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皆さん、おはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、20世紀を代表する政治哲学者、
ジョン・ロールズという人の言葉を 皆さんにシェアしたいと思います。
利益があるように、 皆で取り組む命懸けの挑戦である
社会とは、お互いにとって利益があるように、 皆で取り組む命懸けの挑戦である。
皆で取り組む命懸けの挑戦。 ちょっと大げさに訳してあります。
イヤークというやつですね。 原文は何かというと、
コーポラティブ・ベンチャーと言います。 協力をしていく
ベンチャー挑戦であるということですね。 社会自体がたった一人で
生きていくのではなく、 社会というもの、すなわち
一人ではない協力をし合う そういうふうな仲間と
お互いにとって利益があるように、 仕組みや
そういったインフラや
その土台を一緒に作って、 その延長上にある幸せを得るために
皆で取り組んでいく挑戦である、 ということなんですね。
どうしてもこの社会というふうに言われると、 大げさに聞こえますが、
考えてみると、企業、会社を経営する、 事業をスタートすること自体も
全く同じようなことが言えるんじゃないでしょうか。 お互いにとって利益があるように
皆で取り組む挑戦である。 生きるということ、
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生をいただき、生きるということ自体が、 もしかしたら
お互いにとって利益があるように、 皆で取り組む
命懸けの挑戦である。 と読み替えてもなんだか
通じる気がしますよね。 政治哲学者ロールズさんが残した言葉
極めて本質的で シンプルなんですが
我々はそもそも そういう動物なんじゃないでしょうか。
お互いにとって利益があるように 皆で取り組む
挑戦、これを 生きること
そのものから学んでいく、そういう プロセスなのかもしれませんね。
今日は政治哲学者のロールズさんの言葉を シェアいたしました。
身体根元層身を利いた根子一体雷鳴 生光地層木柱加速水田
生きとし生けるものに平安を愛話のよう作る。 今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。