わかる、あるある。
センサー水線ってあれですよね。
蛇口がなくて手をかざすと水が流れるタイプの水線ってことですよね。
なんか、すごい手近づけないと反応しないとこもあって。
で、とっさに水の場所、水が出る場所に引き戻すと止まるみたいな。
あるある。
ありますよね。
あの仕様何なのって。
なんでセンサーにするのとか思うんですよね。
手を触らなくていいとか汚れててもとかってあるけど、
普通にでもそんな今の蛇口って結構洗いやすいとか拭きやすいから。
いや、でも公衆の場所だと。
確かにな。公衆の場所って嫌だもんな。
トイレのね。
うんうんうんうんうん。
揺らがちますよね。
何に反応してるんだろう、あれ。
なんか反応できる場所が、こう、温度ですかね。
あれだから多分赤外線とかなのかな。
何か遮蔽物があったらそれに反応して出てるのかな。
うんうん。
やり方。
ね。
欲しいときに、欲しい言葉くれない男って誰だって。
マジで。
それは多分僕は絶対そのタイプなんで意味が痛いですね。
怪我しちゃった?
手を出しても水が出ないセンサー推薦みたいなコミュニケーション取っちゃうんですね。
そうね。でも手を引いた瞬間にも多分出てないから多分そもそも水が出ないかもしれない。
センサーが壊れてる。
ついてないじゃないですか。
ただの壊れてる。
水が欲しいなら蛇口ひねってくれって思ってる。
センサーとかって言われても。
今じゃないって感じですよね。
ちょっと手前だったけど今じゃないみたいな。
なんでだよみたいな感じですよね。
タイミングが悪いんですよね、とにかく。
欲しいときにくれないのに、いらないときにくれるみたいな感じですね。
これ多分でもいらなくなって手を引いてるわけじゃないですよね。出ねえなと思って手を引いたら出てくるから、諦めたときに出してくるみたいなことですよね。
そもそも必要なんですもんね。
そうそう、必要。でも多分また手出したらまた止まるんですよね。
なんだろうな。でもなんかそういうことあるよねって気がしますよね。
ありますあります。
手を伸ばして、しかも手を伸ばしてっていう表現というか実際にやってること自体もあれですもんね。
手を伸ばして欲しいものが手に入らないみたいな。
で後でこぼれていくみたいな。
確かに。謎々みたいになってますね。
命題から。
手を出しても水が出ないのに、手を引いた瞬間に出始めるみたいなね。
これってなんだろうね。
なんかちょっと違うかもしれないですけど、コンビニ行ってるときとかになんかいるかなと思って奥さんとかに電話するけど出なくて。
でレジで会計してるときとかにかけ直してきたりするときに、今じゃないんだよ。
今取れないなとか。今取って聞いてももう遅いみたいな。もう一回レジ並びたくないし。
それは舐めとるのかと思わないけどタイミングが悪い。
タイミング的には似たやつかもですね。
今じゃないみたいな。
やっぱこう時期がずれるって良くないですよね。
そう。微妙なね。なんかだいぶずれてるんだったらまだあれなんですけどね。なんか仕方ない中があるんですけど。
なんかあれもそうなのかなっていうこの、例えば体育が苦手な子とかの、なんか体調不良。
はい。
なんか今日出たくないなやりたくないなと。
あー。
そう思ってもないのに。
うんうん。
遠足とかめちゃくちゃ楽しみにしてた給食ってときに。
はいはいはい。
みたいなのも似てますよね。
なるほどな。今じゃない。
確かに確かに。
あの時出とけよみたいなやつですね。
そうそうそうそう。
あの時38度ごく濃いよみたいな。
確かにあるかもねそういうの。
うん。
あるな。
言うて体調不良になんてなりたくないもんなそもそもさ。
なんか雨、夕立くるからちょっと過ぎたら出ようって思ってたらなかなか来なくて。
出たらいかないとしゃぶりになるとか。
なんかそういうのも結構似てるかもしれないですね。
出ますねー。
うん。
絞らないほうがいいのかな。それとももう本当に水道に絞って。
どっちが名前つけやすいですかね。
ねー。
センサー推薦。
ちょっと一回でも広げてみません?こういうことあるよね。
いくらでもありますからね。
うんうん。
タイミングいっちゃうとねー人もすれ違っちゃいますからねー。
うんうん。
次々にオプションプランを提案してくる美容院。
髪質改善のトリートメント、カラーの持ちが良くなるトリートメント、
髪の汚れをより良く落とすシャンプーなどなど、
営業型で客側の断るストレスが凄いやつ。
あるよね。
別のに置き換えるとそうですね。
メンズそうそうないですもんね。
美容院とかね、場合かも。
ワックスとかはあるかもしれないけど、
そこまでガツガツって感じじゃないもんな。
女性の髪質ってまた違うもんね。
私も以前髪長かったんですよ。
乳首隠れるぐらい。
結構長いね。
ドネーションしようと思って。
バンバンっていう髪型したくて結んで。
その時髪質、髪長いとやっぱ髪長い人に目いくんですよ。
変にアホ毛というかボサついた時に、
女性の髪ってなんであんなにしっとりしてるんだろうとか。
伸ばしたことないから全然わかんないですね。
伸ばしてこそ見える景色もあるんで。
トリートメントって大事なんだって思いましたもんね。
梅水さんも結構伸ばしてますよね。
伸ばしますけど、いつも結んでるんでね。
パッと見わかりにくいと思うんですけどね。
解いた時とかどうですか?
もうひどいもんですよ。
今はお切りですよね。シュッとまとまってるし。
シュッとまとめて。
何かつけてるんですか?
今はつけてないです。家にいるんで。
外に行く時はちょっと。
つけるんですか?一応。
日によって。
車高っぽい時はバサつかないようにつけたりします。
やっぱされるんですね。
長いとそうですよね。
そうなんですよ。
髪の毛って基本死んでる細胞じゃないですか。
そう。
あれ?
親は?
死んだ細胞についてすごい。
死んだ細胞のケアしてるっていう状況が結構面白いなってずっと思ってました。
あれ、全然少数派ですか?
それを考えたことなかったですね。
そうなんですねっていうか。
でも苔って、苔じゃないんですけど、苔ってカピカピになっても
水をちょっと垂らすとやっぱり緑色に復活するらしいんです。
死んだ細胞とまではいかなくても、その髪もオイルというか水分を与えることもあって
潤いを保てるんじゃないですか。
死んでようがなんだろうが、だって。
水分はありますもんね。
植物だと思ってますけどね、髪の毛のことは。
もっと自信持ってください。
なんか伸びていくんで、草が生えていくみたいな感覚はちょっと持って
頭に寛容植物を育ててるみたいな気持ちがあります。
なるほどね。
そこにね、やっぱり養分と水分必要ですよね。
生きてますよね、髪は。
そっか、死んでるなーってずっと思ってたんで。
髪型とか、髪切るときのこだわりみたいなのないんですか?
ワックスとかつけたりしないんですか?
いやもう全部美容師さんにお任せですね。
日中とか、遊びに行くときとか。
でもなんか最近ちょっと年取って、髪の毛乾かさずに放置するとクルクルするようになっちゃう。
なのでちゃんとドライヤーで乾かそうとかはちょっと最近やり始めました。
いろいろあるんですね、変化が。
変化はあるけど、あんまり興味がなかったですね。
でも自分もそうでした。髪長かったと言ってなんですけど、ドライヤーとか使ってなかったです。
それ結構あれじゃないですか、確かにバサバサになりますよね。
バサバサ、でもオイル使ってたんですよ。
でもヘアメイクの友達が、乾かさないとダメだよって言われてたんですけど、
何せズボラなもんで、よくその頃ってコロナの時で、髪長かったのはそのあたりで、
サウナとかセントとか行ってたんですよ。
その帰り道に髪解いて、自転車の追い風で乾かすみたいな。
夏だったら乾きますよね。
追い風で乾かすゲーム。
やってました。
だからケアも必要だなと思いつつ、美容に限らず。
栄養ね。
栄養型、提案提案ありますよね。
僕、歯医者さんでありましたね、これね。
歯医者さんか。
僕が福岡で行ってる歯医者さんは、担当でつくんですよ、歯科助手さんみたいな人。
だから予約するたびにその人がついてくれるんですよ。
それこそ信頼関係ができてくるじゃないですか。
ある日、突然高い電動歯ブラシとかホワイトニングだとかを提案してくるっていう仕組みになってるっていう。
本人たちもすごいそれ嫌なんだろうなっていう。
でもしないといけないから、すごい申し訳なさそうに提案してくるから、
かわいそうだから歯ブラシ買ったりとかしてたんですけど。
ありますよね、これね。
ある。
あんまりプライベートはないんですけど、仕事で結構ありますね。
ベンダーさん発注してる側だったりすると、追加の提案とかすごい。
これもどうですか、あれもどうですかって言われるんですけど、
そういうのすごいしてくるとこに限って頼んでる仕事もちゃんとやれてねえじゃねえかみたいな感じですよね。
まずお願いしてることちゃんとやってから言ってもらえますみたいなこととか。
仕事ぶりよかったら他にも頼んでるからさ、察してよみたいな気持ちになることは結構ある。
けどさっきのヨイジさんみたいな、信頼関係はできたのにっていう方が嫌ですね。
ちょっと嫌ですね。
ヨイもそうですもんね。
すごいマンツーマンですもんね、2人だけの空間で。
パワーバランスがわかりやすいってわけではないから、一応お客さんだからあれだけど、
でもなんかその均衡性はないですよね。
確かに確かに。
ちょっとだからやっぱりあれですもんね、委ねてるところですもんね。
断りにくい状況を作った後に提案してくるっていうやつだから。
やっぱりこのパーソナルスペースにも踏み込むわけじゃないですか、
歯医者もそうですし、
要員にしても、自分に触れる人、触れることを許す人からの
確かにね。
圧というか、抜けられるその営業感、無感動のものってちょっときつい。
きついですね。
それすごいですよね。
しかもそれをやってる本人がどっちの態度かっていうのもある。
ノリノリでやってるパターン、染まりきってやってるパターンと、
僕の歯医者の件だと、すごくその人はやりたくないんだろうけど、
きっと歯医者の方針とやらざるを得ないっていうので、申し訳なさそうに言ってくるみたいな。
それはでも嫌だったから、ノリノリだとちょっと裏切られた気持ちになるっていうか。
それを売るためにこれまで長くしてたのか?みたいな気持ちにもなっちゃうんで。
でも仕事だしね。
仕方なさもあるし、いろんな気持ちになる。
仕事でやってる以上、仕方なしでやるよりは、
ちゃんとプライドを持ってやった方がいいっていう話もあるじゃないですか。
そうそう。ありますね。
でも対人とでやる限りは、その人ならではのコミュニケーションを取ってほしいなっていう願いもありますね。
確かに。
そうなんだよね。人と人のコミュニケーションですもんね、結局ね。
これちょっと会社でやらなきゃいけないんですけど、
もし興味あれば、みたいな感じだったら、まだこっちもここ通りやすいし。
単になんか自分の売り上げが欲しいのかなとかって感じちゃう。
せっかく心許した髪型決まったにしても、
なんかもう次ないかもって思う。
文脈があればいいんですよね。
例えば、最近ちょっと髪質が変わってみたいな話をしてる時に、
このトリートメント実はうちで売っててみたいな感じの文脈があればいいけど、
なんかないじゃないですか、こういう人って。
いきなり営業に入るから、文脈なく。
話聞いてた?みたいになりますよね。
会話しようっていう。
そうだね、確かに。
それもすれ違いみたいなところがありますよね。
あるな。
多分上手い人って文脈作りが上手いんでしょうね、この営業上手い人って。
相談される状態を作っているというかね。
相談されてそれに答える形でだったら嫌じゃないからね。
そうなんだよな。
全ての営業が不愉快ってわけでもないですよね。
そのやり方ですよね。
こっちの糸を汲み取ってくれてない。
今日は髪切ってほしいだけなのに、余分なものが積み重ねられていく感覚。
確かに。なんか人間として見られてない感じなんだろうね。
自分を大事にされてない感じがすごくありますね。
ありますあります。
ちょっとあれっぽいなと思ったんですよね。
なんか選挙。
なるほど。
なんか人によっては、これ入れてよみたいな。
結構意思を持って使うかどうかあれですけど。
それはなんか自分が一票だけにしか見られてない感じがして。
パーソナルをすごい削られた感じがして私すごく嫌で。
なるほどな、確かに。
財布になっちゃってるように見えちゃいますもんね。
この営業硬さって。
確かにな。
なんか多分、文脈なく営業が始まるということに対して、
自分が人扱いされてないなっていう感覚を覚えるっていうのが嫌さの根源ですよね。
営業されることそのものではないですよね。
営業は悪いことじゃないですよね。
営業はいいんだよと。
それが自然な会話の流れで営業につながるように、
ちゃんとセットアップしてもらえますかみたいな話ですよね。
俺が寝かせると北風と太陽みたいに。
そうですね。
ちょっとこのコート羽織っちゃうみたいな。
こういう髪もパサついちゃうぜみたいな。
ストレスが。
確かに。
北風感。
北風感ある。
営業の北風。
なんかちょっと話が大きくなるんですけど、
おじさん嫌われるのも結構こういうとこ悪いのかなと思ったんですよね。
文脈無視して、文脈を作らずに自分の話をしたり、
相手のちょっとパーソナルなところに踏み込んだりとかするみたいな。
相手との関係の中できちんと文脈を作るみたいな。
なんか意図があってもいいんだけど、意図が漏れ出てるというか、
意図が先行しすぎてて、文脈作りをしない人みたいなのに、
結構気持ち悪さがあるなっていう。
はいはいはい。
なんかカミングアウトもそれに近いものあるんですよね。
ああ、そうなんですね。
なんで言わなきゃいけないのみたいな。
ああ、はいはいはい。
まあそれぞれ形は違いますしね。
みんなに言える人もいるし、
すごくセンシティブな話題なのに、
そういった、近ければ言うってことでもないですしね。
うんうんうん、そうっすよね。
別途飼いくぐって、なんだろうな、
そういう深い関係でもないのに聞いてくるとか、
友人、一番仲いいからこそ教えてよっていうのはまた違うし、
そこのパーソナルの部分を、
すごく荒削りしてくる、
無礼さがありますよね。
無礼さですよね。
そういう無礼なことをしていいという、
やっぱり舐めがやっぱりムカつくのかな。
侮られてる感じはしますよね、すごいね。
でもなんか怒りっていうよりも、
悲しみに近いのかもしれないですね。
悲しみみたいな怒りというか、
何が主要にされてるか。
攻略しようとしてきてるとかっていう感じが嫌ですよね。
いけると思ってるところはありますよね。
しかもね、提案した数にやっぱ比例するじゃないですか。
購入、売れ行きも結局は。
だから向こうの論理からすると、
どれだけ提案したかみたいな数でどうしても測られちゃってみたいになって。
なんか難しいですよね。
難しい。
非対称というか。
美容院っていうビジネスモデルとしても、
結構仕方ないなっていうのはあって、
結局そんなに単価、値段って上げれないくて、
人が稼働してるから、
人の数に比例した事業になるっていう、
労働集約的だから、
売上げって予約が全部埋まって、
稼働率100%みたいなところで張り付くみたいなところがあるから、
事業としてもっと大きくしようとすると、
物を売るとか、こういう方向に行かざるを得ないみたいな。
構造的にあるからこっちに行くところが多いみたいな。
し、なんか儲かるところが結局、
勝っていくわけじゃないですか、
資本主義の論理の中で。
そういうところしか生き残れないから、
そうなるかそうならずに、
こじんまりとやっていくかみたいになっていくみたいな。
構造の中にいるから、
やってくる人そのものが悪いわけでもないんだよなっていうのが、
余計嫌なんですよね。
そうなんですよ。
なんかその構造の中にいる人って、
それを嫌だと思いながらもやらなきゃいけないとか、
それを良いことだと内面化して振り切るかみたいな、
迫られるじゃないですか。
それはそれで、
どっちもその人に対する嫌さもあるけど、
仕方なさも理解できるから、
余計に態度に困るというか。
単純な怒りとかっていうよりはもうちょっと複雑な気持ちになりますね。
複雑な気持ちになる。
悲しみと。
この人とは仲良くなれそうだったけれども、
なんだかみたいな悲しい気持ちと、
でも仕方ないなという。
分かる。
じゃあでもこの人の立場でどうすれば良かったのかというと、
結構ムズいよなって。
しかもその状況って多分逃げられないですもんね。
ここですよ、
その椅子に座らされた状態であろうし、
状況ですよね。
この逃げ場のない感じ。
精神的にも肉体的にも。
お互い逃げ場がないのは嫌ですね、これね。
美容院の場合はね。
自分も席に座っているし、
相手もそこの構造の中でその席に座っているみたいなことですもんね。
いやでも確かにそういう複雑さありますね。
単純に嫌とかムカつくとかじゃないですね。
精神的なこの安心できる場所が削られたとか、
奪われた気持ちはありますかね。