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みなさん、おはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、以前、ある方にお話を聞いた、そのお話を分かち合いたいと思います。
その話とは、朝起きた時に、まるで今日、生まれたかのように起きる。
そして、寝る時に、まるで今日、天空に上がるかのように寝る。
一日が、人生のように、そのような頃持ちで過ごす、ということです。
考えてみると、我々は寝ている時に、上の世界、ま、見えない世界ですけれども、
と、つながっているのかもしれませんよね。朝、目を覚まさないかもしれませんよね。
そう考えますと、朝、目を覚ました時に、今世で、生きることができるんだ、ということで、
まるで今日、生まれたかのように、その生に感謝をし、
そして、一日を過ごし、寝る時に、天空に目されると。
そういう思いで、一日一日を過ごせたら、とても充実するような気がします。
自分の時間とは一体何なんでしょうか。
いろんな方々のために使う、仕事、家族、知り合い、友人、分の時間をどう過ごすのか、
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どう使うのか、使い方そのものが、自分の人生をどう生きるかと、
いうことに直結しているのではないでしょうか。
皆さんは、七つの習慣という本をお読みになったことがありますか。
その中で、石の話を以前お話したかと思うんですが、
アメリカのある教授がその話と似たような話をされています。
ゴルフボール、小石、砂、その順番で自分の大切な時間を入れていくと、
全部自分が持っている器の中に入るというお話です。
そして最後に、ビールをその中に注ぐというのをご存知でしょうか。
コロナビールがものの見事にその器の中に入っていくんですね。
ある生徒が聞きます。
先生、このビールの意味は何でしょうか。
そうすると、砂が入って、最後、そういう時でも、
友達とビールを飲む時間だけは残しておいてほしいねというオチがついているんですが、
さて皆さん、朝起きて生まれたと感じ、
寝る時に一生を得たくらいの充実感を持って寝る、
こういった理想の時間の使い方をしたいものです。
今日は、自分の時間、その時間に対する意識について皆さんと分かち合いました。
身体根元相妙リーター根子一体雷鳴照光、
地層木柱加速水田、
生きとし生けるものに平安を、
愛はの世をつくる、
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。