CEDEC 2026を終えて1週間ぶりに個人ゲーム開発を再開。使われなくなったRoomPlace関連の仕組みをAIへ調査・削除させ、DIの依存やシーン上の不要データまで含めた大規模リファクタリングを実演します。開発から少し離れると「何をしていたか忘れる」問題と、作業ログを残しつつ一度距離を置いて全体を見る大切さも振り返りました。
中盤では、Unity Technologiesが公開するSkillsをNode.jsのバージョン切り替えからインストール。Unity CLI、Package Management、課金・広告関連などのスキル選択、グローバル配置とシンボリックリンク、仕事用PCへ導入する際のリスク確認まで、試行錯誤を含めて紹介します。AIが複数の実装手段から案を出しても、長期的な積み上げを考えて選ぶのは人間だという、大規模開発での役割分担も考えます。
後半は視聴者の質問に答えながら、24歳・26歳から未経験でITエンジニアを目指す方法、ポートフォリオでAI任せにせず自分の担当範囲を示す重要性、勉強会や発信を通じた人脈づくりを解説。僕自身が26歳でデザイナーから転職し、小さな会社で大きな失敗をした後、約半年の厳しい実務を通して成長した経験から、基礎力・行動量・自分を置く環境について話します。
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