宅建試験まであと100日、勉強戦略の共有
はい、みなさんこんにちは。さらばラバウルカンパニーです。はい、今ね、勤め人のお昼休みです。はい、ちょっと小江戸さんと、これから宅建ライブしようと思います。はい。小江戸さん、こん、こんにちはー。
こんにちはー。
あー、今日はいますでしょうか。
あー、こちらこそ、あのー、わがまま言ってすいません。
いえいえいえいえ。
あのー、あれがあれして。
いや、あのーね、今の時間帯でしたら、割と、ゆっくりさせていただいてるんで。
あ、よかったです。
あれですね。
いや、すいませんね、こんな時間に。
こんにちは。はい。
あ、いえいえいえいえ。
あのー、ちょっと小江戸さんと、あと100日ということで。
ね。
あのー。
きりの良い。
小江戸さんの現在の学習状況と過去問の取り組み
作戦を一緒にね、練ったり、あのー、できればと思うんですけども。いかがですか、今日の調子は。
もりもり行っておりまして、昨日は1時半に力尽きて、早めの就寝でおりまして。
だいたいコンサートに2時間ぐらいが限界かなと思いますね、平日ですと。
いや、2時間、時間を作って勉強されてるってのはすごいことですね。
いやー、やるしかないんでね、あれですよ。
今どのあたりの範囲、民放あたりですか、今。
えっとですね、状況の報告をいたしますと、まずは民放のテキストをひとなめして、基本的な問題を解いて、
で、宅勤業法もひとなめ、一通りの網羅いたしまして、今はもっぱら加工文と練習問題を解き続けるというフェーズでございまして。
すごいですね。
はい。
加工文はだいたい何年分ぐらいできてますか。
今お手元にあるのが平成の24、5年分くらいからのピックアップされたものになっていて、
それでランクが難しさなのか品質どうなのかわかんないですけど、
A、B、Cランクになって、AとBだけはよく出る問題だと思って繰り返し解いてますね。
いいですね、そういう問題集があるんですね。
そういう問題、あれですね、加工文とあとちょっとした解説がちらっと書いてる程度なんですけどね。
「縦の勉強法」と得意分野の戦略的活用
私ちょっと昨日、宅勤の私なりの勉強法を考えたんですけど、
宅勤って縦に勉強するといいんじゃないかなってちょっと思ってまして、
ほう、縦と。
というのは、宅勤って昨日いろいろラジオでどんな分野かっていうのを考えたんですけど、
例えば必ず毎年農地法は一文出るとか、
はい、ありますね。
分野があるじゃないですか。
あります、あります。
で、各論を、もう農地法、じゃあこの2日間は頑張ってやるぞって決めて、
それをもう加工文サイトとか25年分とか30年分、全部解いちゃうんですよ。
で、足りない知識はまた解説を読んだり、YouTube見たり、本読んだりして補いながら、
そうすると1点分の範囲なら25年分解けちゃうんじゃないかなと思って。
ですね。
それで一つを掘り下げるってことで縦に勉強するっていう。
縦に勉強するってことですね。
さすが戦略的ですね。
なんか思ったんですよ、50点中30点は確実に解けるぞっていう自信のある分野に、
オセロンみたいに黒から白にどんどん変えていくようなイメージだと思うんですよ。
はい。
そういう意味で、小江戸さんがもうこの分野は仕上がってるなみたいな。
そういうわけねえだろ。そういうわけないじゃないですか。
いやいやいや。でも、なんかこう、ちょっとその範囲を絞って、
例えばたっけんの重要事項説明はもう過去も25年もやったぞみたいな。
あー。
だからもう自信があるっていうか、もうそれを繰り返してやったから、9割もやったなみたいな。
あー、なるほどね。
それはまあ、市って言えば相続ですかね。
あー、相続。
あれもね、一問は大体出るのと、あとね、営業保証金のところとか大体例年一問出てるのと、
あとは定等券も一問出てるんですよ。
まあ大体そのおっしゃる通り、一問はこの範囲から出るっていうのはありますよね。
ありますよね。
わかりますわかります。
どうしてもたっけんの勉強ってこう、なんか横になりがちなんですよ。
パラッと全体を一問で解いて、何点だったみたいな。
でも、それって最後にやる勉強って言うか、最後に実力を確かめるためにやる勉強なんですよ。
たぶん、一つ一つの分野を固めていくっていうのはいいかもしれないですね。
あー、なるほどね。そうですよね。
一番目から順番に解いていく必要ないわけだから、それで、
あと報酬額の問題とか一問大体出てますね。
そうですね、そうですよね。
だから報酬は絶対取るぞみたいな。
こういうの簡単ですよね。
そうですね。
あとはハッシュ規制ぐらいですかね。
1、2問出て結構お得な感じですよね。
宅建業法の重要性と出題者の意図の分析
あとはもう本当に深掘りしていくしかないんですかね。
昨日ラバルさんのおっしゃった通り、たっけん業法が20問出るんで、
そこは取りこぼしのないようにっていうのは本当に確かに全般的に話されてることなんで、
本当に頑張りまーすってとこですけど、なかなか暗記ねー、あれなんで。
難しいですね、たっけん業法の5。これは知事に出すとか。
そうですね。
罰金もね、今金庫計ってなくなってるので、
広金になってそれが6ヶ月なのか1年なのか、罰金も50万なのか100万なのかって結構変わりますからね。
細かいところまであれしていかないと対応しきれないですよね。
今年度の改正っていうのは一番よく出ると思うので、
そうなんですよ。
そこはポイントなんですけど、やっぱりたっけん事件の隠れた意図みたいなところを考えると、
たっけん資産とかたっけん業者が何で捕まるかって言ったら、たっけん業法違反で捕まるんですよ。
ほいほい。
建築基準法違反で捕まらないんですよ。
なるほどね。
民法でも捕まらないし。
民法だったら多分もっと大きな概念だから裁判とかになると思うんですけど、
たっけん業法は運転でいうスピード違反みたいなものとか、
ここは絶対にたっけん氏になるならわかってもらわないといけないっていう、
強い気持ちが入ってるんですよ、たっけん事件の中に。
なるほどね。
捕れるようになってるし、すごい基本を聞くような問題が20問入ってる。
確かにおっしゃる通りで広告に関する問題とかもライトな説問なんですよね、例年。
そうなんですよ。
出てることが。
そういう出題者の心理をつくと勉強しやすいですね。
そうなんです。
逆に民法とかはたっけん氏さんじゃ足りないよっていうのを案に示してるんですよ、知識が。
難しい問題を出してくるのは、
それは民法は弁護士さんとかの領域なんだっていうことを案に示してるんじゃないかなと思います。
なるほど。
そこで説明が取れないようになってる。
毎年もうそんなの範囲に入ってますかみたいなことを聞いてきて、
民法はあなた方の扱っていい領域じゃないですよみたいな。
なので平均点もそこそこ低いですよっていう。
分からないと思うからたっけん氏さんレベルじゃ。
だから弁護士さんとかに分からないことは聞きましょうねっていう意味の難しさがあって。
分かります。
役所とのコミュニケーションに必要な法知識と学習の進め方
あと暗記する、暗記っていうか理解することも多いですし、ロジックも複雑ですからね。
自分なりに分かったと思ったらまためんくらう問題出してきて、
それってどこに書いてるのみたいなことになったりするんで。
あとやっぱりたっけん業法は、
もういわゆる運転免許の本資権みたいな道路の読み方みたいな問題が出るんで、
そこは取る。
で、次は都市計画法とか建築基準法とか、
お役所とコミュニケーションするのに必要な法知識が次の判断になってます。
なるほどね。
あ、役所。
そうか、市役所とかね、あれですもんね、必要な情報ですもんね。
そうです。ここは崖条例の範囲ですかとか、宅地増生規制区域ですかとか、
2メーター接続してますかとかっていうのは、全部役所に確認していくじゃないですか。
役所のコミュニケーションに必要で、それでつかまることはないけど、
それを知らないと商品とかのことがわからないっていう意味で、
そういうぐらいの難易度になってると思います。
なるほどね。確かに。
あとね、私が言うのもあれですけども、
あれでもね、今から、何て言ったらいいですか、
ゼロから勉強するってなると、
私の去年の私みたく、なかなか行き詰まってしまうんで、
そうやって絞り込むって大事ですね。
大事ですね。私の極論は、民法は捨てるです。
民法を捨てるという極論と、得意分野の絞り込み
あー、それね。
民法以外を全部取るっていう覚悟で勉強するっていうのが、
極論なんですけどね。もちろん民法を勉強することに意味はあるんですよ。
絶対人生の役には立つと思うんです。相続とか。
でも、私も自分の、前回受けたときに勉強した過去問のリストを見たら、
民法はほとんど過去問が半分ぐらいしか解けてなかったんです、25年中。
でも、宅建情報とか建築地情報とか、
そういった勉強すれば取れるところは、やっぱりこう、全部やってたんですよね。
要するに、絞り込んで広角点を引っ張り上げたってことなんですね。
そうです。
短期間で、私も3ヶ月ぐらいしか勉強できなかったんで、
本当に100日ぐらいの勝負だったんですけど、
メリハリをつけて勉強する範囲を絞り込んで、
得点源を作っていくっていうことですね。
こっからは宅建情報とその行政の知識、関連知識って言うんでしたっけ、
残りの分野を総取りすると、
それだけでもうほぼね、30点近くになるから。
そうなんです。
特に、宅建情報を少し覚えることが多いなってもしなったら、
農地法とか建築基準法とか、そっちから攻めてもいいですよ。
最初の方ちょっとね、
重設の中身とか、結構覚えること多いですもんね。
なんとかは必須、あれはいらないとか、これは要るとかですもんね。
なるほどね。
結構勉強したんだけど、中いっぱいはちょっとポロポロと漏れてしまうところがあるんでね。
あれですね。
過去問の管理方法と「短冊勉強法」
ちなみにね、ラヴァルさん的にはあれなんですね。
民法はもうノータッチに近かったってことなんですね。
ノータッチ、他の分野の50%ぐらいしかやってなかったと。
時間もね。
やっぱり民法ってちょっと取ってきやすいんですよ。
なんかわかる気になる。
善意の第三者とか、悪意の第三者とか、
相続とか、保険人とか、
なんかね、わかるような雰囲気を出してくるんですけど、
そこがちょっとずるいポイントっていうか、
仕上がったと思っていったら仕上がってないような。
トリコ結構勉強しないとね。
ロジックを最初にある程度は勉強して理解したんで、
あとは繰り返しやっていこうかなと思ってたんですけど、
農地、物件とかね、物件って元の権利の方とか、
葉っぱとか枝は切っちゃダメだけど、根っこは切っていいっていうかね。
そういったところとか取りやすそうかなと思ったり。
法改正っていうものについては、
民法であっても内容が絞られてるんで取りやすいですけど。
そうか、法改正、法改正をやるな。
5年ぐらいは出るかなと思いますね。
ですよね。
それで数年前の法改正も近年の法改正ってことで、
結構クローズアップされてますからね。
前出せなかったやつとか出るかなと思うんですけど。
いやー、もう頑張ります。
というかね、釈迦釈迦法と民法のあれと絡みがね、
ちょっとぐちゃぐちゃになっちゃうんで、
ちゃんと勉強しなきゃなと思って頑張ってます。
ということで、これね。
暑いっすね。
作戦大事なんですよ。
これは作戦でやらないとね。
一番のまずいのは途中で息が上がっちゃってね、
続けられなくなっちゃうんですね。
去年の私みたく。
そうですね。
やる気はあるんだけど、問題解いてもわからなくて、
何していいかわかんなくなっちゃうのがあれなんで、
今年は今んとこ何とか踏ん張り続けた半年間だったんで、
まあ、何とかなるかなと思いますね。
なんかあの、宅検で悔しいのは、
例えばさっきABCっておっしゃってたと思うんですけど、
例えば農地法でAとBは過去もやったんだけど、
Cのその細かい論点のところを知らなかったばかりに、
得意であれば農地法で落とすっていうのが一番悔しいんですよ。
なるほど。
だから、もちろんAとBで重要な論点を抑えるのは大事なんですけど、
これは得点減にするぞっていうものは、
やっぱりその細かい論点まで全部過去も2、3週やって、
絶対に農地法では落とさないぞっていう覚悟を持っていくことが大事かもしれないです。
なるほどね。
いやまあ正直言ってね、そっち方面ならやる気になりますけども、
区分とかね、あの集会の決議とかも、
見てても何してても面白くもなんともないんで、
問題解こうとも思わないんで、それちょっとね後回しにするって、
あと得意なのはランキング、
できる限り10年に1回しか出ないような問題もやっとくというのが肝ってことですね。
やっぱり最終的には範囲の6割から7割は得点減に変えないといけないんですよね。
ですよね。
興味が持てない分野はあると思うんですけど、
今小枝さんが興味を持ってる、民法でもいいですよ、
相続は絶対に25年分過去もに関しては答えがすぐ分かる状態に仕上げておく。
そしたら得点が出たときは、よっしゃ相続の問題だっていうふうに切り替えて解けるんですよね。
なるほどね。
はいはい、ちょっと待ってメモしとくんで忘れないように、
25年分っていうのがなんか、
私いつもね、25問解いて寝るっていう目標があるんで、ちょうどいい数字ですね。
そうなんですよ、その25問をなるべく今のうちは同じテーマで、
超えて25問。
25年分。
例えば、私がLINEの方でご紹介したかこもん.comとかなら、
もう能知法に絞って解けたり、区分書用法に絞って解けたりするんで、
チューリップの花が空いてるとこにだんだん打ち込む感じで、そこを解きまくる。
もう一点集中型で、さすがっすね、もう。
だんだん能知法の気持ちがわかってくるんですよ。
区分書用法の気持ちとか。
こういうのをやらせたくないんだ。
ちょっと聞きたいことがあるの。
出題者の文章から汲み取ってどんなことを聞いてるんだろうっていうことをイメージするわけですね。
そうですそうですそうです。
なるほどね、それで何が聞きたいのかっていうことと、
どういった観点が肝になるのかっていうのを意識してるわけですね。
多分私その半分ぐらいしかできてないですね。
なんて言ったらいいですかね。
解くので精一杯です。
でも分野を絞っていいんですよ。
パズキン試験全体を毎日解くのではなくて、
まるで区分書用法の試験だと思って、
区分書用法の2点満点の試験だと思って、
この2点満点の試験を自分なりにパテに作っちゃうんですね。
2点満点の試験なら私は2点取るぞっていうような準備を各論点でしていけば、
積み上がって卓研試験に受かるんですよ。
なるほどね。
短冊のように1つのミニ試験みたいな、ミニ資格みたいな感じ。
にしてここのプロ級だぞっていうぐらいまでやればいいのね。
ちょっと任せてっていうものを、
例えば1週間に2つぐらい、
私はこの1週間で何方と何方はプロになったぞって言えるものを作っていくと、
最後2週間とか3週間で全体をおさらいするときに、
そこでガッと勉強したことが生きてくるんですよ。
ほんま。
なるほどね。
語彙力の向上と分野別学習のメリット
ちょっと待てよ、まとめるとあれですね。
とにかく1.7週間で深掘りするっていうのが1つのポイントなんですね。
今の時はまだ試験まで余裕あるんで、そうなんです。
もう1つの分野に絞ってこの分野の専門家になってやろうと。
専門家になる、いいですね。
専門家になると。
わかりました。
卓研試験って語彙が難しいんですよ。
漢字ばっかり出てきますね。
そうなんです。語彙が難しいので、
いろんな分野を解いてると、
わかんなくなってくるんですよ、語彙が。
でも分野を絞ってやれば、そんな出てくる語彙が限られてくるんで、
だんだん語彙の理解が深まってくるんですよ、繰り返し繰り返し。
なるほど。
そっか。
慣れるっていうのはそういう、縦に、
これ名前つけましょうか、これね。
過去問の解き方と学習効果を高める方法
今度の回ぐらいまでに。
短冊勉強法でもありますけど。
短冊式に。
ちょっと最後にもう1個聞きたいのが、
山丸さん、なんて言ったらいいんだろうな。
他の勉強、全般的な話でいいですけど、
ノートに問題解いて、自分で気づいた点とかメモしたりするんですか。
それともいらない紙に、回答用紙にバーって書いて、
テキストを読み込むとかいろいろやり方あると思うんですけども、
過去問解くときってどうやって管理されてたんですか。
テキストがある場合は、
私のおすすめはそのテキストにやっぱり○×をつけていく。
その一問一問に、紙は何でもいいです。
解く紙は何でもよくて、
解いて○つけするじゃないですか。
はい。
卓研試験って四択とか、四択なんですけど、
問題集によっては○×だったりするじゃないですか。
はい、ありますあります。
運で当たっちゃうんですよ。
そうなんですよね。
でも、わからなかった問題は、
あってても間違ってたマークとか、
わからなかったマークを問題集につけていくんですよね。
例えば僕は、
小学校の塾で習ったやり方をずっとやってるんですけど、
わかった問題には×をつける。
わからなかった問題に○をつけるっていうのをやってたんですよ。
これはもう本当好みなんですけど、
そうすると問題集が、
基本的に最初解けたとこは×が並んでいって、
わからなかったとこは○が並んでいくじゃないですか。
次、2週目は、
1回×のところももう1回解いて、
×が2個重なったら、もうわかってるんですよね。
○のところはもう1回解きます。
それでまた○になるかもしれないし、×になるかもしれないですけど、
また解説読んで、
×が2回連続すべてにおいてついてる、
もしくはもう3回連続でついてるっていうのを、
1回目標にして問題集をやっていきます。
なるほどね。
私みたいな感じでできなかった問題に
×の正の字をつけていって、
2回目以降は、
2回目以降というかね、
印として時間がないときとかは、
間違った問題から先に解いたりとかして、
とにかくわかるようにしとけばいいってことですね。
そうですね。
それで解答した紙とかノートがどうでもよくって、
それを繰り返すってことですね。
私としてはそうじゃないかなと。
人によると。
あんなのを管理してたら、
切れないですもんね。
そうなんですよ。
やっぱりいっぱい紙増えちゃうし。
おすすめなのは、できたところにもちゃんと印をつける。
できた印をつけておくのも達成感が、
自分がここまでやったという積み上げが目に見えるので大事ですね。
なんか何月何日できた、
何月何日間違ったっていうメモしか書いてないで、
何かちょっと工夫して、
モチベーション上げたいと思いますね。
そうですね。
あとあの、
いいね、いいね。
はいはい、どうぞどうぞ。
過去問ドットコムおすすめしたと思うんですけど、
はい。
卓研試験って4択なんですけど、
その4択の問題集ってやりづらいんですよ。
うん。
で、あれは分解すると、
1問1問、
その選択肢1個1個を確認していく、
4回確認していくっていうようなプロセスになるじゃないですか。
はい。
○○○と、はい。
なので○○問題の方が最初はやりやすいです。
うん。
で、そうすると、
例えば過去問ドットコムで、
4択の問題が25年分あったとしますよね。
そうすると毎年1問出題されてるだけで、
100問の問題一周になるんですよ、○×の。
ほー。
4択×25年分なんで。
はい。
だから、その100問を○×当たるまでやり続けるっていうのが、
大事だったりします。
ほー。
もう、あれだね。
もう、はっきり言ってスポーツに近いですね。
そうですね。スポーツなんですよ。
ゴルフでいうとこの、
ね、あの、あれだよ。
パッドで穴に入れるようなイメージですね。
そうです。ドライバーをまず磨くみたいな。
はー、それでもう繰り返すと。
次、アイアンを磨くみたいな。
打てるように、
はー、私ゴルフやんないからあれですけど、
まあ、とにかく繰り返してそういう精度を上げるわけだ。
そうですね。
だから、逆に言うと、
はいはい。
一つの分野で100問の○×を、
100問の○×を?
確実に答えれるようになったら、
割とその分野は仕上がってるってことですね。
一分野で100問。
ああ、そっか、そうすれば25問。
そっか、全体の割合でね、
25×50なんだからね。
半分は網羅できるってことか、問題にしてるのは。
いやー、これは繰り返すのみですね。
なるほどね。
だから究極は、
1点の問題取るのに100回○×クイズ、
100問の○×クイズに答えられるようになるっていうことは、
50点取るってことはその100問×50なんで、
5000問の○×クイズに答えられるようになったら絶対に受かります。
ですよね、満点だと。
でも5000問…
5000問を○×で、あれすると100にしちゃう。
じゃあ1日25問じゃちょっと足りないな。
50問にしたほうが確実になりますね、計算上は。
そうですそうです。
50問…
ただ、怖いのは、
それを何周かしないといけないんで。
なんですよね。
よーし。
ちょっと分野絞るほうがおすすめです、やっぱり。
全部ってのは…
そう、全部分かりやすいです。
ですもんね。
2本以外を、
それから、
4000問ぐらいを3、4周する。
もちろん、もう解けてるやつはいらないですよ。
だんだん減ってくる。
4000問やって、2500問になって、
1500問になって、500問になってみたいな感じで、
やればやるほどどんどん減ってくんですけど。
なるほどね。
そうですよね。
あ、そっか。
そうなんですよね。
筋トレと違って数じゃなくて、
徐々に間違った問題が減ってくる。
そうなんです、減ってくるんですよ。
なんかね、
前科式でしたっけ、
数学でいうとこのゼロに近づいてくるわけですね。
そうですそうですそうです。
分かってきた分かってきた。
だんだん楽になってきますけど。
スポーツのような反復練習と合格への道筋
そうなることを期待してはいるものの、
いやいや、ありがとうございます。
大丈夫ですよ。
大体の方向性と、
ちょっとなんかね、
なんかあの、ちょっと私すいませんね、
書くのが精一杯であれだったんですけど、
皆さんのコメントなど、
お寄せいただいたらあれかと思います。
ひとつえさんからこんにちはって来てますね、はい。
こんにちは。
たとえがわかりやすい。
ありがとうございます。
アンマーさん、作戦聞くの面白いですね。
そうなんですよね。
作戦がありますので、
なので、
そうだな、
だから僕も卓球の勉強したとき、
さっきの、
じゃあ範囲に5000問の○×クイズがあるとして、
はい。
それを何週試験までにできるかが勝負だなってのが
分かったんですよね。
だから、
たぶん○×クイズを15000回くらい取れば、
だいたい3、
全体において2週から
4週とかできるくらいかなみたいな。
で、苦手な分当たったら5、6週になるわけですもんね。
だから100日あったら、
15000の問題をやるなら、
150問くらい1日解かないといけないなと思って、
○×クイズを。
50、
25、
25で、
そうだね、だいたい。
私ってだいたい○×で1日今100から125くらい。
いいですね、いいですね。
すごくいいね。
今割り出した。
で、25問っていうのも4択じゃないですか、
本知見とか過去問が。
それで、
それぞれの選択肢で○×で×だったら理由を書くようにっていうのを繰り返してるんで。
理由まで書いてすごいですね。
そうすれば×○が、
それこそ2分の1の確率じゃないですか。
だけど×は理由が必要になるんで、
どうしてかっていうのが分かれば確実に×にできるんで、
そうすれば正しいものがどれかとか、
間違ってるものはどれかっていうのに流されなくても、
あと、合ってるの何個っていう問題もたまに出るんで、
それにもモラできるかなと思ってやってますね。
それはかなり学習効果高いと思いますね。
そこまで考えてやると結構頭の筋トレになるっていうか。
盛り盛り。
盛り盛り頑張ります。
ちょうどね、100日ってなんかキリがいいですね、このスタート。
しっくり寄付日付としてね。
そうなんですよ。
だから今からでも間に合いますかって言われたら間に合うんですよね。
間に合うと思います。
毎日○×クイズを100問から150問、
スマホでもいいですし、かこもん.comでもいいし、
手元のあれでもいいですけど、
それをひたすら解くっていう感じ。
で、分野を絞れば○×も簡単になってくんで。
そうですよね。
あとは短冊をいかに厚く深くするかっていう、長くするかで。
残り100日での合格可能性と具体的な学習量
自分の得意な短冊を何本試験までに並べられるかっていうのが、
さすがロジカルシンキングというかあれですね、完璧ですね。
ラテラルシンキングが完璧のあれですね。
さすが試験に対する意気込みっていうのが私が思うのと、
やっぱり精度が違いますね、今お話伺うと。
さすが数的根拠が分析…
加藤先生からの分析力があります。
さすが。私もそう思います。
たいがいにせいさんという方が49点で合格ってすごいですね。
素晴らしいですね。さすがですね。
頑張ってください。
今日からまた音頭認識研に向かって100日切っていきたい。
でも、小枝さんのモチベーション、僕素晴らしいと思いますよ。
なかなか世界人でそんな時間取れないですし。
昨日、朝8時台からあれして10時台ですからね、終わったの。
すごいな。
笑いしかないんですけど、あんまり諦めたくないんで、頑張りますって。
じゃあ、勉強の時間もあると思うんで。
皆さんはね、私のためにいろんなアドバイスいただいて、本当にありがとうございました。
皆さんもお聞きくださいましてありがとうございます。
たいがいにせいさんみたいにすごく発見を仕上げられたわけではないんですけども、
お役に立っていただきたいと思います。
皆さんありがとうございます。
合格者からのアドバイスと今後の展望
ありがとうございます。
じゃあまたね、引き続きコメントとアドバイスいただけたら嬉しいと思いますので。
ありがとうございました。
失礼いたします。
お集まりの皆さんありがとうございました。
たいがいにせいさん、初めまして。
はい、合格応援してます。
ありがとうございます。
今日は上がっていただいた小江戸さんは、去年も受験されて、
今年再受験なんですけども、かなりモチベーション高くされてるんで、
私のこの、私、発見は取ってるんですけど、
次の10月までの目標は、まずやっぱり小江戸さんに合格してもらうっていうのは一つあります。
なので、今日は考え方みたいなところだったんですけど、
具体的なこの論点についてとか、そういうのも話せたらなと思いますし、
あと、このラジオを聞いてくれてる方は大谷さんが多いので、
大谷さんに役立つ発見の範囲とかを中心に話せたらいいかなと思ってます。
ちょっと長くなってしまいましたが、ありがとうございました。
お集まりいただきありがとうございました。
それでは失礼いたします。ありがとうございました。