この番組は身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探求し、それにふさわしい名前を命名します。
様々な視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、カンタです。 こんにちは、上水優輝です。
本日は、先日開催されたPodcast Expo 2016でですね、ポッドキャスターが出展するフリーマーケットスペースの方に、めいめい出展させていただきました。
初ですね。 初ですね。 ずっとスペースとかオンラインでは何かやってたんですけど、対面で現れるのは初めてということで。
だいたい皆さんグッズをね、持って販売されている中、我々は限界命名に挑戦するというわけのわからない。
何してるんですかって結構いろんな人から言われるっていう状態でございましたけども、
限界命名ということで、お越しいただいたリスナーさんたちと一緒にブースに入ってもらってね、一緒に収録するという、し続けるという企画ですね。
限界まで命名し続けようということで、この1日過ごしたと。
お話しいただいた方には限定のね、命名しステッカーをプレゼントするという感じで。
総勢19組かな。間違ってなければそれぐらい。
1人の方もいれば2人の方もいらっしゃって、ちょっと正式にカウントはしてないですけど、約30名ぐらいの方ですよね、多分ね。
すごいですね。 すごいですね、そう考えるとね。
同時じゃないですからね。入れ替わりでずっと命名し続けてるっていう。
ありがたいですね。
ね、結構日差しも暑い中っていう、本当にありがたいという感じでしたけども、そうですね、ちょっと今日は、その様子を長尺でね、お届けしたいなと思ってるんですけど、
感想を簡単に言ってから聞いてもらおうかなと思うんですけど、どうでしたか。
そうですね、なんかまず、本当初めましての方がすごい多かった。
多かったですね。
なんか割と、今までね、上水さんの講演とか、晩餐会とか、いろんなバーイベントとかで、共通の知人とかで命名聞いてくれてますよって方は何人かお会いしたことあったんですけど、
なんかこう、本当に初めましてで聞いてますって言っていただくのってなかなか今までなかったので、結構新鮮だったなっていうのと、
あ、いたんだみたいな感じがありました。
この体験は独特ですよね、リスナーさんにお会いするって。リスナーさんがこっちに会うっていうのはどういう体験かって僕はわかんないですけども、やっぱね、すごい嬉しいものがありましたよね。
うん、なんか思ってた以上に嬉しかったですね。
そうですか、僕はもうそう嬉しかったですね。
あとなんかこう、限界めいめいっていうことで、物販も一応申し訳程度に置いてただけで、あと特に装飾も何もなくみたいな感じでやってたのを結構ストロングスタイルだって何人かにね、聞いていただいて、
あ、そうだったんだってなりましたよね。
3人ともね、宗波さん含めて、3人とも気づいていなかったですよね。
何にも違和感を覚えずここまで来ましたね。
あと、限界めいめいで収録に参加してくださった方から、めいめいって感想とか求めてないですよねって。
感想ポストちょっとしづらいですよってすごい言われましたね。
サイレントリスナーに最適な番組ですねって言われましたね。
全然ね、感想いただくと嬉しいですけどね。
別に求めてないことないですけどね。なかなか感想に興味がない人たちみたいに、そんなことはないんですよ。嬉しいんですよ。
そんなことないんです。ただね、表現が苦手なだけでね、嬉しい気持ちはあるんですけどね。
素人FMって言われたんでしたっけ?
なんかFMのラジオとかってこう、なんかハッシュタグ何とかをつけて是非ポストしてくださいとか言うけど、
せんやろって言うね、あの言葉を仰っててめいめいもそれなんだって言ってましたね。
一応番組の最後にまた言ってますからね。ハッシュタグめいめいしますつけて是非ポストしてくださいって言ってるんですけど、
求めてない人みたいなことになってるんで、ちょっとそこはね、この場を変えて。
そこだけちょっとね、訂正させていただきたいですね。
求めてますんで。ぜひ気軽に。何言えない感想でも構わないのでね。
ハッシュタグめいめいしますをつけて是非ポストしていただけたらと思います。
で、今回の配信は、19組全部流れるのがちょっと分からないですけど、
NGだった人も、配信NGだった人もいるんで、全部は流れないと思うんですけど、
あとは壮和さんがこれはもう流せないなってカウントしてるものとかもあるのかもしれないので、
今の段階では分かってないんですが、
結構ね、たくさん流れる感じになると思うし、
あと当日すごい人が多かったからですね、割と騒音というか周りの音も入ってたりとかして、
ちょっと聞きづらいところもあるかなと思うんですが、
これ限界めいめいの雰囲気をね、味わっていただきたいということで長尺でお届けしますんで。
そうですね。多分もう再生し始めてる時点で、何じゃこれってなってるんじゃないですかね。
時間出るじゃないですか。何時間。
あ、そっかそっかそっか。
最終が何時間になるのか今のところ分かってないんですけども、
ちょっとね、ボトルスクリプトの翌日に今収録してて、壮和さんがね、
今編集頑張ってるんですが、やっと5組終わりましたって言ってましたね、さっき。
ね、朝だって10時から始まって、結局5時ぐらいまでずっとやってましたよね。
そうですね。
6時。
多分収録してる時間だけで5、6時間あったんじゃないですか。
ありそう、元データがね。それをどこまで切るのかっていうのもあるけど、
数時間の多分、感じでバーリングでも出てると思うんで。
全部ね、限界めいめいに一緒にね、追体験として挑戦してくださる方は、
ぜひぜひ感想をしていただきたいですし。
本当に面白かったんですよね。いただいたメダリとかも面白かったし。
全然普通のゲスト回みたいな感じのクオリティ。
音声以外はクオリティなのだと思いますんで。
気になる命題だけ聞くとかでもいいですけども、
ぜひいろんな楽しみ方を教えていただけたらと思います。
あとその、一緒にめいめいしたのすごい良かったなって思ったんですけど、
多分ただ社交するだけだったら、あんまりこう、うまくいかなかっただろうなっていう感じはしていて。
一緒にめいめいしましょうって言って、
来てくれた方のもやもやしてることとか、お悩みとか、
あと最近ムカついたこととかみたいなので、そういう切り口でいろいろ話し聞けたじゃないですか。
一緒に名前をつけるっていう共同作業をするっていうことで、
なんかすごくいきなり深い話ができて、
お互い人となりがすごくよく分かる体験だったなと思って。
なんかすごく良かったなって思いました。
そうですね。あれ本当にブースに行って、
あ、めいめいいつも聞いてますみたいな、
なんかファンサービスみたいなやつ全くできないから、
あれやって横並びで一緒にお話しするっていうのは、
一番僕たちなりの、一番いいコミュニケーションだったなと思いました。
やってみて。
でもなんかあれですよね。
そうやってずっと収録してたから、
せっかく来たけど話しかけられなかったみたいな方もいらっしゃったみたいで、
それはちょっと申し訳なかったなって思うんですけど。
それはまたぜひ6月の公開収録がございますので、
そちらでまたお話できたらと思いますので。
今回いろいろとあったポットキャストウィークエンドの要素ですね。
お楽しみいただけたらと思います。
それではお聞きください。
始まりましたね。始まったのかな?
始まってる。始まってる。
始まってる。
本当に我々の社交性の無さが。
そうですね。もう10時2分にしてもう社交図書でしてます。
もうブースに閉じこもってる。
みんななんか挨拶しに行ってね、交流してるんですけど。
すごいですよね。
ご挨拶いいでしょうか?
ちゃんとしてるよ。
聞いてます?みたいな感じで。
多分聞いてないのに。
これのために2個か3個聞いてみたいな感じだと思う。
フィグスさんだ。
フィグスさん気づかないかな?
気づかないか?
社交中だから。
スイッチ入ってます?
すごい疲れちゃってます。
もうちょっと喋りましょう。
始まりました。ポットキャストウィークエンド。
2026。
私たちの気持ちもエンドということで。
スイッチオフ。
いいですね。始まったんでしょうね。
多分お客さんっぽい方もいらっしゃいますもんね。
もうちょっとやる気出したほうがいいですね。
伝わっちゃいますからね。
覇気がないからね。
何しに来たんだって。
笑顔を作っておきましょう。
笑顔大事。
口角上げてずっと待ってる。
ご無沙汰してもらいます。
お久しぶりです。
カンタです。
すみません。ありがとうございます。
10分くらいお時間あれば一緒に収録しませんか?
よかったら。
カンタさんと神田さんでね。
初めまして。カンタです。
カンタさんと神田さんと上水で。
1本目ですよ。
無限にやっていこうという企画なんですよ。
夕方まで。
いろんな方と命名していくっていうのが今日のコンセプト。
これまでにかぶってたらあれなんですけどね。
上水さんもめっちゃポッドキャスト作ってるじゃないですか。
ポッドキャスト撮りすぎて嫌になることとかないですか?
ありますよ。
ポッドキャストうつみたいに言ってるんですけど。
うつって言い方よくないと思うんで。
もちろんいい言葉で。
ポッドキャストやりすぎて嫌になる現象に名前つける。
やらなきゃいけないと思うんですけど。
それはね。やめられにやっちゃいますからね。
まあ僕は仕事なんでね。
上水さんも仕事みたいなもんですよ。
ライフワークというかね。
しゃべらないとやってらんないけどしゃべるのもしんどいみたいな。
でも毎日更新とかもやってるじゃないですか。
あれってしんどくなるときないですか?
もう考えないようにしてますね。
考えないんだ。
考えなきゃ逆にできる?
できる。歯磨きとかお風呂とか。
ちょっとめんどくさいと言えばめんどくさいが、
まあするよねみたいな感じ。
ただ正直気乗りがしない人が。
全然ありますね。
でも決まってるからみたいな。
そういう意味でどうするんですか?
考えないようにします。
スイッチを押します。
逆にマイクの前に座れば何か出てくることがある。
出てくることがよくある。
出てこないときが稀にある。
よくそんなしゃべることあるなと思ってます。
ないんですよ。一緒のことずっとしゃべってますよ。
サイフォーソンで。
今、神田さん何本くらいやってるんですか?
数えたことないんですけど、
僕が出てるやつだけで2000本くらい。
5年やってますからね。
もっと多いですね。
毎日、それこそ上水さんじゃないけど、
毎日配信してるやつもあるんですけど。
個人のやつは仕事じゃないでしょ?
仕事じゃないです。
やってるんじゃないですか?
あれとかはすごい。
自分がやりたいときだけやれるから楽ですけど、
仕事だから毎日とか縛り付けちゃうと、
あと週一とか出さなきゃいけないってなる。
あれしんどいなって。
締め切りに追われ続けるというね。
そんなつもりじゃなかったっていう。
嫌になったら、神田さんはどうしてるんですか?
僕は音楽聴いてますね。
普段は耳からだいたいポッドキャストだけ聴いてるんですよ。
一応、人様のポッドキャスト聴くのは勉強だから、
それできなくなるんですよ。
そうね。
そうすると、音楽ね。
それも若い頃聴いてたやつ。
ひたすら聴いてる。
サンボマスターとかですね。
テンション回復させるにはね。
ジュリマリとかね。
他にも何かやりすぎて嫌になることあります?
ポッドキャスト以外で。
いや、ないかも。
だって仕事で新聞記事ずっと書いてきたから、
新聞記事書くのが嫌になることはない。
ないっすね。
何が違うんですか?
人とのインタラクションみたいなのは、
予測できず、いろいろ疲れるみたいな。
一人でやってる番組もあるんで、
それ別に関係ないですね。
ユミさんもそうですよね。
そうですね。
でも一人でやってる番組も嫌な時は嫌ですよね?
嫌ですね。
ていうか、一人でやってる番組で思ったんですよ。
僕、しんどいから週1にした時期とかあったんですよ。
週1でもしんどいんですよ。
同じなんだ。
結局しんどいから。
結局しんどい。
だからいっぱいやろうか、一回やろうか。
もう決まってるってことがしんどい。
分かる。
そういうことなんですね。
って感じたんで、あんまり回数多い少ないのを気にせず、
いかにしんどくないような意識の持っていく方をするかっていうか。
なるほどね。
本当そうで、結構しんどいなと思いながらも、
定期的にやることでコンテンツって生まれるんですよね。
綺麗作ってめっちゃ大事じゃないですか。
大事ですよね。
一本のラッキーヒットって誰でも売ってると思うんですよ。
だけどずっとそれなりのものを作り続けるのがやっぱり一番難しい。
難しいですね。
そうすると嫌になっちゃう。
それなんですよ。
すごい。
ルーティンすごい苦手で、何も続いたことなくて、
歯磨きとお風呂は辛うじて続いてるぐらい。
でも最近はお風呂キャンセルパイアンですね。
それも結構心が疲れてる時みたいなのもありますもんね。
やんなきゃいけないと思った瞬間にやりたくなくなるから、
やりたいと思ったタイミングでしか何もできないって。
そうだよな。
ってことは、このポストキャストやりすぎて嫌になるっていうのは、
結局ルーティンワークが嫌だっていう。
ルーティンワークが嫌な上にリスナーさんがいるから、
申し訳ない気持ちまで生まれるルーティンみたいな。
歯磨かなくてもてめえの歯が腐っただけだけど、
そうじゃないですもんね。
ずっと短距離走をいっぱい走ってシャトルランみたいな感じですかね。
確かに。
なんでそんなことやってんだろう。
ずっとシャトルラン。
なんでシャトルラン。
シャトルランだ。
最初いいっすもんね。
全然いけるわみたいな感じだけど、
だんだんもう。
なんでこんなにしんどいんだろうね。
30本とかやってる間に、だんだんもう何これっていうね。
ピンピンピンピンピンってなんかね、だんだんこう。
余裕じゃんって思ったら走ってたら。
そっか。長い時間撮ってても、
短距離走が連続してるだけなんですね。
そうだと思う。
1本の重みは変わってないはずですもんね。
積み重ねてなんかすげえ重てぇよ。
ほんとだわ。
シャトルラン疲れってことですかね。
シャトルラン現象ですね。
この番組すごい。
ちゃんと出てくる。
俺今どうやってまとめようかなってちょっと考えてる。
すごい。
ポーンって出てきましたね。
いただきます。
ありがとうございました。
お名前とか思い出ない。
あ、そうだ。
私、名前は神田大輔と申します。
朝日新聞ポッドキャストっていうのを全般に作ってまして、
最近は主にはメディアトークっていう番組と、
それからニュースの学校っていうのと、
あとは報談。報道の方に談話の談と書いて報談。
だいたいこの3つのプレイリストが主に出してますので、
聴いてください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ、めいめいさん。
限界めいめい氏のステッカーを。
やったー。
俺つけてないけど。
一緒に3人乗ってつけた名前ですから。
ありがとうございました。
写真をありがとうございます。