Unity歴14年のエンジニアが「毎週水曜はGodotの日」として、Godotでの2Dゲーム開発に挑戦します。2週間ぶり・2回目となる今回は、シーン、インスペクター、ファイルシステムなどをUnityの各ウィンドウと対応させながら前回を復習。GDScriptの書き方やコンパイル待ちのない開発体験を確認し、キャラクターをクリックすると別のキャラクターが消える仕組みを作ります。
実装では、高速なAIモデルにまずお手本を書かせ、動作を確かめてからコードを読み解く学習法を実践。背景のTextureRectがマウス入力を遮っていた問題を解決した後、クリック側から対象を直接参照する設計をアンチパターンとして見直します。Godotのシグナルとゲームコントローラーを使った疎結合化、NodePathとノード直接参照の違いを、Unityでの経験と照らし合わせながら掘り下げます。
後半はGodot標準のTweenでホバー演出を実装し、mouse_entered/mouse_exitedイベントやシグナル接続に試行錯誤します。AIの回答を鵜呑みにせず、自分で書き、失敗し、ログで原因を追うことが記憶に残るという学びも紹介。用途に合わせたAIモデル選び、音声入力による仕事の生産性、Unity技術書の選び方など、開発と学習を続けるための実践的な話題も収録しています。
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