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たまの休みは旅行に行こう。
田舎の旅館に勤まれて、
導かれた部屋には、壁や天井に、
血のような跡がてんてんとついており、
ずっと寒気がおさまらず、
ふと見上げたところに、
一枚の絵が飾ってあった。
どうやらそれは、この地方の風景を描いた絵のようだ。
ふと気づいて、絵の額縁に手をかけ、
額縁を壁から外し、
裏側を見てみると、
ふつおたが貼ってある。
コーナー。
はい、ふつおたのコーナーです。
はい。
ふつおた、来てますよ。
ありがとうございます。
では、僕読みますね。
ぐつぐつネーム、ひょうたんちょうろうさんです。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
読みます。
いまださん、たかざわさん、こんにちは。
こんにちは。
みんな、まじでげんだいせんりゅういつつくっとんの回を聞き、
全員回答ということでしたので、
あわててお便りを送ることにしました。
しかし、これからお二人のもとへ送られる4万通の中で、
普通のお返事をするのも何か違うのではと感じ、
考えてあげて、別の内容で送らせていただこうと思います。
お二人は人生の中で覚えている、忘れられない、
ちょっとにがみがしい思い出などはありますか。
私の話はちょっとお聞き苦しいかもしれませんが、
一つお話しします。
子どものころ、家族でのたまの外食といえば、
休日の夜に車で連れて行ってもらう、少し遠くのガストでした。
住宅地にあるわりと静かな店舗だったり、
店内もきれいでお店の方が丁寧だったからか、
少し高級店なのかと勘違いしていた私は、
その日たまたま初めて一人でドリンクバーに向かうことになり、
緊張していました。
母に氷も入れてね、と優しく頼まれたことを思い出し、
氷の場所を探していると、隣に来た中年男性が
さっとあるゾーンに氷を入れて去っていきました。
私はそれを見て、氷を母の飲み物に入れ、
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家族のいる席へ戻りました。
するとみんな、あの人何々さんだ、芸能人?
と先ほどの中年男性について、
役者さんの○○さんだと噂をしていました。
母は、ありがとうと私の持ってきた飲み物を飲みました。
姉が、さっきドリンクバーにいたのが○○さんなんだって、
と私に言いました。
私は氷の場所がわからないと言ったら、
ちょうど○○さんが氷を入れていったから、
そこから取ったと言いました。
すると飲み物を飲んでいた母が、
おえ、と言って席を立ちました。
私は母の飲み物に、飲み残しのゾーンに
○○さんが捨てた氷を入れてしまっていたのでした。
○○さんが誰だったかは覚えていないけれど、
無口な父がケタケタ笑う声と、
何か言っていた姉、おえとなった母、
その日のガストの空気を未だに覚えています。
お二人のにがにがしいお話もぜひお聞きしたいです。
ひながにお待ちしています。
ありがとうございます。
一大絵巻でしたね。
おもしろい。
他人がドリンクバーに捨てていった、
飲み残しの飲み物。
そこに氷もまだ入っていたんでしょうね。
その氷を取って、自分のお母さんにあげたってことよね。
うんうん。
初めてとか子供だったらわかんないかな。
ここが捨てる場所ですって書いてないか。
書いてないか。
飲み残しはこちらへみたいなのはある気がするけどね。
絶対はないんじゃないかな。
そっか。
あそこに入れるもんだって、
僕ら大人は知ってても、
だってガチとは高級店だと思ってる子供だから、
わけわかってないわけだよね。
誰だったんだろうね。
誰だったんだろう。
誰だったらお絵ってなんなかったんだろうね、お母さんは。
お絵って、
他人だったら誰でもお絵ってなるのかもしれないけど、
もしかしたらそのお絵ってなるような方だったんでしょうかね。
俳優さんのような。
俳優さんか。
なんかパッと思いついたら宮脇博さんだったらならないのかなって思ったりしたけど。
でもガストに宮脇博はありえないよね。
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そうですね。
ガストに来る役者で中年男性で、
おそらく子供だから、
5年で何歳か知らないですけどこの方、
ひょうたん長老さんの。
20年前だとしても、
誰でしょうね。
セリフを覚えに来たりしてたのかな。
舞台俳優さんとかなのかなって。
20年前で誰でもわかるってことは、
男性。
江本昭さん。
江本さんガストで覚えます?
っていうか、
下北ってガストあります?
ある。
でもそんな雑多な空間に行くかね。
そうですね。
もっと江本さんしか知らない場所があるんじゃないかな。
喫茶店が。
あれだろうね、津泉新宿。
そこそんなに重要ですか?
ここじゃない?
あ、違う。
苦々しいお話?
僕はないですね。ありますか?
あ、そうですか。
私は、子供の頃で言えば、
親と間違えて知らない人の
定地に繋いじゃうとか、
あと自宅の、実家の、
実家マンションなんですけど、実家のマンションの駐輪場で、
セーラームーンの真似事をしていたら、
マンションに住む人に見られてたとか、
そういうのは全然あります。
セーラームーン?
セーラームーン。
ムーン?
ジュピター。
ジュピターだったから恥ずかしいの?
いや、そんなことはないです。
一人で何かに向かって蹴ったり殴ったりをしてて、
ジュピターだもんね。
それを見られたのが恥ずかしかった。
雷、雷の技使ってたのかな?
うん。
あと直近でね、一個思い出したんですけど、
2年くらい前に年末か年度末かなんかに飲み会があって、
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かなりその飲み会が長かったんですよ。
何軒も何軒も行って、
で、もう明け方4時とか、渋谷の居酒屋で飲んでて、
で、トイレに立ったんですよ、私は。
で、トイレに行ったら鍵をかけ忘れて、
しかも寄りにも寄って一緒に飲んでいた人が入ってきちゃって、
あーってなったのを思い出して、
もう結構大人なのにそれも忘れるんだって思って、
そんなに命定もしてなかったんですけど、
めちゃくちゃ恥ずかしかったのを覚えてます。
浅いっていうかね、そのエピソードの掘りが甘いんだよね。
苦難らしいじゃないんだよな、やっぱ。
一言でミスったとか恥ずかしいレベルなんだよな。
もうちょっとこの、
もうなんか戻ってきた時のなんか、へへみたいな感じが、
なんか覚えてるな。
苦難らしいかなそれ。苦難らしいかな。
苦難らしいって結構難しいと思うんだよね。
確かに。
なんかあるかな。
いたたまれない。
あーなんか違うな。
人の開けちゃったこともあるしね。
人の開けちゃったことも。
人のペットボトル飲んじゃったとかね、間違えて。
あるある。
大学生の時とかさ、結局みんな大学の中で自販機で買ってるわけだからペットボトル。
似たようなやつになるんだよな。自分と同じの買ってる人とかいるわけで。
で間違えて飲んじゃった時とかね。
でそれにあの、ちょっと遅れて気が付くんだよね、数分後に。
なんか自分が飲んでそのペットボトルを机に置いて、
ふーってなったらそのふーってなった位置からもっと近いとこに自分が元々飲んでたペットボトルがあって、
あれこれがこれってことは、あれさっきのやつ。
あー自分のじゃないやー。
ってなってからその、気づかれるのか気づかれないのかみたいなその時間のことかな、苦々しいと。
確かに。
あとは何もないな。
あれはどうですか?
舞台の先集落で、トリコロールケーキの舞台の先集落で、
でっかいバームクーヘンの差し入れと、たくさんの差し入れをどうするかっていう話をした時の空気感。
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あのー、小劇場だからもう舞台が終わった時の片付けとかも自分たちでやらなきゃいけないんですよ。
でまあ最終日なんで結構差し入れとかもいただいてて、
でそのもう舞台を撤収して家に帰らなきゃいけない日なんで、この差し入れとかも持って帰らなきゃいけないんだよね。
言い方がちょっと嫌な言い方になっちゃうんですけど、
荷物なんですよ、そういうのって。
せっかくいただいたものではあるんですけども、
せっかくいただいたものだから持って帰るべきなんだけども荷物がもういっぱいあるから、
どうしようかってなってある時ね。
高谷さんと一緒に片付けてた時だよね。
はい。
他の人たちはもうあの一足早く居酒屋に行ってますと。
打ち上げに行ってますと。
で僕と高谷さんはたまたまその最後引き上げるラストの2人かなかだったんだよね。
荷物はできるだけ持って帰りたい。
で、劇場も撤収したい。
これどうすると。
手はだって2人合わせても4本しかないわけで、持ってる量には限界があるんですよ。
でお菓子とかいっぱいある。荷物もいっぱいある。
平台にいっぱい並んでた気がする。
平台ってあの舞台で使うね。板でその上に置いてあったんだよね。
こんなにいっぱいまだあるんだと思って。
あのもうどうしよう、捨てるって。
このお菓子、どうせお菓子だし捨てよっかみたいな話をしたら、
それをなんか他の人が見て、聞かれたんだよね確か。
うん。え?っていう顔をされる。
あれは良くないなって僕は思ってたよ。
高谷さんが捨てるって言ったからさ。
どうかなって。いくらなんでも。
いや反省してる。いくらなんでも。
反省してるけど、その時はもう。
疲れててね。
本来は公演期間中にちょっとずつ配ったりとか、
一人一人が小分けにして持って帰れるように
しておくべきだったんだけれど、
それすら捨てなかったっていうのもあるし。
いや問題はそこじゃなくて、
いくら自分としてはもう捨てた方がいいなと
いくら思っていても、それをこう
注目の中で口にするっていうのは良くないよね。
人に耳にされたらそれは怒られちゃうっていうのが
分かってないってことだから、つまり。
そうですよね。でも今田さんなら分かってくれるだろうと思ったし、
今田さんもそう思ってたに違いないじゃないですか。
思ってない思ってない。
嘘だそれは逃げてる。
僕はできるだけ食べて。
そんなわけないじゃないですか。
仕上げやめて食べちゃうかとか。
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だってバームクーヘンでしょ?大好物ですよ。
バームクーヘンとかチョコレートとかクッキーとかね。
あとバターサンドとかでしょ?
そうそう。
確かバターサンドあったな。
ダメだよ。バターサンドを目にして捨てるなんてありえないでしょ?
ありえない。
何を考えてるの?
その時はかなり苦々しい空気ではあったかも。
あれは確かに苦々しかったね。
ちょっと伝わりにくいかもしれないけど苦々しい。
確かにね。
はい。
そんなもんですかね。
うん。
苦々しいはちょっと難しいね。
難しい質問だった。
超えられなかった。
ひょうたん長老さんのエピソードを。
結局その役者は誰だったのかってことに結論を出してないから。
えーっとね。
だから別所徹也。
別所徹也。
私、嘘。
あずまみきひさかな。
えー。
あずまみきひさ。
ガストキマス。
だって別所徹也さんだって同じですよ。それ言ったら。
別所徹也は子供と一緒に来るでしょ。たぶん。
そうですね。
長するのは問題あるけど、これ別所徹也です。
別所徹也ですか。
辰巳卓郎でもいいですよね。
20年後。
別所徹也ならちょっと面白いかな。
そんなに家族全員わかります?
え?別所徹也って?
わかるでしょ。
たぶん20年前くらいだったら、
ドラマでの露出とかもあるんじゃないかな。
でも別所徹也だったらおえってならないかなと思うんだよね。
あー。
いや実際はなると思うんですけど。
ならなそうと思っちゃうんだよね。
だから。
そうなると別所徹也さんあるかもね。
いやでもおえってなる基準で考えるとちょっとそれはまたかなり良くないと思うけど。
まあそうですけど。
もっとなんかいい感じな人はいるんだけどね。きっと。
あなた。
あ、違うな。
おえってならないか。
あ、役所工事っす。
おえってならない人といえば誰?
あの成田涼とか。
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あ、いやわかんない。私、菅原文太さん。
ならない。
うん。
まあそうかもね、確かに。高倉県とかでしょ。
うん。
僕はなるかな、全員。
考えてそれなのですか。
はい、ひょうたん長郎さんありがとうございます。
ひょうたん。
あ、ひょうたん長郎さんありがとうございます。
ありがとうございました。ひょうたんお待ちしてます。
はい。
年越しご応募ください。
ありがとうございました。
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