AIに細かな作業を任せると開発は進むけれど、その確認に追われて、自分の作業時間が取れなくなる。自作のタスク管理アプリを使いながら、AIに任せる仕事と、僕が手を動かす仕事の分担を考えました。PRに画像や動画を付けてもらう工夫や、変更範囲が自分の予想と合っているかを見るレビューの観点、AIへの指示の範囲を絞る大切さについても話しています。
開発では、期限付きのパッシブスキルを付与する「ひらめき」システムの設計を進めつつ、家具のサムネイルや、ルーム内の家具・キャラクターの影を調整しました。影の向きや濃さで、そこに物が置かれている感覚が変わること。調整した値を通常プレイにも反映できるよう、保存の仕組みまで整えること。実際に動かしながら、細かな見た目を詰めています。
スタミナ回復後のダイアログでは、文字の配置や余白、行間も見直しました。ほかにも、美大からデザイナー、エンジニアへ進んだきっかけや、個人で自分の作りたいゲームを作る面白さについて、視聴者の方と話しています。
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