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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、ちょっと変わったトピックを、みなさんと分かち合いたいと思います。
もうすぐ、月始ですよね。
月始というのは、昼間の時間が一番長い日。
一年の中で、そういう日ですよね。
ふと思い出しました。
有名な時計メーカーの技術者とお話をしていた時、というのは、みなさんよく知ってますね。
4年に1回。
これは、地球の光点のずれを調整するために、1日増やします。
ウルビョウというのを、ご存知でしょうか。
地球の時点を調整する。
ウルビョウというのがあるらしいのですね。
時点がずれている。それを調整する。
実は、直近では2017年の1月1日に、午前9時あたりですか。
59秒。
そしたら、次はゼロなのに、60という秒を刻んで、そしてゼロ。
何か狐につままれた気がしませんか。
我々はいつの間にか、この時を刻む時計の中で暮らしているので、
その時に関しての調整が行われているとは、
多分ほとんどの人は、ご存知ないんじゃないでしょうか。
ウル年だけは知っているけれども、
ウルビョウというのは、何となくそうなのかと思いつつも、
考えてみたら、
時を刻む単位を作っているのは、人間なんだということに気づかされます。
コンピューターがもし100%正しいとすれば、ずれていくでしょうね。
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ということは、何がゼで何がヒなのか。
ゲシの話に戻ると、一番ヒの長さが長いヒ、ゲシです。
もしかすると、何万年、何億年という歴史の中で、何がゼかというと、
地球の光点と地点、また月、宇宙のこの営みがゼであり、
そこから人間が導き出したのが、時という単位だというのに気づかされます。
ウルビョウの話に戻ると、実は2035年まで、このウルビョウの調整をしないというふうに決まっているようです。
コンピューター等のいろんな調整がうまくいかないというのと、
実は今まで達してきたのを、今度は引く必要が出てきたとも言われているようです。
今日はちょっと変わったトピックを皆さんと分かっちゃいました。
何がゼで、何を本質的に軸に持ちながら、人間の営みというのは形作られているのでしょうか。
AIが刻む一秒と、人間が自然から学ぶ一秒は、これからも微妙に違ってくるのかもしれないですね。
身体根元創命リーター根子一体雷鳴諸行、地層木柱加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。