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みなさんおはようございます。雷鳴龍馬です。
今日は、禅語の学びから、一つ、みなさんと分かち合いたいと思います。
拈華微笑。目は口ほどに物良いということですね。
鼻を手でつまむことを拈華と言うそうです。
鼻を手でつまみ、微笑む。優雅な光景ですよね。
大切な何かを伝える時に、言葉を探し、熱弁を振るう代わりに、
拈華微笑して、その鼻を相手に静かに差し出す。
これだけで伝わる何かがありますね。
この言葉は、鼻そのものに意味があるということではないようです。
相手の心に伝えたいことは、むしろ、言葉で伝えることのできないものがあるということです。
手に持った一輪の鼻と微笑み、それだけが伝達できるものがあるはずと言います。
無言の中に伝わるものがある。目は口ほどに物良いと言いますが、心の目は真実を語るのだそうです。
饒舌より伝わる念げ、微笑、微笑みは、愛も伝えることができます。
いろんな対話に自分は、沈黙ということの大切さというのを感じる時があります。
沈黙がなんかザワザワするので、とにかく喋り続ける人がたまにいますよね。
何を怖がっているんでしょうか。
逆に、ここにあるように念げ、微笑をしてみると、自分の本当の心がかもしれませんね。
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今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。