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#668朝 請求書に宿るリアルとドリーム from Radiotalk
2022-02-17 05:40

#668朝 請求書に宿るリアルとドリーム from Radiotalk

おはようございます☀☀

今年はたくさん請求書作れるといいなあ。

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00:04
おはようございます。声優のヤマモトユウトでございます。
2022年2月18日、第668回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
昨日もですね、ラジオで喋ってたんですけれども、昨日、スタジオで収録してきまして、
この内容というか様子についてはですね、情報解禁に触れないバージョン、
こちらは今週の30分の枠のラジオで喋れたらいいな、みたいな。
で、情報解禁OKバージョン、それが公開になった時のバージョンはね、
またその時にガッツリ深く喋れるといいな、なんて思っているわけなんですけど。
スタジオ収録をしてきて、家に帰ってきてですね、請求書を作っていたわけですよ。
フリーランスというのはここまでが仕事やったりするわけです。
例えば声優なら、声優事務所にいたらですね、この辺りの雑務と言いますかね、
請求書を出したりなんていうのは、事務所が代わりにやってくれるもんなんですけど、
その代わりマージンといってね、給料の何割かは事務所が取ったりするもんなんだけど、
でもやっぱ1から10まで全部やらなあかんのがフリーランスなわけでして、
請求書を出すことによって、今回はいくらいくらですと、
振り込みお願いしますっていうのがね、やってやっとお金の流れができるみたいな感じなわけですよ。
私は何だろうなあ、昨日も思ってたんですけど、請求書を作るときいつも不思議な感覚に陥るんですよ。
何かと言いますと、その請求書って極めてリアルなものだと思うんですよね。
さっきも言いましたけど、お金の流れの完結する場所と言いますか、
この請求書というものをクライアントさんに投げることによって、
その契約が一応すべて終わると言いますか、あとはお金を入れるだけ、
一番現実的な部分の最後の仕事が私は請求書だと思っておりまして、
だから極めて現実、リアル、ビジネスっていう感じが請求書だと思うんですけど、
だけどちょっと視点を前に戻したときに、
請求書を出すとこに至るまでの仕事、私で言うならば声の仕事ですよ。
フリーランスは私のように声優じゃなくても、
ミュージシャンの方やったり、クリエイターの方やったり、イラストレーターさんだったり、
動画を編集する方やったり、スタイリストさんやったり、メイクさんやったり、
いろいろな方がいらっしゃると思うんですが、
そうして言えるのは、大体の方は多分好きなことだと思ってるんですよね、その仕事。
03:01
やりたいことを仕事としてやらせてもらってるっていう方がフリーランスの方は多いと思うんですよ。
ってことは、私で言うと喋るのが好きで、ラジオ以外でもナレーションとかが好きですから、
やりたいことをやらせてもらっているっていうのがね、仕事に当たるわけじゃないですか。
ここはありがたさと言いますか、すごい夢のあるところだと私は思うんですね。
ドリームですね、ドリーム。
ドリームの極みだと思うわけですよ。
これは、やりたいことをやらせてもらった上でお金もいただけるっていうことは、
本当に、なんだろうな、こんなに幸せなことがあっていいのかなって思うというか、
サラリーマンを私やってた時期があるので余計そう思うんですよね。
サラリーマン時代もスーツ屋さんで、私服が好きなんで、スーツ屋さんやってね、
ファッション考えるのとかはもちろん好きだったし、接客も好きだったけど、
ただ、あれは言うて労働じゃないですか。
労働って、俺の恋の仕事も労働っちゃ労働なんだけど、
本気でやりたくて別に服を売っていたわけではないなとも思ったりもするわけで、
でも一方で、今やってる恋の仕事っていうのは本当にやりたいことなわけだから、
俺これをするために脱サラして人生かけてるわけですから、
だから余計にそれをやらせていただける環境を用意させてもらってるっていうのはすごいありがたいと思うわけですよ。
だから、請求書を作ってる時っていうのは、
リアルとドリームが上手い具合に混ざり合った、いつも不思議な感覚に陥るんですよね。
作ってるものは、すごいビジネス的なお金の流れが決まる大事な書類なわけなんだけど、
これを作るまでは、いいもん取らせてもらったなとかね、
今日のスタッフの皆様優しくていい人多かったなとかね、
今日は俺いい声出てたなとかね、
一方で、あそこはもうちょっとこうできたなとかね、
いろいろ混ざりつつ、いろんな感覚に襲われるっていうね。
これが心地よかったりなんかもして、
やっぱり今年いきなりお仕事いただけてすごい運がいいわけなんだけど、
今年1年は特にこの不思議な感覚をずっと続けて年末までいけたらいいななんてことを思っているという、
今日はそんなお話でございました。
お付き合いありがとうございました。山本優斗でした。
今日も寒いぞ。
いってらっしゃい。
05:40

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