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2026-10-09 11:35

玉村町絵本原画展(いせたまボイス)

玉村町絵本原画展について、NPO法人時をつむぐ会の安住さんにインタビュー。

今回のテーマは「世界のおはなし 日本のおはなし」。

~インタビュー内容~

○玉村町絵本原画展とは

○原画が展示される作品紹介(3作)

○関連イベント等

○フォトスポットについて

○開催期間・場所

○来場の注意点

○メッセージ

入場無料で何度でもお楽しみいただける原画展です。

ぜひお楽しみください♪

【玉村町絵本原画展】

開催期間:10/6(火)~10/18(日)

会場:玉村町文化センター小ホール

入場無料

開館時間:午前10時〜午後6時

※期間中の土日祝日は午後5時まで

感想

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00:01
ここからは、いせたまボイスのコーナー。 地元の様々な方をゲストにお迎えして、お話を聞いていきます。
本日は、NPO法人と木を紡ぐ会の、あずみみほさんとお出芽がつながっています。 あずみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今日は、令和8年度、玉村町絵本原画展についてお伺いしていきます。
今年も、絵本原画展の季節がやってきました。
まずは、玉村町絵本原画展とはどのようなイベントなのか、簡単に概要を教えてください。
主催は、玉村町と玉村町教育委員会で行っていただいていて、 私たちの木を紡ぐ会が企画協力展示というところでお手伝いをしています。
もう20年くらい前から毎年行っていただいています、絵本の原画展です。
ありがとうございます。
毎年テーマがありますけれども、今年のテーマは何でしょうか。
世の中、絵本がたくさん出てきていると思うのですけれども、 昔から読み継がれているお話というのは、とても重大だなという話になりまして、
世界の昔話から日本の昔話まで、民話だったり、昔話だったり、遺卒だったりというところをテーマに、
みんなが知っているお話をやろうというところで、今回のテーマがそんな風になっています。
今回のテーマは、世界のお話、日本のお話ということですね。
原画が展示されます絵本について、詳しく教えてください。
まずは、チラシに大きくドドンと雲と太陽の絵が載っております。
これが遺卒童話です。遺卒童話も、紀元前前の話なんですよね。
本当にみなさん、誰もが知っているお話だと思うんですけれども、
これが北風と太陽、絵画山淑明美さんという方で、板を彫って、そこに直接絵を付けて、絵の具を付けて原画になさっている。
なので、原画というのが板なんですよね。
だからすごく綺麗で見応えのあるお話になっていて、
みなさん、やっぱり知っている北風と太陽の話で、また絵を見て、さらに想像を膨らませていただけると思います。
板ということですが、何枚くらい展示されるんですか?
北風と太陽14枚の展示ですね。
私たちの展示って、表紙から裏表紙まで全然展示するので、お話を読むように絵を全部ご覧になっていただけるんですけれども、
お話は14枚の絵で構成されています。
2作品目が花坂寺ということで、こちらは日本の昔話ですね。
03:03
この作品が和紙でできています。和紙に水彩絵の具を着彩されていて、お話はたぶんみなさんもご存知だと思います。
ココホレワンワンのお話ですけれども、古板がとてもキラキラしていて、
やっぱり原画で見ると本とは違う、印刷にはなかなかできないところが裏になっていただけて、すごく見応えのある絵になっています。
お父さんの方ですね。紙芝居の原画なんです。
お父さんという話、たぶん誰もご存知ないと思うんですよね。
私も聞きました。
つまったらの神話なんですけれども、話の内容としては、お父さんと子供が遊んでいるのを魔物が見つけて、
いいな、僕もお父さんになりたいなと思って子供を奪っちゃうんですよ。
お父さんが何とかして子供を取り返そうという話なんですけれども、話としては、あの話に似ているなって分かる方は分かると思います。
絵本と違って、絵本って読んでいると本の中に入り込むような感覚、イメージだとすると、紙芝居ってお話が外に飛び出していくような感じで書かれているんですよね。
舞台を開けて、そのお話をみんなで紙芝居って聞くじゃないですか。
だから、そういう風になるように絵がちゃんとそういう構図になっていたりとか、線の仕方だったりとか、あと絵本と違って脚本というのがあるんですよね。
こんな風に読んでくださいとか、こんなところを気をつけて、こんな感情ですみたいなところが全部書いているので、そこが絵本とは違うところかなと思います。
このお話、60年くらい経つ古いお話なんですけども、初めて読むお話だけど、やっぱり懐かしいし温かい感じがすると思います。
はい、ありがとうございました。今回は板と和紙と、このお父さんが和紙ですか?
そうですね、でもあまりにも古すぎる作品なので、坂本聖一さんって絵を描いた方、お城の冒険ですごく有名だと思うんですけども、なんだっけみたいな状態になっているので、その頃のお話なので、
たぶん和紙とアクリル絵の具かな、みたいな感じなんですけども、会場で色々な作品の色だったり違いだったりを見てもらえるテーマだと思います。
見所の一つですね。この放通が10月12日から16日を予定していますけれども、週末に予定している観覧イベントについて教えてください。
はい、10月17日土曜日ですね。4歳からの絵本どれを選べばいいということで、うちのときおつの会の中に子育て支援の会があるんですけども、012歳中心として講座をやっているんですけど、
06:15
よく相談を受けるのが、幼稚園に入った時、小学校に上がった時、何を読んであげればいいかわからないという相談がすごく多いんです。
今回は、4歳から小学生向けのお子さんに本を選びをしたい大人向けの講座を行います。
こちら入場無料で、店員は持ってないんですけども、一応申し込みという形になっています。
チラシの方にQRコードが付いているので、そちらからお問い合わせいただければと思います。
チラシは玉村町のホームページにも掲載されているので、ぜひご覧になっていただきたいですね。
他にイベントはありますか?
最終日の18日ですね、玉村町文化先端祭りというパンをあげてのお祭りの中で、読み聞かせの際の方がお隣の部屋で午前と午後と1回ずつ読み聞かせの時間がありますので、足を運んでいただければと思います。
はい、わかりました。ありがとうございます。
さて、毎年フォトスポットも楽しみの一つですけれども、今年はいかがでしょうか?
チラシのこのふとした北風と太陽の、やっぱり名場面である北風が旅人のマントを飛ばそうと頑張っているところのシーンを大きく大きくプリントいたしまして、
写真を撮るときに、かつて飛ばされないように頑張っていくような写真を撮っていただければと思います。
はい、ありがとうございます。では改めて開催期間と場所をお願いします。
はい、もう始まっています。10月18日日曜日までやっています。時間が10時から18時まで、土日は17時までやっています。
さまむら町文化センターショーホールにて行っていますので、ちょっとの時間でもいいので足を向けていただければと思います。
入場料が必要でしょうか?
無料になっていますので、気軽にお越しください。
はい、では来場にあたっての注意点があればお願いします。
はい、今回、日本の昔話ということで縦書きの文章になっているんですね。
国語の教科書って他の算数だったり理科だったりの教科書と向きが違いますよ、読むのと。
縦書きなので、お話が右から左に入っていくんですよ。
他の今までの原画展って横書きのものだったので、左から右に見てもらっていたんですけども、
今回入って、真っ直ぐ奥まで行ってもらって、右から左、いつもと反対回りに巡ってもらうという感じになっていますので、
09:04
ちょっとそこが注意点かなと思います。
スタッフいますので、何かわからないことがあったら何でも聞いていただいて大丈夫です。
自分の好きなようにどの作品から見ていただいてもいいんですけども、
一番最初にタイトルと本が置いていますので、そこからスタートでお話が全部最初のページからずっと続いてきますので、
ページごとに順番に見ていただければと思います。
原画には手を触れることはできないということで。
そうですね。そうなんですけども、1枚だけ、日立てと太陽の没になった板というのがあるんですけども、
タイトルは作家さんのご好意で触ってもいいよというふうになっていますので、
そーっと木の感触を味わっていただければと思います。
わかりました。そちらもぜひ楽しんでもらいたいですね。
ここまでたくさんお話を伺いました。最後になりますが、ラジオの前の皆さんにメッセージをお願いします。
毎年やってきて本当にたくさんの方に楽しみに足を運んでいただいています。
今回、山村町が地域の方だったり子どもたちに芸術を楽しんでもらいたいというふうに毎年開催されている絵本原画展ですので、
お時間のある方、ちょっとの時間があったら何度でも足を運んでいただければ本当に面白い時間になると思いますので、楽しみにしていただければと思います。
あと、日本の原画も素晴らしいんですけども、お楽しみとしてたくさんの本が売っています。
世界の本、日本の本、いろんな作家さんによって同じお話でも全然感じ方が違ったりとか印象が違うので、
そこを見比べる楽しみもありますし、あとは作家さんのグッズだったり作品も売ってるんですよね。
あとサイン本も書いていただいておりますので、たくさん楽しむところがありますので、いろいろじっくりとご覧になっていただければと思います。
本日は、NPO法人と木綿舞会の熱海美穂さんにお話を伺いました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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