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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第629回目のヤマモトユウトのラジオと言うと始まりました。よろしくお願いします。
さあ今日はね、ちょっとまた夜遅くなってしまったんですけど、日曜日ということで、仮面ライダーリバイス今日は第16話のね、
間奏会となっております。 今年最後のね、リバイスで、まぁだいたい日曜日はね、恒例で、正月最初の週はやらなかったりするので、まぁ2週間後になるんですけれども、
まぁいろいろ総決算、そんな感じの回だったんじゃないかなと。 今日も、今日もいろいろあったよなぁ。
リバイスって、1話の密度が濃い。 だからこそ面白いというところもあるんだけど、今日もいろいろ喋れそうな気がするんでね、
最後までお付き合いいただければと思います。 この番組は第3回ジャパンポッドキャスターワードに参加中でございます。
概要欄のURLより、あなたの投票をリスナーズチョイスですね。お待ちしております。 こちら締め切りが1月の14日までとなっております。
来年の、まぁそれこそ2週間後?3週間後ぐらいか。 なので、良ければね、いつも仮面ライダーの回だけ聞いてくださる方も送っていただければと思います。
よろしくお願いいたします。 さあ、喋っていきたいわけなんですけど、
今年最後の仮面ライダーリバイスということで、微妙に日にちはずれておりますが、まぁほぼクリスマス回と言ってもいいでしょう。
仮面ライダー恒例のクリスマス回ということで、たびたび仮面ライダーファンの中でよく言われがちなのが、
年末とかクリスマスには誰かが退場するという。 よく言われるようになりましたね。どのあたりからか
ふと思い返してみると、やっぱ印象的だったのは 仮面ライダーエグゼイドの九条キリア、仮面ライダーレイザーですかね。
あのエグゼイドの時のレイザーがやっぱり通列に印象に残っているというのは、
あの序盤のエグゼイドのギスギスした雰囲気の中で唯一主人公に好意的というか、表裏ありそうな兄ちゃんではあったけど好意的だったのが九条キリアというキャラクターで、
その深掘りがあるからこそ、まさか序盤で仮面ライダーが退場するとはという、こういう衝撃があったわけで。
でそれ以降、仮面ライダーファンの中ではね、クリスマス会なんて言って、
まぁこう主要キャラクターが退場するという、 恐ろしく怖いけどストーリーの引き金としてはいいとこだったりするなぁみたいなとこだったりするんだけど、
私はあとはあれだな、あの 仮面ライダー黒影、ガイムの黒影もやっぱり思い出しますね。あれは確か年明けだったような気がするんだけどどうだったかなぁ
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ちょっと覚えてないけどあれも確か冬だったような気がしますね。あそこからガイムも一気に面白くなったんで。
でそんな流れがね良くなるという、そういう恒例のクリスマス会。 じゃあリヴァイスはどうなったのかとね、ストーリー的にもこう
デッドマンズという悪の怪人たちの組織がバラバラになってしまって、仲互いまでしちゃってね。
でこんなヤバい状況で誰が退場するんやと思ったら、そのいきなり出てきた元ザブングルの加藤さんっていうね。
誰が読めるんだこんな展開って思いましたね。
なるほどなぁみたいな、そう来たかと思いましたね。 素晴らしいのがその仮面レオンデッドマンであり司令官である田辺和也さんが割と顔を寄せた状態で
勝っていったっていうのがやっぱりあの方の役者魂を感じるというか、さすがアマゾンズで石田監督にね、一目置かれる役者さんだけあるなとか思ったりするわけなんだけど。
あれはあの、そのザブングル加藤さん、元ザブングル加藤さん、ややこしいですね。が出てきたのも結構まぁそこが衝撃で目が行きがちなんだけど、私的にはその
仮面レオンデッドマンという怪人がその文字通り仮面レオンなんで本当、どんな人物にでもこうまあ変装できる、変身できるっていう能力があるわけでさ。
で、その正体がなんか今まで全く出てこなかった、ポッドでのよくわからない人物っていうのは、なんていうのかなぁ皮肉が効いてるとかではちょっとない気もするんだけど、なんかすごく自分的にはしっくりきたんですよね。
何者にもなれて、いろんな立場というか司令官という立場、今でいうと若林司令官の顔が気に入ってた仮面レオンデッドマンの正体が、割かしょうもない一般人みたいな顔のやつだったっていうのは、
まあまあまああの悪の怪人の落とし所としては俺はすごいいいなと思いましたね。それはそうとその、ただやっぱなんだろう、俺たちが視聴者が知ってる人物であってほしかったっていうところもちょっとあるわけで、だってさ、正体は幸せ言うの怪しい常連たちだと思うじゃないですか。
あの振られ方したら、あの牛島家の誰かだと思うじゃないですか。見るからに怪しい。そうでもなかったっていうね。
でもあの仮面レオンを誘い出すための流れは最高でしたね。まさかの今回も株を上げ続けるね、帰り咲いた角田博美司令官がね、自らが罠を仕掛けに行って、で見事に炙り出された仮面レオンデッドマンに対して、いがらし家の兄弟3人で同時変身して挑むという非常に熱い展開ですよね。
あそこはその、お母さんの前で息子たちが戦うっていう、ある種ね、歴代仮面ライダーの正体バレにもちょっと近しいニュアンスがあったりするわけなんだけど。お母さんがこう、いがらし家を普通に応援しちゃうあたりも、やっぱ簡単に受け入れちゃうあたりがいがらしの血を感じるなと思いますし。
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バイスがお母さんに応援してくれないの?とかよく言ってましたけど、いやお前、お前母ちゃん食おうとしてたら第一話でって思いましたね。お母さんは意外とその辺はちゃんと覚えてるのかもしれない。
あの、いがらしのお母さんはなんだろうな、ちょっと歪んだ感じが物語に微妙な不気味さを生んでるのが毎度うまいなと思いますね。あんまり悪魔にも同じでないっていうね、そのあたりもすごい気になるところでしたけど。
気になると言えば、やっぱり個人的にはこのフリオとアギレラの、まあ一応デッドマンズコンビですか。個人的には結構押せますね。フリオが騎士というか中堅というか使える武士のような献身的にアギレラ様に使えているというね。先週から描写がありますけど。
こういう場合だとだいたいその、まあ使えてる側が女王様で、使える側が男なわけだけど、ちょっと女王様側がこう心を持って行かれたりするのかなーみたいな思ったりもするわけなんだけど。その女王様側のアギレラがなんせこう今まで信仰されてきたさ、教祖みたいな扱いだったので、簡単になびかないっていうのがね。一筋縄ではこう行かないんだなみたいな。フリオ頑張れと思ったりするわけなんだけど。
で、このアギレラ様は何気に今回初めてデッドマンズにね、変身して怪人体が出てきたわけなんだけど。多分モチーフは蜂女だと思うんですよね。昭和の仮面ライダーの怪人ですけど。で、このデザインが素晴らしく良くてですね。蜂がモチーフの怪人なわけなんだけど。その、個人的にはね。
髪の毛をこう蜂蜜で表現しているのがマジで天才だなと思って。蜂蜜ってこうドロッと壁とかにベタって貼るとドロッて重力で落ちてくるじゃないですか。あのドロッとした感じで、このアギレラ怪人体の髪の毛を表現しているっていうのがすごくいいなと思いましたね。
あとは単純に蜂女ですけど、モチーフは女王鉢みたいなんで。今まで女王様扱いだったアギレラにもピッタリだなぁなんて思ったりしまして。で、多分すごい強力な力のせいかわかりませんけどいきなり暴走気味だったわけですけどアギレラ様が。
で、強いっていうのももちろんわかるんだけど、あそこってその要はギフ様っていう今までカルト宗教みたいな集団にいた人が一番の心の拠り所を目の前でなくして混乱してるわけじゃないですか。心の拠り所がなくなってるというか。それがたった今あった状態でいきなり怪人に変身してるわけだから。まあ、ああなるよなみたいな。不思議な説得力があったりなんかしてね。
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このアギレラとフリオの身の振り方というか、これからどうやって社会に馴染むというか、なっていくのかっていうのが年明けからのリヴァイスのストーリーのまた柱になっていきそうだなと。
完全にもうねあの全く他元をわかったオルテカと、あともう一人なんかオルテカの横に来週見ると見慣れない女の人がいるんだけどそのあたりのニューデッドマンズたちもどうなるのかとか非常に気になるところではありますね。
怪人側の動きがこんなに激しいのもなかなか仮面ライダーとしては珍しいので、なんとなくファイズのラッキークローバーとかをね思い出しますけれども。非常に楽しみなところで。最後にその出てきた牛島家の謎の地下ね。
牛島家ってやっぱ不気味なんですよね。ずっとリヴァイスにおいて。なんかその、今日も家の中が何気なく映ってましたけど、生活感がなさすぎるんだよな。こいつら。なんかその、まあなんでしょうね。擬態というか、まあなんかのスパイだったとして忍び込むにしてもさ、せめてなんかこう普通に住んでるよみたいな感じちょっとでも出せばいいのに。
あいつら全くそういうつもりがないので、なんかその辺がこう余計にあいつらの不気味さに拍車をかけてるというか。まあ仮面ライダーリヴァイスってほんと今言った怪人たちもそうだし、あの散っていったカメレオンデッドマンっていうほんと何になるかわからない恐ろしい怪人がいたりだとか、宗教組織のデッドマンズがあったりとか、いろんな恐ろしいものがあるんだけれど。
この多分人間と思われる牛島家の家族たちが一番リヴァイスで不気味までありますからね。この辺りどうなるんやみたいな。って思ってたら、なぜか父さんに心臓がないっていうこの、え、父ちゃんもなんかあんの?みたいな展開ね。結局その、いがらし家でまともな人間ってお母さんだけなのかって思いますね。と思いきや、お母さんもちょっとずれてるぞ?意図的か?みたいなシーンが結構あったりなんかして。
安心して見れる人間が門田博美しかいないんだよ。でも博美もなんかちょっと最近調子悪いんだよ。これで来年行くの?みたいなね。え、2週間も待たされるの?みたいなね。ほんとリヴァイスには常々振り回されておりますけれどもね。
そんな感じでね。今年最後の仮面ライダーリヴァイスの感想会でございました。いつもお付き合いありがとうございます。来年もよろしくお願いします。山本優斗でした。また来年!さよなら!