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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第539回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日は日曜日ということでね、仮面ライダーリバイス第3話の感想会となっております。
いつ私はゼンカイジャーを見るのでしょうか?
いや、俺毎年こうなんだよな。
なんか戦隊溜めちゃうんですよね。20話前後ぐらいから。
ちょっとね、どっかで頑張ってまとめてみたいとは思っておりますが、今日はリバイスの話でございます。
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というわけでございましてね、今日はちょっとね、スタートしたばっかりなんですけど、
この仮面ライダーの感想の会にだけ来ている特撮好きの皆様がいらっしゃると思うんですけど、
そんな皆様にお知らせがございます。
よければこちらまずはお聞きください。
ヤマモトユウトのラジオと言うと、2021年9月23日の会にゲストが来ます。
よろしくお願いします、斉藤舞です。
この会ではトークはもちろん、生配信で普段やっているセリフのコーナーをこの2人の掛け合いでやらせていただきます。
舞さん、シチュエーションの発表をお願いします。
魔法学校、もしくは地球防衛軍、できれば聞いてるだけで泣けそうなやつ。
耳全開ですね。
お便りはヤマモトユウトさんのラジオトークのギフト欄か、マシュアルにてお待ちしています。
概要欄のURLを覗いてみてくださいね。
お便りの締め切りは、22日のお昼12時までです。
お便り、お待ちしております。絶対。
えー、という感じでございましてね。
えー、皆様お聞きいただき、お時間いただきありがとうございます。
えー、あのー、仮面ライダーファイズですとか、えー、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンメビウス、それからティガダイナーガイアのね、あの映画に出てらした斉藤舞さんがですね、えー、このラジオに遊びに来てくださるんですよ。
で、その回が、9月23日の、えー、収録の、今喋っているこの回でございまして、ま、ぜひですね、ま、普段こう、私のラジオに遊びに来てくれる、仮面ライダーが好き、戦隊が好きという、えー、特撮にこう、魂がね、取られている方々いっぱいいると思うんですけど、
えー、良ければですね、えー、9月23日の斉藤舞さんのゲスト回もですね、えー、聞いていただければと思います。ま、私が、あのー、リア隊の時にファイズがめちゃくちゃ好きだったので、うん、うーん、その辺の話もきっとガッツリすると思うのでね、えー、お楽しみにと、えー、9月23日の回、よろしくお願いいたします。
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というわけで、えー、ま、ここからはね、えー、宣伝もそこそこに、仮面ライダーリバイス第3話のね、話をしていきたいと思うんですけれども、いやー、ちょっとねー、ま、私、こう、リバイス単体でね、えー、1,2,3話とね、えー、このラジオの回をやってるくらいには、ま、リバイスちょっと面白いなと思っておりまして、私基本的に、他人数ライダーは結構序盤からハマることができるんですよ、えー、
で、私は、なんだろうな、自分のその小学校の時の世代だと、リュウキ、えー、リュウキをすごくよく見ていて、リュウキと特にファイズですね、クーがアギーとリュウキ、ファイズあたりを特に、えー、ね、熱心に見ていた世代なので、やっぱ他人数のライダーすごいグッとくるんですよ、で、例えば私の大好きなライダーで言うと、ガイムとか、えー、もうほんと序盤からめちゃくちゃハマってて、うん、で、
そのライダーがたくさんいないタイプの仮面ライダーで、こういうのって俺あんまなかったんですけど、これリバイスは、あのー、初めてかもしれないくらい序盤からハマってるんですよね、仮面ライダーが割とまだ少なめなのに、えー、ま、ちょっと、今回はそのリバイとバイスがほぼ主人公と、なんて言えばいいんだろうね、1号2号ってくくりでもないじゃないですか、結構特殊っちゃ特殊なもんやと思うんで、主役一人が変身したら二人になるわけじゃないですか、で、
だから、ま、他人数ではないと思うんだけど、とにかくま、ハマってるわけですよ、これ俺的に結構衝撃で珍しくてね、うーん、で、その理由が、ま、第3話ですごく思ったんですけど、うーん、リバイスってね、キャラクターがみんなすごくこう、生き生きとしているなって感じるんですよ、うーん、ま、私も、ま、まがいなりに役者というものをちょっとやらせてもらってるんですけど、なんだろうな、ま、うーん、仕方ないとはいえそのたまに、
そういう目線で見てしまうことがあって、映画とか、ま、作品特撮もそうですけど、うーん、このキャラは本当になんかセリフが与えられてるだけだなーみたいなキャラ、ま、いるんすよ、それ上手い下手とかではなくて、そう感じるときがあって、あーってなることがあるんですけど、リバイスの場合、出てきてるキャラクターがなんか全員意味があるというか、なんかその物語上でちゃんと生きてるなっていうすごい感じがするんですよ、ま、今回で言うなら、ま、弟はずっと葛藤してるし、
なんか兄に対するちょっと嫉妬とか憎悪みたいな感情もあるのかなみたいな、ま、たぶん主人公の一喜くんのことは嫌いではないと思うんだけど、大治くんの中で弟としてちょっと思うとこがあるんだなーとか、で、一方で妹はすごく強いんですよね、ま、さくらちゃんが、さくらちゃんがめちゃくちゃ強くて、でもはっきりしてるんだよね、ちゃんとその犯人に囚われてるときとかもさ、とりあえず話をしてみるみたいな、
なんか、無意味に暴れたりとかではなく、意味のあるところで戦いが始まったりなんかしてさ、なんか、で、お母さんはお母さんね、あの、もう病床にいるポジションになっちゃったけど、ちゃんとこう、息子たちに影響を与えている、で、親父さんは親父さんで、ま、ギャグキャラのパートが今んとこ多いけど、いる意味はあるというか、うーん、なんかねー、か、すごい考えてんだなって思って、
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脚本がめっちゃ緻密に考えた結果キャラクターがちゃんと生きてるんだなっていうのはすごい思って、その辺がすごい俺、すごいリバイス面白いなって思っててさ、で、今回その、大治くんが謎のベルトを手にしてさ、ま、2号ライダーのベルトだと思うんだけど、その、これ、俺が使っていいですかみたいにその、組織のね、えー、ボスであるその、ゆうじろうさんか、ゆうじろうさんに言うとこがあったんだけど、あそこでさ、俺がすごいグッときたのが、あれ、あの、怒ったんですよね、あのー、
まずジョージカリザキが、怖い?お前が?みたいなその、なんか、リバイスに変身するときにビビってた君が?みたいな感じで煽った後に、組織のボスであるゆうじろうさんが、トンって怒鳴るんすよ、ちゃんと、なんか、組織の、あのー、事情と個人の事情を言う、あのー、一緒に住んだみたいな、すごい真っ当な怒り方をするので、これが俺すごい、リバイスで感動しちゃって、なんか、多分今までのライダーだったら、まあ言い方悪いけど、なーなーで2号ライダーになってんすよ、ここで、なんか、任せたぞ、みたいな。
え?え?そんな簡単にベルト渡しちゃうの?みたいな、なってるんだけど、で、多分今日か明日の時点で、ダイジーが2号に変身してるんすよ、今までなら、だけど、ちゃんと組織としての立場あるだろう、お前分かってんのか?って怒る大人がいるっていうのがすごい良くて、で、結果それがあったことで、弟のダイジーはより葛藤してしまって、兄にちょっと冷たい態度を取ってしまうみたいな。
うわ、生きてんなキャラーって思って、これすごい良いぞこの話と思って、これすごい見てられる、見てられるっていうか、見入っちゃうなって思っちゃうんですよ、これがすごい良いなと思って、で、セリフも良くてさ、その、ダイジーがバイスタンプ2つ持ってきて、で、片方を素直に敵の幹部に渡すんすよね、デッドマンズに、渡してさ、で、幹部がパッて取るのよ、そのバイスタンプを。
そしたらさ、その、兄貴より物分かりが良いな、でも、兄貴よりバカ野郎だってバーンってぶん殴るとこがあんのよ、まぁその、人質に取るような奴の言うこと聞いたら裏切られるのは目に見えてんだけどさ、素直に渡しちゃうその弟の素直さみたいなとこもすごい出てるし、で、それに対しての、なんか、兄貴より物分かりが良いな、でも兄貴よりバカ野郎だって返すこの、フリオっていう敵幹部の悪役のセリフもすごい良いのよ、これ、うん、で、その後、ちゃんと強いんだよね、この敵幹部が。
雰囲気も出てるし、うわぁ、ちょっと今のセリフ良いぞって思っちゃったというか、うん、で、その後ちゃんと兄貴が活躍することで弟は、あぁ、またやっちまったなってなるっていう、うん、よく出来てんのよ、リヴァイス、うん、で、よく出来てると言えば、今回出てきたその、マンモスゲノムっていうね、新しい新フォームですけど、これもうめちゃくちゃデザイン良くて、うん、俺ね、仮面ライダー伝王すごい好きなのね、うん、めっちゃ好きで、本編6週ぐらいしてるんだけどね、
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ゼロノスのね、桜井優人が好きなんですが、で、このマンモスゲノムの伝王要素の入れ方、本当に天才の仕事やなと思って、まずその、変身した時に、あの、赤い目の部分ですよ、えー、リヴァイの目の部分が、仮面がスーって降りてきて真ん中でバーンって割れるんですよ、いや、めちゃくちゃモモタロスのあれじゃんって思ってね、伝王のソードフォームですよ、で、
今回さ、その、もうあの、変、最初の変身の時に、反抗を押す方向からカメラワークが出てた時点で、あ、これ杉原監督だなって思ったんだけど、そう、あの、変態カメラアングルが得意なんですよね、杉原監督は、これが、マンモスゲノムの初登場にめちゃめちゃ活かされてて、その、必殺技というか、えー、2人で合体してリミックスで、あの、モンスターになる技がありますけど、あの時に、めちゃくちゃ伝ライダーの線路出てきたじゃないですか、
めっちゃ伝王じゃんみたいなね、最後なんか、赤いエネルギーにまとって突進しててさ、めちゃくちゃフリーエネルギーじゃんとか思ったりとか、あとその、マンモスゲノムのね、えー、武器がさ、リヴァイがブーメランとして使える剣2本、で、あのー、ヴァイスの方が盾っていう感じでさ、で、剣がさ、結構投げて使うのよ、あの、剣を投げて使うっていうのは伝王ソードフォームの得意技なんだよね、モモタロスがよく使う技なんですよ、剣先だけ飛ばして、
攻撃するっていうのが、で、剣2つ並ぶと、リヴァイとヴァイス並ぶと、剣と盾っていうそのバランスの良さで並ぶのもすごい良いし、で、必殺技でその盾どう使うのかなって思ったら、巨大化した盾で敵を囲った後に、その場所にこう、ブーメランを反射させて何度も斬るっていう技をするんだけど、この、あのー、刃を飛ばして相手を何度も斬り裂いた後に止めを刺すってこれ、
まんま伝王ソードフォームの俺の必殺技パート2っていう技なんですよ、あのー、伝王があのフリーエネルギーを貯めて、剣先だけ飛ばして遠距離から敵をぶった切る技、モモタロスの一番得意な技があるんですけど、ほぼあれなんですよね、
で、盾を出すことによってブーメランを反射させるっていうアイディアも素晴らしいし、で、見た目はさ、その、リヴァイなんか伝王の中国版みたいな見た目してんのよ、なんか、どっかでパクリで作られた適当に色付けた伝王みたいな見た目してんのに、でも戦って動き出すとちゃんと伝王なのよ、なんかその辺のバランスの良さみたいなのがすげーやっぱりグッとくるなみたいな、
俺ヴァイスですって多分俺山城から来てんだろうなーみたいな、臭わせ方が上手いなーと思って、まぁ今回は諸伝王でしたけど、
その派生フォームもすごい楽しみだなっていうのがリヴァイスはすごい強みだなと思いますね、まぁとにかく総合すると仮面ライダーリヴァイスにめちゃめちゃハマっているというね、今回はそういうお話でした、というわけで今日も最後までお付き合いありがとうございました、山本優斗でした、また次回、さよならー