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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第589回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まります。んー、ちょっと待ってね。
えーっとね、待って。500、あれ?今日590じゃないか?あれ?あれ?
えーっと、あ、今日590回ですね。失礼しました。
590回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いしまーす。
今までの私だったら、冒頭の数字ミスは、ぼんミスなので、多分、1から取り直すという手段をやろうと思うんかなと思うんですが、
今喋りながら、ふと過去の台本を見て、あれ?589ってもうすでにあるぞって思って、それすらもラジオの流れに変えるというね、
そのぐらいちょっと慣れてきたのかなーなんて思う、そんなスタートでございますけどね。
で、今日はね、あのー、ここ2週間ぐらい、非常にバタバタしておりますけど、昼から時間があってね。
で、イケてなかったジビカにも行って、薬もいただいてきて。で、結構時間が使える日なんですよ。
なんで今日はね、ちょっとラジオとか結構たくさんできたらいいなとか思うわけなんだけどさ。
まず、家帰ってきて思ったのが、部屋が汚いんだよね。
でもこれはさ、なんだろその、いや皆さんもね、その、仕事が過時というか、えげつない時期に入っている時って皆さんあると思うんですよ。
で、あの月末とかさ、あるじゃないですか。月曜は忙しいとか皆さん、俺もリーマンの時そうだったから、月末はすごい忙しかったってなって。
で、そうすると、もう、ゴミ捨ててねえし、洗濯できてねえし、みたいな、うーん、なんか、あれ待てよみたいな、これいつ洗ったやつだっけみたいな、もうなんか部屋がとにかく汚いんだよね。
で、バーッと掃除したの。うん、洗濯もちゃんとして、うん、で皿も洗って、うん、綺麗にして、トイレも洗って、風呂も洗って、うーん、綺麗にした。
うーん、過時に結構時間を使えたというか、うーん、で、部屋がある程度片付いてさ、うーん。
で、部屋をこう、ぐるっと見回した時にね、うーん、これさ、なんかその、今日の話はちょっと概念というか、抽象的な話になるかもしれないけど、申し訳ないんだけど、なんかね、ふと思ったのがその、あれ?ってこう、部屋を見回した時に、あれ?なんか、俺の家ってこんなに物がなかったっけ?ってちょっと思ったんですよ。
で、なんでこんなことを思うのかな?って思った時に、その、大学生の時に、例えば、えー、私寮に住んでたんですけど、あのー、大学生の時は、もっと家に物があったんですよ。っていうのが、例えば、ライトノベルとか、えー、漫画とか、で、今以上に変身ベルトも大量にあったし、で、えー、まあ、なんか映画のブルーレイとかもあったし、で、ゲームもさ、ハードはもちろんあるし、ソフトが結構あったのね。
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うーん、だから、なんだろうな、こう、並べられてる物、飾られてる物がものすごくたくさんあったんですよ。大学生だから、まあ、今から7、8年前ですけど、うーん、で、あれ?と思ってさ、で、パッと見回した時に、うーん、私の家の中で目についた物が、あの、古着とスニーカーと変身ベルトなんですよ。
うーん、で、その、古着とスニーカーと変身ベルトってさ、まあ、私の趣味、嗜好がそのまま出てるっちゃそうなんだけど、なんかその、この3つ、なんか共通点があるなと思って、全然関係ないように見え、まあ、古着とスニーカーは近いけど、変身ベルトはちょっと遠いじゃないですか。で、なんかすごい共通点があるなって思ったんですよね、私は。で、これを今から喋っていくんだけど、その、で、もう1個目立ったのが、古着とスニーカーと変身ベルトだと、
本なのよ、本。私、結構本を読むので、で、いまだに本は、あの、買ってしまう派なんですよ。電子書籍では、ん、ではなく、その、普通に物として買ってしまう派なんですよね。っていうのも、あんまり画面を長く見たくないっていうのがあるんですよ。電子書籍でね、あの、今変えますけど、やっぱりこの、画面見たくないっていうのと、その本を持ってペラッてめくる時の感じが好きと、まあ、古い人間だから、うーん、なんかそう、アナログな感じが好きで、買った本は結構ね、本なのにいまだに入ってた。
たりもするんですが、で、その、さっき言ったさ、その、じゃあ家に物が結構なくなったぞってとこに戻るんだけど、これが何でかって俺ちょっと考えてみたんだけどさ、それが、まあ、大学生の時と今と比べると、あの、今ってさ、その、ありとあらゆる物が、その、画面の中で完結できちゃう時代じゃないですか。なんか、ほんと、配信とか、全てがデータで完結する時代やと思うんですよ。
で、それこそさっき言った大学時代に、家にあったっていう、漫画はそうでしょ?ラノベもそうじゃないですか。で、DVD、ブルーレイもさ、今はもう配信がクソ強い時代じゃないですか。だって、映画館でやってた映画が2ヶ月後とかにディズニープラスとか、アマゾンプライムとか、ネットフリックスに入っちゃう時代ですよ。フルーとかもあるじゃないですか。で、なんならそっちオリジナルのドラマもあるから、まあ、なんか、テレビすらつけなくてもいい時代になってるし、で、まあ、そこまではいいとして、
あと、舞台もさ、今、配信で映像で見れる時代ですよ。もちろん俺は生で見に行くのが舞台は一番いいと思ってるけど、でも、別に配信でも楽しもうと思えば楽しめる。で、
円盤を買わなくても、配信が常に環境がある時代でもあるわけですよ。お金払ってレンタルすれば、映像で配信で過去の舞台も見れたりするみたいな。で、他にも、
お笑いのライブとかもさ、今、ご時世もあって、結構配信でやられてる場所多いわけですよ。で、昔だとその、例えば好きな芸人さんのDVDのそのライブのね、円盤をいわゆる買ってさ、何度もネタを見るっていうのもやれたりするんだけど、それですら、あの配信とかで意外に見れちゃったりする時代なわけじゃないですか。
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要はさ、手元にコレクションとして物を置いておかなくても、全てがその、例えばパソコンの画面、スマホの画面の中で全部終わる時代なわけでしょ。で、俺はこれがダメって言ってるんじゃなくて、いや全然それはそれでいいと思うんだけどさ。で、さっきのその部屋に物がないぞって思った時に、その、
なくなってった物たちがさ、全部その、データで楽しめるようになった物たちだったんだよね。まあ本だけはさ、あの、まあ私は手元に持っておきたいけど、本だって言うて電子書籍にできちゃうわけじゃないですか。今なんて。で、それを踏まえた上でもっかい考えたいのが、その古着、俺の部屋に残ってて目立っていた古着とスニーカーと変身ベルトの共通点なんだけど、あの、この3つはさ、どうやってもデータにできないわけよ。
オンラインで買うことは3つともできるけど、どうやってもデータの体験としては味わえないわけよ。だから、古着とスニーカーと変身ベルトっていうのは、あの、手に入れたら確かに手元に残って、手応えがある体験を俺に与えてくれるなっていうのをすごい感じたわけ。まあ古着だったらさ、例えば、まあその生地の質感とかもそうだし、なんか毛玉が出てる感じも俺は結構愛しく思っちゃったりするんだけど、この前、あの、
軍の、アメリカ軍のトレンチコートを買って、それがすごい気に入ってるみたいな話をしたけど、あのコートを着ている時のさ、その、なんだろうな、昔憧れたロングコートを着ている自分っていうその体験で外に行くっていうその、なんだろう、これはデータでは体感できないものを古着は与えてくれるし、で、古着を飾っておくことによって、例えば誰かと遊びに行った、飯食いに行った、デート行ったっていう体験もその服を見ることで思い出すでしょ。
これは、データだとできない話やと思うんですよ。ほんで、このスニーカーだと、まあスニーカー私、そもそも集めるのが好きなんで、フィギュアの感覚でね、うちに30、40ぐらいあるんだけど、スニーカーもやっぱ、手にとってこの重さというか、素材感というか、革だなとかね、合皮だなとかさ、ここは布なんだとか、スウェードなんだとかでも、触って楽しめるのもあるし、で、やっぱ古着と同じで、着て、履いて、こう、楽しめるのが好きなんだよね。
楽しむこともできるわけじゃないですか。この服の時はこれでスニーカー外すとちょっとかっこいいなとか思ったりもするし、まあ、エアマックス95と、その、アディダスのスーパースターだったら、デザインはもちろんだけど、履いた時の足の感覚も全然違うなみたいな、今日はあんまり歩かない日だから今日はスーパースターにしようとか、今日はめちゃめちゃ歩くからエアマックスがいいなとか、なんかそういう、自分の体にまでしっかり染み込んでくる体験としてスニーカーは味わうことができるわけじゃないですか。
で、ちょっと離れて今度変身ベルトになると、やっぱその、まあ変身ベルトはおもちゃなわけですよ。私が持っているのはその、大人向けのちょっといいお値段のするやつなんだけどさ、で、それもさ、その、やっぱり、データとかウェブ上、画面上では絶対味わえない感覚だと思うんですよ。ベルトを腰につけてさ、で、あのー、まあ今で言うとアイテムをね、ベルトにはめて変身とか音が鳴ったり、えー、キャストさんのセリフが鳴ったりとかしたり、すごい臨時の
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感情感がある遊びができるんだけど、それもさ、やっぱ遊んでるときのあの、没入感というか、うーん、なんか、子供の頃に戻れるというか、なんかこう、心に残っている少年の魂にずっと訴えかけてくれる何かっていう、その、やっぱヒーローっていうものが与えてくれるその体験っていうのは、やっぱデータとか配信ではなかなか味わえないものやと思うんですよ。いや、もちろんさ、その変身ベルトといえばやっぱ仮面ライダーだけど、仮面ライダーを映像で見ることはもちろんできる。今もそういう配信もたくさんやってるんですよ。
たくさんあるし、見ることはできるんだけど、変身ベルトを腰に巻いて遊ぶという体験は、これは、勝手手元にベルトが来ないと絶対できない体験やと俺は思うわけですよ。うーん、で、そのまあ古着とスニーカーと変身ベルト、だから共通するのがやっぱり、その手元に残り、かつ確かに手応えがある体験を俺に与えてくれるものだなって思ったわけよ。
で、部屋を見回したときにその、いわゆる手応えを俺に与えてくれて、他では買いが利かないものだけ残ったんだなってちょっと思ったわけね。うーん、だからなんか、そういう趣味はすごく、このね、この先俺どんどん歳とって死んでいくわけだけど、歳とってもさ、まあ変身ベルトとかはわかんないわ。もう、じいちゃんとかになったらやんないかもしれないけど、スニーカーとかもわかんないけど、でも、こういうなんか、手元に残って確かに自分が体験することで、
その、心に残る何かがあるっていう趣味は、すごい大事にしていきたいなっていうのを思ったわけよ。で、俺の場合はこれが古着とスニーカーと変身ベルトってたまたまこの不思議な3つの組み合わせになったわけだけど、きっと、たぶん皆さんも何かしらあると思うんですよね。
その、さっきの俺の本がさ、電子書籍にすりゃいいのに、わざわざ紙の本で買っておいてるっていうのと似た感じでさ、配信があるけど、この作品が好きだから円盤でブルーレイコレクション撮ってるみたいな方っていると思うんですよ。なんか、その体験と、その、買って手元に残ることっていうのは、なんか、やっぱ他に買いがたいものでもあるわけだから、なんかこの辺はすごく心に留めて大事にしていきたいなって思ったっていうね。
というね、なんだかちょっと、分かるような分からないような非常に観念的な話ではあったんですけれども、なんか急にこういうことを喋りたくなったというね。今日はこの辺で終わりたいと思います。山本優斗でした。ありがとうございました。さよなら。