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皆さんおはようございます、雷鳴龍馬です。 今日は、禅語の中から一つ皆さんと分かち合いたいと思います。
老婆心という言葉です。 最近、老婆と呼ばれるような人がすっかりいなくなったと
書かれております。孫を愛して世話を焼き、 先回りした親切心。
こういったことを老婆心というふうに呼ぶのでしょう。 相手が誰であろうと真心から湧いてくる親切、それこそが
グローバルに通用するような優しさじゃないんでしょうか。 不安げな道行く人に自然に声をかけてあげたりとか、
困ってる人の役に立とうと、 杖になってあげたりとか、
そういった先回りした優しさというのが老婆心ということのようです。 老婆心は若くても男でもモテますと書いてあります。
確かにそういう言葉、 たまに使いますね。
老婆心ながらということで、ふと思いました。 おじいさんダメなんでしょうか。
老爺心というのは言葉としてはあるそうですが、 男性じゃダメなんでしょうか。
ジェンダーギャップということがよく言われますが、 男性の中にも老婆心があってほしいですよね。
ありたいでしょうね。
先回りをした優しさ、親切、 そういったものが老婆心だとすれば、
これからの社会は特に、 男性こそが老婆心を持つべきなのかもしれませんね。
今日は禅語の中から、 老婆心という言葉を皆さんと分かっちゃいました。
身体根堅相妙利多根子一体雷鳴生光智相目中加速水田。
生きとし生けるものに平安を相場の世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。 ありがとうございました。