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みんな綿毛で飛んでくノベーション(1819回)
2026-04-17 18:06

みんな綿毛で飛んでくノベーション(1819回)

7年前に閉園した幼稚園の園長の植村由美子先生の、元生徒皆さんへの言葉に感動で胸が詰まりました


"みんな綿毛で飛んでって、根付いてくれてるね。


立派に根付かないでも、迷っても、あなたはあなたた


みんな可愛いかった"


この言葉から、私はこんなことを思いました。


1、信じてくれる人がいること

2、そのままの自分を知ってくれる人がいること

3、同じ思いの仲間がいてくれること


1、信じてくれる人がいること

自分の幼稚園の先生は正直覚えていないのですが、自分のことを心から人事てくれてる人がいるって、本当に素敵だなあと思いました


本WBCの栗山監督が、大谷翔平さんや、村上宗隆さんを、はじめとしたメンバーを信じてくれてる、ということが伝わったから、優勝をすることができたということと同じように


誰かが信じてくれてるから、自分を信じることができる、ということがあると思います


もっというと、信じてくれてる人がいると、信じることができるかどうか、ということなのかもしれません


そのためには、まず自分から、誰かを信じる、そこからが始まりなのかもなあとも思いました


2、そのままの自分を知ってくれる人がいること

小さい頃の自分は、そのままの自分丸出しなので、その頃を知ってくれてる人って、とっても貴重だなあと思いました


いくら今カッコつけてても、お前は昔さあとか、言ってくれる人がいるって、結局カッコつけようがなくなる代わりに、本音で話せる関係かもなあと思います


今はSNSが発達してて、自分の小さいころが、天然色で記録されてる動画を見れるなんて、ある意味丸裸の自分を思い出すこともできるかもなあと思います


でも、小さい頃の自分じゃなくたって、今からだって、そんな関係を作りたいと思うなら、きっと自分から開いてオープンになってみる、ってことから始めてもいいのかもなあとも思います


もしそんな人がいるなら、本当に大切にしなきゃなあと、思いました


3、同じ思いの仲間がいてくれること

ゆみこ先生を中心にして、みんなが同じ想いでいられる、実は横でつながり合えていると言え構造が本当に素敵なことだなあと思いました


何か同じ目標で歩いたことがあるとか、同じ苦労をしてきたとか、そういう仲間は、今になって思うと、本当に大切だなあと思います


今は離れちゃってたかもしれないけど、でももしそんな仲間がいたなら、思い出してみてもいいかもなあと思いました


そして、それがなくたって、これからでも、そんな仲間を1人から作り始めるということも、やってみたいなぁとも思わせて頂きました


ということで、一言で言えば


みんな綿毛で飛んでくノベーション


誰もが綿毛で、これからだって綿毛になれる


そんなことを思いました


参考:NHK総合  Dear にっぼん ゆみこ先生の魔法の言葉 神奈川 横浜 2026/4/9 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-P71P7Q379L/ep/4LX3ZZJR76


動画で観たい方はこちら

https://youtu.be/gZ3FR1segWQ

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