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こんにちは、声優のヤマモトユウトです。よろしくお願いします。
今回はですね、あのフリートークね、この30分の枠ですと、いつも大体2本やらせていただくんですけど、今日は全編ですね、フリートークが、今週収録ね、させていただいたナレーションの案件のお話をね、させていただこうかなと。
まあね、がっつり声優らしい話ができるんじゃないかなという回なんですけど、でね、結構ね、その、なんだろう、学びと言いますか、私の中でこう、得たものがすごい大きかった。
なんか喋れるものがね、めちゃめちゃあるんですよ。ぼちぼちイベントなんかもあったりして。で、なんだけど、あの、そのナレーション作品自体が、あの、まだ情報解禁前なんですよね。
まだ世に出てなくて。なんで、今日はとりあえずですね、解禁前で話せることをね、重点的に喋っていこうかなと思うわけなんですけど。で、言ってきたのはね、今週の水曜日やったんですよ。
で、お仕事的にはですね、確か今月に入ったか入らないかぐらいの時にですね、あの、ツイッターで、まあダイレクトメッセージ、いわゆるDMという、あれでですね、お声掛けをいただきまして、で、まあ、なんやろうな、すごい方からお声掛けをいただいたんですよ。
なんかその、私はその方が作られる作品大好きだし、みたいな。で、それに興奮したりね、感動したりなんかをしているみたいな状態の方にDMでちょっと山本さんにね、声の仕事をお願いしたいんですよ、みたいなのが来て、あのね、マジでね、その、嘘だろって思いましたね。
あの、DMを送る先間違えてねえかって思いましたね。だけど、どうやら私をね、あのご指名いただいて、私で会ってたみたいで。で、皆さんも気になってるのはね、これたびたびこの話をするたび出てくるこの謎の方なんですけど、私にね、お声掛けくださった方なんですけど、まあこの方もですね、正直それが作品が世に出るまではちょっと言えないというか、まだ伏せてる部分があって、まあでもすごい方なんですよ、俺の中では。
だからここもね、今後多分これ解禁になったらめちゃめちゃこのエピソードあるんで喋ると思うんで、それも楽しみにしていただければと思うんですが。で、撮ってきた、収録した場所のね、最寄り駅がですね、赤坂やったんですよ。赤坂。
で、赤坂ってね、その私としてね、私個人としてはですね、なんだろう、思い入れ、思い入れっていうよりは憧れかな。憧れが結構強い土地やったんですよ、赤坂っていうのは。で、なんでかっていうと、まあ多分一番皆さんにわかりやすく言うと、あのTBSがあるんですね。TBSはテレビ局もあるしラジオもある。
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で、私はやっぱラジオが好きなんですよね。すごく好きで。で、TBSラジオってめちゃめちゃ強いんだよね。あの70周年とかですから。去年やったかな、今年やったかで、70周年もある超老舗のラジオ局。で、私もやっぱラジオでレギュラーを持って、これでご飯を食べようという目標でね、あの人生生きてますんで。
で、赤坂で声を取るみたいなのにちょっと憧れがあるわけですよ。で、まあそういう、そもそもそのメディアのね、テレビとラジオっていう巨大なメディアがある土地なので、まああの立地が港区っていうね、すごい良いとこなんですけど、まあ立地も良い、メディアも近くにあるということでね、スタジオも結構あるんですよ。
本当、大小いくらでもあって、音楽をね、個人で楽しんでる趣味の方が取るようなちっちゃいスタジオもあれば、もう超有名だったり、めちゃめちゃでかくて昔から使われてる、もうほんと子さんのスタジオみたいなところもあったりなんかして、とにかくこうそういうメディアで音を取ったり撮影したりがめちゃめちゃ固まってるすごい土地が赤坂なわけですよ。
で、やっぱ私もこの声の世界に来て、でラジオを志したりだとか、時々やらせていただくナレーションやったり声優の案件だったりをやるようになってからはね、ここで何か撮ってみたいな、ここで何かものづくりに参加したいなって思いは結構あったんですよ。
で、今回撮った場所が赤坂だったわけよ。やっぱこうすげーこうグッとくるものがあったりなんかしてね、それこそDMで詳細いただいてね、ここで撮りますみたいな。住所ここです、スタジオのみたいな。したら、うわっ、え、ここってまさかと思って、調べたら、あー先輩がたまにおっしゃってる場所みたいな、すっごいいいスタジオだったんですよ。
あのー、ナレーションって基本一人で撮るんですけど、まあ一人だよね、だいたい一人で撮るんだけど、あのほんとね、ひど、ひどいって言うと、まあでも一般的に狭いんですよね、あんま大きくなくて、1畳2畳ぐらいしかないみたいな、机どん、椅子どん、えー映像用の画面どん、旧ランプで終わりみたいな、あとバイクみたいな感じなんですけど、まあ余裕があって、とにかくいいとこだったんですよ。
で、その、まあスタジオもそうだし、その今言ったようにいいスタジオもあれば、で赤坂にはですね、声優事務所的には、シグマセブンさんがあるんですよね、シグマセブンっていう、まあそれこそ昔からあるような事務所が置いてあったりなんかして、うん、であと、その、まあ声優事務所もそうなんですが、そのスタジオもね、あのー持ってる会社、そのスタジオを運営してる会社が、東北新社って呼ばれる会社のね、お抱えのスタジオをね、
運営してる会社がすごく多いわけですよ。でか東北新社っていうのはね、声優業界では超絶有名どころか、ここを通らずして声の仕事をする奴は果たしているのかっていうぐらい、業界のドンみたいなところがあって、うーん、なんか声優業界で、まあお笑いで言う吉本みたいな感じですね、うーん、まあ東北新社さんにお世話にならずに、まあ声優で生きていくのは難しいんじゃないかってぐらい、まあおっきいところがあって、でそこが抱えてるスタジオも赤坂にはたくさんある。
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だから吹き替えの収録なんかもね、すっごい盛んに行われてるわけですよ。だからもし声優の仕事で、その赤坂のスタジオに、こう例えば毎週でもね、通えるようになったら、かなりの実力者か、すげー売れてるかの二択だと思うんですよ。だからやっぱ憧れがあるわけでさ、うーん、でなんだろう、要は声優としてすごい実力のある方が足しげく通う土地であり、かつTBSラジオがあるんで、
ラジオスターとしても輝いてる人らが足しげく通う土地でもある。これが赤坂なわけですよ。うーん、でさっきも言ったけど、俺はラジオがやりたくてこの声優という道を選んだんですよ。うーん、なんか声がいい状態でラジオで皆さんに喋りたいなっていうのがあって、だからそういうのがあり、かつ映画が好きだったり、ゲームが好きだったりしたり、やっぱ赤坂で声を取りたいっていう思いはずっとあったのね。
だから案件をいただいてスタジオの住所を見た時点でもうね、結構感動したというか。俺外でね、見たんですよ。あの、まああのいただいてメッセージ、あ、来たみたいな通知見てんで、場所こちらですみたいな。そしたらもうね、外にいたけど、おーって言っちゃったもんね。うーん、めちゃめちゃ嬉しかったですね。
あの、駅降りてさ、で、赤坂ってほんとね、適当に歩いてるだけでもスタジオがガンガンあるんですよ。だから歩いてても、ここがあの赤坂かみたいな。なんかその、福井の土田の山ん中のね、生まれの田舎者がようここまで来たなと、自分をすごい褒めてましたけど、そこで取った案件がね、まだ何も話せないんだけど。
うーん、これも皆さんにぜひ聞いてみていただきたいなっていう感じなわけですよ。で、今日はこんな感じでね、そのナレーションに関してのトークばっかりでやっていこうと思いますので。ま、一旦ね、オープニングやっていきたいと思います。というわけで、参りましょう!山本優斗のラジオトユート!
山本優斗のラジオトユート!
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アップルのポッドキャスト。紫のアプリがついてる。私もね、よく使うアプリ。アップルのポッドキャストだと、どうやら、最新の順、なんていうの、どう言えばいいんだろう、スポティファイとかだと下から上がってくるんですよ。だからこの回が1でしょ。1を再生したら自動で2に行くんだけど、アップルのポッドキャストだけは頭から下がってくるんですよね。
だから1を再生したら多分、昨日の俺の朝ラジオが再生されちゃうんですよ。ここだけ、ここで聴いてる方だけはちょっと、あのー、手動でちょっとスクロールさせてしまって申し訳ないんですけど、ここだけちょっとよろしくお願いいたします。
そしてですね、これは毎週伝えてさせていただいていることなんですけど、私のボイスサンプル募集の企画がね、まだ進行しております。こちらは2月いっぱいまで募集しておりますので、詳しくはこのラジオのリンク内をね、覗いてみていただければなと思っております。
いや本当、いろいろこう、ぼちぼちアイデアをね、日々いただいておりまして、とてもありがたく思っております。なんでね、引き続きまたね、何か思いついたらちょっとでもいいんで、あのー、なんか例えば、意外とツンデレキャラいけるんじゃないですかみたいな、そういうLINEの一言みたいなアイデアでもいいので、あんまり気負いせずにね、皆様思いついたら送っていただければなと思います。
というわけで本日もですね、30分ですか、最後までよろしくお願いいたしまーす。
by H.