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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、坂村真民先生の詩を、みなさんと分かち合いたいと思います。
初めの日に
その一、何も知らなかった日の
あの素直さに帰りたい
一杯のお茶にも
手を合わせていただいた日の
あの初めの日に帰りたい
その二、なれることは恐ろしいことだ
この禅寺の一目一相に
心ときめいた日の
あの初めの日に帰りたい
以上ですが、
初めの日という詩です。
確かに、人間生まれて
一つ一つの事象や感覚
いろんなものが初めてなんですよね。
すべてが初めて
その時の感動やういびしさ
そういったものを
いつの間にか忘れていきますよね。
そうして、より刺激的な
より高かったり、より深かったり
より大きかったり
そのギャップにある意味
止めて
喜びを求めて
生きているのかもしれません。
現状に対しての
ありがたさを忘れ
いつの間にか
より高い、より多くの
ということで
がむしゃらに
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何かを失っているのかもしれません。
初心はするべからず
とも言いますが
最初の、初めの日
思い浮かべるのも
自分にとっての
幸福感や
あと、ありがたさ
そういったものを
思い出すのにいいのかもしれませんね。
坂村新民先生の詩を
みなさんにご紹介いたしました。
身体根、腱臓、苗、リーター、根、脂、一体、乱命、小肛臍、僧木柱、下足、水田
生きとし生けるものに平安を
愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。