2026/06/16
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おはようございます。花火鑑賞士・気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
総合病院っていうのは、診察そのものも時間がかかるんですが、実はその後も長いですよね。 会計を待って会計をする。
もらった処方箋を持って薬局に行ってまた待つと。 体調が良くない日は、この診察後の待ち時間もまた結構答えるものです。
でもこの4月から私は病院のアプリを使ってみています。 通院の流れが大変楽になっています。
まず、総合病院のアプリでデジタル診察券を発行しました。 スマートフォンの中に診察券が入りますので、受付の時もスムーズです。
QRコードになっていて、それをピッとやるだけなんですね。 さらに便利になったのが、支払いを後払いにできることです。
診察が終わった後、会計の前でずっと待たなくていいんです。 そのまま帰宅できます。
本当に大丈夫かなって思ったんですが、夕方にはちゃんとクレジットカードから支払いが引き落とされていました。
領収書もアプリからダウンロードできます。 支払い履歴も見られますし、予約一覧も確認できます。
予約の前日には通知もきますので、「あ、明日病院だった。」と思い出せるのも助かります。
病院のアプリ一つで会計に並ぶ時間がなくなるっていうのは、かなり大きいなと思います。 ただそこで次に気になったのが薬局です。
病院では会計に並ばずに帰れたのに、薬局ではまた待つことになります。 処方箋を出して、薬ができるまで座って待っているわけですね。結構長い時間です。
混んでいる日だとここが結構大変です。 そんな話を薬局でしたら、薬局の方がこう言ってくれました。
次回から処方箋をファックスしてくださいと。 なるほどと思いました。
総合病院でもらった処方箋を、その病院でファックスするということです。 そうすると薬局では処方内容を先に確認して、薬の在庫を見たりとか準備を進めたりできるというわけです。
こちらはもう病院から直接薬局に向かって長く待つんじゃなくて、 一旦帰ったりとか用事を済ませたりしてから受け取りに行けます。
つまり病院ではアプリで会計待ちを減らすこともできるし、薬局では処方箋を先に送ってしまって、薬の待ち時間を減らすこともできるということです。
この2つを組み合わせますと、総合病院の後の疲れ方がかなり変わるなぁと思いました。
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もちろん紙の処方箋の場合っていうのは注意が必要です。 ファックスとかスマホで送るのはあくまで薬局に先に準備してもらうための方法で、
薬を受け取るときには基本的に処方箋の原本を薬局に持っていく必要があります。
ですから処方箋の有効期限の4日以内に行くっていうことですね。
後で行こう、後で行こうと思っているうちに期限が切れてしまっては良くないわけですから、ここは気をつけたいところです。
今回はファックスのご案内があったんですけれども、ファックスだけじゃなくて最近は薬局のアプリを発行していたりとか、ウェブ受付をしていたりとか、
あとLINEなんかに対応している薬局もあるようです。 それから病院とか薬局がもしかして対応していればなんですけど、電子処方箋という方法もあります。
そうやって自分がいつも行く病院とか薬局で何ができるかっていうのを聞いてみたらいいんじゃないかなって思います。
私はみんなの健康という番組で薬剤師さん担当してるんですね。毎週薬剤師さんにお話を伺っていまして、この事前に処方箋を薬局に送るっていう話聞いたことあるんですよ。
でもすっかり忘れてまして、そういえばそういう便利な方法あったなっていう、なんか思い出しまして、ようやく自分ごとになりました。
通院はただでさえ疲れますよね。そして昨日も結局4時間ぐらいかかったんですかね。診察を受けるだけでも気を遣いますし待ち時間も長いですよね。
だからこそ短縮できるところは短縮したい。通院の大変さっていうのはもちろんゼロにはできないんですが、でも世の中が待つ時間を少しでも減らすことができるような仕組みを整えてきているんだなって思うんですね。
その少しが本当に受診する側にとっては大きなことだなって思いました。
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それではまた明日。
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