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雷鳴龍馬「心と門脈について」
2026-06-13 05:26

雷鳴龍馬「心と門脈について」

#禅 #仏教 #インド哲学 #丹田 #肚 #目に見えないもの #神社 #鳥居
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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、心の勉強をしておりましたら、そこに書かれていた、今まで聞いたことのない言葉、もしくは体の部位について出会いましたので、みなさんと分かち合いたいと思います。
それは、よく腹、グロいとか、腹というところ、この腹について記載されている部分で使われた言葉なんですけれども、門脈という体の血管ですね。
血の流れ、門脈というのがあるんだそうです。私は初めて聞きました。この門脈というのは調べてみると腸と肝臓をつなぐもののようです。
すごく不思議ですよね。なぜ門という漢字がその血管に当てられているんでしょうか。
どうもその門という言葉、ひも解きますと、外の世界からのものを体の中に取り入れる、まさにその結界というか入り口、その役割を果たしている血管のようです。
ですから門という漢字が当てられて、門脈というふうに呼ばれているそうです。
なんとなくイメージできるのは、神社にお参りをする際、外と内、境内の中の間に立っている鳥居がありますよね。
あの鳥居がまるでそれを分けているかのような門のようにも思えます。
この門脈というのは、外から取り入れたものを腸で吸収し、そしてその腸から肝臓、肝臓というのはどうも清める、お祓いをする、そういうふうな役割を持っていますよね。
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ですからそこの間をつないでいるのが門脈ということのようです。
そしてまた面白いことにその門脈というところと、どうも月辺の土、腹というのが似通ったところ、丹田も似通ったところ、へそも似通ったところ。
へそはまさにお母さんのお腹にいるときに生命の入り口となる、そういうところですよね。
どうもこの人間の構造の中に腹、この辺りの構造がとても重要だというのは、昔から私も何度も学び、そして皆さんとお話してきたんですが、
門脈というまた新しい言葉、出会いました。言葉というのは本当に意味があり、一つ一つが奥深いというのをまた感じた次第です。
今日は学びをする中で出会った、医学的には門脈という言葉、皆さんも少し学んでみられる中にそういったものもあればと思って分かち合った次第です。
身体根、肩臓、身を利いた根子、一体、雷鳴、症候、脂肪、目中、加速、水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
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