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ラジオヲタガヤス、こんにちは、長ねぎ芋太郎です。
皆さん、お久しぶりです。
最近、結構収録はして決勢を繰り返していたので、なかなか配信はできませんでした。
今日もこれどうなることやらって感じなんですけど、元気出してね、言ってみようかなと思っています。
今日はね、2月15日なんですけど、
2025年の2月の15日、バレンタインデーの次の日ですね。
今日はネギの端作業をしまして、
明日はですね、
明日はじゃあね、
で、午後3時くらいにネギの端作業終わったんで、畑の方に出て、
今度はネットとかですね、片付けたり、パイプの方片付けたりしてます。
あ、また引っかかった。いらないとこにばっかり引っかかるな。
あ、取れた取れた。
ネットちょっと、さっき人で片付けてたんですけど、凍ってたりして、
ちょっと限界が見えてきたんで、今トラクターちょうどいたんで、
トラクターで今片付けしてます。
さっき言ってもネットね、ゴロゴロこう、
あのー、丸まってるんですよ。
宇都間県のぐるぐるって言いきたいね。
ぐるぐるじゃないな。なんていう成績名称なんだろうけどわからん。
ぐるぐるでね、ネット巻き取って、
それで取っといたのをね、今片付けしてるわけですけど、
もう凍っちゃっててね。
もう秋の段階で片付けれればよかったんですけど、
どうしても片付けれなくて、重くて重くてね。
今だったら軽くなってるかと思って持ったらめっちゃ重くて。
めっちゃ重い。だからもうトラクターに近い頼るっていう感じですね。
もうめっちゃ山の中の畑なんで、
ちょっと誰にも見られることもなくね。
ほんとこの、今俺がね、いる地域は、
なんていうか、昔ながらの人が多いんで、
今若い人とか出てね、冬でも仕事、天気良い日仕事、
畑出て仕事したらいいじゃんっていう人が増えてですね、
喜ばしいなっていう感じなんですけど、
この間はでもやっぱり長いもの畑でね、
パイプとネットを片付けてたら、
冬ぐらい休めっていうことを言われてね。
いやいやいや、何言ってるんですかっていうね。
今だからこそ仕事なんでしょ。
今こうやって仕事して、
後で差をつけるって言ったらちょっと嫌だな、
俺そういうの。
でも確実にね、後で差は出ますよ。
冬、まあ仕事はやってますよ。
種、種物選別とかもしてましたし、
実際もう長いものは掘ってるんで。
いろいろね、トラブルもあったんですけど、
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不根本もあったし、
なんとかね、いろいろやってます。
でもなんていうか、やっぱり、
自分が良ければいいっていうお年寄りが多いな。
昔の感覚が抜け切らないっていうんですかね。
そういう人が多くてね、
ちょっと困っちゃうなって思う。
今後個人でやっていく。
ずっと個人で誰とも吊るまずやっていく。
だったらそれでもいいかもしれないけど、
そういうわけじゃない。
やっぱりグループ作ってとか、
例えば俺と同じ販売先取ってるみたいとか、
いろいろそういうことが思うんだったら、
やっぱりそれなりのことをね、
今から俺もね、
強く言えたもんじゃないですけど、
今からそういう行動をね、
やっていかないと間に合わないんじゃないかなって思います。
俺はね、ほんといいタイミングで
いろんな人に会えて経験を学ばせてもらって、
もうほんと感謝しかないですね。
もう、なんていうのかな、
このここ数年の出会いっていうのは、
もう今までの中でも特段濃いですね。
10年間の出会いが1年で詰まってたみたいな感じも受けます。
いやー、ほんとにね、
なんていうか感謝だなって思いますわ。
こうやってみると。
昔、昔、俺が仕事してたときに、
ちょっと知り合いに裏々になってもらったときがあって、
そしたら30歳、30代のときとか50代だったかな、
あと70代のときに
大活躍するよって言われて、
え、そうだったかな。
で、ラッキーぐらいに思ってたんですけど、
なんとなく30代、
この歳になって、37になったわけですけど、
なんかだいぶ自分の意識も働き方も
いろいろ変わってきたなって思いますね。
あとはこれをどう生かしていくか、
どのように返していくかとかね、
まずは利益を上げないとっていうところではありますけど、
そのためにはいい作物を育ててやっていこうと思っています。
でね、やっぱりいい作物っていうと、
一応、長芋の方ももちろんなんですけど、
長芋はもちろんね、そうですよ。
最近というか、ネギの方の役にもやらせてもらってるんで、
今年はちょっと視察とかも入ってきちゃうんで、
大変だなって思うんですけど、
そっちのネギの方は若い人がとにかくいない。
利益最近出てくるようになったのに、
若い人がいないんで、
売り上げはいいのに若い人がいなくて、
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しかも年取った人が増えてきてて、
年取った人はやっぱり辞めてっちゃうわけですよ。
年何人とかって辞めてて、
ちょっとね、4年くらい前かな、
若い人が結構入ってきた時があって、
何この若い人たち、報酬会行ったら若い人いて、
これもネギのネギ深い、
あっちのネギ深い若い人って思ったら、
どうやら半分言いたくないけど、
補助金目当ての奴らだったっていう悲しい現象があるんですよ。
マジで新しいですよね。
まあいいけど、いや良くねえわ。
作業みたいなもんだからな。
そういうのを聞いちゃうとガッカリっていうね。
じゃなくて、
できる限りそういう、
作業前の方に走らなくてもいいようにする、
そういうね、やっぱり体制作りっていうのがね、
これから大事なのかなって思いますわ。
結局儲かれば別にそういうことしなくてもいいんだもんよ。
結局、そのネギを出荷まともにやれば儲かる。
そういう体制にしないといけない。
ここ数年ネギも高くて、2年ぐらいかな高くて、
ようやっと利益が乗ってきたなっていう単価にはなってるんですけど、
まあでもね、まだまだ油断できないですよね。
出荷量も減ってると。
そうしたらやっぱり市場のいいようにされるわけで、
もっとね、いくら市場の人がここの地域の品質が一番いいって言っても、
ジップサービスだと思うんでね、
実際みんなところで同じこと喋ってると思うんですよ。
だってなぜならそれが単価に乗ってこないからですね。
日本で一番いい品質のネギなんだったら、
じゃあ日本で一番高く買ってよって思うんですけど、
そういうわけではなく、やっぱり関東勢とかのネギには敵わない時もある。
なんともなっていう感じがあるんですけど。
いろいろぐちしゃべっちゃったんですけど、
これからやっぱりネギ農家を、この地域で畑的には合ってると思うんで、
どうやってそのまま続けていくかって考えた時に、
やっぱり作業の低減とか、やっぱり出荷レベルを下げるとかですね。
例えば品質が今まですごい過剰だったと思うんですよ。
今までっていうか今もなんですけど、それをもうちょい下げると。
例えば芸術的なレベルまで、今のA品まで追いやってるわけですけど、
例えば葉っぱにちょっと病犯とか、小っちゃいの数ミリの病犯あればその時点で、
今の段階だと、はいもうBですよーみたいな感じになってるわけなんですけど。
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そうじゃなくてね、
そうじゃなくてもうちょっとぐらいついててもええですよとか、
あとは白根の長さを短くとか、もしそれができないんだったら、
なんで白根を短くすると有利なのかっていうのは、
それこそ白根が短い、白根っていうのは長ネギの白根、白い部分ですね。
短いのはなぜ有利かっていうと、やっぱり白根作るには土の中にいると。
土の中にいるっていうことは、例えばいろんなリスクがあるわけですよ。
成長するのに負担をかけながら拝らせるんで、
例えば極端に暑い天候とかで根っこが死んだりすると、
生育生理障害とかでネギが腐っちゃったりするわけです。
でもその数センチ、例えば27とか28にすることによって、
その栄品率を上げることができる。
盆前は25センチ規格なんで、盆杉30センチ。
盆杉のほうからね。
例えば盆杉27。
で、例えば9月入ったら30センチだよとかね。
それでも多分病気は出ますけど。
それかもしそれができないんだったら、2Lの、S、M、L、2Lの、3Lの、
例えばその太さの規格、それを下げる。
で、値段はそのまま。もしくはもっと上げる。
そっちは販売のほうの努力が必要なんでね。
その努力はみんなしてないといけないっていう感じですけど。
そこはね、ゆくゆく提言しようかなと思うんですけどね。
やっぱりその太みも無理して出そうとするんですよ、みんなしてやっぱり。
余裕をおくけたりですね。そうするとやっぱり病気が出る。
でも無理しないように細めで長く白んで出して育てると、
病気は出ないけどやっぱ細い。
ってことは下のランクに行ってMとか、LだとするとM、2LだとするとLサイズで出すことになるんで、
無理しないネギを作るとそうなっちゃって安い値段になる。
で、一番結局今のところコスト的にも利益的にも高いのが2L。
2Lはやっぱりちょっといろいろね、作業的にも出荷の時楽っていうのもあって、
単価もいい。本数があんまり入らない割には単価がいいんで、
利益的にはそっちで2Lを作るってなるんですけど、
その2Lを作るために複製されてたら意味ないですからね。
栽培の方でどうにかってか思ったりもするんですけど、
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栽培プラス技術、たとえば有機的なそういう対比だけじゃないけど、
そういう微生物関係の資材、
化成だけじゃなくてもっと効きやすくするための、
対比以来じゃなくてもいいけど、ぼかしとかそういうのを使った
高温とか乾燥に強い土作りですね。
これからの作物というか環境に対応できるような土、畑の土作りっていうのをね、
進めていくっていうのと、それに伴ってそれに対応する資材、
プラスその企画ですね。そっちの方を変えていくっていうのが大事なのかな。
それで販売で頑張って高値をつけてもらう。
高値じゃなくて利益がちゃんと出てくれる値段だったらね、
新規で入ってくると思うんですよ。
会社が入ってくるかもしれないし、新規収納者かもしれないし。
はてもてはもう、例えば出荷、新規収納者にはその生産だけ技術を教えて生産してもらって、
そして例えば極端に言うと、例えば俺がその受けをやって、
その出荷作業をしてそれを農協に出すとかね。
今回俺はその出荷作業だけやって生産はしないとかね。
いろいろ考え方はあると思うんですけど、それから自分も生産して、
みんなで生産して、それを農協の例えば子会社に出荷して、
そっちでその作業、皮剥きとか調整して出すとかね。
そういうことでもいいのかなって思うんですけど、
この前言われたのは人員がいないんですよって言われたんでね。
そりゃそうよねって思ったんですけど。
でも最近タイミーさんとかから来た人とたまに働く機会があってね。
一緒に働いてればとても真面目でよく働いてくれるし、
愚痴も喋るけど基本ね、すごい働きづりがいい。
やっぱ袖谷の単価を出せると思うんで、今の値段だとね。
結局のところ、値段の上がり下がりがあるつつけそういうことができないんだと思うんで、
そこをもっと販売の方できちんと販売の利益を出すようにしてもらわないと、
それができないっていうことになってしまうんですね。
かなり責任重大ですよ。
今でも責任を感じてほしいなって思うけど。
今の段階だと販売の人じゃなくても、何ていうのかな、
映能の人でも、3年ぐらい前とか、
秋にその1年分の長居も代金入るんですけど、
入ったら子供の時に安い値段が入ってて、これもうやってけないわってなったっていう。
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あの時のね、がっかり感というか、
あの時に借りたローンがね、この間まで払い続けてたんで、3年か。
いやーきつかったわ。
しかもね、経営とか生活費に使えるローンって、
みんな知ってるかもしれないですけど、
その権利が安くないですよ、そんなに。
もちろんちょっとしたカードローンとかよりは安いと思うんですけど、
なかなかこの値段でね。
いやー大変だったけど払い切った。
利益が出てきたで、税金高いし。
やばいよね。
あ、いいや。
税金払いつつ利益も出せるようにね、今後していく体制作りを頑張っていきたいなと思ってます。
よし、ネットにいけたし、帰るか。
今日の2月15の夜はね、
ツイッタースペースでやりますのでよろしくお願いします。
名前もやりたいなー。
ちょこちょこやってるんですけどね、名前も。
先行ったっけ。
キムキにないといけないし、機械もセーブしないとならないけど。
たまに雪がなかったりするんです、最近はね。
少しでも名前も掘っていきたいなって思います。
まさに共同作業でね。
これからの我が農村どうなっていくことか。
変わらないでそのまま廃れていくのか。
今がね、別れ道だと思うんでね。
頑張っていこうかなと思ってます。
はい。
とりとめもないね、なんか。
いやー本当、今年どうやっていくか本気で考えてますよ。
従業員もなんか今年はあんま来れないって言うし、
産畜の方はね、もう規模縮小することが確定してるんで。
その物、本業の方で確実に儲け出していかないとね、いけないんでね。
なかなか肩の荷が重いですけど。
プレッシャーはね、大事なんで。
今絶対乗り切って経験したその経験値っていうのがね、裏切らないというか、
後の自分の盾になると思うんで、頑張っていきたいなと思います。
もう明日も暗くなってきたし帰るかな。
では次回もお楽しみに。
とりとめもない話ですいませんでした。
長ネギ芋太郎でした。
へばな。