00:02
はい、みなさんこんにちは、さらばラバウルカンパニーです。
いやー、あのーね、
今日はね、奥さんが、出張というか、なんか研修かわかんないけど、
グマの方に行ってしまって、今一人ですね。
12時19分です。
なんかね、あのー、いろいろ、あのー、
思うことが、まぁ、あるんですけど、
僕が、あのー、昨日加藤先生のラジオに出て、僕の親友の博士の話をしてくれたんで、
はい、
で、
僕自身、加藤先生にしてもらったこととか、僕が博士に心がけてきたこととか、
なんかいろいろ考えると、やっぱり励ますってすごい大事だなーっていうふうに思いますね。
博士は、あのー、
まあ、北海道で言うと本当に一番でかいような企業というか、有料企業ですよね。
まあ、有料なのかはごめんなさい。博士の話を聞くとそうでもないんですけど、
まあ、本当伝統と実績みたいな感じで言うと、まあ本当に良い企業ではあると思うんですけど、
まあ、そこにね、新卒で入って、
まあ、でもやっぱりその博士がね、結構苦労したんですよ。
まあ、
あの、研究職になれると言って入ったんですけどね。
まあ、その2、3年は修行だっていう感じのその修行工程がね、
結構私から聞いてもちょっとおかしいよね、みたいな。
1日2交代制12時間労働で、昼昼休み休み、夜夜みたいなね。
ちょっともう昭和すぎるよね、みたいな。
うーん、なんか、人間のリズムに合ってない。
科学的にちょっとおかしいような、なんかそういう、まあ、インフラの企業なんでね、仕方ないんでしょうけど。
まあ、そういう中でこう結構上司からのね、いろんなプレッシャーもあり、
まあ博士は体調崩してしまったんですけど、で、休眠して。
で、博士は本当にまあ、とにかく頭が良くてですね、
うーん、あの、塾とかにも行ったことない。
でも博士はその吹奏楽を辞めて勉強に集中、一旅したらもうぐんぐん成績が伸びて、結局私の学校で一番ね、
そのセンター試験、今の共通ですですか、伸びるぐらい、本当にその頭の良さとか才能で言うとピカイチな博士ですけど、
まあそんな博士も、その、ね、大学もまあ、まあ彼なりに楽しくない研究室とかもやって、だから、僕は彼が落ち込むっていうのは、
正直、本当に理解できなかった。 うーん、だって、何やったってできるんだもん。
03:06
は、足もなんか早いですし、吹奏楽部なのに、はい、10、100メートル13秒かな、うーん、
そう、だから僕は、その、ちょっとね、あの、ま、漫画の世界みたいな博士をね、
はい、羨ましくも思い、まあ彼の才能もすごいなと思い、でも、博士からすると、まあ、私はね、博士ってそんなに心を開くタイプじゃないんで、
私はずっとその博士のキャラクターが面白くて、だって授業中寝てるのに、ね、なんか勉強できるとか、なんかよく話しかけてたら、
そのうち博士から話しかけてくれるようになったんですけど、 まあ、そん中で、
ね、まあ本当まさか、 休職するなんて思ってなかったですからねー。
それが2、3年前ですか。
うつ病って診断されたって言ってね、
なんですけどね、がん、よくね、最近言われるのは、頑張ってる人に頑張れって言っちゃダメだとかね、
あるんでしょうけどね、僕もすごい言葉一つ一つ結構悩みましたね、書ける言葉。 まあ、でも彼、えっとね、
月に1回か2回はずっと電話して、電話するのまあ1時間ぐらいかな、
で、 家から出られないとかね、
で、 休職を2年ぐらいして職場に1回復帰したんだけど、やっぱりもう無理だって言って、
で、辞めたんですよねー。
で、 そう、
先生に、 博士を紹介した時は、ちょっと博士の調子が戻ってきたっていうか、
少し散歩したり、マラソンしたり、絵描いたり、できるようになってきて、 っていうところでね、
うーん、
そう、で、そのー、
なんていうのかな、 やっぱりこう、自己肯定感をね、まあ結構脆い概念っていうか、
思うんですけど、すごく生きるのに大切なのに、
結構ね、人が破壊しようと思えばすぐ破壊できるのが自己肯定感だなーって思いますね、
うーん、すごく生きるのに大切だと思いますね。
で、その、まあ博士はやはりもともと才能もあるし、
まあピカイチですから、勝手にね、自己肯定感高いのかなーと思ってたんだけど、
まあやっぱりひとたび自己肯定感で落ちてしまうとね、もうなかなか上がらないんですよねー。
で、
そう、
やっぱりもう、励ますしかでもないんですねー。
まあちょっとずつその、前電話した時よりなんかここが変わってると思うとか、
06:05
ちょっと声がハキハキしてると思うとか、
すごくなんか、自分のことの理解が進んでんじゃないかとかね、
うーん、なんかこう、ひとつひとつ見つけて励ますみたいなこと?
うーん、まあ、で、別にすぐ変わらないんですよ。
うーん、今日すごくいいこと伝えたなーと思っても、
なんかまた同じような話に戻ってたりするし、
落ち込んでる人ってね、もう、
あの、どんなに伝えてもなんかこう、もう、
心に蓋がしてあるんでね、届かないんですけど、
うーん、でもまあ伝え続けるのが大事だなーと思い、
で、僕自身も結構落ち込んでた。
加藤先生のラジオとか聞くなんて、結構なんか落ち込んでたっていうか、まあ、
ね、自分の会社がうまく続けられなくて、
うん、落ち込んだりしてた時なんで、
そう、先生にすごくこう、ね、励ましてもらって、
で、まあ、それがね、なんか本当に、
あの、あれなのか、まあ、
ね、あの勉強がん、ラーバウルは勉強頑張ったからーって言ってもらったりして、
うーん、まあ、ね、
あの、どんなことでもやっぱり、
あのー、褒めてもらうと嬉しいですしね、励ましてもらうとね、
うーん、そう、だからこう、
励ますのが大切だなーと思って、で、
まあ、そんな機会でね、たまたま先生と博士のニーズと、
あれがね、マッチして、そう、
博士がね、先生のちょっとお手伝いするっていうことになって、
そしたらやっぱり先生もすごい博士のことを褒めてくれるもんだから、
うーん、やっぱりこう、いろんな人が励ましても大事だなーとも思いますね、
うーん、一人、僕一人で励ましても、
ちょっとあれだったけど、やっぱりこう、
見ず知らずの加藤先生が博士を励ましてくれることで、
すごく自信になったんだと思うんですよね、
うーん、で、やっぱり博士もすごい真面目なところあるから、
先生との約束を必ず果たそうとして、
まあ、とにかく時間厳守するし、一回も約束ほかさないし、
なんていうのかな、
まあすごいその彼の真面目な人柄も、
あの、評価してもらったっていうか、
うーん、そう、っていうのもあって、
そう、で、僕自身博士がその、
アルバイトとかをしないで勉強に打ち込んでた大学時代もね、
そういうの知ってたから、
まあ、なんかこう、その、
最初の勤め先が最初の働き先だったわけだけど、
なんかそういう経験があれば、
なんかすごい自信になるんじゃないかなと思ったんですけど、
なんかね、すごい良かったみたいで、
そう、で、そう、で、
1,2週間前かな、先生と私と博士のLINEで博士が、
09:00
その、マラソン走り切りましたっていうね、
のを送って、
なんか先生にすっごいなんかこう喜びの報告みたいのをしてて、
その仕事もね、
あの、塾の講師始めましたということで、
そう、いやー、あれはね、本当に嬉しいんですよね、
まあ、だから正直僕は博士と話してると、
彼はもう一生立ち直らないんじゃないかなって思ってたんですけど、
うーん、立ち直るんですよね、人ってね、
だからやっぱり励ますことすごい大事ですし、
時間がかかるっていうのもありますし、
人の心とかその自己肯定感ってすごくこう傷つきやすいっていうか、
だからあの、ね、
胃の中のかわず効果っていうのがあるらしいんですけど、
あんまりこう、その、
東京とかにいるとね、常に自分よりすごい人がいるから、
あんまり自己肯定感上がらないデフォルトで、
っていうのとかね、
っていう中ですごく大事な気がするというかね、
自己肯定感って、
だから、そう、
僕自身じゃあすごいなんか自己肯定感があるかっていうと、
いまいちよくわかんないんですけど、
ただ、
僕にその電話をかけてきた、
まあ彼以外もう一人だり、
その最近結婚するっていう友人もいるんだけど、
やっぱり彼もその水泳やってて、
まあ日本トップクラスのスイマーだったんですけど、
まあ北島康介にはなれなかったんですよね。
まあだからまあ国体選手だけど、
で、そこでその、
4年生の、まあ秋とか冬にもキャリアを変えると、
でも、
もう転職、
てか就職活動してないから、
とりあえずその水泳の仲間が紹介してくれたとこに行くんだけど、
産業廃棄物のね、
なんかそういう大きな会社の子会社で参拝扱うとこだったんだけど、
まあ彼もほんとその時は自尊心が低くて、
うーん、
なんかね、自尊心低くなるとなんか僕もすごい電話くるようになるんですよね。
うーん、
僕も正直別になんか、
いや、嫌だなっていうかまあその、
僕だってまあ熱心に話すんだけど、励ますんだけど、
そんなすぐ良くなるわけじゃないからね。
で、またなんか励ましたこと、
なんか、
なんか届いてないような気がするし、
次の時出ましたらまた落ち込んでるし、
うーん、落ち込んでる人の相手って大変なんですけど、
ただね、わかったのはね、2年くらいするとね、
人って立ち直るんですね。
うーん、
僕が励ましたから立ち直ったとは思わないですよ。
ただ時間がまず必要だってことですね。
うーん、
あとまあ友人としてそういう電話がかかってきたときに言うのは、
まあ、
まあ前より声が明るくなったよねとか、
うーん、
回復しますからね、
人はそのダメージを受けた空間から離れれば自然と、
12:00
その回復してる過程を伝えてあげるっていうのは大事だと思いますけどね。
うーん、励ますぐらいしかできない。
うーん、
あとはまあ、
まあ落ち込んでる人を立て直すってのはそうですし、
僕的にはその、
最近はやっぱ奥さんが、
まあずっとDIYとかね、
そういうの好きだというのはなんか、
あの、
2、3年前からそのインスタグラムでね、
なんかこう、
そういう内装とかね、
そういうの見せてくるから、
うーん、
だなと思ったらやっぱりこう、
家を買ってね、
一つこう、
あの、直していく。
そして、
親さんに助けられながらね、
いろんな知恵を吸収して、
どんどん奥さんがその成長していくのを見て、
うーん、
まあ僕としては本当にすごいと思うよ、
っていうね、
まあ本当、
本当に才能あるよっていう才能と、
その打ち込む努力、
有給期間を全部それに打ち込んで、
毎日通って、
俺にはできないなとかね、
うーん、
それを褒めることは、
で、
やっぱりこう、
うーん、
すごく大事だなっていうか、
それぐらい、
人って、
褒められないと気づかない自分の成長とかね、
あると思うんですよ、
自分の回復とか成長とか、
うーん、
それはね、
やっぱりこう伝えていく、
人が必要だなと思いますね、
そう、
で、めちゃくちゃ落ち込んでる人とか正直もう、
もう、
何を褒めたらいいんだろうって思うこともあるけど、
いやでも本当電話してきてくれて嬉しいよとかね、
うーん、
もうそんな感じですよね、
うーん、
まあ、
人はすぐには立ち直らないですよ、
2年はかかるかな、
でもそういう電話がかかってきたらね、
まあ、
自分まで落ち込む必要はないですよ、
引っ張られますけどね、
そういうなんか落ち込んでる人って、
うーん、
なんかこう、
例えば特に、
私がうらやましい、
とか、
思ってこう電話かけてくる状態だと結構めんどくさいですけどね、
そう、
俺だって別にそんな、
そんなに、
あのうらやましがられるほど、
あれでもないんだぞって思うんだけど、
でもまあ、
幸いなんかその2人はそういう感じじゃなくて、
本当にただ落ち込んでるっていう感じで、
どう立て直していったらいいんだろうみたいな、
うーん、
落ち込んでる人って話が堂々巡りするから、
うーん、
聞いてる方ももう100回ぐらい聞いたよその話みたいなね、
うーん、
とか、
本人も話しててよくわかってないんですけど、
まあそういう話をね聞きながら、
もうちょっとずつなんかこう、
寄り添っていくみたいなね、
15:00
そう、
うーん、
あのう、
なんかこう、
マイナスを0に、
えー、
0をプラス2っていうのは、
すごく、
あのう、
なに、
誰だってわかりますよね、
小学生でもわかるんだけど、
これは結構あの仏教でもあって、
バック、ヨラク、リク、トクラクっていうのがありまして、
まあ、あのう、
バックは苦しみを抜く、
ヨラクは楽を与える、
バック、ヨラク、リク、
で、リク、トクラクっていうのは、
苦しみを離れる、
で、トクラクは楽を得る、
うーん、
まあだからその、
あと諸悪莫測、
修善無量かな、
まああの、
悪いのをなくして良くしていく、
うーん、
こんなね、
なんかまあ小学生でも、
あの、
棚畑に書いてそうなね、
そういうことが、
仏教の一つ教えとしてあるんですけど、
まあ本当に、
あのう、
自分なりにね、
そういう人の、
なんか落ち込んでんだわ、
みたいなのを聞いて、
まあ、
励ますと、
でもまた来週電話したらめっちゃ落ち込んでるみたいな、
うーん、
何の意味あんだろうとかね、
思ってましたけど、
その博士のなんか、
マラソン完走した写真をね、
先生に送って、
メッセージ見てみると、
まあ、
自分がなんかしたっていうより、
やっぱ2年ぐらい経つと、
人って立ち直るんだなっていうね、
思いますし、
やっぱ人って変わってく、
うーん、
なんなんすかね、
変わってく人とか、
そういう人見ると、
すごく、
嬉しい気持ちになりますね、
まあ本当に、
私はあの最近、
あの、
父を見とって、
まあ祖母2人とも見とって、
実は本当にその私は恵まれてて、
みんなの死ぬ時に立ち会ってるんですよ、
死神なのかなって思うんですけど、
だって東京にいるんですよ、
まあお父さんの時はね、
最後見とるのはやったんだけど、
なんかあの、
すると、
すごくこう死ぬことのイメージがクリアになったっていうか、
うん、
そう、
本当にね、
あの、
永眠するっていうのは素晴らしい言葉だ、
本当にね、
まあもう、
なんか深い一つの息を吸って、
眠りにつくわけですよね、
みんな、
うん、
その、
まあ、
まあ本当長い夢を見るというかね、
それから、
ってことだと思うんだけど、
うーん、
なんかそれまで僕すごい死ぬことが怖かったんですけど、
なんも怖くないっていうかね、
3回もこう、
18:00
そういう、
ね、
人が亡くなる瞬間とかに出会うと、
何も怖くないと思いますね、
その、
なんだろう、
なんで怖くなくなったんだろうって思うけど、
でも、
その、
自分が、
怖かったのは、
まあ、
その、
何者にもなれないまま死んでいくのが怖かったのかなーとかね、
思うんですよ、
あと急に終わってしまうこと、
もちろん、
その、
まあ私の家族は幸いね、
別に急に死ぬってよりはこう、
あの、
衰えて死ぬとか病気で死ぬっていう感じだったんでね、
その、
脳梗塞とか心筋梗塞でまあ急に死ぬってこともあると思うんですけど、
うーん、
ただ、
その、
死ぬ時にものすごい苦しみがあるかっていうと、
今モルヒネとかもあるし、
そんなこともないんですよね、
うーん、
そうそうそう、
そんなこともないし、
で、
人生はやっぱり死ぬ最後まで出会いがある、
ですよ、
うーん、
昔ちょっと話したんですけど、
お、お父さんが亡くなった時、
あのー、
まあ、見とったんですけど、
あのー、
か、
看護、
訪問看護とか訪問医療でその、
お医者さんとか看護師さんが来てくれて、
うーん、
で、その、
なんかで看護師さんの中には息子がね、
私の父の千葉工業大学と同じとこ出ましたっていう、
はい、行ってますっていう息子さんもいて、
そう、父すごい喜んでね、
うーん、
声も出ないんですよ、もう病状の人って、
まあでも、
まあ、
父もすごい話して、
うーん、
彼なりに、お父さんなりにね、
まあ、なんかこう、
そういう喜び、
次この人またいつ来るんだろうとか、
うーん、
あとその、祖母の場合はね、
まあ、あのー、
やっぱり母がこう、
あのー、
最後までみ、
なんて、
あのね、
家に、
亡くなる2、3ヶ月前まで、
おりましたから、
まあそのすごく、
いろいろ熱心にサポートしてね、
うーん、
で、
その後、
あのー、
なん、
か、老人ホームか介護ホームみたいなのが、
入れたんですけど、
特養かな、
まあ、なんか、
まあ、そういうとこに入れたんですけど、
そしたらね、なんかね、
米田コーヒーに連れてってくれたんですよ、
おばあちゃんを、
うーん、
なんか、すごい嬉しそうでね、
あはは、久しぶりのカフェじゃないですか、
で、米田コーヒーってあの、
いいですよね、
あの、特に初めて行った時、
すごい喜びがあるっていうか、
うーん、
だからやっぱりこう、米田コーヒー行ったり、
あのー、
あと塗り絵、
うーん、
で、おばあちゃんの塗り絵、
結構上手くて、
うーん、
でね、おばあちゃん90何歳だから、
何の塗り絵するんだろうと思ったら、
あの、
なんかもう見たこともない、
昭和のような、
なんか戦前の畑みたいなね、
21:01
なんかそういう、
塗り絵の題材があって、
モンペ来たね、
人たちがあの、
なんか、
やってるみたいな、
そういうのをおばあちゃんなんか、
せっせと塗り絵してね、
うーん、
とかあるんですけど、
まあ、
あのー、
だからまあ、
あの、死ぬ、
結構死ぬギリギリまで、
いろいろ人生ってあるわけですよ、
やったことないこと、
うーん、
とか、
人との出会いとか、
うーん、
って考えると、
別にそのー、
何か、
まあ追い求めるとね、
ああ達成できなかったとか、
あるかもしれないけど、
そのヒューマンビーイング、
まあ人間ってヒューマンビーイングとも言うんですけど、
まあヒューマンがビーイングしていく、
その生きてく日常の中では、
まあ、
そのもちろん病状が悪くなってく苦しみもあるんだけど、
まあなんか出会いとかね、
新しい場所に行ったりとか、
そういう喜びも、
ある、
と、
うん、
いうのがわかったんですよ、
だから、
まあ、
そういう喜びをね、
まあ、
あの、
お父さんも感じてたし、
おばあちゃんも感じてたと思うし、
そういうの見てると、
まあ楽しいんだろうなと、
うーん、
苦しみもあり、
楽しみもあり、
まあそれは別に今の人生と変わらないなーって思ったんですよ、
うーん、
そう、
もちろん追いの苦しみはありますよ、
うーん、
あると思うんだけど、
なんか老眼になったりね、
足が動かなくなったりとかあると思うんだけど、
まあ、
うーん、
だから、
まあ、
そんな怖くなくなったんですよね、
そう、
だから、
まあ、
そうするとすごくこう、
人生に対して、
ゆったり構えられるっていうか、
うーん、
何者かにならずに、
死んでいくのもいいんですよ、
うーん、
っていうかほとんどの人はそうですよ、
うーん、
ほとんど、
99.999%の人はもう何者にもならず、
名前も残らず死んでいくんですよ、
うーん、
それでいいんだなっていうか、
なんかすごいそれで普通にみんな、
あの楽しそうにいったなと思うんですよ、
うーん、
だから、
自分もそれで別にいいやっていうかね、
思いますね、
うーん、
まあ、だから、
あのー、
そんなに僕は、
焦らないし、
うーん、
いいですよ、
うーん、
僕は僕なりの苦しみを背負うし、
ね、
みんな、
それなりの苦しみを背負うんだろうけど、
まあ、たまに励まし合って、
適当に落ち込んで、適当に立ち直って、
まあ、やっていくじゃないですか、
うーん、
知らんけど、はい、
えー、すいません、そんなこと思いました、はい、
だからね、まあ最初に話してた話に戻ると、
あのー、人を励ましてすごい大事だと思います、
24:00
で、人はすぐ落ち込むと思います、
自己肯定感ってすごく大事なのにすごく脆い概念だと思います、
で、それを励ますのすごい大事ですし、
励ましたとて、次の週にはまた落ち込んでます、だからもう粘り強く励ますっていうか、
まあ、2年ぐらいかかるだろうな、
それは僕は博士を励ましている時、その水泳の友達が先に落ち込んでたんで思ってたんですよ、
だからもう毎週同じ話になるんだろうなと、堂々巡りするんだろうなと、まあでもとりあえず、
まあ何か変わると思って励まし続けたら、
何かいつの間にか連絡が来なくなって、気づいたら立ち会ってたと、
それはすごい喜びだと思います、で、それは
僕の好きな仏教で言うと、まあそのマイナスを0に0をプラス2みたいな、そういうことだと思うし、
なんか人生において何かその、
特別なことを成し遂げなくても、まあ幸せに生きていけるんだろうなと、
思ったという、そういうことです、はい。 説教臭くてすみませんでした。 ありがとうございました。