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#25 お坊さんがボイスパーカッション!?「口太鼓坊主」降臨!🎤🔥 / あのHIKAKINさんとの接点も!?ボイパを通じて広がった意外なご縁🤝
2026-11-02 34:46

#25 お坊さんがボイスパーカッション!?「口太鼓坊主」降臨!🎤🔥 / あのHIKAKINさんとの接点も!?ボイパを通じて広がった意外なご縁🤝

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【今月のゲスト】

今月のゲストは、⾼尾⼭薬王院 僧侶 鈴木乘然さん


🙏本日のよりみち

■お坊さんがボイスパーカッション!?「口太鼓坊主」降臨!🎤🔥

■あのHIKAKINさんとの接点も!?ボイパを通じて広がった意外なご縁🤝



東京都北区にあるお寺の僧職系クリエイターが送る“お寺×ラジオ”番組『OTERADIO(おてらじお)』 。お坊さんとしての日々やお寺での日常、クリエイターとしての側面からの気づきなどから生まれる様々な法話を、ゆるく、あたたかくお届けします。
みなさんの心の寄り道寺として、日常の中に小さな癒しと、ほっとできる言葉を見つけにきてください。


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サマリー

僧侶の鈴木乘然さんが、ZEN aka「口太鼓坊主」として活動するヒューマンビートボックスについて語る。高校時代に腰を壊して野球を断念したことを機に、ストリートライブでボイパに出会い、約9割を独学で身につけた経緯を振り返る。小さなビートボックス界隈でHIKAKINさんと出会った思い出や、そこから作曲家・マジシャン・映像作家など別の表現へ進んだ仲間たちについても話す。口だけで音楽を作れることから、ビートボックスはお金のかからないエンターテイメントの入り口だと説明する。実演ではバスドラムやハイハット、スクラッチなどの音を紹介し、初心者でも「ブツキ」のビートを体験する。後半は、お経とヒップホップに共通するものとして、人生の経験から得た教えを自分の言葉で届ける点を挙げる。2500年前から人間の孤独や満たされない思いは変わらず、日常の洗濯物や小さな幸せにも教えがあるという考えを語る。実体験を語る法話と、リアルを歌うヒップホップには説得力があるという結論に至り、次回は高尾山での指導や二人の縁の続きを話すことになった。

口太鼓坊主・鈴木乘然さんとの長い縁
おてらじゅう
いや、凄くないですか、これ。 皆さん!
今の音、全部口から出ているんですよね。 しかも、この音を奏でているのは
お坊さんです。 本日もお寺寺雄へようこそお参り下さいました!
大万寺僧侶の内田寛収です。
今日もゆるっと心の寄り道をしていきましょう。
本日はなんと素敵なゲストをお迎えしております。
高尾さん役員の職員さんであり、私の大先輩。
僧侶としては鈴木常前さん。
そしてボイスパーカッションの世界では
ZEN aka 口太鼓坊主、本日はよろしくお願いいたします。
Yo! This is human beatboxer ZEN aka 口太鼓坊主 akahuman beatbox monk.
よろしくお願いします。
すごいですよね。生で聴いてほしいです。
ちょっと音圧があるボイスパーカッションで。
今日はですね、ボイパーからお経、そしてヒップホップまで
音と仏教の不思議な関係についてお話ししていきたいと思います。
よろしくお願いします。
実はですね、私たちはものすごく長いお付き合いなんですよね。
長いね。
初めてお会いしたのが、それこそ高尾さんのお山の上でですね。
私が中学1年生の時ですね、お正月お手伝いに行ってたんですよ。
そこから毎年行ってるんですけど、その頃ZENさん大学生
まだ大学生じゃないかな。だって今うっちい何歳だっけ?
今28ですね。
当時はだから15とか?
そうですね。
13年前?
13年まだ。
13年前っていうと俺まだだから今37の歳で、36だけど23とか?
だから大学卒業したばっかか大学生ギリギリだったかくらいの。
若っ!
その時に初めてお会いしたんですよね。
すごいね、さすが。
10何年ももう経ってんだって感じだけどね。
そうですね。
すごい恐ろしいよ。
恐ろしい。
時の流れが。
だからその頃からなんてもうだいぶなんていうかほぼ家族みたいな感じの長さでいますから
本当に見守ってくださっているありがたい先輩でございます。
今では私も僧侶になって非常勤としてこの高尾さんでお勤めをさせていただいているんですが
当時はまさかこうして一緒にラジオでお話しするという。
誰も思わない。
思わないですよね。
多分お互い思ってもないし多分誰も思ってない。
思ってないですよ。
本当に。
いや本当ありがたいですよね。
ありがたいありがたい。
出会った頃のこととかって覚えてます?
俺ね正確にちゃんと覚えてはないけど感覚とかっていうのを覚えてて
そのさウッチってさ割と童顔じゃん。
昔のウッチなんて身長もちっちゃくてさもうザ小坊主。
小僧。
小僧だったですね。
もう本当にザ小僧。
一休さんの実写版やるとしたらもうこいつしかいないぐらいの勢いって言ったらいいの。
本当ですか。
ぐらいの勢いだったの。
まだあの時さ声代わりする前だったじゃん。
前ですね。
でさ俺すっげえ今でも覚えてるんだけど
そのウッチが坊さんの修行を始める前ぐらいかな大学生ぐらいになったときに
めちゃくちゃ声代わりしてて久しぶりに会ったら
でさうちの部長にさすいません僕ちょっと声出ないんで
ちょっとあの低い1音下の音で出してもいいですかとかすごい言ってて。
すっげえ覚えてて。
言ってたかもしれない。
そうそうそうそう。
でめちゃくちゃ声低くなってるやんこいつみたいな。
えあのちっちゃかったウッチがみたいな感じになったの覚えてる俺。
本当ですか。
そうそうそうそういう印象がすごい今でもある。
声代わりの時期を知っている先輩ですよ。
そうだよね。
もっと高かったですよね。
全然だってもう本当になってもうザ少年ボイスって言ったらいいの。
こんな低くなるとは誰も思わんぐらいの。
でもその頃から僕もゼンさんの声はすごくやっぱ綺麗な低い声だったんですよ。
本当。
でなんか。
ありがとうございます。
いやもうこのテンションもやっぱ変わらないんでそのなんて言うんですかね。
あのビートボックスこうやってるその頃からも知ってて。
その時もやってもらってて。
いやもうほんとこんな多彩な先輩がいるんだと思って。
ちょっと半ばねこう映像いけたのもゼンさんのおかげであるかもしれないですけど。
逆に俺のさ初めて会った時の印象とかって覚えてる?
いやもう本当になんかえちゃらっと。
いやいやごめんごめんごめん否定できないよ。
いや安心感があるというか。
いい言い方で言うとね。
いやそうなんですよ。
だからそのゼンさんのおかげで他のお坊さんの印象も変わるというか。
ありがたいね。
いろんな幅のがあるんだと思ってお坊さんに。
もっとちゃんとしっかりこうなんて言うんですかね落ち着いて悟すような感じで喋る方もいらっしゃればみたいな。
このへんさんみたいにすごい何か特化してそこの世界観で生きていいんだみたいな。
なんかさ俺らの業界よく言うけどやるときはやるやらないときはとことんやらないじゃないけどさ。
メリハリが。
メリハリがやっぱり俺もそういう感じなのかなとは思ってるけども。
そうかまあねだいたい言われる第一印象チャラい。
ちゃんと本当にお坊さんの時はというかちゃんと行事の時とか法院の時とかものすごくかっこいい先輩です。
やっぱりしっかりやるところもしっかりとことんやられるので。
今すごいスタッフさんにあの全然この人チャラいだけじゃないんですよっていうのを説得したのにすっごいスタッフさんのほうに目線を。
すごい説得するように言ってくれてたけど。
いや本当に誰よりもキレキレですし声もやっぱ美しいんで。
美しいありがとう言われたことないけどありがたいですねありがとうございます。
腰の故障から始まったビートボックス
いつからですかボーイパーされてたのって。
19だから本当に坊さん目指した時と同じぐらいの時から始めてんだよね俺。
だから坊さんになった時とそのビートボックス始めた時っていうのがだいたい並列なの俺。
えーきっかけってあるんですか。
俺きっかけがもともと野球をやってて俺高校生の頃で俺ツイカンマンヘリになっちゃって。
で右足かなんか完全麻痺しちゃって。
でもうあのずっと松葉ずえて恋してたのよ。
えー。
あのもう本当高校ねあれね2年生3年生の夏終わりぐらいか。
えー。
でなんかそのそこまではずっとなんかあのバッターボクサーってなんか踏み込みがなんか力入んねーなとか違和感あるぐらいだったんだけどそこが悪化して。
で腰を完全に本格的に壊しちゃって。
であのもう全身麻痺手術したのよ。
でその時医者から言われたのが野球とウィンタースポーツとゴルフだけは絶対やらないでください。
腰ひねるようなやつはやらないでくださいって言われたわけ。
であのそこからさやっぱスポーツできないってなって自分の趣味とかさどうしようってなるわけよ。
でその時にまあもともとそのビートボックス自体にはもともと興味があって。
であの本格的にちょっとやってみようかなっていうのがまあちょっとあって。
でその時にまあこれ本当にご縁なんだけど。
あの俺の中学校の時の同級生が当時ミクシーですよ。
えー。
ミクシー懐かしいね。
あのミクシーであのNHKホールの前あの渋谷のNHKホールのストリートのところが
昔はストリートライブができたの昔は。
へーそうなんですね。
なんかあのミュージシャンのトリウムンじゃないけど
なんかあそこでストリートライブとかをなんかだからすごいカオスな空間になったんだけど
あのブレイクダンス踊ってるやつがいてバンドでこう歌ってるやつがいて
その横であのゲロとギャルがパラパラ踊ってるみたいなすごいカオスな。
すごい空間ですね。
だったんだけどそこのところであのヒューマンビートボックスと
ダンスとえーとまあバトントワーリングとか
もう本当にそのパフォーマンスとしてやってる団体があって
それを見つけてきてくれて面白そうだから行ってみようぜっていう風に
友達が誘ってくれてでそこで行ったのが始まり。
へーそこで目覚めたんですか。
目覚めたというかまあ本格的にあこれ楽しいな面白いなっていう。
実際に見てで本当にあこれできたらかっこいいわってなるっていうか。
そっから独学って感じ?
そうだね独学でやっててでそこからそのストリートで
その一番最初に見た人が何回か遊びに行くようになってその団体が
毎週なんか第2と第4の日曜日だけやってるみたいな感じだったんだけど
でそしたらそこのヒューマンビートボックスのリーダーの人が
ちょっと今度レッスンやるんだよねつって
よかったら前に来てみないみたいなこと言われて
ちょっと遊びに行くっすわって言って
であのちょっと習ったみたいなところあったけど
でもその時点ではある程度音は出てたから
おおすごいですね
でもだからまあでも行ってたのもそんな期間は行ってなかったと思うから
だからまあ9割独学1割習ったみたいなぐらいの勢いじゃないかな
どうやって勉強するんですかYouTubeとかですか?
そうだね基本的なでも当時はまだYouTubeもさ
そんなにない時代じゃん
だったからもう本当にその現場行って現場のライブ会場とか行って
で実際にそのビートボックスさんの人に会って
それどうやって音出してんすか?
聞いて実際に
もう駆け込んで行ったんですね
みたいな感じでこうだからもう自分の足でさ行くしかないじゃんみたいな感じで
でまああとはそれこそYouTubeもねちょっと出始めて
そこから音これどうやって出してんだろう?で真似するみたいな感じでやってたかな
結構自力でここまでだからどっちかというと真似で覚えていくタイプの
まあビートボックスっていうもの自体も結構音真似じゃん言っちゃえば
最初にさそれこそやったさあのビートボックスのスクラッチの音とかもさ
アワアワとかこういう音もあるじゃん
それもさ結局そのスクラッチのその音をさ声で音真似してみたいな感じでやっていくじゃん
だからまあ基本的に全部真似なんだよね
そういう意味で
どううまく再現していくかを自分の体に合わせてみたいな
だからさっきのオープニングの渋沢くんのさあれもさ
ドゥルルルっていうあの音はあれじゃん
だからそれをどう表現するかみたいな
どの技使うかとかっていうのもあって選択していくみたいな
だから音真似とかっていうのもねどういう風に出すかみたいなのも
みたいな感じじゃないかな
その掛け合わせでやっぱりこの面白いビートが生まれていく
それもあると思うそれは本当にあると思うね
手遊びみたいな感じで口遊びをして
そうそうそうそうだから俺ビートボックスを練習してる時って
その鼻歌歌ってる時の感覚というか
だからここだけの話だけど俺あの起業中
起業ってお坊さんが一番最初にやる修行があるんですけど
2回コモンたりする
あの時にだからお掃除してるじゃん
その時にビートボックスしながら掃除してた記憶がある
リズムに合わせて吐いてるんですか
吹き飛んで行きそうですけど落ち葉
あの瞬間でしかも俺一人ぼっちやつだからめちゃくちゃ寂しいわけよ
エンターテイメントも何もない空間じゃんあの瞬間って
だから自分でもう音楽を生み出して
だってさ修行中ってさ
もう音楽の機器も持っていけないじゃん
そうですね何も娯楽ないですから
でビートボックスだよね
ビートボックスだよねすごいっすね
やってた記憶がある
そのビートボックスも修行になりそうですよね
2ヶ月もやってたらすっげぇレベル上達
なんかそうな気がするそれはそう思う俺もそう思う本当に
ZENさんの中でボイパーをしてって一番楽しい瞬間はやっぱその口ずさんでる時ですか
それともなんか出てる時
やっぱ出てる時じゃない
そこはやっぱりお客さんの前でてお客さんが湧いてくれるというか
すごい盛り上がれた時はやっぱりその瞬間が一番気持ちいいんじゃないかな
あとアドレナリンも
だってウッチンもそうじゃないなんか映像作ってさ
やった時にさすげぇ感動してる瞬間とかお客さんを見た瞬間とかやっててよかったわみたいな思ったりしない
思います反応を見て
だから俺も多分それなんだと思うんだけど
やっぱあの時の歓声って体にやっぱこうスッと入ってくるなんて言うんですかね
あの音圧みたいなのがやっぱあれですね童話に出ますよね
でも最初これ一つあるんだけどさ
だいたい俺がライブ出る時ってダンスイベントなの
ダンスイベントでショットライブみたいな感じで出たりするんだけどさ
ダンスイベントの時ってだいたい男の人が出ると
キャー何々さん何々さんみたいな女の子からさなるわけよ
黄色い声援がねあるわけよ
逆に女の子が出ると何々頑張れーみたいな
俺がライブするじゃん俺も黄色い歓声もらえると思うじゃん
しかもでね野郎がうわーって
熱っ
なんかさっきまでいた黄色い声援どこ行ったぐらいな
男の方が盛り上がる感じ
そっちに刺さってるんですね
そう男の方に男!
そのイメージありましたもんね
皆さんちょっとぜひサムネとかでご覧ください
見た目今結構激アツな男!って感じの
全然全然全然
めちゃくちゃ今もうオフだからチャラい格好してる
それはかっこいいんですよ本当に
やっぱステージ立ったれてるっていうので
HIKAKINさんとの出会いと小さな界隈
ちょっと前にお聞きしたのがこれ聞きたかったんですけど
ボーイパといえば皆さんやっぱ
ヒカキンさんを思い浮かべると思うんですけど
なんか以前そのヒカキンさんとのちょっと関わりについて話聞いたことがあって
そこちょっとお聞きしたいなと思って
さっき言ったさちょっと習いに行ってた期間って言ったじゃん
でその人がこれも本当に偶然ないんだけど
日本初代チャンプだったの
てかそのなる前だったの
そうなんですね
だからその人と出会ってその人の仲間になって
で行ってた人が日本チャンプになるぐらい
日本では有名なビートボクサーのタツヤさんっていう人なんだけど
でその人がある日そのレッスンの時に
ヒカキン君を連れて来たのよ
でそれで連れて来て
でなんかこう同い年なんだけど
めちゃくちゃもうなんか音の出し方も特殊だし
めちゃくちゃ音圧強いビートをしたり
めちゃくちゃ上手いしみたいな
うわ何こいつすげーみたいな
いやまだあれですよ
当時まだスーパーのレジュー中をやりながら
あーYouTubeの写真と動画を出してる
マリオとかのやつ
マリオビートボクスの前だから
前ですか
前前前
その頃からもうだいぶ上手かったんですか
もう違かった人と
でバトルとかもう出始めぐらいだったのかな
やっぱめっちゃ上手かったし
でそれで実際にやってくれたりとかして
こういう音の出し方もあるんだみたいな
でこう終わった後とかに話すじゃん
あっタメなんだみたいな感じになって
えっそうなんですか
そうそう俺とだから30だから平成の元年の生まれ
えー
俺2年の早生まれだから
タメなんだねみたいな話になって
でまぁ今でこそさ
今日本中にビートボクサーってめちゃくちゃ増えたけど
当時って全然いなくて人数
もうほんとに全然いない中だったから
コミュニティー自体が全然ちっちゃかったの
へー
だからだいたいビートボクサーのビートボクサー全員友達みたいな
ほんとそれぐらいのレベルだったわけ
あそうなんですね
ほんとに
でだったからそのほんとにもう
ほんとにコミュニティーがちっちゃかったから
人数もそんなにいないし
でそれで俺がお坊さんの修行してるっていうのも当時行ってたから
はい
当時多分21とかかな
はいはい
時ぐらいだと思うけど
でそれでなんか会った時に
はい
めちゃくちゃ有名になった時に
日本のビートボックスの大きい一番大きいバトルがあって
はいはい
そこ遊び行ったのよ
はい
でそれでさヒカキン行ってさ
はい
キャキャキャキャ言われてるわけよ
うわーすげーやっぱ囲まれんだなーと思って見てたらさ
あれみたいな久しぶりみたいな感じで
えっ
もう覚えてる
うわー覚えてるんだみたいな
へー
相変わらず坊さんやってんのとかやってるよみたいな
うわー
すご
っていうのがあって
もう友達
もう覚えてるかわかんないけどね
はいはいはい
もう有名になりすぎちゃって
でも当時そういう思い出はあったりするかな
へー
いやーすごいですね
そんな
コミュニティーが小さかったからね
へー
もう本当にビートボックスは日本中全員知り合いみたいな
あー
そんな時代だったからね
その頃やってた人たちはもうみんなそこら辺のコミュニティーが
めちゃくちゃ狭かった
あー
今でもやっぱその人たちは続けてやってるんですか
いやー半々ぐらいかな
でもこの間
あのーそれこそ
あのちょっとさっきチラッとあの
この収録前に話した
あのグランドビートボックスバトルっていう
はい
世界大会に日本人のチームが出て
はいはい
てっぺん取るっていう
あー
それこそその時代にやってた人たちが
へー
すごいですね
何年越しなんだろうっていう
本当にあの人たちはだからもう当時
15年ぐらい前から
やってる人たちが
なんかチャンピオンになったっていうのは考え深いなー
あー考え深いですね
っていうのはあったけどね
でもやっぱ半々かな
そういう意味では
なんか今でもそのやっぱり
同じ音楽を続けてる人っていうのは
やっぱなかなかいないのかな
うーん
まあいろんな道があるからね
はいはい
ビートボックスは表現への入り口
まあそれこそそのやっぱ
あのこれよく話すんだけど
台本ないこと話すけど
全然全然
あのやっぱあの
ヒューマンビートボックスってさ
お金儲からないじゃん
気軽にできるじゃん
はい
だからそのすごいこう
エンターテイメントの入り口
みたいなところがあるわけよ
あーはいはい
でこうビートボックスを始めて
やっぱ人に見られる快感というか
やっぱ賞賛される快感というか
覚えると
なんかそうやって
人前に立つことっていうのが
すごい興味が出てくるわけよ
うーん
だからその
いろんなエンターテイメントの方向に
やっぱ行く人がいて
例えば一つは
あのトラックメーカー
作曲家になる人もいればさ
はいはいはい
あのマジシャンになった人もいれば
面白い
あとは全く違う
ハンドパンっていうね楽器の
民族楽器みたいな
ああいう奏者になった人もいれば
うーん
なんか本当に
それこそ映像作家というかさ
はい
映像系行った人もいれば
だからすごいなんか
そのビートボックスを始めて
そこから違うエンターテイメントの道に行く
みたいな人も結構いるんだよね
ああ入り口っていう感覚なかったですね
なんかもう一つのジャンルになった
すごい気軽だからやっぱり
確かに
だってさ
多分だけど
最も金かかんない音楽だからね
そうですね
口さえあれば
確かに
だってさ
例えばラップの世界だってさ
やっぱビートが必要で
機械が必要だとかさ
はいはい
あるじゃん
はい
いらないからね
そうですね
我々体一つでもう十分だからね
もうそれでできちゃうわけじゃん
確かに
エンターテイメントの入り口としては
すごいこうやっぱいいのかなーなんていう
うわー確かに
なんかちょっと仏教っぽいかもしんないですね
自分の体一つでできるといえば
話し方はとかね
いいものを共感得られるというか
広められるのは
初心者向けボイパ実演
ちょっとめっちゃやってみたくなってきました
やる?やる?
初心者でも簡単に出せるなんかあります?
ちょっと覚えいっぱい
あるあるあるある
あります?
あと日本語は多分出しやすいっていうのが
なんかある気がするから
日本語ですか?
やっぱその破裂音だったりとか
あのなんだろ
ベロ使うかきくけこの音だったりとか
なんかそういうサシスセソの音だったりとか
まあなんかいろいろ多分出しやすい音があるので
ちょっとそれ紹介させてもらえばいいと思うんですけど
ビートって基本的にこう3種類の音でやると
映えるんですけど
まあ一つがバスドラムっていって
これ大丈夫かな?
ポップノイズ大丈夫かな?
だからこれって
すごく簡単に言うと
ブかな?
声出さずに唇の震えさせるだけで言うと
で唇をこう振り合わすイメージもちょっと
でもう一つがハイハット
だからこれだけで
ビートになるわけよ
できてるじゃん
できます?
きた!
すごいこれ教え方がやっぱすごいですわ
これできない
才能だよ才能だよ
でこれにじゃあもう一本足すと
これちょっとすごい分かりやすくやってね
あれだけども
キっていうキ
キを声出さずに息多めで
やってみようか
これできたできたできた
これできた
おーすげー
できたできた
できたできた
楽しい
できたできた
いやこれ皆さんやってみてください
ブツキですね
これが進化していくと
これが例えばカの音になっていったりとかして
っていう風になっていったりとか
でこれがもうちょっとこうなっていくと
このパの音になっていって
っていう風になっていったりとか
でこれを早くすると
とかっていう音になっていったり
ビートだけでもこれだけ楽しめるので
すげー
口太鼓坊主という名前の由来
でこれに効果音を入れていったりとかね
さっきのボイススクラッチっていう
スクラッチの音
コウホッコウホッコウホッコウホッ
みたいな
これやっていくとなんかこれだけでも
ブンツァカコウホッコウホッ
みたいななってくる
絶対無理だまだ
いやいやいやいやいや
えすっごい
でも簡単に簡単に音だけでもこんなにあるので
えなんか
前作の中で自分の出せる音何種類みたいな
わかんない数えたことはないけどでもでも
なんかよく聞くのが多い人で60とか
えー
俺でもそんなに出ない多分20…20…わかんない30あんのかなぐらいじゃん
まあでも30あったら
わかんない数えたことないからわかんない
であとさちょっと微妙な違いとかもあるじゃん
例えばさ同じかの音でもさ
クッって中村さんはさクッってするのかとかさ
うわー
っていうのもあったりするじゃん
なるほど
だからそういう細かいことまで言うとわかんないし
それってあれですかドラムで言うとあのこう
シンバルの部分で固いって
そうシンバルとかもそうだしタムとかそういうのもね
手で止めてるバージョンとか
そうそうスネアとかとか
あースネアってどうなんすか
あーパーだから
あーうわーすごい
こんな感じかな
もう本当に歩くドラムですね
笑
歩くドラムでやり
口太鼓坊主でございます
口太鼓坊主それで口太鼓坊主なんです
めちゃくちゃいいですよねその名前
口太鼓坊主みたいな
そうそうそう
肩書きいいな
一番最初になんかアーティスト名
で出た時にもう当時坊さんやってたから
なんかさよくこのドラムの人がさ
ドラムス子みたいなさ
なんかそういうアーティスト名というかさ
なんかやったりとかしてるのを見てて
なんかそれを見てなんかドラム
なんか日本語で言うとなんだろうなと思って
太鼓かと思って
ヒューマンビートボックス口太鼓か
口太鼓坊主だわみたいな
いいセンスですよね
なかなか思いつかない
さすがゼンさん
って思ったんだよね
そうそうそうそう
いやほんと普段は今日は
私たちは唱えてるんですけど
全然違うこのビートボックスの乗れる感覚
全然違いますね
もう全然違うからね発声方法から何から
いや楽しみ
格好から変わってるからね
いやほんとですね
いや皆さん今回のショートとか
サムネお楽しみに
お経とヒップホップの共通点
ここからは少し仏教の話にちょっと入っていこうと思うんですが
ずっとゼンさんから聞いた言葉で印象に残ってるのが
お経ってヒップホップじゃねっていう話を前にしたことがあって
面白い考え方だなと思ったんですけど
どういうところに共通点というのは持ったのかなっていう
そのお経とかっていうのもさ
結局教えじゃん
でこれがいいんだよこれが悪いんだよとかっていう
でさそれってラップの世界とかも多分一緒だと思って
自分の経験した中で
いろんな良い経験も悪い経験もそれが糧となって
でそれの結果さ
自分が人生は今こういうふうに良くなったぜってじゃん
だから結局さ俺よく言うんだけど
人間悩んでることは2500年前から変わってねえっていう
今も変わってなくて
だいたいそのお経の中に教えの中に答えを求めるわけじゃん
人間の悩みだったりとかって
2500年前からだいたい人間の孤独であったりだとか
満たされない思いだったりとかさ
だいたい変わってないわけよ
変わってないですね
そうそうそう
でヒップホップの世界ってさ
結構そういうその哲学じゃないけど
をさ歌ってるわけじゃん
まあそうですね
でそこでどうやったら自分がその充実感を得られるのか
それはなんかお金とかそういうものだけじゃないよねって
歌ってる人もいればさ
いやなんかそのなんて言うんだろう
いろんな仲間とかさ
もうヒップホップのイメージって言うとやっぱ仲間
いやそうっすね
友達みたいな
友達みたいな
地元の連れ合いみたいな
あったりとかするじゃん
だからなんかそういう風なさ
ことをこう歌ってる人たちもこう
やっぱりだからそういう意味では
やっぱ悩んでるのと解決方法変わってないのかなっていう
だからラップの中でさ
でどこにさその教えがあるかとかっていうのもさ
まあいろんな教えがあるわけだけど
いろんなお経があるじゃん我々の中でも
いろんな教えがあって
まあそういう答えって一つじゃないじゃん
それと同じように多分ヒップホップの曲とか
ラップの曲っていうのも
いろんな人が自分の経験を
だから一人として同じ人生はいないから
その中で見つけた答えを歌ってるから
そういう意味ではその経験から来る
その感性だったり自分のフィルターってものを通して
アウトプットするっていうのが
だからお経に近いよねっていう風には思ってるっていう
確かにそうですね
でそれが自分でそのいいと思ったものを発信してるから
そうそうそうそうそう
日常の幸せとリアルな言葉の説得力
だってあの俺これはね
よくゾーンの有名なこのLINEで
洗濯物干すのもヒップホップっていう歌詞があるんですよ
まあこれね歌詞の流れ説明すると
まああの土方で一生懸命現場出て
でそれで家族のために頑張って一生懸命働いてて
でそのもう本当にそのなんかこう帰ってきて
ただいまって言って
子供といる時間だったりとか家族の時間って
やっぱそれがすごい俺の充実感というか
人生の幸せなんだみたいなまあ簡単に言うとすごい
小さな幸せを見つけてる
マイライフなんですけど
であのそこの中でさ
あのそのやっぱ自分が家事してるわけよ
それでその時に一番最後のLINEで
洗濯物干すのもヒップホップっていうわけよ
どういうことかっていうと
この自分がこうやって家族のために働いて
帰ってきて子供のためとか家族のために頑張って
子供が喜んでくれる
なおかつ自分のその要は鍛錬じゃないけど
こう家帰っても一生懸命頑張る父親
父親としての後ろ姿を見せるとか
いろんな意味がこの洗濯物干してる姿っていうのもさ
いろんな意味が込められてるじゃん
そうですね
なおかつ洗濯物って毎日しなきゃいけないものじゃん
特別なものじゃないじゃん
だけどもそこに教えがあるんだっていう
あーなるほど
めちゃくちゃ仏教じゃね
めっちゃ仏教ですわ
そこに気づくっていうのは
だからその洗濯物干すのヒップホップっていうのは
我々で言う道に落ちてる小石一つにも教えがあるっていうね
サンリンソウムクカイゼ仏法じゃないけどさ
そのすべての要は自然だったり何かいろんな教えがあるっていう
だからそこなんじゃないかなって思うこともあるし
ある意味悟りというか一つのやっぱり
それで皆さん発信されてるのかなって思います
そうそうそうそう
だからなんだろう
ヒップホップってカウンターカルチャーじゃん
元々は黒人の人たちが苦しんでたり悲しんでたりとか
そういうことがあって生み出された音楽じゃん
だから苦しみの中からリバウンドで薬物に行っちゃうこともあって
それで苦しんでるっていう曲もあったりするわけじゃん
その中でやっぱりこのカウンターカルチャーの中で
俺一つやっぱり思うのが
誰しもが生まれて平等じゃなくて
でもその中で生きていくっていうのは
いろんなものに支えられて
いろんなありがたいことだったりとか
楽しいことだったり悲しいことだったりがあって
今を生きていくっていう
生きていくしかねえっていう
だからそこの中で俺らはどういう幸せを見つけていくんだみたいな
感じだと思うんだよね
だからダチーって言ってるのも
そいつにとっては友達がすごい大切なわけじゃん
友達と一緒で楽しいよねっていうことを歌ってたりするわけじゃん
とかそういう家族といるのもあれとかっていう人もいるし
逆に哲学の中にヒップホップというか
哲学の中に浸ってるのが幸せっていう人もいるし
リリシストというか
もう本当にそういう哲学を
やっぱり自分は哲学の中にいてそれを
アウトプットしていくのが好きだっていう人もいれば
だからいろんなタイプのやっぱり教えが
ヒップホップの中にも仏教の中にもあるんじゃないかなっていうふうには
だから2500年前と悩んでることが変わらないっていうのは
そこなんじゃないかなっていうふうに思うしね
本当そうですね
結局言っちゃえば幸せになるための方法じゃん
そうですね
すごい究極言ってしまえば
人間っていうのはどうやったら幸せになれるのかっていうのを
追求してるのがどの宗教でも同じだと思うの
でそこをさ結局ヒップホップであっても
悲しいことも楽しいことも歌ってるんだと思うんだよね
その結果どうなるのかは自分次第だしね
その教えを聞いてどう昇華していくのか
いや確かに
だから今でも仏教の教えとかが時代で
跨いでいいよねって思われてるのって
やっぱそこの根本を突き詰めたから
だと思うしね
クラシックって言われてる
やっぱり昔からずっと流れてる
クラブでさ30年前とか20年前の曲を流しても
今でも盛り上がる曲ってさあるわけじゃん
J-POPにしてもそうじゃん
でそれこそさもう1970年代の曲とかでもさ
しみるーっていう曲があったりするじゃん
やっぱそこってさ言葉の力であったりとかさ
そういうのがあって俺らも
うわーみたいな感じで共感するとかさ
そういう苦しいことあったわ自分もみたいな
とかでこうなっていくんじゃないかなっていう風に思うけどね
お経が今漢文みたいになってて
ちょっと難しくなってるから読みづらいだけで
あれも結構物語だったりするじゃないですか
それはやっぱり紐解いていくのが我々の役目だっていう感じ
あの消化器官というか我々意と同じで
お経というものがあって私たちの意があって
それを溶かしてみんなに浸透させるっていう
そういう感覚なのかな
そうですね多分それが使命なのかなと
まあそこのわけでね
そのやっぱ経験だったりとか特教の教えも含めて
私たちはこうやっていかなきゃいけないのかなって思うしね
あれやっぱHIPHOPですね
そうだと思うね
HIPHOPもほらよくさリアルじゃなきゃいけないって言うじゃん
フェイクというかさ
要はリアルじゃなきゃフェイクじゃダメだみたいな
自分のリアルを歌うんだって
なんでリアルなのかって実体験から得たものっていうか
自分が思ったことだったりとか
本当に思ってることをやっぱ歌にするから
確かにその意味が響きますよね
そうそうそうだからよく我々の法話の世界でも言うじゃん
自分の実体験を話しなさいって
言われますね
だからやっぱそれだと思うんだよね
やっぱどれぐらいその人に共感してもらえたりとか
あの人が確かにって納得してもらう
説得力って言ったらいいのかな本当に
がやっぱリアルっていうものが一番説得力があるじゃん
そうですね
やっぱ俺ら受けた
いろんな苦しみだったりも含めて話すじゃん俺らは
こういうことが苦しかった
でもこういうふうに考えたらいい方向に行った
ヒップホップです
ヒップホップです
皆さんヒップホップです
これ大丈夫かな怒られないから
なんか先生とかに聞かせたら
めちゃくちゃ怒られるんじゃねえかな
そうです
本山にはバレないでいきたいな
というわけでぜんさんありがとうございました
今日は
なんと次回もご出演をいただきます
次回は高尾さんで指導されている多企業について
そして私とぜんさんの長いご縁についても
また少しお話を伺いたいと思います
実はですね私ぜんさんのある一言にですね
人生を大きく後押ししていただいたことがあるんです
そのお話もぜひ次回させてください
本日は総力としては鈴木じょうぜんさん
そしてボイスパーカッションの世界では
ぜん aka 口太鼓坊主さんにお越しいただきました
ありがとうございました
ありがとうございました
今日の一言
伝え方は違っても届けたい心は同じ
またのご来場を心よりお待ちしております
うまくあんよーらーみーたーしーんよー
あんねーねーわーさーぎょーじー
あんよーはーらーみーやくーしゃーりーしーしー
ふーいーふーくーふーいーしーしーしー
34:46

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