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2025-12-28 09:58

#229 一昨日の事故の教訓、制動距離80m、一人反省会

サマリー

雪道の運転に関する反省から、ブラックアイスバーンの危険性や制動距離の重要性を学びます。加藤先生の教えに基づいて、路面状況を常に確認することの重要性が強調されます。

雪道運転の反省
みなさんこんにちは、さらば”ラバウル”カンパニーです。
先ほども録音したんですけども、私が2日前に起こした事故ですね。
この反省をしたいなというふうに思いますね。
雪道ですね。私は本当に経験不足だったんですけど、雪道は主に4つぐらいの状況があるみたいですね。
1つは、路面がある程度温まって溶けている状態。水のシャバシャバで濡れている状態。
もう1つは、降り立ての雪とかで雪が路面に乗っている状態。ミシミシっと進む状態。
もう1つが、路面がテカテカに凍っている状態。
もう1つが、ブラックアイスバーンと言われる、路面は水で濡れているように見えるんだけども、実際は凍り切っている状態があるらしくて。
私がまず知らなかったというか、よく分かっていなかったのはですね。
ブラックアイスバーンとか、路面が凍っている状態って、スタッドレスタイヤと言えども止まらないということなんですね。
これ知らなかったんですよね。
雪道がミシミシっと止まるというのは分かっていたんですけども、
反省していろいろ動画を見て勉強していたんですけども、
アイスバーンの制動距離って、普通の濡れた斜面が10mで止まるような、時速40kmで走って10mで止まるとしたら、
アイスバーンの制動距離って80mなんですよね。
これ、ABSとかがついてですよ。
80mですよね。やばいですよね。
40km出したらもう、80m滑ったら一つの交差点を40kmで通過して、そこからブレーキ踏んでもずっと次の交差点まで行けちゃうということですよね。
40km出したらもう交差点から次の交差点まで滑って進むということなんで、
出せないですよね、そんなスピードね。
アイスバーンの制動距離は8倍ですね。
次はですね、これ加藤先生に教えてもらって、この後いろいろ調べたら、いろんな方が言ってたんですけど、
まずその路面に出たらテストアクセルとテストブレーキをするっていう話ですね。
で、そのABSがどれくらいのブレーキで作動するのかを確かめるっていう風に言ってましたね。
急ブレーキを踏んでABSがかかるっていうのは、ABSがかかった状態っていうのはすでに滑ってる状態っていうことらしいのでありますけど、
軽く押してももうABSが回るっていうのはよほど滑ってるらしいんですよね。
なので、その日どれくらい滑るのかっていうのを、その日っていうかね、路面に出た時間帯にどれくらい滑るのかということですよね。
今大事みたいです。
僕もう一つ分かってなかったのが、路面状況って刻一刻とかあるんですよね。
昼溶けていても、夕方日は出てても、もう凍り切ってる時があるってことを知らなかったんですよね。
これ知らなかったですね。
まだ日暮れてないし、僕はなんかね、勝手に路面が凍るのって日が暮れてからだと思ってたんで、ちょっと過信してましたね。
だから、ダロー運転ですよね。日が出ていれば路面は凍らないダロー運転してたんですけど、凍ってるかもしれない運転が大事だったんですよね。
そのためにはテストアクセル、テストブレーキを利かせてですね、今日はどれくらいなんだろうってのを知るべきでしたね。
もう一つあるとすればですね、下り坂、登り坂も危ないですけど、下り坂ですよね。
もう下り坂はね、これどうやっても止まらないですね。
止まらないです、本当に。
昨日はかなりノロノロ運転で行ったんですけど、やっぱり走って、登って降りるように基本的に走ってかかってると思うんですよ。
まっすぐかかってる走ってないと思うんで。
でも登って、10キロぐらいのスピードで登って下ったんですけど、やっぱり止まらないですね。
ズルズルズルズルって落ちてしまう。
安全運転の心構え
なんでもう、下り坂はもうね、絶対にゆっくり入んないとダメですね。
そういうことですよね。
加藤先生の言う、ミューがですね、路面のミューをまず確かめるってことがやっぱり大事なんだと思いますね。
その路面のミューはね、刻一刻と変わるんですよね。
どうしても止まらない、どうしても止まらない時ってやっぱりあるみたいなんですよね。
そういう時はどうするかって言ったらもう、左にぶつけて減速ですよね。
これも知っていれば、ちょっと僕止まれてた気がしますね。
ハンドルが切れたのかよくわかんないですけど、でもなんか私が何個か見た動画ではやっぱり、
左の雪山にあえて突っ込む車があるみたいで、それはやっぱり前の車にはぶつからないようなことですよね。
だからやっぱり防いでたのかなと思いますね。
あとね、最後の教訓としてはね、そもそもそんな危険な路面状態で走らないってことですよね。
なんなら北海道の冬、遠出をしない。
僕にはちょっとね、遠出はしばらく無理ですね。
遠出しない。はい、これですね。
ちょっとね、上手くなってから遠出をしようと思います。
それでもやっぱり、本当に加藤先生とねおもり太さんに大怪我がなくてよかったですね。
本当にそう思います。
いやー怖かったなぁ。
正直ね、あんまり運転したくないですね。
はい、そういうところです。
まあね、上手くならなきゃなと思うんですけど。
これ毎シーズン事故ってるともうとんでもないことになりますね。
良くないですね。
昨シーズンはね、私のおじが事故りましたね。
うちの車で。
なんかパンパーはね、その時も修理したみたいですね。
おじも北海道で結構運転してたはずなんですけどね。
駐車場で車を多分バックさせてる時かな。
滑ったんだと思いますね。
まあ本当に怖いとこですね。
はい、そんな感じでございます。
ただね、明日ももしかすると運転するかもしれないんで。
もうするとしたら、先生のおっしゃる通り命がけで運転するってことですよね。
で、テストアクセル、テストブレーキでその路面状況を逐一確認しながら。
仮に路面が抜き出しに見えてても、ブラックアイスバーンの可能性もあるんでね。
過信しないってことですよね。
道路によってもですね、その道路は走れても、その先は凍ってるってこともありますから。
昼溶けて安心してると、それが全部固まって氷になってね、スケートリンクになることもあるってことですよね。
言われてみればね、当たり前だなーなんて思うんですけど。
走ってみるとね、そういうことです。
気をつけます。頑張ります。
ありがとうございました。
09:58

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