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雷鳴龍馬「お釈迦さまの教え:病気の意味」
2026-04-13 05:56

雷鳴龍馬「お釈迦さまの教え:病気の意味」

#仏教 #禅 #お釈迦さま #学び #目に見えないもの
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00:04
皆さん、おはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、ある方の教え、お釈迦さまについて、お書きになったところがあるんですが、そこを皆さんとシェアしたいと思います。
お釈迦さまが、病気の人たちのお見舞いに行って、何とおっしゃってるか、というお話ですね。
病気をよく味わいなさい、とおっしゃってるそうです。
病気をよく味わいなさい、なんてひどいことをおっしゃるんでしょうか。
味わう。うーん、なるほど。
なぜか。なぜそうおっしゃったのか。
それには理由があるようです。
病気についてよく内観して、味わって、理解する。そして、味わったらすべて放棄しなさい。
そうすれば、苦しみの放棄とともに、怒りの煩悩まで消えるだろうとおっしゃってるんですね。
ということなんでしょうか。
病気になるには、必ず理由があるようです。
そして、なぜこの病気が自分に起きているのか。
それをよく内観して、味わって、理解するということですね。
なるほど。だから、味わいなさいとおっしゃったんですね。
で、その味わって、根っこからそれを除かないと、また同じことを繰り返すというふうにおっしゃってるようです。
地上での苦しみの根っこには怒りがあり、楽の根っこには欲望や執着があるともおっしゃってます。
これも深い言葉ですね。
根っこを抜けば生えてこない。
その苦しみの根っこには怒りがあって、楽の根っこには欲望や執着があるようです。
03:08
病気になった時には、その根っこまで取り除くことのできる良い機会が与えられたと思わねばならない。
もう一度申し上げます。
病気になった時、その根っことなっている毒まで取り除くことのできる良い機会だと思いなさい。
ということです。
基本的に病気にはなりたくないし、いろんな苦しみ、そういったものが自分に降りかかるのを避けたいものですが、
ある意味、それを正面から受け止めて、根っこから取り除く良い機会だと思う。
そして、味わって、理解して、その上で手放す。
なかなか言うのは簡単ですが、難しいと思います。
しかし、それを根っこから取り除く良い機会だと思うことはどうもできそうです。
どうでしょうか、みなさん。
苦しみの根っこには怒り、楽の根っこには欲望や執着。
こういったものに振り回されず、一喜一憂をせず、ある意味、自分の平常心を保てるような、そんな心持ちでいたいものです。
病気に対する一言をシェアさせていただきました。
身体根源尊明を利いた根子一体内明晶構築総目集加速水田。
生きとし生けるものに平安を、愛はの世を作る。
今日も一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
05:56

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