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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、仏教詩人、坂村真民先生の詩を みなさんと分かち合いたいと思います。
念の種の中にも念が入っています。
たんぽぽには、たんぽぽの念が。 ほうには、ほうの念が。
そのことを知ったら、他の体の中の念を 丹田に植えて、花を咲かせ、
大宇宙の念を、多くの人に知らせてください。
もう一度、読ませていただきます。
念の種、どんな種の中にも念が入っています。
たんぽぽには、たんぽぽの念が。 ほうには、ほうの念が。
そのことを知ったら、あなたの体の中の念を 丹田に植えて、花を咲かせ、
大宇宙の念を、多くの人に知らせてください。
みなさん、いかがでしたでしょうか。
では、ちょっと聞き慣れない言葉があるので、説明します。
ほうというのは、気変にカタカナのト。
ご存知の方、いらっしゃいますか。
ほうば寿司というのがあって、 大きい30センチぐらいの葉っぱがあるのですが、
ほうの木の葉っぱです。
そこに酢飯を入れて、寿司で巻いて食べるのですが、
運ぶときに運びやすいということで、 ほうば寿司というのが昔から、
陽田高山地方にあります。
このほうのことですね。
大きい大きい葉っぱの木のことです。
たんぽぽと対照的ということで使われたのでしょうか。
ほうにはほうの念があるということのようです。
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丹田はご存知ですよね。
へその下3センチぐらいの、また奥。
聖火丹田、へその下の丹田、聖火丹田ともいいます。
丹田に体の中の念を植えるという表現がありました。
丹田は本当にフルネス瞑想、
そして日本におけるいろんな道に気を集中してという、
そういうことをよく言われます。
武道は特にそうです。
私は体の重心は丹田にありというふうに申し上げているのですが、
この丹田に自分の念の種を植えるという、
そういうふうなことが書いてあります。
とても本質的でシンプルで重要なことだと思った次第です。
坂村新民先生の詩によく丹ぽぽが出てきます。
踏まれても踏まれてもまた根を真下に深く、
そして這い上がってきれいな花を咲かせ、
そして種を飛ばす。
丹ぽぽのように生きたいという詩もあります。
念のという詩をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
身体根天草身を利いた今週一体雷鳴生光智草木中加速水田。
生きとし生けるものに平安を相場の世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。