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みなさんおはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、
まあ以前から、9つのペルソナ、仮面をかぶるというようなお話をしてきておるんですが、 7つ目についてみなさんと分かち合いたいと思います。
7つ目の方は、 支配型、支配する、支配型ですね。
負けたくないと常に勝ちにこだわるタイプ、ということです。 何事においても負けることが嫌いで、そのために努力は惜しみません。
自信にあふれて何があってもどうしない強い人、というふうに見られている、そういう方です。
その奥底では、負けることがとても怖く、 自分の弱さを絶対に人に知られたくないと、
逆に優れた人を見ると、表では素晴らしいねと思うんですが、 とても悔しく嫉妬がこみ上げてくる、
そういうふうなペルソな仮面をかぶっているという支配型です。
なぜ支配型というのかというと、相手よりも自分を上に従って、
従るというのは、上において相手を支配しようとする、そういうふうな傾向を持つから支配型じゃないかと思うんですね。
幼少期に安心感や自己需要を損なうような経験をすると、
自分の未来、その未来に過去の体験を逆転させることを求めるという、
そういう傾向を持っているようです。
強さとは勝ち続けることであると信じ、負けないための方法を見つける。
すなわち他人に求めさせること。
自分から欲しいと主張するのではなく、相手が自分を求めるように仕向ける。
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そういうふうに引きつける。相手が自分に好意を持ち、自分の魅力の虜になった瞬間支配を始めるという、
そういう傾向を持つ、その方が支配型ということです。
常に必要とされ、あなたがいないと困ると思われることが、自分の価値の証明になるんですね。
そういう人はその結果、他人の成功や出世に対して何とも言えない嫉妬を覚えたり、劣等感を味わったりします。
親しくなればなるほど支配欲が強まり、相手に敬遠されてしまう。
人に弱みを見せることが負けだと感じてしまうため、なかなか本音を言えない。
そのため心の穴が埋まってこない。
助けてもらうと自分の価値が損なわれるというように感じて、常に他人からの助けを避けてしまう、断ってしまう。
そういうふうな傾向を持つようですね。
さて、そんな人が最も恐れているのは何でしょうか。
他人に負けて自分が無力だと思い知らされる、それが一番の恐怖のようです。
すごいね、頼りになるねと言われながらも、その裏で誰にも見せられない繊細さや不安を抱えたままプレッシャーに耐え続けてきたのでしょう。
もう戦わなくてもいいと心から安心できる場所を探しているのかもしれませんね。
受けねばならない、求められ続けねばならないというプレッシャー、これが逆に支配するという自分の結果、欲求を満たすと。
なかなか深いと複雑な方ですが、これを7番目支配型というようです。
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今日は9つのペルソナのうちの7つ目支配型を皆さんとシェアしました。
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今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。