちらに住まれたらしいんですけれども、
少しずつ少しずつ、いろんなところを修繕し、改築されていったというふうに聞き及んでおります。
無駄があるからこそ、いろんなところに、いろんな改善のチャンスを見つけて、修繕、修理、改築というのをなされていたそうです。
ずっと何かしら手をかけているという、その継続が家を生き生きと保つという、そういうことだったのかもしれません。
無駄のある家こそが永遠に生き続ける、そういうヒントだったのかもしれないと思った次第です。
いろんなところに、いろんな人の生き方、在り方というものを感じ、そこからのメッセージを個々が受ける、そういう贅沢な瞬間、空間を味わうことができました。
ぜひ皆さん、無駄のある家を訪れたらいかがでしょうか。
今日は、知らすご夫妻がお住みになっていた、部哀相。
武蔵と相模から取った部哀相らしいんですが、掛け言葉も皆さんわかりますよね。
03:01
部哀相をご紹介しました。
身体根腱臓、苗栗、ダーコンシー、大雷、明晶、黄草、木銃、花卒、水田。
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。