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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-06-28 05:34

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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雷鳴龍馬です。今日は、ヤンゴンではなく、日本に戻りましたので、日本からお伝えします。
ヤンゴンの最終日、先日ちょっとお話ししたシュエダゴンパゴダ、あといくつかのパゴダを回ってきたんですが、その時、旗と気づいたことがあります。
それを皆さんと分かち合いたいと思います。
仏閣や仏塔、そしてある意味、景見なる場所。
ヤンゴンでは普通なんですが、ほとんどの人が、日本でいうサンダル、スリッパ系ですね、そういったものを履いています。
それはいろんな意味があると思うんですけれども、そういう仏閣や仏塔、そしてパゴダといわれるようなところをお参りをするときに、必ず裸足にならねばならないんですね。
靴を履いたり、もしくは靴下をつけたまま登ることは許されません。
私もその風習に従って歩いてきたんですが、ふと気づいたことは、この裸足でいろんなものを直接感じること。
地面や石、あるところは木であったりするわけですが、そういったものを裸足で感じるという、この経験を日本人は随分なくしてしまっているのではないかと、はたと気づいたわけです。
ミャンマーはこういう状況ですから、非常に厳しい財政的なものも関係するのかもしれませんが、あとは浮きの中で膝ぐらいまで急に使ってしまうと。
日本ではゲリラ豪雨みたいなのがありますけれども、そういったことが日常茶飯事ですから、ある意味ロンジーという民族服では、あとそういうサンダルスリッパ系の方が便利だということもあるのかもしれませんけれ
ども、
この裸足で直に足の裏で地面や、そういった物格に行った時の感覚ですね、そういったものを感じるというのは、言われてみればそうなんですけれども、
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日本も昔は板の間やいろんなところで裸足で感じる畳もそうですね。昔からそういうふうな環境もあったはずなのに、今はほとんどの生活の中で裸足で感じるというのが減っている気がしてなりません。
何が違いとして感じられたか。足の裏は、これはとても重要なエネルギーやそういう気みたいなものを大地からいただいたり、いろんな形でそういった感覚で捉えるというのに役割を果たしている気がします。
皆さんいかがでしょうか。下駄や競ったという時代に戻ることはできないとは思うんですが、日常生活の中でも極力裸足でいろんなものを直接感じるという機会を持ちたいものですよね。
武道やいろんな道ですね。そういったものを鍛錬する際には裸足になることが多いかと思うんですけれども、そういうことも含めて、やはり日本古来の文化に触れること、また武道に触れることで裸足というものの体験を
深められるようになっています。
そういうふうな機会が増えると、若い人たちにもいいのではないかとふと思った次第です。
身体根拠創命リーター根子一体雷鳴照光地層木柱加速水田生きとし生けるものに平安を愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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