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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、私が信じる、非常に学びを与えてくださる方の本から、一節を分かち合いたいと思います。
心には寿命があるんでしょうか? 自分の心です。
自分の肉体には寿命はありますよね。 80、90、100、まあ人それぞれの寿命は違うわけですが、
心にも寿命があるという一節がありました。
お釈迦様は、心の寿命について、こう語られたそうです。
両手をパンと叩く瞬間に、心は100万回生まれ、そして消えているということです。
心の寿命は、実はほんの一瞬だとおっしゃるんですね。
一方、肉体は約60兆の細胞が日々死んでは生まれ変わる。
そういったことを繰り返しながら、我々の体を同じ状態で維持してくれているそうです。
実は心もそれと同じで、消滅を繰り返しながら、一定の状態を維持しているとおっしゃいます。
ということは、人は決意すれば心を入れ替えることができるということのようです。
心の正しい使い方は学校では教えてくれませんよね。
私たちはどうやってその心の正しい使い方を学べるんでしょうか。
やはり心は一瞬にして変えられる。
そして心は自分の体から発生られるエネルギーとなる。
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そしてその心をどうコントロールするか。
それは我々の修行次第である。
そのために多分、瞑想とか座禅とか、洋画とか、そういった手段があるんじゃないでしょうか。
心を死滅する、止める。
心を死滅することが、実は真我という自分の本当の真の我と書くんですが、
真我が想像心と合致することが可能になるというふうなくだりもあります。
死滅させるとはなんとなく物騒ですね。
ただ、今ここに自分があるということを感知するという瞑想の修行を
毎日少しの時間でも繰り返せば
もしかしたらその真我と想像心、皆さん神と言われるところもあると思うんですが
先日お話ししたアカシックレコードというような形もありますけれども
合一するということなのかもしれません。
修行をずっと繰り返していくときに
実は最近やはりそうだなと思うのは
俯瞰してみる力、観察する力
観察する目
そういったものがやはり一番大切なんではないかなと思った次第です。
心の寿命は一瞬である
心をコントロールする、そして死滅させる
そのためには自分を見つめる、俯瞰する、観察できる
そういう力が一番大切なのかなというふうに思った次第です。
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私がミャンマーにおいてビパッサナーの教え、体験をしたときに
コーソーは一言だけ私に毎日言い続けて下さいました。
その言葉は
英語で
observe yourself という言葉です。
この observe yourself という言葉は
自分を見つめよう、自分を観察しろということです。
その当時は全く意味がわかりませんでしたが
ここに来て
その大切な意味が少しずつわかるようになった気がします。
今日は心の寿命というところから
何をもって自分は心をコントロールできるようになるのかという
そういうところについてお話ししました。
いかがでしょうか。
身体根元創命を利いた今死体雷鳴昇降地層木柱加速水田
生きとし生けるものに平安を愛はの世をつくる
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。